出産・子育て
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│一覧│トルコの古代遺跡に咲くハーブの花々 (5)
テーマ:美しい日本の四季(90)
カテゴリ:トルコの古代遺跡
Danjoseの花歳時記(外国編)-トルコの花々(番外編) トルコ古代遺跡に咲くハーブの花々 西洋では古代から、治療のために用いられてきた薬用植物、
地中海地方や西南アジアを主な原産地とするハーブは多く エフェソスの古代遺跡に咲くジャンヤントフェネル
3月から4月にかけて、地中海地方の痩せた低い開けた低地や エフェソスの古代遺跡の公衆浴場跡の石壁に
古代遺跡の瓦礫の丘陵地や、朽ちかけた石壁から咲き乱れる
セリ科のコリアンダーの仲間か? 墳墓遺跡の崖の瓦礫に咲くキョウチクトウ
学名:Nerium oleander 花期は5月から8月、薬用として強心薬の原料。 (『トルコの花々1~7』で扱わなかった花や、名前が定かでなかった花を(番外編)として、
October 12, 2006
野に咲く花の楽園ペルゲの遺跡
テーマ:美しい日本の四季(90)
カテゴリ:トルコの古代遺跡
Danjoseの花歳時記(外国編)-トルコに咲く花々(7) 野の花の楽園ペルゲ
1万5千人を収容するローマ劇場や浴場、
人々が集うアゴラがあり、体育館があり、
競技場跡の瓦礫の中から、
トルコは花の国、 古代ギリシャ建築の石塊を覆い尽くすように、 古代の遺跡の数々が、今なお眠る大地。
October 11, 2006
ベルガマ遺跡に自生するイチジク (2)
テーマ:美しい日本の四季(90)
カテゴリ:トルコの古代遺跡
Danjoseの花歳時記(外国編)-トルコに咲く花々(6) ベルガマのイチジクの木 ベルガマ(Bergama)は
数学や物理学の祖はこの時代に生きた人々なのである。 ベルガモン王国には、
紀元前200年ごろに、このような文化をもった人々がいた。
イチジクは
《花の名一口メモ》 イチジク(無花果)
クワ科の落葉小高木。 果実の成熟する時期が年に2回あり、
日本への導入は、寛永年間、ポルトガル人により、 西洋では、イチジクは数千の長きに渡り、親しまれ、生活の中で結構なものとして祝福されてきたが、日本では、庭木にすると病人が絶えぬという迷信があって、嫌われてきた。
September 25, 2006
トルコキリムの美しさ (2)
テーマ:美しい日本の四季(90)
カテゴリ:トルコの古代遺跡
Danjoseの花歳時記(外国編)-トルコの花々(その5) キリムとトルコ絨毯
この地では
羊やラクダの毛から糸を紡ぎ この織物の工程の一つ一つに、人々の心が込められ、 トルコ絨毯
トルコ絨毯は2本の縦糸に色糸を結びつける この手仕事は現代がなくしてしまったもの、 この色使い、この幾何学文様、 今を生きる私たちは
September 24, 2006
カッパドキアの荒々しい大地に咲く花々(トルコの花) (2)
テーマ:美しい日本の四季(90)
カテゴリ:トルコの古代遺跡
数億年前の度重なる火山の大噴火で出来た大地が そして、今もその村々に この何万年という膨大な時間を
白い岩肌の中から
乾いた、岩肌の大地から これらの花々は、厳しい自然のなかで 《 花の名一口メモ》 Hypericum olympicm (追記) 花の名前は、
September 21, 2006
墳墓の瓦礫に咲くアロエの花(トルコ花歳時記)
テーマ:美しい日本の四季(90)
カテゴリ:トルコの古代遺跡
古代都市の墳墓の瓦礫に咲く花々 古代都市の多くは、街を囲む城壁の外側に サルコファガスと呼ばれる巨大な石棺 そして、その石棺のレリーフには
この死者の街の力強さ、迫力は、
そして、その数千年前から、
こんなに清楚で可愛らしい花さえ咲いている。
エジプトやローマやギリシャでは 古代ギリシャでは重要な輸入品であったというアロエ。 それほどに古代の人々の生活と深く関り生きてきたアロエ。
Aloe vera (アロエ) 薬用植物として、さまざまに利用され古代から市場で取引された。 日本でも「医者いらず」の名で呼ばれるほどに民間薬として活躍している。
September 11, 2006
壮麗な古代都市エフェソスに咲く花々
テーマ:美しい日本の四季(90)
カテゴリ:トルコの古代遺跡
Danjosenoの花歳時記(外国編)-トルコの花々(その2) エフェソス(Ephesos) その昔、伝道の旅にでた聖パウロが 巨大古代都市
この巨大都市の人々の暮らしを
この地に建造されたアルテミス神殿は エフェソスのアルテミス
そして、その瓦礫と化した大地から 数千年の時を経て、 物言わぬこの遺跡が土へと回帰した今も
September 6, 2006
トロイに咲く野の花(トルコ・その1)
テーマ:美しい日本の四季(90)
カテゴリ:トルコの古代遺跡
今回から、再びDanjoseの花歳時記(トルコの花々)をシリーズでお送りします。 Danjoseの花歳時記(外国編)-トルコ(1) イスタンブールは 重層的な歴史を塗りこめた街や そしてトルコは花の国でもある。 《トロイに咲き乱れる花々》
トロイはドイツの考古学者シュリーマンが 紀元前3000年から1000年に栄えた都市トロイ
その瓦礫の隙間から、野の花が咲き乱れる。
赤いヒナゲシの花々が
数千年の時間が流れ、 そして今、 何という悠久。 │一覧 │一番上に戻る│ |
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