|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
幸せは未来に探しにいくものじゃない 天にまかせて待つものでもない 幸せはいまここにあると気づいてください 幸せは外の出来事では決まらない 出来事があなたに届くそのとき あなたの心が幸せを決めます いま幸せに [全1017件]
ただいま絵本に挑戦中・・・です。 以前、書いた創作を絵本にしました。 イラスト・文/みらい すもも ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
なんで僕は
結婚記念日ということで、おばあちゃん(母)に子どもをお願いして、夫婦で映画を見に行くことに・・・。 ママの希望で「余命1ヶ月の花嫁」を見ました。テレビで実話が放送されていたらしいですが、全く知らなかったので1からの気持ちで見ることができました。題名から大よそのストーリーを想像できてしまうかもしれませんが、なによりすごい!と思ったのは旦那の「たろうちゃん」んです♪ もちろん花嫁さんの心の強さ、やさしさ、病気との向き合い方などは感動するばかりでしたが、たろうちゃんの行動力は本当におどろきました。 思いやりっていうのは、ただ相手にどうしたいかを聞いて、それを尊重してあげることだけじゃなく、なにより気持ちをぶつける、気持ちを伝えるっていうのも大切だなーと思いました。相手がノーと言っても、それは本心ではなく、まわりへの気づかいや思いやりかもしれないし、無理してるかもしれない。。。だからその先の奥の心までを汲み取って相手を思いやる・・・。それができた たろうちゃん はすごいです。もちろん たろうちゃん のそれは愛からきたものだと思いますが、ついつい何事も理屈で考えてしまいがちな自分にとって、とても心に響きました。相手の言葉だけを聞くんじゃなくて、心を聞かないといけないんだと・・・。たろうちゃんは一貫してそれができていたから本当にすごいと思いました。 自分は「相手がそう"言って"いたから、相手が望む通りそうしてあげた」という風な行動ばかりしていたような気がします。人への愛や思いやりってそういうことじゃないんだと感じました。今頃ですが。。。だから自分はだめだめなのかもですね(笑) いつもは無理かもしれないけど、相手の言葉の、その先の心までを汲み取って人を思いやることができたらいいなと思いました。 もしかして映画が伝えようとしていたメッセージ(いま命があるという素晴らしさや乳がんの早期発見など)とちょっと視点がずれてるかもしれないけど、たろうちゃんにすごく感動した映画でした。たろうちゃん、ありがとー。
子供用にみんなのうたベストCDみたいのを車で聴いてるんですが、これがなかなか心に響いてくるんですよね。 定番の「おしりかじりむし」からはじまって「WAになっておどろう」など最近の曲が続いた後に、「コンピューターおばあちゃん」や「やまぐちさんちのツトムくん」など知らないんだけど、聴いてて楽しい曲が多いですねー。 そんな中でふと耳に残ったのは「やさしさの玉手箱」って歌なんです。 忘れていた大切なもの。街中で見る人のやさしさに触れて思い出す・・・という流れなんですが、曲と歌詞と歌声が心に入ってきた最初は、涙が出ました。 やさしさって誰でも持っていると思うんですが、それを開く心を失いがちな自分にはあたたかで、問いかけられてるような歌です。つい損得や体裁やへんな常識にとらわれて、大切なものを忘れてしまう、感覚がマヒしちゃってるんですよね。 みんなのうた あなどれません(笑) いまテレビで流れている「恋してイルカ」もいいですね。 恋することの大切さ教えてくれます。
競争にはいいもわるいもない 競争をいいと思う人、わるいと思う人 見方の違う、いろいろな考えがあるだけ ------------------------------- と、いまのところ、このように結論づけました(笑) 「そんなのあたりまえやん」って言われそうですが、たぶんこれはすべての善悪と同じかなと思います。見方によっていろいろと変わってくる事柄。
競争から生まれる負の感情がなければ、戦争も争いも起きないと思うのは気のせいでしょうか? 心が追いついてないのかなと。 と、勝手に結論づけましたが、これからも競争や協力をぼちぼちと楽しめたらなーと思います。
競争はよいことなのか、よくないことなのか。 そもそも人は何を競ってるんでしたっけ? 早い遅い、強い弱い、上手下手、できるできない、要は優劣なのかな。 たとえば、やさしさや思いやりはどうなんだろう? やさしさや思いやりを競争するなんて聞いたことがないけれど、たとえばビジネスでどれだけお客様から喜ばれたかや、お客様への思いやりのある対応ができたかなどは仕事の評価、優劣に関係するかもしれないですかね。 競争のメリットも多々ありますよね、自分の好きなゲームの世界でも、各社が競争するからよりよいものができる・・・・って、でもまてよ・・・任天堂(wii)とソニー(PS3)とマイクロソフト(XBOX)が協力すれば、もっと素晴らしいゲーム機ができるんじゃ・・・(笑) どうもだめだめです。。。
先日テレビで子育てのことやってて、ある保育園の紹介があったんですが、4つのスイッチを入れてあげるだけで子供は驚くほど成長するみたいな。ってあれ何の番組だったんだろう。 で、そのスイッチのひとつに「子供は競争したがる」というのがありました、「競争がだめだというのはきれいごと」だと、小学校に上がる前に絶対音感を身に付け、跳び箱10段を飛んで、九九が言える。結果を見るとそうなのかなーと思っちゃう。 でも「競争」はいいものだとして、「協力」については一切触れられていなかったのが気になったんですよね。みんなで何かを作るとか、みんなで協力してなにかを成し遂げるとか、それが大事と思っていた自分にはちょっと腑に落ちませんでした(笑) やっぱり世の中って協力より競争?みたいな。 今週末には、子供の運動会があります。新一年生で初。楽しみだけど競争と協力についてもう少し心を通わせてみたいなーと思います。 (-2-につづく、、、かも)
友達の結婚式に参加してきました。 幸せをお祝いする不思議な空間でみんなの笑顔を見ているのが心地よかったです。途中子供の体調がわるくなって大変でしたが、結婚式に呼ばれるってありがたいことだなーと思います。 ただ毎度のことなんですが、懐かしい人に会ったあとの分かれるときのなんとも切ないような、さみしいような感覚がつらかったです。これは自分だけなのかな。あたりまえかもですが、いつも顔を合わせている家族や、いつも職場で会う人、いま身近に感じる人は、すぐ会える、また会えるっていう安心感からかさみしさは感じないのですが、次いつ会えるかわかないって思うと・・・とっても切ないですね。もっとゆっくり話したい・・・というか、もっとみんなと一緒にいたいという変な感覚。会って別れたばっかりなのに、また会えないかなーって思っちゃうんですよね。 「また会おうー」とか「また連絡するー」って言っていつもそのままになっちゃうけど、やっぱりこの気持ちを忘れずに、ふと会いたいと思ったら連絡してみるのもいいかもですね。ただこれは自分だけの感覚なのか心配で。みんな会いたいって思ってくれたらいいけどなーと。。。。 またその時々の仲間で集まって会いたい。なつかしいです。
何のために生きてるんだっけ? |一覧| |
|