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沼津の魚市場で見つけた激安カツオ。
![]() 不思議に思い手に取ってみて納得がいった。
どのカツオもどこかに傷が付いている。店のオバチャンに聞くと、ついさっき船から降ろしたばかり、傷物なので安いけど家で食べるならこれで十分だよとのこと。いかにも新鮮で美味しそうだったので買うことにした。ちなみに傷のないカツオは明日のセリにかかるそうで新鮮さでは一番である。 オバチャンにどこから来た?と聞かれ焼津だと答えたら、焼津なら沼津で買ってくことないじゃないと言われた。確かに焼津はカツオの本場、魚屋にはあふれんばかりにカツオが並んでいる。しかし焼津の店先にはこんな激安カツオはない。というのは焼津には傷物カツオを専門に仕入れる業者がいるためだ。焼津で大量にでた傷物カツオは皆”鰹のたたき”として加工、パック詰めされ日本全国に出荷される。傷物が魚屋の店頭でたたき売りされるなんてことはないのである。 この沼津漁港の魚屋”魚健”にはほかにも駿河湾深海の珍しい魚があれこれ並んでいた。同じ駿河湾でも焼津側と沼津・伊豆側では種類が全然違う。焼津側の駿河湾は比較的浅いのに対し伊豆側は急深で深海魚がいろいろとれるためである。この”魚健”、お母さんと可愛らしい娘さんがお客さんを捌いていた。娘さんの写真を撮ろうとしたら逃げられたためお母さんに登場いただく。
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さて、持ち帰ったカツオだがたっぷりの薬味と三杯酢でいただいた。この時期のカツオはピチピチしていて脂ののった鰹とはまた違うおいしさ。旬の味覚を楽しませていただいた。
![]() ちなみに左側は鰹のナメロウ。これもいけます。
イチゴのシーズンはイチ月からゴ月まで。そろそろシーズンの終わりを迎えて農家ではイチゴハウスの片付けを始めている。
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もちろんジャムにするなんて贅沢はモツラ家ではしない。ドライブ用食べ放題デザートとしてありがたくいただくのである。
昨年、春、息子の勧めに従ってスマートフォンを使い始めた。当初、使いにくいと思ったのは慣れない自分が悪いのかと我慢しながら使い続け、ようやく大体使いこなせるまでになったけれども、やっぱり変!。面倒だが元の携帯に戻した。 何が不満かというと、まず第1に料金が高い。それまで月々五千円台だったのが八千円台になった。たかが電話に毎月八千円払うってのはどう考えても納得がいかない。いろんなアプリが使えるなんて喜んだがゲーム機に毎月八千円払えって言われ喜んで払う人は少ないだろう。 第2はだんだん繋がりにくくなったこと。接続スピードが少し遅くなったような気がする。これで大震災なぞ起こったらパンクするのは必定。そもそも毎日充電しなくちゃいけない携帯など、災害時には使い物にならない。それまでの携帯は三日に一度充電すれば良かったのだから緊急時にはある程度役に立ったが、スマホではそうはいかない。防災対策が仕事の一部である小生にとって災害で使えない携帯は無用の長物でしかない。それに災害時には空いている回線が有利、今後、電話をかけまくる若者はスマホ用回線に移行し、従来の回線はあまり電話を使わない高齢者専用線となり快適に通信できるかも。 第3は操作性、実はこれが一番の理由。使うつもりがないのに知らないうちに画面タッチで変な画面が出たり、いざというとき片手で操作ができないのは極めて不便である。ご存じの通りスマホは両手で使うのが原則。片手にカバンやハンドルを持って反対の手でスマホを扱うのは至難の業だ。ゲーム達人の小学生でも片手でDSをやらないのと一緒。スマホの操作は両手を使うのが原則なのである。TVCMか何かで大都会の街角でビジネスマンが歩きながらスマホで話しているのを見た記憶があるが、騙されちゃいけませんよ。あのビジネスマンはスマホで話すためには、まず立ち止まり、ビジネスバックを地面に置き、両手でスマホを操作した後、カバンを持って歩き始めたのである。こんな不便な電話はないだろう。 さて、スマホから昔のケータイに戻すに、まず新しいケータイを準備した。小生は昔のケータイが不調となり変更したため新規入手。 2010年製の新品ケータイ、いわゆる白ロムをヤフオクでメチャ安く手に入れた。次にデータの移行である。スマホ本体の電話帳その他をSDメモリカードにバックアップし、新しいケータイに差し替え、データをケータイ本体に読み込む。機種によってはコンピュータを使ってファイル名の変更が必要になる場合があるらしいが、小生の組合せでは不要だった。次いでSIMカードをスマホからケータイに差し替え準備完了。発信、着信とも難なくできるようになった。引っ越し完了かと思ったが、ここまできてメールができないことに気づいた。 ドコモのスマホはSPモード契約だが、昔のケータイを使うにはi-mode契約を復活させる必要がある。この契約変更手続きだけはオンラインではなくドコモショップじゃないとできないらしい。結局ドコモショップに足を運ぶことになった。 そんなことならデータ移行も全部、ショップのオネーサンに任せればいいと後悔したが後の祭り。 そもそもオネーサンにお願いしなかった一番の理由は、スマホも使えない年寄りが契約変更に来たかと思われるのが嫌だったこと。つまらない見栄を張ってよけいな手間をかけてしまった。 さて、契約変更である。スマホでは通話料金に三千円台のプラン、常時接続用にパケホーダイの五千円のプラン、しめて最低八千円のプランだった。これを通話料金用の三千円台プランはそのままでパケットは従量制の最低三百円プランとした。うまく使えばそれまで八千円かかっていた料金が四千円以下ですむことになる。 そしてNTT回線を使わなくなったスマホのために毎月三百円のドコモ公衆無線LANサービスに加入した。これは駅、空港、カフェ、ファーストフードなどで利用できる無線による高速インターネットで、Wi-Fi専用端末となったスマホを活用するためである。 スマホをNTT回線から切り離して気づいたのだが、それまで便利だと思っていたスマホの機能のかなりは単独あるいは無線LANに繋ぐことで可能なのである。メール、ネット閲覧、フェイスブックなど、それまでダウンロードしたスマホ用アプリはWi-Fi接続でちゃんと動いている。小生の立ち回り先は、自宅、職場、新幹線などどこでも無線LANが張り巡らしてある。これなら大金をはたいたスマホも顔が立つというものである。 この一年、NTTドコモにかなり貢いでしまったが、これでようやく、まっとうなケータイ生活となる。焼津で旨いものというテーマとは懸け離れているが、もう一つのテーマ”持続可能な生活”ということでお許しいただきたい。
いつもの魚屋を覗くと、陳列用発泡スチロールの氷の上に10数匹が一纏めにされたものがある。一山500円だったので中身を確認もせず買うことにした。お兄さんが魚をビニール袋に入れるところを横で眺めていると、ホウボウらしい魚。500円で高級魚を買えたかと喜んだら "これはカナガシラ。だけど、おいしいよ。" とのこと。家に帰ってきて改めて見てみると確かに顔つきがホウボウとは少し違う。ホウボウは円谷プロダクション系だが、これを上品にした感じである。調べてみるとポアレが良いそうなのでこれだけ今夜のおかずとし、残りのカマス、真鰯、サッパその他は干物にした。
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選り分けたカナガシラは4匹。大きさ25cmくらいでポアレには十分。3枚におろしフライパンでジュッとやる。軽く塩コショウでシンプルな味付け。今朝まで焼津の浜を泳いでいた新鮮な魚にはこれが一番。
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プリプリした上品な味わいで、料理されたものを食べると鯛と言われても気づかないかも。このカナガシラ、漢字で書くと金頭。捌くのが面倒で人気がないそうだが、安くて美味しいものを食べられるならば人気がないのも結構なことである。
一昨日の早朝、焼津、田尻浜の知人から突然の電話。"今朝、地引き網で赤エビが獲れたから持ってくよ"。 なんでも4月末から5月までしか獲れない貴重品だとのこと。朝の四時から地引き網を曳いて、獲れた赤エビの頭をちぎったのを持ってきてくれた。頭はすぐ鮮度が落ちて黒くなるんで、ちぎり取るのが地引き網の正しい作法らしい。 ![]()
長年、焼津に住んでいるがこの赤エビを見るのは初めて。愛用の図鑑で調べてみた。全国調理師養成施設協会の食材図鑑には載っていない。ネットで検索すると沼津港に駿河湾の"赤エビ"が揚がるとのこと。正式名はツノナガチヒロエビ。体長20cmになるとのことだが、今回貰った赤エビは頭がちぎられて約5cm。沼津では底引き網で盛んに水揚げされるそうだが、焼津の地引き網では一ヶ月だけの水揚げ。これは幼生から変態直後のものが焼津の浜に近づくせいなのだろう。ネットには黒く変色しやすいと書いてあり、サイズは違うが多分同一のものだろう。 さて、知人のお薦めの料理法はから揚げか新タマネギとの掻き揚げ。早速両方やってみた。
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生で食べても甘いが、唐揚げにすると一層甘みが増す。プリプリした食感の甘いかき揚げは連休ののんびりした朝食をなんとも贅沢なものにしてくれた。
中華デジタルアンプの存在は数年前から知っていたものの、怪しげなイメージが付きまとい購入にはいまいち消極的だった。それを払拭させたのはS.M.S.LのDAC、SD1955。PCをスリムタイプに変更したことでそれまで使っていたOnkyo SE-150PCIがお役ご免となり、外付で安いものはないかと探したのがこれ。メインPCにつながっているbabyfaceに負けない音質で中華オーディオのイメージを改めざるを得なかった。 S.M.S.L.製品ならいいかもとブログ記事を参考に選んだのはTA2021b搭載のSA-S3。通販で購入したが送料、代引き手数料込みで5000円以下。 中華品質の小さな段ポールを開けると紙切れ一枚と本体、ACアダプタが入っている。意外な小ささに驚いたがデザインは悪くない。組立不良、ハンダ不良があるだろうとそっと揺すってみたがカタカタ音は無し。 ACアダプタはどうだろうと見てみるとソニーのノートブックについてきそうな100-240V対応のもの。製造メーカーをみるとS.M.S.L.の文字が・・・・。出力電圧12Vと書いてあるが信用するものかとテスターを当ててみると12.2Vの出力がでている。本体に接続し恐る恐る電源を入れる。赤のパイロットランプとブルーのイルミネーションがいい感じだが、ディレイ動作などもちろんなし。 音出しすると小生の愛用スピーカーの中高域ホーンとダブルウーファーをきっちりコントロールしていることが判ったが繊細さがいまいち。とりあえずエージングすることにしてその日は寝た。ただ、いつ火を噴いてもいいように周囲の可燃物は離しておいた。 翌日の晩改めてお気に入りの曲を聴いてみた。意外に悪くない。カチッとした中高域、引き締まった低音。なによりもスピード感というか音の立ち上がりが極めて良い。高能率じゃじゃ馬スピーカと相まって音の塊がこちらに向かってくるような気がする。ただドスンとくるべき音がドスッと立ち下がりまで良くなっている。いわゆる空気感の欠如というやつか・・。 微細信号がノイズで影響を受けているのかもと思いACアダプタの出力ラインにフィルターをかませてみた。これがぴったり嵌った。フルオーケストラのなかで浮き上がっていた主旋律がバックと溶けあい元々高解像度のスピーカから極彩色の京友禅のような音が出始めた。
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さて、次のハードルはうちのである。小生は元々、Onkyo M-508やLuxman L-550をとっかえひっかえ聞いていた。どちらも超のつく古い製品だが、フルメンテをおこないそれぞれ本来の音を出していた。あるときM-508を聞いてたら、うちのが突然「わたし、この音嫌い」と言い出した。マンション住まいの小生、専用のオーディオルームなど夢のまた夢。 小生が音楽を聴くときにはうちのは大好きな水戸黄門やダッシュ村を我慢している。ご機嫌を損ねたら大変とL-550をパワーアンプ直結でつなぎ直し、これはどう?と聞くと「これなら許してあげる」とご機嫌が直った。アンプの名前を教えてあげると「ラックスマン♪、ラックスマン♪」と意味不明の鼻歌まででて、M-508は気の毒に”黒デブ”と命名されてしまった。 この中華デジアンを採用して貰うには一工夫必要である。これを代引きで買ったときにも何が届くの?と聞かれアンプと言えずコンピュタの部品と答えてある。ちっぽけな箱がラックスマンの隣に鎮座したときもアンプとは気づかれていない。これ幸いにブラインド切替試聴をおこなった。 M-508を放逐しラックスマンを採用したことから当然中華アンプにダメだしするかと思われたが、 意外なことに考え込んでいる。しばらくして、こちらのほうがいいと選んだのは定価3%以下の中華アンプ。面倒なので詳しい理由は聞かなかったが、このチビがアンプだけど電源は切らなくていいよと教えた。 中華デジアンのよいところは消費電力の少なさ。待機時消費電力は1W。購入してからずっと電源入れっぱなしだが温かくもならない。24時間つけっぱなしのLEDランプは常夜灯代わりになる。そもそもこの中華デジアン、主要部品のICは超ハイテク製品で故障の心配はなく、ローテクの電源スイッチのほうが壊れる可能性が高い。電源スイッチに触らないのは理にかなっているのである。 お役ご免となったラックスマンとM-508、暖房器具の必要な今年の冬までは隠居していただくことにした。
富士山麓の食べ物というと富士宮焼きそばが有名だが、知る人ぞ知る特産品がセリそば。おもしろいことに富士宮から富士、沼津、御殿場までほとんど同じレシピ。昔からかなり交流があったのだろう。 小生が子供の頃にはセリそばを年中食べていた気がして、富士宮の食料品店でセリを探してみたが見つからない。大晦日には欠かせない食材として富士、富士宮のスーパーに並ぶようだが正月には一斉に消えている。どうしてだろうと不思議だったが最近ようやく訳がわかった。 小生が昔食べていたセリは自生のものだが、いま店先に並ぶセリは稲刈り後の水田で栽培したもので収穫時期が限られている。毎年3月、4月だけ店先に並ぶそうだ。 富士山周辺では御殿場で栽培していると聞き買いに行ってきた。向かった先は御殿場の隣の小山町にある道の駅"ふじおやま"。最初は御殿場市役所近くのJA御殿場地場産品直売店に行ったが、到着したのが昼過ぎで売り切れ。道の駅なら残っているかもと教えてもらい隣の小山町まで足を伸ばした次第である。 ようやく手に入れたセリは一束100円でかなりの分量。セリそばには十分である。
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富士山麓のセリそばに欠かせないのがめんつゆに煮込むニンジンの千切りと鶏肉。もしかすると鶏肉は昔は雉子肉だったかもしれない。富士山麓にはどこでも雉子がいたからで、いまでも小生の富士宮の実家の裏では野生の雉子がつがいで散歩してたりする。
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御殿場のセリも4月一杯で品切れとなる。セリそば、セリのおひたしなど春の味覚をお楽しみいただきたい。
この季節スーパーに買い出しに行くと、葉物の野菜が軒並み高く、なにを買ったらいいか判らないくらいである。 4月の始め、井川の白鳥園が焼津で出張販売をしていたので覗いてみた。 この白鳥さん、静岡、焼津でイベントがあると店を出していて、おもしろいものを並べている。見つけると挨拶がてら買いに行くことにしているが今回のヒットはホウレンソウ。
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ホウレンソウは一年中スーパーに並んでいるが、旬は秋から冬とされている。初冬の寒さで甘みが強くなり美味しいためである。しかし、4月のこの時期にホウレンソウとは珍しい。聞いてみると冬越しのものとのこと。 白鳥さんの住んでいる井川はいまでこそ静岡市葵区だが、大井川の最上流の南アルプスの麓で静岡県では珍しい豪雪地帯、スキー場まである山奥である。その井川村でどうやって冬越えさせるのか不思議だが、一束100円はとにかく安い。詮索せずに二束買ってきた。
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家に帰っておひたしにして食べてみた。食べてみて驚いた。味が濃いのである。ホウレンソウの付け根の赤い部分は甘みが強く、小生の子供の頃の大好物。白鳥さんのおかげで何十年ぶりの甘いホウレンソウを味わった。葉の部分もしっかりした歯触りでスーパーではお目にかかれない濃厚な味。 あわててウチのを呼び一緒に食べた。ウチのもこれは美味しいと大喜び。また食べたいなということになった。
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しかし、井川まで買いに行くと一日がかり、簡単ではない。それにこの白鳥さん、静岡近辺のイベント会場に店を出したり、井川ダムの入り口の富士見峠で店を出したりしているのをみたことがあるが神出鬼没、どこにいるのか判らない。 白鳥農園のわさび漬けのパックに電話番号が書いてあるのを思いだし、夕食後、電話をしたが誰もでない。翌朝の6時半、もう一度電話をしてみると、奥さんがでた。 わけを話し、いつこちらに来るか聞くと、次は吉田町のチューリップ祭りで店を出すとのこと。 ホウレンソウを取り置きしてもらい会場まで買いに行った。 今回、白鳥さんちは老夫婦に、お嫁さん、お孫さんの一家総出演。取り置きしてもらったホウレンソウを買いに来たと話すと、ああ、あの朝早く電話をよこした方ねと皆知っていて、段ボール箱からまえより大きな束のホウレンソウを出してくれた。
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前回聞き間違ったかと思い、冬越しかと聞くと確かに地植で寒冷紗を使って霜をよけているとのこと。寒冷紗のトンネルが雪よけ、霜よけになるのだろう。手間暇のかかったホウレンソウである。 今回もおひたし、ソテーで特上のホウレンソウを味わった。 このホウレンソウ、もうすぐ黄色くなって売れなくなるとのこと。今週末の静岡青葉公園がホウレンソウを売る最後だそうだ。
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お近くの方は白鳥農園のホウレンソウをお試しいただきたい。
Babyfaceは言わずとしれたRMEのデジタルアナログコンバータ(DAC)。これを入手するまではonkyo ND-S1でPCのUSB出力を同軸デジタルに変換し、これをCDプレイヤーのDACでアナログ変換していた。この音質にさして不満があったわけではないがLPレコードのデジタル化に質のよいADコンバータが欲しくなったこと、音楽を聴くのにいろんな機器のスイッチを入れるのが面倒だという理由でPCのバスパワーで動くDA,ADコンバータのBabyfaceを入手した。 英国のショップからの購入代金は円高ピークの昨年末で約5万円。当初は十分満足して聞いていたがLPレコードダイレクトの音との違いがだんだん気になり(当たり前ですが・・・)少しでも高音質化を図ろうといじくり回してみた。 4ヶ月を経過した今、当初とはあきらかに音質が改善したが、効果が目に見えて判ったのは以下の3項目。 第1はUSBポートをUSB 3.0に変更したこと。そもそもBabyfaceの仕様はUSB2.0でUSB3.0を使うといいなんてことはどこにも書いてない。しかしUSB2.0用の外付ハードディスクをUSB3.0ポートに接続すると転送速度が向上するのは周知の事実。これはUSBのクロックばらつきの転送ミスをリトライして時間がかかっていたのがなくなったため。それならBabyfaceに送り込むデータを高精度クロックでコントロールすればいいんじゃないかと考えUSB3.0ポートのあるマザーボードに変更したのである。結果は大成功、音の透明度とツヤがはっきり改善した。 第2は今年1月の新ファームウェアと新ドライバーの導入。理屈は判らないが音質の改善は明らかだったので結果オーライである。 第3はPC内部の電源ラインへのフェライトコアフィルターの設置。そもそもUSB-DACの音質を劣化させているのはスイッチング電源からのノイズ混入。アナログ電源を間に設置すればいいのかもしれないがそんな経済的余裕はない。24ピン電源ケーブルを3等分してそれぞれにフェライトコアフィルターをかませ、ついでに4ピン電源ケープルにも念のためフィルターをかませた。PCの300W電源のすべての出力ケーブルにフィルターをかませたことになる。効果は上記2法ほどではなかったが音のざらつきが滑らかになったようである。 高級なUSBケーブルやRCAケーブルには何万円も投資する必要があるが、とりあえずコストパフォーマンスのよい上記3法がBabyfaceユーザーにお勧めである。
きのうはキスの大物を狙いに焼津は田尻の浜に出撃した。 餌付けの手元が怪しくなってヘッドランプを点けた途端、竿に異様な重みが乗ってきた。海草でも引っかけたかと巻き上げると付いてきたのは25cmはありそうな見事なイシモチ。バタバタと3匹釣り上げたところで餌切れとなり撤収した。 そんなわけで今日の晩ご飯はイシモチの中華風酒蒸し。昨夜のうちにワタを抜いて軽く塩をしたイシモチの腹にショウガのせん切り、太ネギの青い部分を詰め込んで裏、表にたっぷり塩をかける。蒸し器に太ネギの葉を敷き、イシモチを並べた上から日本酒を振りかける。15分蒸す。皿にイシモチを並べてシラガネギをたっぷり載せ、上から熱したアブラをジューッとかければ完成である。 ![]()
ポイントは淡泊なイシモチが油のくどさに負けないよう、ごま油としそ油を半々で使うこと。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |