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初めてパソコンを購入した。
誰でもワクワクしてまず「入門ガイド」を開いてみる。 「操作に慣れよう―文字を入力―ファイルの操作―ヘルプの操作―チャレンジテストで復習」(S社)となっている。 『まず、文字入力か。当然だね。なになに・・・』 日本語入力では入力方法が「かな」と「ローマ字」があり、それぞれの特徴が書かれています。 「かな入力」は、 「キーに書かれているひらがなを探してキーを押します。 長所は、 ◆キーを押す回数が少ない。 ◆入力するかなをキーに書かれているひらがなから見つけられる。 短所は、 ◆英字とひらがな両方のキーの位置を覚える必要がある。」 となっています。 そして、まずここでゾーッとするのです。 キーボード上には、英字もひらがなも不規則にばらまかれているだけだから。 『それじゃあ、しょうがない。』ということで 「ローマ字入力」をみる。 「日本語のローマ字つづりに従って、英字を探してキーを押します。 長所は、 ◆英字キーの位置を覚えるだけで良い。 短所は、 ◆日本語のローマ字つづりを覚える必要がある。 ◆キーを押す回数が多い。」 とあって、ここでも又ゾーッとします。 26個しかない英字キーの位置を覚えるだけだって「長所」どころか煉獄の苦しみの「短所」なのです。 こうして指先一本で押していくしかないか、であきらめる・・・。 諦めることは憂鬱の第一歩だ。 日本人のキーボードアレルギーはいまだに解決していないといえます。 [M式コラム]カテゴリの最新記事
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