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JAFの会員誌ジャフメイトに平成4年9月にJR成田線で起きた、踏切事故の裁判例がでていました。 JR成田線の踏み切りにダンプカーが侵入して、4両編成の電車に激突。 電車は脱線し、電車の運転手は死亡。過積載をしていたダンプカーの運転手と山砂販売会社などの損害賠償が認められた。(平成10年10月26日 千葉地裁判決) この裁判で認定された物的損害額は合計で1億1347万円でした。 内訳は次の通りです。 車両修繕費(3両) 3770万円 車損害(1両) 3408万円 線路・ケーブル修繕費 1712万円 人件費(復旧工事など) 1658万円 代行輸送費 274万円 払い戻し・キャンル料 23万円 諸経費 352万円
このような事故があるので、自動車保険の対物賠償は「無制限」の時代です。 参考になったらこちらをクリックして下さい。 ↓ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |