|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
★ むげん・つれづれ むげん・2005 ★
7月20日・・・「その3」
★ 宇宙むげん。人生むげん。青春また、むげんなり。 むげんは、無限にして、夢幻なり。 地球から、宇宙へ。 あなたをはじめ 総理官邸から、ホワイトハウスまで。 天らんまん、 いざ、ゆかん...かな。
★
★★★「 天下びと 国際ジャーナリスト T氏かな 」★★★
会長様 選挙で自民党が勝ったのに、 世論調査では「支持は民主党政権にあり、 躍進した『みんなの党の渡辺よしみ代表』は素直に 頭を下げて菅総理大臣の軍門に下れ! 自民党の支持率は微増したに過ぎない」と 新聞・テレビは一斉に公表しました。 「源平盛衰」の昔から、 調査機関が誤った報道をすることは、 政権打倒勢力を利するということを、 現在、そして今後、 特に大手マスコミは肝に銘ずべきだと思います。 国際ジャーナリスト・T氏より
◎報道機関は野党側にたった論陣を張るのが正道、 与党に擦り寄れば、 現政権転覆に手を貸すという 昔からの常識!忘れたか?
参議院議員選挙から 一週間後の世論調査の結果が発表された。 「政党支持率は民主党がトップ、 支持率が上がったのはみんなの党で、 自民党は民主党の支持率の半分くらいで、 支持率は微増したに過ぎない。」
このような論調は、選挙前も同じで、 一部「夕刊紙」などは、みんなの党は、 自分の言いたいことは言わずに 民主党と連立を組め! 総選挙はあと3年半はするな、 とアピールしている。 群馬で中曽根が55万票、 埼玉で自民党の歯科医関口が65万票 取ったことなど知らん顔。 参議院選挙で何も変わらなかったということを、 今のマスコミがそろって示し合わせて、 強調しているのか。 それは野党自民党の伸長、 調査に答えない勢力の増大に 手を貸すことになるのを忘れたか。 大新聞や、大テレビが 世論調査の電話をかけても 答えるのは民主党はじめ、極小政党支持者だけ、 自民党支持者は答えない人が多い。 浦和ではトップ当選した片山さつき議員の 大きい看板が再登場した。 「民主党支持と答えなくても、 しょっ引いていかれるわけではないが」、 今政権について、 権力を握っているわけだから、 民主党支持でないなら、答えない方が、 今の世の中は上手い生き方だろうと 思う人が多いのは世間の常識ではないか。 今回の選挙で、 特に一人区、口蹄疫の被害が出た九州や、 東北で自民党が復活し、 票を伸ばしたのに、 マスコミの調査員、調査した結果、 現政権は安泰との世論調査結果を公表した。 そんな調査に疑問を持っている人も 国民の中には多数いる。
筆者がこのようにコメントするには それなりの理由がある。 筆者は今回、 大手新聞社から、 参議院議員選挙について 電話による世論調査を受けた。 それはこうだった。 「〇〇新聞社の者です。 電話番号による抽出方法により 世論調査を行います。 今回の選挙であなたは誰に投票しますか。」 いきなりの電話にびっくりした筆者は すぐに答えられなかった。 しかし一呼吸して、 「中曽根弘文です。」と答えると 調査員は、すぐには発声せず、 二呼吸位して、 「では支持する政党は」と聞いてきた。 「自由民主党です。」と答えると 今度は三呼吸くらいしてから、 「失礼ですけれど、あなたのお名前は」、 「円山バツ夫です。」 「職業は?」 答えないでいると、 「何をしているのですか?」、 「あなたと同じ職業です」、 「会社はどちらですか。」、「言いたくありません。」 「住所は」。 このような強引なやり方の調査では、 「政権与党の民主党」 と答えるのが一番良いと思うのではないだろうか。 ちなみに筆者は、 今から40年前、 学生時代に大手新聞社の世論調査員だった。 とにかく一人から回答を貰えば、 当時の金額で 1000円もらえたことは今も忘れない。 調査は権力とは関係ない。 面白おかしい記事を作ることに 協力するだけだろうか!?
マスコミが政治に関与するには 節度をわきまえ、 如何にしたら民意を伝えられるか もう一度検討して欲しい。 民意がどちらにあるか 正しく伝えることが国家の大事である。 マスコミが権力に擦り寄ろうと 誤った情報を伝えれば伝える程、 次の選挙では 政権が転覆する可能性が拡大する。 だからマスコミは与党ではなくて、 野党の立場に立つことが、 マスコミの立場を守り、 日本の国を守ることを 今のマスコミ識者は忘れたか。
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||