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借りた写真ですが、左が飛行機を組み立てている工場です、自動車が小さく見えます。 右側は一番新しい飛行機です。外に出来上がった飛行機が並んでいる中にANAの飛行機がありました。 シアトルに滞在中ボーイング工場を見学するには、見学する時間や人数が決まっているので申し込みをします。 ギャラリーからシャトルバスで工場まで運ばれます。約1時間の見学です。 カメラの持ち込みはもちろん禁止です。
帰りの自動車からとった飛行機がはいっている工場です。たくさんの飛行機が並んでいる様子は壮観です。 見学している高い位置から眺めていると人間が小さく見えました。。 工場内で使われているフォークリフトの数は100、クレーンは18で、それぞれ最高34トンの部品を持ち上げることができるという。 新しい飛行機787の飛行機もありました。 お土産にTシャツを買ってきました。
親子用にSサイズとLサイズを買いました。 ボーイングの画面 写真がたくさんあります。ご覧ください。 見学案内の観光ガイドもあります。
シアトルでは野球を見に行きました。
ダルビッシュとイチローの対戦試合を観たかったのですが、前日ダルビッシュが打たれたので、対戦は見られませんでした。 この日は珍しくマリナーズが勝ちましたがイチローはノーヒットでした。 野球場の写真を撮りましたのでdigibookでまとめてみました。 シアトルマリナーズ ←ご覧ください。 シアトルにあるMASHIKOは美味しいお寿司屋です。 いもむしという名前の巻きずしを食べてきました。 今回は写真をしっかり撮ってきました。 アボガドを薄くスライスして太巻きの大きさのご飯の上に並べます。 見た目は気持ち悪いですが、とても美味しいです。芯はアナゴをいれてあります。 以前に書いたブログです。
他にもいろいろ創作ずしがあり どれも美味しかったです。
5月15日~5月26日までアメリカ シアトルとカリフォルニア ニューポートを訪れた。 ニュポートビーチは1987年の時から5年間住んで過ごしたところです。 アメリカに来たときはやはり5月の季節でした。その時に目を見張るようなきれいな紫の花にびっくりしたものです。
ジャカランタ Jacaranda 樹木です。並木になっているところもあります。 もっと詳しく載っているジャカランタの花をご覧ください。 懐かしいところを訪れました。私がボランティアをしていたシニアセンターにもよりました。 建物もすっかり変わり昔の面影はありません。私の知っている人も一人だけになりました。 ランチタイムのお手伝いをしていた時のミールコーデイネイターのバーニスさんです。 私のHPのなかにあるアメリカ生活の想い出の中に、バーニスさんのベビーシャワーの時の記事があります。その時に生まれた子が22歳になります。 月日の経つのは早いです。
お天気が続き、どこもかしこも桜が咲き乱れています。 昨年に比べ遅い桜の開花ですが、久しぶりに小諸懐古園の桜を鑑賞してきました。 我が家から15分で行けます。今がお花見の時ですので、早めに家を出て見物人が少ないところでブログに載せるため写真を撮ってきました。 佐久地方は長野県の中信で松本城がある松本と同じ位置にあるので桜が咲くのが大体おなじです。 満開の時に懐古園にくることができず、少し散り始めていました。 たくさん撮ってきましたのでDigbookにまとめてみました。 小諸懐古園の桜 ← ご覧ください。 上野恩賜公園の桜 4月12日に作ったDibibookです。 上田城跡公園の桜 昨年撮ったものです。
しばらくお休みします。
今日は楽しみにしていたNAGANO QUILT WEEK 2012 へ行きました。 11時からキャシー中島 “キルトに恋して40年” のトークショウが11時にあるので早めに行くともう大勢の人が座っていました。 キルトの作品はトークショーが終わってからゆっくり見ることにしました。 その時の様子がキャシー中島さんのブログで書かれています。 キャシー中島さんがご自分のお店で売れた品物の包装のお手伝いをして、サインにも応じていました。 キャシーさんのお店は長い行列ができ、大忙しです。 私も買った本と T シャツにサインをしてもらいました。
トークショーのお話は “キルトに恋して40年” の題で、キルトを始めた時からのお話です。 キャシー中島さんお話 始めてから40年たちます。当時は1972年 昭和47年 で20歳の時だった。 当時モデルとして海外で仕事をしていて、休憩時間が2~3時間あったので、その合間にロスアンゼルスにあるサンタモニカを散策したときキルトとの出会いがあった。 当時は1ドル360円の時代 500ドル以上 ドルは海外に持っていけなかった。 キルトショップを眺めているとお店の人から簡単に作れるからと初歩の作り方を教わった。 当時はキルトの生地は日本になく、お店の豊富な種類の生地をみてほしかったが、ドルの持ち合わせも少なく高くてあまり買えなかった。 日本に帰り、キルトの生地がアメリカの生地のようなものがないので当時キャラコの生地で始めたが、針が通りにくく大変だった。 それでも、仕事の合間にチクチクと縫い綿の代わりにタオルをはさみ作っていた。 タレントをやりながら作っていると、長女が入った幼稚園から教えてほしいと頼まれ、最初は10人ほどから始めたが、50人なり 30年前にできた御殿場教室であった。 ハワイアンキルトの始まりはやはりお店の人に教わり夢中になった。 針を持ち縫うことが大好きである。毎日、夜中の11時から1時までと昼間の2時間、約4時間はキルトを作る時間にしている。 明るい色彩は夜にして、昼間は暗い色彩のものを作っている。全体的に明るい色が好きであるとのトークショーでした。 終わってから会場のキルトをゆっくりと眺めていると、色彩の素晴らしさ、丁寧に作っている作品を観ると、つくづく根気のいる手芸だと思いました。 サインをもらった買った本は、私の趣味でステンドグラスで作品を作っているので関連のある本を選びました。色の選び方を参考にしたいと思っています。 キルト展示会 私が、キルトに興味を持ったのは、1987年にアメリカの教会の1室の部屋でみたのが初めてでした。当時はキャシー中島さんと同じでキルトの生地の豊富さに驚いている時代でした。 私の趣味 ←ステンドグラス作品集です。 ご覧ください。
mago達のピアノ発表会が 人形の家 の中にある 小さい劇場 でありました。 3人のピアノの先生の合同発表会です。先生たちも、教えてから45年になり、1年半か2年おきにして今回で25回目にのなりました。 音大を出てから、すぐに家で教えていたのでしょうか。 mago娘は、小さいときから習い始め、もう高校2年生、mago息子も小学6年生なります。 生徒たちは5歳から小学6年生が多く、中学生1人、高校生2人で、今回はmago娘は、子供たちの中で最後の演奏になりました。
左の写真はmago達の連弾で ミ-チャムのアメリカンパトロールを弾きました。 先生のお孫さんも、お父さんやお母さんと弾いたり、他の生徒は、お婆さんと一緒に連弾をしている子供もいました。 mago 小6 個人でブルグミューの 狩猟 を弾き、 mago 高2 は、モーツアルトの きらきら星変奏K265より を弾きました。 二人とも、今回はピアノ発表会の最後の演奏になります。 真ん中の写真は全員の写真です。観客席は身内や親戚、友達で席は一杯でした。 右端の写真は、私が演奏の後に舞台下からmago達に渡したお花です。 いつも小さいブーケを渡していましたが、今回は、薔薇のブリザーブドライフラワーにしました。たった1本ですが喜んでもらえました。
最大最高の在外秘宝コレクション 一挙公開 アメリカのボストン美術館の収集はアーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今や総数10万点を超え、海外における日本美術コレクションとしては世界最大の規模と質の高さを誇ります。 その中から仏像・仏画に絵巻、中世の水墨画から近世絵画、そして染織、刀剣までの約90点が展示されています。 国宝級のものもあり、よくこれだけコレクションしたものだと感心する。 戦利品ではないのです。 武家社会が終わり、美術品が行き先がばらばらになりそうなことを懸念して、コレクターの美術に関心のあったアーネスト・フェノロサがまとめて収集しもらえたことは、 日本に残っていなくて、残念だか、行き先がわからなくなるよりは良かったと思う。
松島図屏風 尾形光琳筆です。 江戸時代・18世紀前半光琳の伝統を強い色彩と意匠化でダイナミックに表現した作品でした。 当時としては絵巻もの墨絵などにくらべ、新鮮に感じたのではないのだろうか。 一つ一つが素晴らしく、絵画、織物、刀剣など魅了した日本の技に誇りを感じました。
佐久平駅7:22分発に乗り上野駅は8:45分に着き、上野恩賜公園の満開の桜を見物をして、パチパチ写真を撮ってきたので Digibook にまとめてみました。 上野恩賜公園の桜と椿 ←クリック ご覧ください。
美術館と桜見物、そして久しぶりに会ったお友達との会話、美味しいものを食べて歩き、楽しい1日でした。
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