|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
午前中、逗子市のMさん宅に伺い、火災保険の切り替え手続きと、今度申し込み頂く生命保険のプランの内容確認をしました。 奥さんが親切な方で、いつも飲み物とお茶菓子を出してくれます。 本日はお茶菓子を食べているヒマが無かったのですが、持って行って下さい、と言われて頂いていきました。 午後は事故の連絡を頂いた北鎌倉の和菓子屋さんの有限会社Kさんに伺いました。 その場で損害サービスと連絡をとり、保険金請求の手続きをご説明しました。 そうしたら、帰りにお菓子の包みができていて、社長から「奥さんなどと召し上がって下さい。」と言われて恐縮して頂きました。 それは事務所に持ち帰り、クラークに渡したら、喜んでいました。
5月6日に茨城県などで発生した竜巻の被害について、ニュースなどで見ました。 直撃された住宅が全損になっている映像があり、びっくりしました。 ニュースでは風速70mあったのではないかと推定していました。 木造の建物の場合、基礎の上から吹き飛ばされてしまったそうです。 ゴールデンウィーク明けだったので、夕刊に被害にあった方々が途方にくれている写真が掲載されていました。 「これから、どう立て直せばいいんだろう...」というようなキャプションがついていました。 火災保険に加入していないのでしょうか? それとも、火災保険に「風災」の補償があることに気づかないのでしょうか? 最近の火災保険では、「風災」をはずすことができます。 ですから、火災保険に加入していても、「風災なんて無いから、外して保険料を安くした」という方でしょうか。 竜巻が発生するエリアは、平地が広がるところなので、どこでも起きる訳ではないと思いますが、台風は毎年きますし、やはり「風災」の補償はつけておいたほうが、安心です。 これからは「風災」の必要性についてご案内を強化していきます。
現在、満期月の2カ月前に案内を発送するようにしています。 1か月前に再度、具体的な継続手続きをご案内しています。 お客様の中には、2か月前の満期案内が届いたと同時に「継続するので手続きをしてください」とご連絡を頂く方がいらっしゃいます。 以前は、あまり早くご案内しても、「まだだ」と思われるだけかと感じていましたが、最近は早くご案内をした方が良いと感じています。 先日、関内の知り合いのある代理店さんに伺ったところ、2カ月前に案内だけでなく、継続手続きもしてしまう、と言われているところもありました。 あまり早いと自動車保険では事故が起きて等級訂正をすることがありますが、早く手続きをすることのメリットの方が大きいと言われていました。 納得です。
横須賀市のTさんから、併用住宅の火災保険が満期になるので、切り替えしたい、とご連絡頂きました。 この建物は1968年に建てられました。 もう40年以上経っています。 そうすると保険会社によって引きく受けの違いがありました。 日本社のT海上では、特に制限はありません。 外資系のA社では、特認申請が必要で、建物の補修の履歴とか最も近い消防署への距離とかをきかれます。 各社で色々なルールがあります。
東京の代理店さん達と7月にセミナーを開催するため、新橋に集まって打ち合わせをしました。 セミナーは最近の労災訴訟をテーマにしたもので、労働問題を専門に取り扱っている弁護士さんと保険会社のリスクマネジメント部の部長に講師をお願いします。 会場は丸の内か新橋になります。 打ち合わせのあと、新橋駅の近くの焼鳥屋さんで会食しました。 他の代理店さんも保険会社は数社取り扱っていて、それぞれの保険会社の対応や商品の特徴が話題となりました。 各社で色々と違いがあるので、とても参考になる話が聞けました。
緑区のKさんからご新居の火災保険をお申し込み頂くことになりました。 補償開始日をいつにするか伺ったところ、Kさんから次のように連絡がありました。 「引き渡し日が4月27日なので、4月28日からにして下さい。」 そこで次のようにご案内しました。 「引き渡しをうけると、その後に発生した事故はすべて所有者がカバーすることになります。27日に引き渡しされるなら補償開始日は27日にした方が良いと思います。」 Kさんから27日開始日でお申し込み頂きました。
本日は、逗子の池子の米軍住宅の中にいるお客さんを訪問しました。 逗子に住んでかれこれ40年になりますが、初めて入りました。 やはり、中はアメリカです。 車は左側を走っていますが、建物の造りなど、まったくアメリカ風でした。 お客さんの打ち合わせ内容は、火災保険の相談と生命保険の相談でした。 このお客さんは、以前、座間に住んでいてそこで一戸建ての住宅を購入して、火災保険を契約しました。今は、貸しています。 地震の補償など、内容の見直しをしました。 もう一つのテーマである生命保険ですが、米軍に関する話を色々と伺いました。 アメリカ軍に勤務していると、アメリカ軍の中にある病院では、治療費の自己負担はゼロとなるそうです。 一般の病院では、逗子市の国民健康保険を使い、3割負担になるそうです。 池子の住宅は集合住宅が中心ですが、人が少なく、入居率は低いそうです。
本日、横須賀の株式会社Tさんに自動車保険の継続手続きで10時に訪問しました。 10時半には手続きが終わり、汐入駅に向かって歩いて帰りました。 そうしたところ、交差点の中でバックしているクラウンがいました。 変な走り方をする車だなと思って見ていたら、中から株式会社Tさんの社長が出てきて、「事故しちゃった」というではありませんか。 どんな事故かと伺ったところ、バイクに追突したとのことで、車道の反対側を見たら、首を抑えてころがっている男性がいました。 救急車の手配と警察への連絡はすでにしたとのことで、とりあえず、事故受付ができるようにするため、その場に待機しました。 しばらくしたら、救急車が来て、バイクの男性を介抱し、事故対応の警察官たちが来ました。 今回は、バイクの男性がケガ(たぶん鞭打ち)をして、バイクが破損し、クラウンのバンパーが傷ついたので、対人事故・対物事故・車両保険の事故となりました。 車の車検証を警察官に渡したりするのを手伝いながら、社長が説明するのを脇で聞き、事故の情報を集めました。 結局、1時間ほどして、救急車が病院へ行き、警察官たちも撤収しました。 その後、事故現場から保険会社へ事故報告をしました。 継続手続きをしましたが、事故により等級訂正が必要となります。
横須賀市のKさんがオール電化住宅になり、割引適用のため、火災保険を中途更改することにしました。 Kさんの契約には質権設定がありました。 そのため、質権者つまり銀行さんの承認が必要となりました。 本日、新しい質権設定承認請求書を作成して、銀行さんに持ち込みました。
株式会社Wさんに伺いました。 経理担当のSさんから保険契約の一覧表の作成依頼をうけ、他社の証券コピーを頂いてまとめた資料をお持ちしました。 生命保険、傷害保険、賠償保険、自動車保険など合計すると1年間に2000万円近く保険料を支払っていることがわかりました。 中には何の為にかけているのか分からないものがあり、今後、社長と話し合ってみるといわれていました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |