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『空間的思考法』 三井淳平 メディアファクトリーを読んで気に入った言葉たち 三日目です。 「もし自分が相手の立場だったら、どんなことを言いたいのか? ということばで想像して、多分、こういうことを言いたいのだろうと予想してから、言葉を受け取るようにしています」 「勘やセンスを磨くうえでもそうですが、想像力を豊かにするためにも、世の中でよいと言われているものにできるだけ触れることが大事です」 「僕が本を読むのは、先人の知恵のエッセンスを知りたいのと、多くの人を共感させる名作といわれる本の魅力は何かを知りたいからです」 「もの作りに限らず、自分のこと、社会のことなど、創造をめぐらす対象はいろいろあります。自分に関しては、この先どういうことをすればより高いレベルにいけるか想像する力も必要です。これも、自分にとって新しいことを考える力です」 「既存のものの魅力を知ったうえで、新しいことを考え実践する。このプロセスが、とても難しいけれど大切なことなのです」
『空間的思考法』 三井淳平 メディアファクトリーを読んで気に入った言葉たち 二日目です。 「ただ目に映ったものを見て、すぐによしとするのではなく、頭の中で自由に動かしてみて、自分流にアレンジを加えたらどうなるのか? という意識を持つと、ものの見方も変わってくるでしょう」 「僕の場合、レゴブロックで作品を作っているときにテンションが上がるピークは、完成する瞬間ではなく、全体の感性像が見えた瞬間です」 「限界を知るとは、自分を知ることなのです。ここで言う『限界』とは『ここまでしかできない』という意味の限界ではなく、『少なくともここまでは経験上できる』とわかる意味での限界(自分の想像以上に高い位置にある)ということです」 「絵に描くことで、自分の理解力もわかります。(中略)しっかりとした設計図は引きませんが、そのぶん頭の中で徹底的にイメージして、絵を描いて確認する。こういうちょっとした地道な作業を、僕はとても大切にしています」 「実体験に基づく自信というものは、何より重要かもしれません」 「たとえ自分の実力に自信がなくても、チャンスが訪れたら飛び込んでいく勇気が、ときには必要なのです」
『空間的思考法』 三井淳平 メディアファクトリーを読んで気に入った言葉たち この本、気になった言葉がたくさんありましたので、数日かけて、書き残しておきます。 今日は、初日です。知的生産の技術に通じる部分が大です。 「能動的になればなるほど、視野が広がり、より多くの人の思考に触れることができるので、情報量も増えてまた新たな刺激をもらう、という好循環も生まれました。その中で、自分自身の考え方を捉え直すこともできますし、自分の立ち位置を知ることもできました」 「地道にコツコツ努力することが大切」 「空間的思考法とは、言い換えれば、状況や情報を的確に読み取り、やるべきことを自分の頭でしっかりと考え抜くための方法です」 「どのような属性の人たちに、どんな作品を、どういうふうに見せるのか。考えられるすべての条件を熟考し、実際に見た人を楽しませることが、見せ方にこだわるということなのです」 「自分が何かに取り組もうとするときは、その世界で今何が起こっているのか、どんな人やどんな活動が注目されているのか、全体の動きを俯瞰したうえで自分の方向性を決めると、よりよい展開が期待できるからです」
『空間的思考法』のP,98に書かれていた内容を図解しました。仕事でもプライベートでも常に行なうよう、心掛けています。
『空間的思考法』のP,67から123に書かれている6つのポイントはこれです。この図を頭に置いて、読み進めました。
『空間的思考法』 三井淳平 メディアファクトリー
とにかく、共感すること、知的生産や図解に通じることだらけで、面白い本です。「このフレーズ、使わせてもらおう」と思った箇所の多いのなんの。 明日とあさって、この本を読んで描いた図をアップします。
『たっぷり野菜のスープとプチパン』 大石淳子 学陽書房
休日の朝ごはんは、たっぷり野菜のスープとプチパン程度でいいんだけどなあ・・・。
『会社が甦る 逆境経営 7つの法則』を読んで気になった言葉です。 【法則その7 社会から離れない】から 「時代に取り残されないためにも、タコ壺に閉じこもるのではなく、外の空気をとりいれて時代の流れを感じられるようにしておかねばいけません。社会と密接なつながりを持つ努力が必要になってくるのです」 「逆境にあって慌てて『顧客第一主義』を唱えながら、経営者も社員も、その意味を理解できていないからです。『顧客第一主義』で重要なことは、顧客の求めることを第一に考え、実践することです。それには、顧客の存在を意識し、認める姿勢が必要なのです。社会から離れない姿勢こそが必要なのです」
『会社が甦る 逆境経営 7つの法則』を読んで気になった言葉です。 【法則その6 らしさで団結】から 「社員が自主的に学ぶという文化は、新しいことに積極的に取り組む文化があることにもつながります。このため新しくチャレンジしなければならないことが出現しても、社員が一丸となって取り組めます。逆境に強い企業になるためには、社員が新しいことに挑戦していく文化を築いていかなければいけません。そういう『らしさ』があれば、必ず逆境において大きな力が発揮されることになります」
ちなみに、私の、昨年と今年のキーワードは『挑戦』です。でも、そんなに、挑戦してないなあ・・・。
『会社が甦る 逆境経営 7つの法則』を読んで気になった言葉です。 【法則その5 社員がのびのび働ける環境をつくろう】から 「企業の成長に必要なものは、社員にノルマを押しつけることではありません。社員が自分の仕事の意味を考えながら、精神的にのびのびと働ける環境こそが必要なのです」水尾順一 「逆境になると、とかく自分の殻に閉じこもりがちになってしまうものです。殻に閉じこもって嵐が通り過ぎるのを待つ算段なのでしょうが、嵐が過ぎ去った後には役に立たない組織と個人しか残っていなかったということになりかねません。逆境に負けず、逆境が過ぎた後にさらに大きく成長するためには、強い組織、個人の存在が欠かせません。それには閉じこもる企業文化を追放しなければなりません。オープンで、のびのびした企業文化こそ必要とされるのです」水尾順一 「社員を縛り付けて働かせるようなマネジメントではなく、社員の自主性を大切にしてのびのびと働かせるマネジメントことが重要になりつつあります」水尾順一 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |