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チャクルスの日記 [全153件]
来年の動物愛護管理法改正に向けて、 環境省が「動物取扱業の適正化について(案)」 に対する意見の募集 (パブリックコメント)を行っています。 募集期間は8月27日(土)までです。 意見の項目は以下のとおりです。 (1) 深夜の生体展示規制 (2) 移動販売 (3) 対面販売・対面説明・現物確認の義務化 (4) 犬猫オークション市場(せり市) (5) 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢 (6) 犬猫の繁殖制限措置 (7) 飼養施設の適正化 (8) 動物取扱業の業種追加の検討 1)動物の死体火葬・埋葬業者 2)両生類・魚類販売業者 3)老犬・老猫ホーム 4)動物の愛護を目的とする団体 5)教育・公益目的の団体 (9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討) (10)登録取消の運用の強化 (11)業種の適用除外(動物園・水族館) (12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討 (13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討) (14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討) 意見を出したいけど、どう書いたら分からない、 という方はこちらのサイトを参考にしてください。 こちらのサイトでは署名募集もしています。 パブリックコメントは個人の意見が法律作成に反映される 数少ない機会です。動物のための声を届けましょう。
ALIVEふくしまから緊急のお願いです。 大熊町の委託を受けて、明日から ALIVEふくしまが、会津若松市界隈の 61箇所の旅館ホテルに分散する 飼い主調査を行うことになりました。 仮設への入居にかかるペット同居の ニーズを把握するものです。 これを手伝って下さる現地ボランティアを 募集していますが、なかなか集まらないそうです。 福島県、あるいは近隣の県でお手伝いして いただける方がいらしたら、ALIVEふくしま までご連絡お願いいたします。 ALIVEふくしまでは以下のような活動を行っています。 ---------------------------------------- ALIVEふくしま 被災者ペット相談 活動内容 1.避難所や借り上げ住宅等に連れて行けないペットの一時預かり 2.飼えなくなったペットの貰い手探し 3.ペット同居可物件情報提供 4.避難所における飼い主相談及び物資の提供、迷子札の無料配布 5.仮設住宅へペットと同居するための役場との連絡調整、及び飼い主調査 6.狂犬病予防接種及びフィラリア予防接種実施困難な飼い主への代行サービス 7.仮設入居前後の継続的飼い主支援 ●3月24日被災者ペット相談窓口開設 (福島民報、テレビユー福島で窓口及び支援内容継続広報中) <ボランティアのニーズ> 1.2.一時預かりや引取りに伴うペットの運搬 4.避難所(特に会津、県北)における物資の提供や相談受付 5.役場との連絡、打ち合わせ、飼い主調査補助 6.狂犬病、フィラリア予防にかかる犬の運搬(5月29日) 7.仮設入居前後の継続支援補助 ALIVEふくしま 代表 和田央子 e-mail:mypace*ac.auone-net.jp (メールを送るときは*を@に転換してください) http://blogs.dion.ne.jp/alive_fukushima/
思いっきり久しぶりの更新です 福島では、原発周辺を中心に、数多くの動物が犠牲になりました。 今も、緊急救援本部と県の救護本部が手を差し伸べない 空白地帯がたくさんあり、 ALIVE福島 のメンバーなどが 走り回っていますが、物資がぜんぜん足りないそうです。 交通費なども持ち出しで活動しているので、 思うような活動ができなくなっているということです。 活動資金の支援、物資の支援を引き続きお願いいたします。 【今、必要な物資】 ペットフード、犬用ガム(大中小)、リード、犬猫用食器、 猫用首輪(ツメの引っかからない素材:迷子札をつけるため)、 ペットシーツ、爪とぎ、古バスタオル類など 支援していただける方は下記までご連絡様お願い致します。 ALIVEふくしま mypace@ac.auone-net.jp (@を小文字に変えてください) 避難所でのペット支援活動のためのご寄付をお願いできる方は 下記までお寄せ下さい。 郵便振替口座 02200-9-72605 ALIVEふくしま ご協力、よろしくお願いいたします。 転載なども歓迎です
**追記** こちらの運搬ボランティアをしてくださる方、見つかったそうです。 ありがとうございました! 昨日に引き続き、ALIVEふくしまからのお願いです。 (転送、転載歓迎) *************************** 郡山市保健所に、続々と捨て犬、迷い犬が収容されています。 スペースに限りがあるので、譲渡の申し込みがあれば 正規の審査を経た上で、できるだけ早くお渡ししたいとのことです。 今お願いしたいのは、郡山市から田園調布までの運搬ボランティアです。 引き受けて下さる方、下記連絡先までお願い致します。 郡山市保健所 生活衛生課 動物愛護係 電話:024-924-2157
以下、震災とその後の原発被害の現場で動物の保護に 尽力しているALIVEふくしま代表からのお願いです。 ***転載歓迎*** 皆様へお願い ALIVEふくしまでは、被災者のペットの相談窓口を 設けることになり、今日からラジオ、新聞等を通じて 広報される予定です。 すでに自宅周辺の避難所には、窓口連絡先を掲示しましたが、 深刻な相談が寄せられています。 原発からの避難対象区域からの避難者が、 12日から自宅に犬をつなぎっぱなしにしており、餌と水は 数日分しか置いていないというものです。 当初、当面帰れなくなることは予想できなかったため、 やむをえないケースであり、他にも同様の動物が多数いることが 想像されます。家畜も同じように放置されています。 避難区域を動物のために動いてもらえるか、 非常に困難ではあると思いますが、 皆様から、国に対して動物を救済して欲しいとできるだけ 声を上げて頂きたいのです。 動物は終生飼育が原則であることを国民に呼び掛けて いるのだから、国民を強制的に非難させた上での 動物の救済は国の責任であると。 こちら↓から各府省への政策に関する意見・要望 を送ることができます。 https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose 内閣府へ当てて、自治体担当部署(保健福祉局など)、 地元獣医師会などと協力して避難所におけるペットの受け入れや、 被災動物の保護などを促進するようお願いしてください。 内閣府政策統括官(防災担当) 〒 100-8969 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館3階 Tel:03-5253-2111(大代表) *************************************** あわせてのお願いです。 今、これから、避難者を受け入れる都道府県の中で ペット同伴可の避難所情報、および動物ボランティアが サポートして下さる避難所情報をできるだけご提供下さい。 ペットを連れているため、最初から避難所に入れないと 思っている方が大半で、車の中で過ごしたり、親戚の家を 転々とされている方が多数いるようです。 どうぞご協力のほどお願い致します。 mypace@ac.auone-net.jp (メールを出すときは@を@に変えてください) ALIVEふくしま 和田央子
**転載歓迎です** 福島県の原発周辺からの避難者は、避難区域を除く 県内全域の各市町村の公共施設などに避難しています。 いわき市は一部自主避難対象区域のため多くの人が 県内外に避難していますが、残っている人も、 また避難してきた人も少なくありません。 避難所の動物支援を開始したいわき「犬猫を捨てない」会より、 ドッグフードなどの支援の要請が寄せられています。 ガソリンがまだ手に入りにくい状況で、ホームセンターの ペットフードコーナーも品薄です。 ご協力頂ける方は、下記宛先までお送り頂ければ大変助かり ます。 また、今後予想される一時預かりや新たな飼い主となって 下さる方も緊急募集しています。 いわき「犬猫を捨てない」会 <宛先> ヤマト宅配便 いわき平センター止め(コード:015480) 電話:090-2606-5547 物資支援、預かり、里親などできる方が いらしたらよろしくお願いいたします。
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