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![]() 「自分探し」という言葉がある。 「私」あるいは「僕」とはなにか? いまの時代、自分が見えにくくなっているということだろう。 しかし、いくら自分を分析してみても心は癒されない。分析は基本的に脳内でする作業であり、いくらしてみたところで心を満たしてはくれない。 自分とはなにかをつかみたければ、頭で自分を分析するのではなく、自らの感情とつながることを覚えなければならないが、感情でさえ頭で説明しようとする人が増えているようだ。 怒りを覚えても、それをストレートに表現しようとせず、言葉で怒っていることを説明しようとする人。相手に不満を感じていても、それを素直に言わずに、二人の性格の違いなどを、とうとうとしゃべりだす人。 反対意見をどうどうと言わずに、正義とか、建前という衣に包んで、それとなく自分の感情を伝えようとする人。 なぜこんなにも人間は頭でっかちになってしまったのだろう。知性偏重の風潮がそのことに一役買っていることは間違いない。 傷つくことへの恐れが、頭の異常発達を引きおこしているふしもある。傷ついてもいいではないか、喜怒哀楽があるから生きているということだ。 傷つけあっていこう、癒しあっていこう。それが生きているということだから…。 ![]() 励ましのクリックを
“傷つく”と心がすっごく痛いです。
だけど、こと恋愛に限ってのことですが、 “楽しい”ときより、“傷ついて”こころがぐちゃぐちゃになっているときのほうが、「生きてるわぁ~」って、実感している私があります。 その痛さを通過してしまえば、楽しかったことより傷ついていた頃のほうが懐かしかったりして・・・(ありゃ?) 自己陶酔の世界ですかねぇ。 (2009.10.23 09:29:27)
人間て元々感情の動物で、その本能的な生々しさをおさえるために知性が発達した面もあると思います。
だから頭でっかちも悪くはないと思ってます。 今の傷つきたくない臆病さは、逆に感情が十分発達してない未熟さからきてる気がするのですが。喜怒哀楽の経験が乏しくて、どう対処していいかわからない。 子供は情緒豊かに育てなさい、と胎教からいろいろ言われますが、人として当り前の感情を育てるのは、親が笑顔も泣き顔も見せて育てるのが一番じゃないでしょうか。風にあてないように育てたら、恐怖も恥も知らない無感動人間になるのが当然。親の苦労も見せていいじゃない。 「自分探し」は嫌いな言葉です。そんなもん後からついてくる。まず自立して食べるために、何でもやってみい、です。 泣いて笑って、ぶつかって転んで、それからじゃあ~りませんか。^^ノ (2009.10.23 10:41:42)
理屈でない自分の感情をありのままに感じて表現すること、頭で考える以上に訓練していないと出来なくなってしまうと思います。 衰えてしまう。感じなくなってしまう。私はそれが怖いです。
自分とは、敢えて「探さ」ずとも今ここに存在しています。自分をさらけ出して傷つくことを恐れ、ありのままの自分を出そうとしないのに、自意識だけが過剰すぎるからバランスが取れなくなると私は思います。 「傷つけあって、癒しあって、それが生きているということ」 今日も心に響く言葉をいただきました。ありがとうございます。(2009.10.23 13:02:33)
私は瞬間湯沸かし器だったので(これは見てて見苦しい^^;;)、ある程度の年齢が来たら、一呼吸おくことを覚えましたわ(爆)
でも年を重ねるごとに涙もろくなってます。 今では涙、だだもれ状態。。(2009.10.23 14:13:38)
みやび’さん
いらっしゃい、傷つけてあげましょう(笑) >“傷つく”と心がすっごく痛いです。 > >だけど、こと恋愛に限ってのことですが、 >“楽しい”ときより、“傷ついて”こころがぐちゃぐちゃになっているときのほうが、「生きてるわぁ~」って、実感している私があります。 >その痛さを通過してしまえば、楽しかったことより傷ついていた頃のほうが懐かしかったりして・・・(ありゃ?) >自己陶酔の世界ですかねぇ。 ----- いえいえ、痛いのがいつか快感に変化してくるからいいのであって、つまりあのその…。 こんなこと書かなくてもわかっていますものね。 (2009.10.23 22:23:36)
Rinnさん
>人間て元々感情の動物で、その本能的な生々しさをおさえるために知性が発達した面もあると思います。 >だから頭でっかちも悪くはないと思ってます。 僕は中味が入っていないけれど、頭でっかちなんです。(-_-;) >今の傷つきたくない臆病さは、逆に感情が十分発達してない未熟さからきてる気がするのですが。喜怒哀楽の経験が乏しくて、どう対処していいかわからない。 >子供は情緒豊かに育てなさい、と胎教からいろいろ言われますが、人として当り前の感情を育てるのは、親が笑顔も泣き顔も見せて育てるのが一番じゃないでしょうか。風にあてないように育てたら、恐怖も恥も知らない無感動人間になるのが当然。親の苦労も見せていいじゃない。 そう、「背中を見て育つ」とはよくいいますが、本音でつきあったほうが絶対にいい。 >「自分探し」は嫌いな言葉です。そんなもん後からついてくる。まず自立して食べるために、何でもやってみい、です。 >泣いて笑って、ぶつかって転んで、それからじゃあ~りませんか。^^ノ ----- です。m(_ _)m (2009.10.23 22:26:49)
あっさん39さん
>理屈でない自分の感情をありのままに感じて表現すること、頭で考える以上に訓練していないと出来なくなってしまうと思います。 衰えてしまう。感じなくなってしまう。私はそれが怖いです。 >自分とは、敢えて「探さ」ずとも今ここに存在しています。自分をさらけ出して傷つくことを恐れ、ありのままの自分を出そうとしないのに、自意識だけが過剰すぎるからバランスが取れなくなると私は思います。 あっさんは僕からみると理想的すぎるほどです。 もっと乱れてもいいんじゃないかな。 >「傷つけあって、癒しあって、それが生きているということ」 今日も心に響く言葉をいただきました。ありがとうございます。 ----- これは本音なんです。 あらたまって言われるとテレます。 (2009.10.23 22:29:31)
ひよこ7444さん
>私は瞬間湯沸かし器だったので(これは見てて見苦しい^^;;)、ある程度の年齢が来たら、一呼吸おくことを覚えましたわ(爆) > そう、それがひよこさんの面白くてかわいいところでもあるんだけれど…。 >でも年を重ねるごとに涙もろくなってます。 >今では涙、だだもれ状態。。 ----- おなじくです、汗をかかなくなってからとみに…。 (2009.10.23 22:30:59) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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