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広岡さんと言えば、
野球に打ち込む姿勢は誰にも負けない。 一方で、選手に菜食を勧める一方で、 自分は肉食で痛風になったとか。 (もちろん、監督時代) 広岡さんをはじめとして、巨人には、 森、長嶋、王、高田、土井(故人)、堀内といった面々が (V9メンバー) 他球団での監督経験者も豊富にいる。 清武GMの今季の補強策の失敗は明らかだけど、 ただ、選手を見る目のある人たちの関与がないと。 広岡さんもOB会副会長の実力を持って、 巨人軍の球団・首脳陣・選手を強力にバックアップする 体制を作り上げて欲しいものです。 GMの推薦とか(自らなってもいいけど)。 清武代表は、就任以来 育成制度、ジャイアンツ球場の設備拡大等々、 といったチームへの大きなバックアップがあった。 一方で、選手経験のない人(清武GM)に、 補強やコーチ人事の仕事と責任をすべて押し付けるのは ちょっと違うと思うのですが。 衝撃巨人、広岡氏“改めて”騒動ナデ斬り サンケイスポーツ 11月14日(月)9時45分配信 抜本的な改革が必要! 広岡達朗巨人OB会副会長(79)が13日、巨人の内紛劇について言及。今回、渡辺球団会長、清武代表兼GMとの泥仕合に関し、日本球界の構造全体の見直しが急務と訴えた。 「12球団は反省しなさい、という警告でしょう。そういう意味では、すごくいいこと。巨人だけの問題じゃなく、コミッショナーを筆頭に(オーナー、GMなどの)責任分担を考えていかないと。(現状では)誰が悪いのではなく、ああいうのが起こりうる野球の構成になっている」 所用で阪神のキャンプ地、高知・安芸を訪問。ジャージー姿で視察後、穏やかな表情で持論を展開。親会社、GM、現場スタッフなど、それぞれの責任分担を今こそ明確にする必要性を説いた。 1995年にはロッテで日本球界初のGMに就任。当時のバレンタイン監督とは野球観の違いから確執も経験。GM職の難しさ、矛盾点は肌で感じた。さらに、12日に渡辺会長が出した談話の中で、サンケイスポーツ12日付に掲載された広岡氏のコメントを“もっともな言葉”と取り上げていただけに、広岡氏の考えには注目が集まっていた。 「米国の場合は能力のないGMはクビで、いい選手を預かっても5割を勝てない監督はクビ。(清武氏、原監督も)米国の野球であればクビですよ。原監督は食い切れていない。おいしいところばかり。あのメンバーならば優勝しないといけない」 辛口に定評のあるOB広岡氏の言葉は、今の巨人にどこまでも厳しかった │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |