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ホーンの横にスーパーツィーターを持ってきて、単純に音の繋がりが良くなると思っていました。
しかし、実際に音を出すと抱いていたイメージとは異なる結果が待っていました。 最初は出費もなく安上がりで済んだなぁと、自己満足をしていたのですが、徐々に違和感を感じ始めたのです。 それは音が前面に出ていたのに何故か、今は引っ込んで聴こえるのです。 確かに音としての纏まりは以前よりも数段良くなったのですが、「こじんまりと纏まってしまった」のです。 決定的な差があったのはSACDのカーペンターズのカレンが通常のCDの様に、リアプロ手前まで後ずさりしてしまったのです。 この原因はSPの角度に問題があるのかもしれません。 ツィーターはホーンと平行に設置していましたが、ホーンの内側にあることで鋭角になった為、リスニングポイントのかなり手前で交差しています。 そのことにより高音が奥に引っ込んで聴こえるのではないかと思い、再度SP天板上に載せてみると嘘のように音が前に出て来ました。 小さく纏まるのと広がるが手前に出てくるのがいいかの二者選択となりましたが、後者が自分の好みに合うので結局元に戻すことにしました。 今回の件は元に戻すという徒労に終わりましたが、改めてスーパーツィーターの凄さと、セッティングの重要性の再認識と共に自分の好みの確認となりました。 元に戻すきっかけは0崎さんの訪問があったからかもしれません。
Last updated
Apr 1, 2005 12:48:42 PM
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