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札幌へ研修へ~ 前日入りで・・・片道三時間とちょっと・・・ JR北海道でしたが・・・いろいろなことがあっても、頑張っていました。 職員の方々・・・ 「虐待」についての研修を受けさせていただきました。 会社に感謝! 市町村の対応の格差・・・というお話がありましたが、その通り 格差ありすぎです。 どうあがいても、行政の対応がいまひとつなら・・・ なんて悩みも多数でした、通報の義務があり・・・ まぁケースバイケースというか、それぞれの事情です。 自分自身が勉強して、しっかりとした対応をしていかなければなりませぬ 新しい仲間も増えて、いろいろな話も聞けて幸せでした。
やぁびっくりしました、介護支援専門員の研修に参加して・・・ 段取り8割! なにごとも段取りで決まります。 特に会議も・・・ で、ステーションの会議・・・ 彼らも、人を共育するために、自分自信を育てるために努力しています。 その手助けの一つ このようなメッセージを・・・? 「作話」という行為は周辺症状(BPSD)によって あらわれる症状とされていますが、私たちも「いいわけ」という作話をしていませんか? 彼らは、自分自身を正当化しようとしているのではありません、 ただ普通に生活したいだけなのです。 その脳の障害で生じる生活のズレを埋めようとしているだけです。 「誰が」が問題ではなく、「自分自身が」問題だということに気づいて下ださい。 ある人は、その行為や事柄を障害の「個性」だという人がいます。 それは、本当に「個性」でしょうか? 彼らは、その障害を自分のもてる能力でカバーしようと必死になっているのです。 徘徊や不穏、認知というのをやめてくださいというわけは、 徘徊や不穏、認知という言葉に自分自身をとどまらせて、 「その人」をみようとしなくなるからです。 わたしたちは、認知症の人を支援しているのではなく、 「人」を支援しているのです。認知症ケアを習得するのではなく、 人として学ぶだけです。プロとして、技術や知識をつけているのです。 もちろん皆様におかれましては、誰よりも、訪問介護に詳しくなければいけません。 そのことを自覚してください。 人のことを理解できる人は、利用者のことも理解できる人です。 人を好きになるには、人を好きでない自分を自覚する必要があり、 やさしくなるには、やさしくない自分を自覚する必要があるわけです。 いずれにせよ、未熟だから熟すわけで、未熟に気づかず、 イライラすることや周囲のせいにすることもあります。そのことに気づくことが、自分自身を見つめるということなのです。 そのことが上手にできる人、苦手でも挑戦しようとする人は、 必ず理解できると感じます。 まぁ自分の勝手な想いなんですが、このことが押し付けにならないように 自分自身も自覚しなければなりません・・・
時がすぎてしまう今日この頃です・・・ 明日から研修です。3DAYS 先日のリーダー会議で、改めて「認知症ケア」ってなんで大切? というテーマで・・・ 意外と皆さんは、ちぐはぐでした・・・ 自分は教えてきたつもりなんですが、つもりなだけで・・・ これじゃぁ活かされないわけだと(反省) 認知症の人のためのケアでなくて 人として当然のことをするだけで、 認知症の人の認識と我々の認識のズレを解消し、 障害があり、生活しづらくなっている部分を支援するだけなんですがねぇ 職員だって同じです。 価値観の違い、考えのずれ、不安からくる愚痴・・・ パーソンセンタードケアがそもそもの理念だってわけです。 なぐさめ、愛着、帰属意識、たずさわること、その人らしさ は、認知症の人をケアするうえで大切なことと言われていますが。 われわれだって、同じです。 だって人ですからね。 それを、認知症だからとか こぉーしなきゃ あぁ~しなきゃ・・・ 認知症のひとはねぇ~ そんなこと言うから特別みたいな意識になってしまう。 その人の想いを大切に・・・ することは、何も認知症の人ではなくて、人として当然に 大切にしないといけない。 スタッフがお互いを大切に、その人の想いを大切に・・・です。 その上での、事業所としての理念やルールーを守っていかなくては!
書きましたが。 介護支援専門員の研修が近づき・・・ 提出物を作成していると・・・ 相変わらず、アセスメントシートの項目に・・・ 「認知」 おいおい・・・ なんか書き方あるだろ~が そんなことだから、専門職だっていつまでも「にんち」 不可思議な行動は「認知症のせい」になってしまう・・・ 研修を開催するほうもいかがなものかとおもう。 さてさて・・・ 認知症という呼び名?なって、どれくらいたったでしょう・・・・ 「2004年12月24日付で、法令用語を変更すべきだとの報告書(「痴呆」に替わる用語に関する検討会報告書)がまとめられた。厚生労働省老健局は同日付で行政用語を変更し、「老発第1224001号」により老健局長名で自治体や関係学会などに「認知症(にんちしょう)」を使用する旨の協力依頼の通知を出した。関連する法律上の条文は、2005年の通常国会で介護保険法の改正により行われた。」 ということでした。 痴呆のままでいい・・・とかなど、など。 変える必要がないだのあるだの・・・ 言われましたが、結局のところ。変更した根本的な理由がわかってないような気がします。 専門職は、「にんち」と呼んでないでしょうか? ある職員の会話・・・ この方は、「認知」があるので・・云々・・・ いやぁ~あのばぁさん「認知」だからさー・・・ おいおいと思いません? 人種差別等、自分も色々勉強させていただきましたが、日本人ほど人種差別な人種はいないんじゃないかい? っていうくらい差別のような気がします。 職員には、「認知」は禁止しております。 しかし、夜勤時・・・困るわぁ 夜中起きて出てきてぇ~なんて・・・ そんなこと言ってるから、他の職員の事も、あーだ、こーだ・・・ 本当にくだらない事に能力を使うもんだ・・・と、いつも思うわけです 自分はそんな時、職員に聞くんです・・・ じゃぁ「拘束する?」「薬飲ましちゃう?」そしたら、楽になるんじゃない?仕事・・・って どうして、困る、大変だしか言わないのか疑問だって・・・ どうやったら解決できるか!どうすれば、ばぁさんも、職員も楽になるのか、みんなで考えよう! ってならないんでしょうかね? もとより、仕事で楽したいと思うから大変なのであって 嫌なら辞めなさいと思うわけです。 やるなら楽しめと! 自分の人生の「あり方」いわゆるコンセプトってなんだべと思っちゃいます。 人には、それぞれ得意や不得意もあるし、合う合わないもあるかもしれない でも、それが人間なのだから、 まずは、人を受け入れよう! 自分自身は?どうなのか? 相手に与えず、自分が与えられないことに嘆くな! 年寄りだろうが、子供だろうが、障害だろうが、まずは、同じ人間です!
目がさえてしまって・・・ 本を読みあさって・・・朝の5時でした・・・ 思わず寝てしまって・・・あわてて起きて、弁当つくって、出勤! 午前中は、恒例の勉強会・・・「脳の勉強」目的は、根拠をしっかり持てること 職員の希望で、夜勤明けに個人勉強会です。 彼のおかげで、いろいろ資料を作成し、今まで覚えたことを再出力している。 ありがたい話です。 人に伝えることは、自分が理解していないといけないので、 再生し繰り返し長期記憶へ保存中・・・ いろいろな資料や本を読み、手掛かり再生しています。 そんな職員に感謝しています。 夜中に本を読むと・・・ 成功する人には共通して3つの要素がある・・・ 「素直」「プラス発想」「勉強好き」 だそうです。勉強好きの中には、なんで勉強するのか! という目的がわかることが、一つの要素だとありました。 確かに! 職員にいつも話しています。なんでここで働くのか? その理由がはっきりしていないと・・・くるくる回ります・・・
北海道小規模多機能型居宅介護連絡会のセミナーがあります。 13:00~16:00です。 珍しく北斗市で開催です。案内には、in函館とありますが、北斗市で開催です。 司会しちゃいます・・・ なかなか面白い内容となっています 地域包括ケアが目指す姿と地域密着型サービスというところで、 いろいろな実践の話を聞けます。 地域という介護に対する温度差や地域性はいろいろで 多種多様です。 地域に溶け込むというのは大変に思っている方々も多いのではないでしょうか? 運営推進会議が地域密着型サービスに義務づけされていますが なかなか、町内会の温度差も激しい・・・ とあるグループホームは、開設していらい町内会には拒否されているとか・・・ マイナスのスタートで理解を得ようと頑張ってます。 それぞれ、工夫してがんばってすごいなぁ~と感じています。 ということで、年よりが普通に暮らせるように・・・ただそれだけです。
いやぁ朝からあれこれと・・・ 午前中に勉強会してきました。 本日は「失行」について・・・ 自分がいうと「しっこ」に聞こえてしまいます 昨日は、ステーションの会議でした。 私は、参加しませんが・・・リーダーに任せてます。 段取り8割です。その準備はアドバイスしました。 「単純な変化の問題をすぐに複雑な変化の問題(相手の考えを変える)に 置き換えてしまう。これこそが「変化」の意外な事実」 と 人は、問題!問題!と問題をつくってしまうことが多いわけです。 きれいに単純化すれば、それは大したことがない問題だったりするのです。 要するにリーダーは、多角的視点をもたなければならないわけなんですねぇ 人は、抵抗しているように見えても戸惑っていることが多く、不安なものです。 人を変えようとはしないこと。その人はその人で価値観を認めることからスタート しないといけないのですぅ~ あぁ~蒸し暑い・・・
腹をだして寝ていたら、冷えちゃいます 気をつけましょう~ さてさて、 いつも自分は、この仕事を極めたらどこにでも通用するよ~と話しています。 どんな仕事でもそうなんですが、極めるって大変です。中途半端な知識ではだめですし。 ましてや自分のように他職種からこの世界へ・・・現場で働き、矛盾を感じながらも一生懸命やってきましたのです。自然体で・・・ 現在は、縁あって経営の部分と現場の部分と~とバランスを見ながら働いております。 で、依然メンバーには、このように話しました。 この仕事は、一人では成立しない。人と人の共同作業の中にある。 いわゆる大切なのは肩書きではなく責任。 自分自身の成長にに最大の責任をもつのは、本人であって上司ではないし会社でもない。 介護の仕事をしようと働き始めた時の決意を思い出してほしい。 自らの成長のためにも最優先すべきは、仕事の追求。 能力は仕事の質を変えるだけでなく人間そのものを変える。 なので仕事は、生きるということに重大な意味をもつと考える。 仕事が心を躍らせるのは、仕事を通じて自己成長がはかられるとき。 その自己の成長の道が、自分自身の成功の追求。 成長に必要なものは、責任。あらゆるものがそこから始まる。 大切なのは肩書きではなく責任。 責任を持つということは、仕事に相応し成長したいといえるところまで真剣に仕事に取り組むこと。 責任に焦点を合わせるとき、人は自らによってより大きな見方をするようになる。 年よりも人 職員も人 「その人に何ができるか」ではなく「その人と何ができるか」 会社や上司がやってくれて当たり前ではないということ。 そう思っているなら、すべて従わなければならなくなる。 管理者という立場であって職務がある。介護員としての立場であって仕事の責任があるし職務もある。お互いがその立場を理解し、チームという一つの形を創る。 チーム内でできなくて、年よりに何ができるのか?何を共に創れるだろうか? 疑問である。 いま、自分が何ができるかを一生懸命考え実行するだけである。 その対価として、お給金をいただける。 自分も楽しまなければ、年よりだって楽しくないよねぇ
昨日の~24時間テレビで久々に人として感動しました。 ありがとうございます。 人間って無限大ですね さて、先日のこと あるばぁちゃんが、泌尿器科へ 認知症であるために、なかなか「おしっこ」が取れず・・・ 病院にて導尿することに・・・ 当たり前のことですが、本人理解できず・・・あばれちゃうわけです。 嫌だもの仕方ない・・・ そこで、ドクターから同行のヘルパーさんへ一言 「認知症なのになんで、薬でおとなしくしてないんだ」 で・・・ その話を聞いて いやびっくり・・・ まぁ報告受けた話なので、どんな状況かわからないので これ以上のことは言えませんが・・・ 事実であれば、がっかりだなぁ ヘルパーも「おいおい」といってやれ!と思っちゃいました・・・ まぁこちらも相談しながら進めていけばよかったのか、どうなのか・・・ わかりませんが、薬でって・・・ねぇ・・・
本日2回目の投稿・・・ 社内検査として、 小多型に行ってまいりました。 まぁいろいろ基準や書類をチェックし改善点などを確認してきたわけです。 そのあとで、 システムとしての部分として やっぱり会議などが、課題となり・・・ チームワークミーティングとして、月一回いろいろとチームワーク向上のため 自分が中心となり、勉強会しているわけなのですが いちいち問題をつくってしまうわけなんですよ 人間はそういうものなんですが、他人同士が働くってそんなもんなんですけどね 先日のリーダー会議では 問題といわれる事柄は実に単純で、私たちが視点を変えればよいということです。 私たちは単純な変化の問題をすぐに複雑な変化のもんだい(相手の考え方を変える)に置き換えてしまう。人間の問題に見えても、実は環境の問題であることが多いということです。 相手を変えるのではなく、相手の行動を変えるには、その人の環境を変えるということです。少し複雑ですが、環境を変えるには心と頭にも影響を与えることも大切です。なので、相手の長所(強み)をリーダーが知るべきなのです。 相手に行動を変えてもらうには、「新しい行動」をはっきりと説明する必要があります。道筋を定めてください。そして目的を伝えることも重要です。人間は物事を忘れるようにできている。と話しましたが、相手が出力できるまで、何度も目的や道筋を伝えてください。「あなた自身は変わらなくて良い、その目的に向かって進んでくれればよい」ということです。 ということで、問題というのは私たちが意外とつくりあげているモノなんです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |