ドクターT9323の日記
英訳 英語で読みたい方はここを押して見てください。 あまり一般に知られていないところですが、知多の家から一番近い湿地が阿久比町の板山というところにあります。周りを林に囲まれた古い水田跡のようなところです。

今年はあまりよい時期に行かなかったのですが、蒲郡に朝行く途中で寄ってみました。

シラタマホシクサもドライフラワー状態になっていました。

シラタマホシクサの中に咲いている黄色い花はオオジシバリでしょうか

夏の間目立たなくなっていたモウセンゴケもまた元気を吹き返しています。

ハッチョウトンボはもう見当たりませんでしたが、マイコアカネはたくさんいました。
英訳 英語で読みたい方はここを押して見てください。 フォレスタヒルズのアクアスロンの会場のすぐ横に小さな湿地が作ってあります。ここまで来たら見て来ない手はありません。
  
まず、これは今まで探していましたが、なかなか見つからなかったタデ科のアキノウナギツカミです。ママコノシリヌグイと似ていますが、葉が細いですね。やはり葉の裏と茎に棘があって、この葉でウナギをつかむと掴みやすいだろうということで名前がついたようです。

それからタヌキモがたくさんありました。

ママコナもたくさん咲いていました。

ハンミョウも久し振りに見ました。

トカゲの親子です。笑○が捕まえようとしたら、尻尾を切って逃げました。

葦毛湿原にはいろいろな蝶やトンボがいますが、今の時期はヒメヒカゲが湿原の中を飛んでいます。湿地性草原の蝶でそのような環境が減りつつある昨今絶滅が危惧されている蝶のひとつです。

これが♀で後翅の眼状紋の内側に白い帯があるのが特徴です。

こちらが♂です。眼状紋の数は同じところでも随分個体差があります。

何トンボか判りませんが、大型のトンボも徘徊しています。

ウスバキトンボはぶら下がったような停まり方をするのが特徴です。
 
花ではカキランとハンゲショウが咲いています。

野花菖蒲もまだ咲いていました。
今日は、ライオンズの新旧役員の歓送迎会が新城市の湯谷温泉であります。少し早めに行ってクロツバメシジミでも見て来よう。
豊科インターで降りて、白馬に向かって、川沿いに3kmほど行ったところに大王ワサビ農場があります。ここはワサビを観光の目玉にしたところで、いろいろなワサビ製品、ワサビを使ったいろいろな料理、ワサビ漬け作り体験も出来、ワサビソフトもあります。川の水を引き込んで、広大なワサビ田が作ってあります。ちょっと懐かしい安曇野の原風景という感じの場所も作ってあります。少し、photoshop を使って、絵画風に変えて見ると、

まるで印象派のモネの絵のようになります。

広大なワサビ田には白い蝶がちらちら飛んでいます。

ワサビの葉に停まっているのはスジグロシロチョウの♀でそれに接近しているのはモンシロチョウの♂です。もちろんスジグロシロチョウの方は明らかな交尾拒否の姿勢をとっており、交渉は決裂しました。
ワサビも一応アブラナ科ですので、食草になりますね。モンシロチョウよりスジグロシロチョウの方が好んで食草にしているようです。
 
スジグロシロチョウも昔エゾスジグロシロチョウと言っていたものが、北海道だけにいるエゾスジグロシロチョウと北海道南部と本州以南にいるヤマトスジグロシロチョウとに分けられました。従って、本州ではスジグロシロチョウなのかヤマトスジグロシロチョウなのか鑑別しないといけませんが、難しいですね。でもこれはどうもヤマトスジグロシロチョウの方ではないかと思います。
今日は家に帰る途中で西尾いきものふれあいの里という里山保存をしているところに寄りました。

センターハウスがあり、その奥に大きな池と里山が保存してある場所があります。
    
池にはカモ類とカワウがいました。

何とオシドリも4羽いました。
  
昔懐かしい風景が拡がっています。
 
田圃には水が張ってあり、オタマジャクシが気持ち悪いくらいいました。

そのオタマジャクシを食べに、アオサギが来ていました。

近づいたら飛んで逃げました。
 
畔道にはムラサキサギゴケ、レンゲソウなどが咲いていました。

田圃の中にはキツネノボタンが。
なかなか最近こういう光景は見なくなりましたね。

シロハラもいました。

putimimiyaさんのリクエストに応えて、アオサギパタパタを載せます。
昨日の午後は女房と豊田で待ち合わせて、鞍ケ池公園へ行きました。鉄平は長良川のトライアスロン駅伝に行って留守でしたが、えなっこと敦子さんも来ました。私は歩いて矢並湿地の一般公開を見て来ましたが、距離が結構あったので、女房たちは公園で遊んでいました。
年1回だけの公開ですので、みんなに宣伝したら、ナオ君も行ったようですし、可愛い弟子もお母さんを連れて行ったようです。時間がズレテいたので会えませんでしたが、・・・。

金曜日の午後は久し振りに麻酔を頼まれたので、手術室で可愛い弟子を盗○してきました。真剣な眼差しがよいでしょう ラパコレ(腹腔鏡下胆嚢摘出術)を執刀しています。

さて矢並湿地はそれほど広くはありませんでしたが、遠景で見るとシラタマホシクサの中にミカワシオガマの赤紫が映えています。

シラタマホシクサも今が一番膨らんでいます。

拡大すると金平糖のようです。
 
ミカワシオガマは上から見ると台風のような花でした。面白い形に咲きますね。

ウメバチソウも綺麗に咲いていました。
三連休の最後は女房に捕まって、家で仕事をさせられそうです。
田原市に3つほど湿地があります。伊良湖からの帰り道ですので、藤七原湿地に寄りました。

ここはシデコブシの群落で有名なところで、春先に来るとよいらしい。

着いたのが午後4時ころで、天気も悪いし、少し薄暗くなっていましたが、一回りしてみました。

ワレモコウがたくさんありました。

テングタケ(毒)も出ていました。

ヤクシソウ。

サワシロギク、ピンクがかったものもありました。

サケバヒヨドリ。

スズカアザミ。
  
ナンバンギセルがたくさん咲いていました。ここのはススキではなく、スゲの仲間に寄生しているようでした。
愛知県の湿地めぐり、18番目です。来週は矢並湿地の一般公開に行ってきます。
今日は、女房とお祖母さんが病院に来ましたので、午後3時間休みを取って、知多まで送りながら、前からお祖母さんが見たいと言っていた、シラタマホシクサとハッチョウトンボを見せに、阿久比の板山湿地に寄りました。

入り口では少しだけ薮コギをしましたが、中は81歳のお祖母さんでも歩けるようになっています。

奥の方の池(水溜り)の周りにシラタマホシクサがたくさん生えています。

この辺りが一番たくさん生えています。
 
9月に入って花も大きく膨らみました。拡大するとこんな感じです。

キイトトンボもシラタマホシクサが好きなようです。

残念ながらハッチョウトンボはシラタマホシクサには停まってくれませんでした。
お祖母さん、冥途の土産は出来たかな
今朝は、岡崎の小呂湿地の再調査に行ってきました。記録的な豪雨の後ですからどうなっているか心配でしたが、湿地前の道が少し流れで掘られたようになっていましたが、車で近くまで行くことはできました。

湿地の中はこの前の時より水が溜まった状態でしたが、下はしっかりした地面なので長靴で入ることはできます。

この水たまりにはこの前は気づきませんでしたが、メダカがたくさん泳いでいました。

残念ながらカワラケツメイは1本もなく、やはりクサネムでした。

黄色い蝶も全て今日はキタキチョウばかりでした。
 
気を取り直して、トンボの写真を撮って行きます。ハラビロトンボの♂と♀です。

小さなイトトンボがハート形の組み体操をしていました。

見たことのないトンボ(大きさはギンヤンマくらい)が産卵?をしていました。
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