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『ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女(公式サイト)』
![]() ************************************ 【監督】 アンドリュー・アダムソン(『代表作品:シュレック』) 【出演】 長男ピーター役(子役)/ウィリアム・モーズリー 長女スーザン役(子役)/アナ・ポップルウェル 次男エドマンド役(子役)/スキャンダー・ケインズ 次女ルーシー役(子役)/ジョージー・ヘンリー 白い魔女役/ティルダ・スウィントン(『コンスタンティン』) アスラン(声出演)/リーアム・ニーソン(『バットマン・ビギンズ』) etc ************************************ 【ストーリ】 第二次世界大戦下のロンドン。 ペベンシー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。 遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。好奇心旺盛な末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。 見えない力に導かれるかのように衣装だんすに入り、奥に進むと・・・ いつしかルーシーは雪に覆われた真夜中の森に立っていた。 そこは、ナルニア____ 言葉を話す不思議な生き物たちが暮らす魔法の国。 かつて、偉大なる王アスランが作った素晴らしい国だったが、美しく冷酷な゛白い魔女゛によって、春の訪れない冬の世界に閉ざされていた。 かつてのナルニアを取り戻す為には、王アスランの帰還を祈り、 語り継がれてきたひとつの『予言』に希望に皆託していた。 その予言の二人の「アダムの息子」と二人の「イブの娘」の壮大なる旅が、いま始まろうとしていることを、まだ幼き彼女たちは知らなかった・・・・ (公式サイトより抜粋) 英国人作家、C.S.ルイスが1950年に発表した、全7巻からなるファンタジー小説である。神秘の国、<ナルニア>の2555年間の物語を、壮大なスケールで綴った年代記。 この壮大な世界観を映像化するのは、困難とされてきたが、ウォルト・ディズニーによって見事に映像化! ************************************ 感想♪(ネタバレ内容は反転してます) 見終った後に、ディズニーらしい映画、だな思いました。 全体的な感想は、綺麗かったです。映像・CGの迫力はやはり今はすごいですね。たくさんの言葉を話す生き物達がリアルで、見ていてワクワク感はすごくありました。 でもでも、私の中でかなり期待が大きかっただけに、物足りないところや、話の展開についていけなかった点、などがあったのが残念。 最近のファンタジーといえば、『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリーポッター』が話題ですよね。二作品とも原作を読まずに初めて映画を見たけど、ちゃんと物語の展開についていけてたのに、『ナルニア』は少し難しいのか物語で納得のいかない点が多々。150分という時間でファンタジーの世界を見せきるのは大変なんでしょうね。 映画を見終わって、原作が読みたい!とすこく思いました。 でもでも、他の作品とは違うファンタジーの世界観が出来上がっていて、面白かったですよ。私の場合、期待が大きかったので、微妙な点があるかな・・・と思っただけなんで。期待している方には少し物足りなさがあるかもしれないけどね。 4兄妹は可愛いかったですよ♪ちょっと腹の立つ子もいるけど、皆可愛いかったです。特に長男のピーター役の子が今私の中でお気に入りです♪ あんなお兄さんが欲しいな(笑)弟か!? でもでも、彼等につっこまずには入られない点が数点!! →君達、何でそんなに簡単に運命を受け入れる事が出来るんだ!?? アスランに何か洗脳されたのか??(←アスランの想いにうたれたといえってね^^) 自分達がいた時代の戦争とナルニアの戦争、また違う戦争なのに、運命を受け入れて戦っている事がすごかったです(笑) だってね、剣なんて持った事ないはずなのに、使いこなしている上に次男に教えてあげてるんだよ!!ありえない・・・いやいや、ファンタジーの世界の夢を壊してはいけないと分かっているんだけど、普通ならありえないですよね(笑) 乗馬もめっちゃうまいし。凄いぞ、ピーター!! 私はそんなピーターだったからこそ好きになってしまったよ(笑) 長女のスーザンが弓の練習をしている時は、的にはあたったものの真ん中でなくちょっと外れていたので、そうそう、例え使える弓を貰ったとしても、ちょっと外したりした方が、いいよね♪なんて思ったのに彼は・・・。 ちなみに末っ子のルーシーは一発で真ん中に当てたけど、彼女はありでしょう。ルーシーはなんでもやりとげそう(笑) まぁ、本当の意味は多分、剣も弓も、使った事がなくても使えるものをサンタクロスさんから貰ったんだろうけど、でもでも突っ込まずにはいられなかったです。 後、一番肝心な事。 君達、お母さんを忘れてないかい??? と、最後に思いました。絶対忘れてますよ、彼等達。 ナルニア国に行くまでは、母親と離れた事に寂しそうにしていたルーシー達なのに、白い魔女との戦いに勝ち、ナルニア国が元に戻ったというのに、本当の自分たちの時代に戻る事なく大人に成長している4人。 お母さんが不憫で仕方ないですね(笑) もう一つ、ストーリの展開としてどうしても言わずにいられないのが、 かなり私泣き損しました(笑) アスランが・・・アスランが・・・・アスランが!!!(笑) まさか、そんな展開になるとは!!・・・思いもしなかったので、 ちょっとぐれてしまいそうです(笑) アスラン、良かった!っていう感動のシーンなんだけど、号泣してしまったのが恥ずかしいので泣き損って書いちゃいました(><) そのアスランの展開や、白い魔女の最後など、展開が早すぎて、もっと深い内容まで見たかった気もしますね。← 公開中にもう1度は観にいくので、また新たな良さや悪い点をまたその時に更新したいです。 私的には期待し過ぎて、展開の早さに私自身がついていけなかったので、1300円出してなら見ても損はないかな♪って感じでした。 でも、ディズニーのファンタジーの世界は壮大です。 是非、スクリーンで観ると面白いので映画は機会があったら観てみて下さいね! 予告で「子きつねヘレン」「南極物語」&「パイレーツオブ2」を見ました。 「子きつねヘレン」&「南極物語」は感動間違いなさそうです。 既にたった数分予告だというのに、「南極物語」では泣いちゃいました。 昔上映された「南極物語」を思い出しちゃいました。 「パイレーツ・・・」はやっぱり面白そうです♪ 今一番楽しみはこの作品です♪ [映画感想]カテゴリの最新記事
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