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自動車保険を契約している金沢区のSさんから、お嬢さんの保険について問い合わせがありました。 お嬢さんは、今度、短大を卒業します。 そこで、お母さんからあったリクエストは、万が一の保障をとりながら、積立をして、お嫁入りの資金を準備できればという構想です。 そこで、10年くらいで積立が出来る保険という指定がありました。
郵便局に相談すれば、即「養老保険」となる案件です。 つまり、保険期間10年で、満期になると満期保険金が支払われるという保険です。
アリコの営業担当者に相談したところ、次のようなプランで組んでみたらどうかとのアドバイスをうけました。 (1)まずは、スタンダードな養老保険。 ただし、死亡保険金の最低額があり、月払い保険料が高くなる可能性あり。 (2)USドル建ての養老保険。 円建てよりも予定利率が高いので、それだけお金が増えます。ただし、満期返戻金はUSドルになります。そのため、日本円にするときに、為替レートの影響を受ける可能性があります。 (3)終身保険の短期払い。 終身保険は、通常は20年から30年で払い込みを終えるように組みますが、10年間で保険料を払ってしまうというものです。終身保険は養老保険のような「満期返戻金」はありませんが、解約をすれば「解約返戻金」をもらえます。 養老保険より良い点は、解約をする時期を自分で決められて、解約が遅くなればなるほど、アリコの方で運用するので、解約返戻金が増えていくという点です。
(4)USドル建ての終身保険の短期払い。 こちらも、外貨なので、予定利率が高く、お金が増えます。ただし、こちらも解約返戻金はUSドルとなり、為替レートの影響があります。
「外貨」の保険については、アレルギーもあるので、来週にSさんと打ち合わせをして、ご意向を確認します。
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