3月14日電気が復旧し、今日の夕方、やっとPCにアクセス出来ました。
「おきてがみ」や「エディタコミュニティ」等で、メッセージをくれた方、ありがとうございます。
ながやだがや、家族全員無事です。
しかし連絡の取れない、友人や親戚もおります。
塩竈市内は沿岸沿いで海に面しておりますが、我が家は高台に有る為、津波の被害は全くありませんでした。
海から約2キロの距離です。
直線距離だと1.5キロも無いです。
家から800メートル先の坂の下には津波の跡があったと、義母から聞きました。
「坂の町 塩竈」では、坂の上に有る住宅の方が、電気の復旧が早かったです。
そして、未だに塩竈市内では電気が復旧していない場所も多いです。
塩竈市内では沢山の方々が避難所で生活をしていらっしゃいます。
そして宮城県内外では、もっともっとつらい思いをしている人が沢山いらっしゃいます。
ガスと水道と最寄の鉄道が復旧していない状態で、お風呂もシャワーも10日以来浴びていなかったり、明日から出勤するように連絡が有ったのに出勤できず、余震が怖くて常に非常用持ち出しリュックをそばに置き、いつでも逃げられる格好で一日中生活している私ですが、家が残っていて、寝る場所があるだけでもありがたいです。
電気、ネット…一つづつ復旧していき、その度にかなり、大喜びをしています。
今迄の生活ってかなり恵まれていた事を痛感しています。
普段、募金等は殆どした事が無い、ケチな私なのですが、ポイントサイトで募金出来る物は今回の地震の義援金にあてました。
募金が完了した物は退会し、今後は復旧の為に時間を割きたいと思っております。
なので、「おきてがみ」や「エディタコミュニティ」等も退会もしくは、しばらくお休みすると思います。
今回の地震に関する、沢山の情報を見ていると、普段生活圏内で有る場所の変わり果てた様子にショックを受けています。
私の主人も職業柄、救助活動をしているのですが、毎日、地獄絵図の様な光景を目の当たりにして、精神的にもいつもの夫では無くなってきているように思います。
11日から13日迄通しで仕事をし、14日から34時間労働を繰り返しており、休みは暫く有りません。
その夫の帰りを、私は1人で心配しながら、家で待っています。
長期戦になると、作業をしている方達が過労でいつ倒れてもおかしく無い状況です。
放射線被爆、津波・火災・爆発等の二次災害…
死を覚悟して救助活動をしている人々が、東日本にはかなり多いんです。
今の私に出来る事は、夫の精神的な支えになる事。
とにかく生き抜く事です。

にほんブログ村