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損保5社・生保12社を取り扱っている保険代理店で勤務しているインシュアランスプランナーの日記です。
最近、増加しているうつ病への対応をするため、EAP(従業員支援プログラム)も取り扱っています。 毎週日曜日には、住宅購入者のために「日曜 住宅火災保険 講座」をアップしていますので、ご覧下さい。 マスタッシュ2005の日記 [全8425件]
ビルの構造は外見からはわかりにくいものです。 オーナーも忘れていることがあります。 ビルには、鉄筋コンクリートの場合、鉄骨造りの場合があります。 さらに鉄骨造りでも耐火被覆をしている場合があります。 火災保険では構造により保険料が変わります。 鉄筋コンクリート・耐火被覆鉄骨造り→1級構造 鉄骨造り→2級構造 建築確認書や登記簿て確認すると、正確に把握できます。
保険会社では、販売を伸ばすために代理店向けの「キャンペーン」を実施します。 色々なパターンがあり、特定の商品について、契約件数や取扱保険料、死亡保険金の合計額などが評価基準となります。 キャンペーンの「賞品」にも色々あり、ホテルのディナーご招待とか、海外旅行のようなサービス提供タイプや、商品券・名産品などのモノ・タイプもあります。 代理店としては、キャンペーンをきっかけとして、特定の商品を売り慣れる機会をつくれます。
東大の研究機関が発表した「首都直下型地震が4年以内に70%の確率で発生する」という予想がマスコミで取り上げられてから、地震保険の問い合わせが増えました。 住宅の火災保険を契約していて、地震保険をつけていない契約者から、ファックスや電話が入り、どの様にしたら申込みできるか?とお問い合わせを受けています。 長期一括払いで契約している場合は、保険始期に対応した応答日まで短期契約をして、応答日から1年単位で契約します。
港南区の道路工事をしている有限会社Kさんの社長から夕方、携帯に電話がありました。 事故のご連絡でした。 金沢区の工事現場で、ユンボ(パワーシャベルのこと)でうっかり旋回して、道路際の住宅の玄関の柱にアームがぶつかり、柱が折れてしまったとのこと。 工事の賠償保険の対象となる事故なので、第一報がありました。 とりあえず、被害者の方には元請けの建設会社が対応しているとのことで、まだ被害者の方のお名前や正確な住所は確認中ということでした。 幸い人のケガはありませんでした。 建設作業中に他人に損害を与えた場合に備えるのは、請負賠償責任保険です。 自動車保険と同様に対人賠償と対物賠償があり、それぞれ補償の限度額を決めます。 ただし、自動車保険と違い、「無制限」という設定はありません。 今回は、原型的な対物賠償の事故です。
神戸市のSさんから火災保険についと問い合わせがありました。 Sさんは横浜に住んでいましたが、神戸市に家を買い、引っ越しする時に火災保険をご契約頂きました。 近々家を売却するので、火災保険をどうすれば良いか?との事でした。 保険期間が2042年まであるので、売却する日が決まったら、解約することで解約返戻金がある旨をご説明しました。
年末年始は自動車事故が良く起きます。 随分前ですが、元旦の夕方に、追突事故で人身事故を起こしたと事故報告を頂いたことがありました。 今年は意外と少なく、昨日、傷害事故1件の連絡がありました。 横須賀の工務店さんで社長が道具を片付けている時にお尻を強打して、腫れてしまい、更に足が痺れて歩きづらいそうです。 とりあえず、外科で湿布をもらい自宅で休んでいますが、腰椎の神経などを痛めたのかもしれません。 本当に事故は思わぬことで起きるものです。
契約者の株式会社Wさんの従業員のIさんにお目にかかりました。 Iさんは二十代ですが、結婚していて3歳のお子さんがいます。 現在、何も生命保険に入っていないので、奥さんと何か入らなきゃ、と話していたそうです。 家族構成から言うと、死亡保障として必要なものは、 ●お子さんが成人するまでの養育費 ●奥さんの生活費 医療保障としては ●入院時の治療費 ●入院時の収入の減少への備え が挙げられます。 毎月負担可能な保険料は1万円くらいということでした。 まずは掛け捨てタイプを中心にしてプランを組んでみます。 |一覧| |
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