|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
人生とは,才能のないものにとってはつらい日々である。
出世が遅れる。 女性には全然もてない。 女房には尻に敷かれる。 で,結局ひねくれた中年男が完成した。 そんな私が,世相を思いっきり皮肉ります。 直メッセージは ryak619@yahoo.co.jp ムチオ619の日記 [全59件]
お年頃の弟子から、男の本性の見極め方を教えてほしいとコメントがあった。 ひとくちに男といっても、いろんなタイプがある。 女性と比べてその範囲はとてつもなく広い。 体格ひとつとっても、小さい人は体重40kgから、 おおきい人は200kgくらいあるし、 身長差も150cmから200cmまで幅が広い。 性格も多岐にわたる。 がめつい人、図々しい人、鉄ちゃんのようなオタクもいれば、 強引な人、小心者、ストーカー、女装家、ホモ、等々多士済々である。 男はホント多くのバリエーションがある。 これらの男をひとまとめに論じるのはかなり無理がある。 とはいえ一般論で言うと、ただ一言「浮気性」である。 世の中には男向けの商売がたくさんある。 スナック、バー、キャバクラ、クラブ、ヘルス、ソープランド、 出会い部屋、オナクラ、ストリップ、きりがない。 これらの商売が成り立っているのは、 男の「浮気性」がゆえである。 だから男が女性を振ったときにはこんな会話が発生する。 「私とはただの遊びだったのね」 女性が男を振ったときには、こんな台詞はでないでしょう。 で、この場合の「遊び」って何? つまり女性が言いたいのは、本命は他にいて、 私のことは浮気に過ぎなかった・・・ 体を許して損したということだろう。 でも「遊び」で何が悪いの? セッ●スはあくまで合意のうえでしたのだろうし、 お金を騙し取ったら問題だけど、 独身同士の交際は、すべては「遊び」なんじゃないの? セッ●スは男にとってはただ楽しいもので、 女性にとってセッ●スは苦痛のものなのだろうか。 ・・・と女性ブロガーさんにあえて嫌われるようなことを書いたが、 男の本性はまさにそこなんです。 男はただただやりたいだけのことがある。 男は恋愛感情がなくても、やりたいのです。 女性は通常、恋愛感情がなくてはやりたくないでしょう。 そこのギャップが問題なんだね。 そこでこの「男の本性」の見極め方だけど、 セッ●スをせまられたら、 「じゃあ、結婚してくれる?」と聞けばいいだけ。 既婚者相手なら、「奥さんと別れてくれる?」となる。 騙されないために、必ず密かに録音しておきましょう。 口からでまかせに「結婚する」などと言おうものなら、 婚約不履行で告訴して、たんまり慰謝料を請求してください。 弟子にとってはショックでしたでしょうか。 でもこれも修行のうちと心得てください。 最終更新日時 2012.06.03 08:45:35
結婚して幸せになれるかどうかは、最早「運」である。 本来幸せになるために結婚するのに、 幸せになれるかどうかは、「運」しだいというのもおかしな話しである。 しかし、それは事実である。 なぜ「運」なのかといえば・・・・・ 私は30年以上社会人をやっているが、 いつでもどこでも、性格の悪い人はいるものである。 ・機嫌が悪くなると、一切口をきかなくなる。 ・挨拶しない。挨拶されても返さない。 ・身体的欠陥をからかう。ハゲ、デブ等々。 ・課の業務がたくさん残っていても、自分の担当業務が終わるとさっさと帰る。 思い出すときりが無くなってくるね。 これらの性格の悪い人の特徴は、 自分は性格が悪いという認識がないことである。 いや実際にはそれどころではなく、 自分が常にいじめられていると思っている。 周囲は性格の悪い人ばかりで、 誰も助けてくれず、非常に可哀想な子だと思っている。 要するに、いつまでたっても、何歳になっても、 性格が修正されることなく、一生を終えるのだろう。 で、こんな人がある一定の割合でどこの世界にも必ず存在する。 それは職場だけでなく、 趣味のサークルでも、ブロガーの中にもいる。 恐ろしいのは、こんな性格の悪い人と結婚することである。 当初付き合い初めは、緊張感からボロを出さないが、 付き合いが深まっていくと、だんだん正体を現してくる。 既にその時には婚約しているかもしれない。 気がついたときに速攻、別れられればいいのだが、 なんとなく流されて結婚までいたってしまうことが多い。 結果、結婚して3年もすれば、配偶者の性格の悪さに、 どうにも我慢できなくなり、離婚に至るのである。 離婚できればまだいいほうで、 子供ができてしまい、離婚したくてもできなくなるときもある。 結婚ってホント、墓場だねえ。 アナタも周囲から性格が悪い人間と見られているかもよ。 知らぬは当人だけ。 私を含めて 最終更新日時 2012.05.30 21:24:09
「結婚は人生の墓場」をシリーズ化しているが、大きな矛盾がある。 結婚は社会のシステムを支えている。 結婚しない人が増えれば、年金財政はもちろんだが、 あらゆる経済活動が成り立たなくなる。 だから、たくさんの人に結婚してもらわないと困る。 でも結婚が人生の墓場だと気が付いている人が多くいて、 独身・少子化が進んでいる。 しかしどう考えても「結婚は人生の墓場」に行き着いてしまう。 とある掲示板で面白いスレッドとレスを発見した。 まさに結婚生活をずばり表しているようで興味深いので、 以下に載せたいと思う。 <スレッドの要約> 結婚16年目、子供小学生1人います。 最近、旦那の嫌なところが目に付きます。夜会社から帰ってきても「ただいま」もなし。なんだかなー。だんなの実家もそんなかんじで余り挨拶がありません。別に非難はしませんが、気分が悪いです。子供が出かけて旦那と二人になったら、面白くないし、子供が巣立ったら一緒に生活していくのは無理・などと勝手なことばかり思います。皆さんはこんなときありませんか? <レス> ・結婚20年です。ありますよ。山ほど。好きなところよりも、嫌の所の方が多いです。 子供がいなくなって、2人だけの生活なんてありえないです。「亭主元気で留守がいい。」 ・うちも子供が出かけて夫婦二人のときは、苦痛です。別に嫌いで結婚したわけではないのに不思議ですね。 ・子供が巣立ったあと、考えることあります。夫と二人の生活、退屈かも・・・と。なので、それまでに趣味を見つけて自分の人生を楽しくできることを探そうと思っています。 ・我が家は結婚して11年。日常の些細なことから何から、私のやることすべて上げ足をとられ、今では主人は私にとって恐怖の存在です。子供が4人居ますが全員巣立ったら自立しようとひそかに計画中です。 ・ありますよ。自分の親の事ばかり大切にするのが嫌です。なんでも義母の言いなり。そんなに好きなら、義母の所に返してやろうかと思う事も。でもまあ何不自由ない生活を送っているのは夫のおかげであるのは確かなので、割り切ってます。 およそ8割のレスがこんな調子です。 結婚生活は他人同士が暮らすのだから、こうなるのも当然です。 結婚というシステムそのものを見直さないことには、 いつまでたっても、出生率は上がらないでしょうね。 ちなみにフランスは事実婚やシングルマザーが多いですが、 出生率は先進国の中ではかなりよくなってきている。 日本は結局「結婚は人生の墓場」の状況が続き、滅んでいくでしょう。 最終更新日時 2012.05.26 15:55:27
「結婚は人生の墓場だ」を連発してアップしているうちに、 共感したブロガーさんが弟子入り志願をしてきた。 弟子は結婚に憧れを抱いていたようだが、 その夢をぶち壊してしまった。 しかしそれはそれでいい勉強をさせてもらったと、 弟子入りを志願してきたようだ。 弟子は恋愛と結婚を同一視する感覚があったので、 本人の修行のために、その誤解を解いてみたいと思う。 現代はほとんどが恋愛結婚なのだが、 3組に1組は離婚する時代である。 このデータからして、結婚すると恋愛は終わることが、 お分かりいただけると思う。 およそ50年以上前までは、 見合い結婚が主流だったが、現代ほど離婚は多くなかった。 (離婚したくてもできないという時代背景はあったにせよ) それどころか、親が決めた相手と、 結婚式で初めて会うなんて夫婦もいたわけである。 それでも離婚をしないで一生を添い遂げるのだから、 ホント結婚ってわからない。 前置きが長くなったが、 結婚を継続していくうえで、恋愛感情は不要である。 というよりも、恋愛感情など数年で雲散霧消する。 特に男はセッ○スに関しては、 あっと言う間に飽きてしまい、あとは義理もしくは生殖のため 仕方が無く、最悪浮気に走っていく。 (ちなみに私は婚約してから、回数が激減した) こうなると婚姻を継続するために大事なことは、何かと言えば・・ 妥協・譲歩にほかならない。 つまり、相手を思いやる気持ちなのだが、 そんな気持ちは長続きするものではない。 結局のところ、何事も「諦める」境地に達しないとどうしようもないのだ。 熱烈な恋愛の結果の結婚であるならば、 相手に対してどうしても理想を高く持ってしまう。 つまり、理想と現実のギャップに苦しまされる。 こんなはずじゃなかったと・・ 結果、「諦め」ができずに衝突してしまう。 ギブアンドテイクの関係が構築できれば、 理想的な結婚となるのだが、 みんな、なかなかギブのほうはしないからね。 私はいつから人生を諦めてしまったのだろうか、 で、幸か不幸か結婚して20年以上たってしまった。 あ~あ、どうしたって「結婚は人生の墓場」が結論である。 弟子よ、おわかりいただけただろうか。 最終更新日時 2012.05.21 21:34:42
結婚は人生の墓場であると力説して、 とある若い女性ブロガーさんを失望させてしまった。 大変申し訳ないことをしたが、 結婚してから気が付くよりも、 悪い情報は事前に知っておいたほうがいいと思った。 結婚が墓場である理由はいくつかあるが、 理由のひとつを以下にあげよう。 よく恋愛小説のベタなパターンとして、次のようなストーリーがある。 中流階級で育った女性がアルバイト先で、 貧乏だけど夢を追いかけて日々努力する青年と出会い、恋に陥る。 女性はこの男性と結婚すると貧乏になってしまうけど、 好きな人と一緒ならば、幸せになれると信じていた。 やがて結婚が具体化していく中で、 実は彼は大富豪の御曹司であることがわかる。 女性は大事なことを隠していた男性に対して、 不信感を抱くようになり、結婚を諦めることを考える。 でも・・・たとえ資産家の彼も、彼であることは変わりがないのだからと、 結婚を決意する・・・・・ 作者は、 この女性は決して財産目当てではないことを強調しつつ、 幸せとは金持ちになることであることを如実にアピールしている。 このストーリーからわかることは、 女性にとって旦那の財力がいかに重要であるかである。 ただねえ、不況の世の中、安定した高収入と豊かな資産がある男など、 ごくごくわずかである。 ならば独身のままでいて、お金は自分で稼いで、 自分のためだけに消費するのが一番いい。 下手に結婚したら、仕事を辞めて専業主婦となり、 どん底の貧乏生活が始まるかもしれない。 たとえ共働きでも、 結婚ってのは、もろもろお金がかかるのである。 子供ができれば、育て上げるまでに、 1人当たり、2000万円かかるといわれている。 そんな金がどこにあるの? →→当然自分の趣味・旅行とかにかけるお金が削られる。 ああ! どう考えても結婚は人生の墓場である。 最終更新日時 2012.05.14 12:59:19
塩●瞬とか言う人が二股かけたとかで話題になっていた。 それにしても、塩●瞬って誰?? そんなにすごい俳優なの? とはいえ、同時期に二人の女性から、 婚約を勝ち得るなんてすごいね。 だって今や晩婚の時代、 どころか、生涯結婚しない人が大量にいる。 だからなのか、もてる男には女性が集中するんだね。 でもって、どうして結婚しようとしない男が多いのかね。 50代男性の未婚率は20%とのことだ。 結婚は人生の墓場であることは間違いないが、 男たるもの・・・・子供を作り・育てるという生物として、 根源的なというか本能的な欲望が働かないのが不思議だ。 どうも先進諸国はどこも少子化の傾向があるらしい。 逆に発展途上国は、子沢山に悩まされている。 貧困のほうが子作りに励むってのも面白い。 つまり、ネットだのDVDだの文明が発達すると、 男は子作りに関心がなくなるというか、 むしろうっとうしく感じるのかもしれない。 恐らくテレビすら買えない、見られない・・・ てな生活になれば、 せっせと毎日セッ●スに励むようになる気がする。 まっ、文明を捨てるなんて土台むりな話しだから、 ここは塩●瞬氏にご登場願って、 肉食系男子界のカリスマとなってほしい。 スローガンは、 「二股して何が悪い。少子化の現代こそ、男は猛々しく女性を口説いて回れ」 にしましょう。 もしかしたら、塩●瞬は本当に日本の救世主になるかもしれない。 2012年のこどもの日、31年連続子供の人口が減っていると発表があった。 最終更新日時 2012.05.05 22:39:32
女性は結婚するにあたり、 相手の男性について、事前に調査しておく必要がある項目が「3つ」あるとのこと。 (ヤフーの記事から引用) 1)お相手の男性は、なんでも話せる同性の友達が5人以上いますか? 「5人以上いる」という男性は、決断力があって頭が良いそうです。男性同士は、はっきり言い合わないと友達にはなれません。そのため、人任せの会話が多い人は男友達ができづらいのに対して、はっきり言える男性は男友達ができやすい傾向にあるのだとか。決断力のある頭のいい男性と結婚したいという方は、男友達の数をチェックしてみましょう。 →なるほどねえ。人望の厚い男性がいいということかと思ったら、 リーダーシップの取れる決断力のある男性がいいということか。 **冗談じゃない。そんな男に限って、自己中心的で人の話しを一切聞かない。 てめえで勝手にしゃべって、勝手に納得して自己完結する男だ。 結婚したら愚痴も聞いてもらえないどころか、愚痴をさんざん聞かされるようになる。 ***その点私は、友達は少ないが、愚痴を良く聞いてあげ、わがままも聞いてあげる最良の夫である。 2)お相手の男性は、誰もがビックリするような特技を持っていますか? 「すごい特技がある」という男性は、良い父親になれるそうです。子どもから見た父親というのは、克服すべき存在になります。父親がすごい特技を持っていると、子どもはそれを克服しようとします。尊敬や憧れの対象にもなり、良い父親になれる可能性が高いそうです。 →なるほどねえ。尊敬できる親父こそ、最良の教育手段ということか。 **冗談じゃない。そんな男に限って、自分の趣味のためには家族を犠牲にする。 一芸に秀でていることは、一芸以外は興味がなく、子供にも興味を示さない。 ***その点私は、特技が何ひとつないが、子供の自主性を重んじる最良の父親である。 3)お相手の男性は、お目当ての人がいた時その人とのデートを妄想しますか? 「デートの妄想をする」という男性は、女性が気に入るデートをよく考えているので、女性は幸せを感じやすい傾向にあるそうです。夫婦で幸せを感じたいという方は、妄想好きの人を選ぶといいかもしれません。一方、妄想しない人は、本気でロマンを考えるため、逆にロマンティストだといえるそうです。 →なるほどねえ。妄想というよりも、計画性のある男ということでしょうね。 **冗談じゃない。妄想ばっかりしてるヤツは、理想が高すぎて現実を見ようとしない。 女性の気に入るデートというよりも、自分の理想を押し付けて、 ありがた迷惑なデートになること間違いない。 ***その点私は、女性のニーズをよくわきまえて、ときには強引に、 デートをリードしていくから安心です。 てな感じで、およそ他人の言う恋愛マニュアルは絶対鵜呑みにしてはいけない。 結婚相手は、ただ単にその人が好きかどうかで決めればいい。 どうせ100%理想の結婚相手なんて、いるわけがない。 最終更新日時 2012.05.02 13:36:10 |一覧| |