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MR20SW20の日記 [全158件]
前々回までAVアンプについて書いてきました。 音(ピュアオーディオ)と映像(シアター)の接続環境の整理が目的でしたが、ほぼイメージ通りに達成したと思っています。 そしてやっとホームシアターの本命といえるプロジュターの変更を行いました。 モデルはD-ILAホームシアタープロジェクター ビクターDLA-HD350です。 モデルチェンジや技術進歩の激しいAV世界において、最も使用スパンの長かったソニーVPL-VW10HTからの代替えです。 Last updated Sep 30, 2009 4:54:47 PM
久々の更新になります。 部屋がSP以上に最も音に影響を与えるのは、自分自身の引っ越しで十分体験していたので、いつかは部屋のルームチューニングを行いたいと前々から考えていました。 情報の少なさと共に実際の変化が現場でなければ判別出来ないことと、製品の特性上で仕方がないのでしょうが、仰々しく大型で高価な物ばかりなので、今まで導入には至っていませんでした。 今回、サイズ(特に重量)や価格的にも手頃な物があったので、モニターがてら部屋のチューニングに着手してみました。 商品名はarte PYRAMID 大きさは60cmx60cmx11.5cm、重さは1.3kgです。 価格も今までのこの手の商品よりはリーズナブルです。 色はベージュとアイボリーの2色があります。 60cmx60cmが納められたダンボールは中身が空のような軽さです。 HP上では今一分からなかった色PW-IV(アイボリー)と質感が分かりました。 形状は三角形の生地を4枚合わせてピラミッドを形成させています。 生地の表面は無地で素っ気なく高級感は正直ありませんが、手作りのようなチープさもありません。 色はグレーの混じった白で一般的な白い壁面にはマッチしそうです。 裏面には黒い生地が使用されています。 本体を壁面から5cm位浮かせるために四角いブロックが四隅に付いています。 そのブロック面に固定用の金具があります。 私の取り付け場所はHP上にて推奨しているSP間の中央付近を予定していました。 その壁面は無垢のスラブに壁紙が貼り付けられているだけなので、指定のピン止めは本体が軽いとはいえ無理があります。 取り付けに関しては一番肝心な点のはずですが、上記の疑問に対してHP上で全くインフォメーションされていないのは不親切に感じます。 付属のピンは通常のピンより長いので石膏ボードやベニア板へは問題なく装着出来そうです。 壁面に市販のフックを取り付けることもできますが、壁面に後を残したくなので固定するのではなく、吊り下げることにしました。 幸い取り付け壁面には額縁を吊るすためのピクチャーレールが装備されているのです。 用意したものはワイヤーロープとS字フック、Oリングです。 最初にピンを入れる金具にOリングを通しワイヤーロープを繋げば準備完了です。 ピクチャーレールの金具にS字フックを掛けて簡単額縁arte PYRAMIDの完成です。 吊り下げることで浮き上がることも心配しましたがすっきり設置することができました。 吊り下げる利点は上下左右に自由に移動できる点です。 左右は勿論のこと、ピクチャーレールの金具の間隔やワイヤーロープの長さを変えれば上下も可能です。 場所は60cmx60cmを2枚並べて置くとだけイメージしていたため、実際の設置は何度も試聴場所との往復を行いながら決めました。 普段良く聴くボーカルものから試聴に入りました。 音(ボーカル)が中央に纏まるなというのが第一印象です。 これはG-0sのON・OFFの時に感じたのとイメージは似ています。 逆に伴奏は左右に今まで以上に分離して浮遊しながら聴こえます。 聴こえ方が変わるという意味ではC/Pは抜群かもしれません。 NEOを入れてから自分自身もそうですが、他の方ももっと広い場所で聴いているようだという感想でしたが、それがいい意味で増長されたようです。 当初はarte PYRAMIDはもっと梁に近い高い位置に置かれていました。 理由はarte PYRAMIDの反射が前面にあるモニターの裏面に反射するのを避けるためでした。 しかし、音を中央に集める特性はNEOのツィーターの高さに近い方が明確に発揮されるので、モニター側に下げて梁と等間隔に変更しました。 気休め程度ではありますが、モニター裏面に吸音材であるミスティックホワイトを貼り付けて反射音に対処しています。 見た目も含め、専用ルームのような崇高さはありませんが、リビングのお気楽チューニングにはお勧めです。 Last updated Sep 22, 2009 3:57:31 PM
ケーブルの接続と入力の設定も完了し、いよいよ初のHDMI体験です。 ![]() DVDを1080p/60にアップコンバートした映像からです。 5mという長さと信号の認識に思いの外時間が掛かり、PCお決まりのエラーかと心配しましたが無事映像がプラズマTV(パイオニアPDP-6010HD)に出力されました。 今まで見慣れていたD端子映像の1080iと比べ、コントラストや細部・暗部の表現が繊細になって、水を加えたかのような瑞々しい映像になりました。 今まで映像面ではRCA→S端子→RGB(5BNC)→D端子(3コンポーネント)→HDMIと幾多の変換を経験してきました。 その中で一番圧倒的な変化を体験させてくれたのはS端子→RGBだったと思います。 発展途上の段階でラインダブラー+5本のケーブルという物量が成し得た成果なので当然なのかもしれません。 そして今回の変化の度合いを言えば、今まで程のインパクトは正直ありませんが、それだけ技術が成熟してきた表れと捉えたいと思います。 認証に時間が掛かるのは頂けませんが、映像と音声が1本で繋げる手軽さとD端子よりしっかりした接続端子は気持ち的に新しいメディアに触れている実感があります。 DAC兼スケーラー兼セレクターとして使用しているAV8003の実際の使用感想は以下の通りです。 ・HDMI入力はHDMIのみの出力となります。 投射型プロジェクターへは現状コンポーネント接続なので、DVDやレコーダーはHDMIとコンポーネント接続の2通りで繋いでいます。 ・1080pは1080/60のみ1080/24というのは選択できません。 セットアップ画面上には1080pとだけ表示されています。 ・接続機器がHDMI(デジタル)接続ではアップコンバートできません。 DVDレコーダー内では1080Pの選択が出来ないため、仕方がないのでHDMI接続からコンポーネント接続に戻しました。 ・HDMIの2系統同時出力はできません。 リモコンでどちらか一方を選択する方式です。 ・ネットワーク接続は自分のPC・ネット環境(Vista、光)ではフォルダ全てを開示できません。 PC内のビデオでも再生できないものがあります。 ・本体のノブの感触が悪い。 普段触りませんがフニャフニャしています。要改善点です。 ・本体はパネルが樹脂製なので安っぽく見えなくもないですがデザインは優秀。(あくまで個人的な意見です) 但し、天板だけは素っ気ない薄い鉄板一枚なのでラック上段には置く気にはなりません。 発熱は多少ありますが気にする程でもありません。 ・リモコンの反応が鈍い 他の機器と同様にラーニングリモコンを作動させても認知しないので、確実にAV8003側にリモコンを向けないといけません。(純正品でも同様です) 日々の使用で一番改善を望む項目です。 ・最後に音声ですが私の場合は以前のD端子セレクター経由と比べ、臨場感・S/N・音域が広くなり、CDPとの音の格差は明らかに減少したと思います。 先ほど便利と言ったHDMIの売りである映像+音声の出力が少し厄介です。 音声もHDMIを使用するならば全然問題はありませんが、あえて分けて使用する場合、自分の所有する機器ではHDMI音声をキャンセルもしくは変更する選択が出来ません(PS3は可)。 AV8003側で受け手を変えているので音質的には支障はありませんが、(HDMIケーブル内にも音声信号が流れていて重複はしています)プラズマTVのSPからも音声が出力されるので、メインSPを使用時はミュートさせる必要があります。 もっぱらTVはプラズマTVのSPで事足るので電気代の節約にはなりますが。 HDMIを2系統接続できる環境になり、投射型プロジェクター導入の足場がいよいよ整いました。 Last updated May 11, 2009 9:44:01 PM
AV機器との接続は下記の通りです。 入力 DVD 映像→HDMI、音声→同軸デジタル DVDレコーダー 映像→HDMI、音声→同軸デジタル LD 映像→S端子、音声→光デジタル PS3 映像→HDMI、音声→光デジタル Wii 映像→コンポーネント端子、音声→RCA 出力 TV 映像→HDMI プリアンプ 音声→XLR(L、Rのみ) ネットワーク LAN端子 AV8003への接続は、以前使用していたAVセンターVC-2001Mと同様にプログラムごとに一機種づつ、映像と音声を選択していく方式です。 組み合わせの出力として全て使用すれば8系統がマックスです。 映像は全てHDMIにアップコンバートが可能なのでHDMI一本で済みます。 音声もXLR一本なのですっきりしました。 特にC1000fはRCA入力が3系統しかなく、常に接続にはセレクターの介入と優先順位を付ける苦労があったので、AVアンプの恩恵を感じます。 新規導入のHDMIケーブルはHARMONIC TECHNOLOGYです。 C/Pの高さと長距離を保証しているの2点で上記のメーカーの選択となりました。 Last updated Apr 24, 2009 3:03:11 PM
AV8003を選んだ理由には機能やデザインもありますがサイズも大きく影響しました。 AV8003の寸法はW440mm・H184.5mm・D385mmで重さが11.6kgです。 ラックに収めるのには本体の高さがスペース的に一番重要な要素となりますが、高さはAVアンプは軒並み20cmが相場となっています。 いざ導入となると置く場所を確保しなければなりません。 収めるラックに余裕があれば配線の配慮だけで済みますが、満杯の今はそのままでは高さ20cmの空間確保は難しい状態でした。 そこで有効になったのがAV8003の奥行の短さです。 他のアンプと比べて高さは平均的ですが奥行は5〜6cmはコンパクトになっています。 私のラックには機器と一緒に電源ボックスも棚に置かれています。 その棚は今まではPS3専用になっていましたが、そこにAV8003を置き換えることでラックに収めることができました。 電源ボックスも配線箇所を避けられたので思っていたほど邪魔にはなりませんでした。 Last updated Apr 19, 2009 2:41:48 PM
今まではRCA、S端子からD端子に移行してからも、映像は専用のセレクターを利用して音声とは別々に接続していた関係で、AVアンプは今回が初めての購入です。 AVアンプを敬遠していた理由は、マルチSPに興味がないのと、映像と音声が一緒というのもありますが、一番は背面一面にある無数のRCA端子が無駄だと感じていたからです。 確かにビデオ等を多く所有している方には必要かもしれませんが、HDMIが主流になってきた現在では多すぎる気がします。 AV8003も例に洩れず背面には無数の端子が並んでいます。 音声入力はRCA6、XLR1、デジタル音声は同軸3、光3、映像系入力はRCA、S、コンポーネント、HDMI共に4です。 出力は音声がRCA1(REC4)、RCAサラウンド1、XLR1、XLRサラウンド1、デジタル同軸1、光1 映像はRCAとSが1(REC2)、コンポーネントとHDMIが2です。 端子総数から見ればXLRと映像系が少ないようにも感じますが、使用環境を想定したバランスになっているようです。やはりRCA音声は多いですが・・・ RCA、S、コンポーネント、HDMIと全ての映像系があるのもそうですが、D/Aコンバーターも内蔵されているのが私的には嬉しいです。 映像がHDMIに変わるのは仕方がないとしても、マルチにしない環境では音声までHDMIで出力する必要はないのでデジタル音声で処理したいのです。 AV8003特有の装備としてはゾーン接続とネットワーク接続があります。 ゾーン接続は取説によると別室にセットしたSPをコントロールできるというものです。 ネットワーク接続はPC内のデータをルーターを通してAV機器上に表示できる機能です。 ゾーン接続は解りませんがネットワーク接続は便利で活用できます。 それと何故かAM・FMチューナーが内蔵されています。 AVプリレシーバーということでしょうか。 Last updated Mar 13, 2009 7:33:16 PM
ヴィジュアルへのアプローチは新規のBDやプロジェクターではなく入力面の整理から始め、画質を統一するためとしてスケーラーの導入を第一に検討していましたが、前回書いた通り希望する機器が存在しないため、スケーラーは諦めて他の打開策をとることになりました。 それはマランツAV8003の導入です。 ![]() 5.1chも行わず、単なる2ch構成のピュアオーディオに、AVアンプを組み合わせるのは正直抵抗がありました。 が、映像や音声の処理が上手く纏められない現状では仕方がありません。 そもそもHDMIは1080pの映像出力だけではなく、音声も一緒に出力出来るのが最大の売りなので、今までと同様に映像と音声を別にするという考えに無理があったと思います。 AVアンプを入れると当たり前の話ですが配線がすっきりして、今まで苦心して配線していたことをあっさり1台で片付けることができます。 AVアンプに標準を合わせたので今度は機種の選択です。 デノン、オンキョウ、ヤマハ、ソニー、マランツ、パイオニアとメーカーは豊富にあります。 さすがはAVの花形です。機種が無いのに比べれば大変幸せな状況ですが、AVアンプは今まで所有したことがないので、これといった拘りや好きなメーカーもありません。 ショップの方の意見やネット上での情報を収集してから検討を行い、パワーアンプ部はさすがに不要なので候補主をAVプリアンプに絞り、最終的に価格、サイズ、機能で上記のチョイスとなりました。 Last updated Feb 17, 2009 09:43:42 AM
昨年はSPの変更にて理想のシステムへの熟成がぐっと進みました。 そしてダイナ5555の川又さんの Sound check!!を受けたことにより、単なる自己満足ではない音へグレードアップがなされたと思っています。 幾多の機器の調整をこなしてきたプロの耳はさすがに伊達ではありません。 今年のテーマはオーディオは一休みにして、取り残されていたヴィジュアル面に力を入れてみようかと模索しています。 BDはおろかHDMI接続にもなっていないアナログRGB路線なので、完全なデジタル接続に移行させるのが正常進化だと思います。 思いつくのは私の場合、BDレコーダー導入か、投写式プロジェクターの代替になりますが、一つ気になる点というか、今まで手が出せなかった大きな理由があります。 完全なデジタル接続に拘るのであれば、ヴィジュアル機器全てをHDMIにて接続するのが理想ですが、既存の機器の一部にHDMI出力が無ければ、必然的にHDMI変換のスケーラーが必要になります。 しかし、一般に出ているスケーラーはS端子・コンポーネント・HDMIの入力を持つものでは、出力がHDMI 1系統のものしか見当たりません。 私のようにTV用と投写式プロジェクター用の2種類の接続をしている環境下で、使用できるHDMI出力2系統の単体のスケーラーは無いのです。 HDMI→HDMIのセレクターでは出力が2系統のものはあるので、HDMI機器専用にしてしまえば話は簡単ですが、なんとも中途半端な状態です。 AVプリアンプを入れる方法もありますが、HDMIの音声には全く興味がないので、2系統のHDMI出力を持つスケーラーの登場を切に望みますが、妥協してアナログRGBとHDMIの併用で行く羽目になるかもしれません。 先ずはBDレコーダーか? Last updated Jan 09, 2009 02:40:04 AM
オーディオ関係でMOSQUITO NEO導入後に実施した大きなトピックスがもう一つありました。 それはオーディオ専用分電盤の交換です。 今までも主ブレーカーより直接ケーブルを引いてきて、分電盤にて6回路構成で使用していました。 以前のブログを御覧頂けば分かりますが、6回路はモニター・レギュレーターHSR-510 2台・パワーアンプ 2台・電源ボックスにて分けていて、アナログ・デジタル・映像の分割を行っていました。 しかし、マルチアンプをシングルに戻したことによって機器が減ったこともありますが、より電源の恩恵を受ける1ブレーカー1機器接続を実践したく、今回の分電盤の交換となったのです。 回路は7回路としました。 1・モニター 2・プリアンプ 3・パワーアンプL 4・パワーアンプR 5・モニター・レギュレーターHSR-510 デジタル用 6・モニター・レギュレーターHSR-510 アナログ用 7・電源ボックス6口タイプ 1〜4はコンセントを介さず分電盤と機器のダイレクト接続です。 パワーアンプに関しては以前はマルチ構成だったので、2口タップになっていましたが、今回は1台のみの接続にしてあります。 プリアンプは以前はHSR-510に繋いでいたので、接続方法を迷いましたが分電盤とのダイレクトにしました。 逆にCDPやG-0sもダイレクトの選択もあり得ましたが、HSR-510の恩恵を重視してHSR-510経由としています。 本体ケースはヘアーラインのステンレス製となり、見た目もかなりのグレードアップとなっています。 今までが一般家庭用の分電盤だったこともあり、プラスチックなチープさが目に付きましたが、これには凄みがあって本来日陰の存在である分電盤が存在自体を自己主張しています。 減ったとはいえ、ビジュアルとの混合なので機器の総数は多く、卓上での接続方法は無数と言えるほど考えられ選択に苦労しましたが、N2根岸さんの協力の下、コストも含め満足のいくものとなりました。 本体ケース、ブレーカー、内部配線、ビスに至るまで根岸さんの拘りの作品で、ひょっとすると私本人より根岸さんの方が熱くなっていたようにも思います。 根岸さんの配慮によりケーブルやブラグの再利用をしたので、ロスは殆どなく新規のケーブルも僅かで済みました。 出てきた音は一段とすっきりしていて瑞々しく一聴で違いが分かります。 ざわざわした感じが収まり、夜中に聴いている時のようにS/Nが良くなったことを実感できます。 Last updated Nov 17, 2008 3:17:37 PM
MOSQUITO NEOをこの数ヶ月聴いてきて、実感した最大の魅力は音場の表現力だと思います。 簡単に言えば今よりも、もっと広い部屋で聴いているように感じます。 そしてダイナ5555の川又ルームで試聴した方はご存知だと思いますが、ドライブする機器の変更にも面白い程、リアルな反応を示します。 これは川又ルームレベルの機器のクオリティだからという訳ではなく、私のシステムでも同様です。 G-0sがいい例です。 以前S9500の時には効果(ニュアンスだけではなく実態)が分かり難かったのですが、MSQUITO NEOはCDのソフトによる個体差は確かに存在しますが、聴き取れるものは確実に変化が判ります。 音が中央に文字通り「ギュ」と寄って滑らかになる様は正に音が目に見えるような快感です。 しかし、川又ルームで体感したものには今ひとつ及びません。 システムのグレードや部屋の環境が違うのだなと半ば諦めていましたが、一つ直実行出来ることがあることに気づきました。 それは常時通電です。 私は基本的には機器の電源は聴く時だけスイッチを入れるようにしています。 勿論G-0sも例外ではありませんでしたが、G-0sを信用してチャレンジしてみることにしました。 省エネに逆行しているので抵抗はありましたが、その効果は電気代比としても大変大きく意義のあることです。 X-01のモードスイッチのオンオフを度々繰り返しましたが、音は確実に更に密に滑らかになっています。 川又ルームには正直及びませんがG-0s効果は向上しています。 これも本来の私ならば行わない行為なのですがG-0sの内部にも手を入れています。 水晶発振モードの電源を取り外して水晶発振の干渉を無くしました。 更にRb以外のBNCケーブルを取り外し、RbのBNCケーブルもJORMA製に変更しました。 全て現状復帰が出来る簡単なことですが「改造」は改造です。 結果的にはここまでやったから出た成果かもしれませんが、G-0sにここまで私を執着させる原動力はMOSQUITO NEOの持つポテンシャルだと思います。 尚、常時通電はG-0sのみです。 ほんのり天板が暖かくなる程度です。 安定時で31wなので電気代もそれ程気にしなくていいようです。 アンプも効果があるのは分かっていますが、B1000fの発熱量は半端ではありません。 Last updated Sep 25, 2008 5:46:51 PM |一覧| |
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