浅草の国際通りから少し入ったところにある古ーいお店。表から見ると屋台風だが入ってみると古い日本の普通の家のような感じ。床も所々ギシギシ言っていた。梁を見渡すと有名人のサイン色紙等が飾ってあるが、よくある芸能人のサインとはひと味違う昔の作家達のものと思われるものがそこここに…。その中には先代のおかみさんの人なつこい笑顔の写真もあった。聞くところによれば、戦後の貧しい頃、何とか安い材料でおいしいお好みを作ろうと創意工夫したおかみさんが編み出したのがおもち4個で囲ってその中に具を流し込む独特のスタイルで、オリジナルメニューのしゅうまい天というものだった。これが美味。また、山寺天といっって何で山寺かはわからなかったが、長ネギと万能ネギと赤味噌とキクラゲと肉というこれまた変わったとりあわせのものだがこれもまた大変結構でした。個性ある味と古き良き東京のふんいきあるお店、ぜひおすすめしますよ。
関西のお好み焼き! はたまた広島のお好み焼き、色々有りますよねぇ~
それぞれ口に合うか合わないかは それぞれで 食べた人が、美味しいと感じれば良い事で、何処のが一番!とは言い切れませんよね。。。。 子供の頃に 祖母が焼いてくれた玉子すら入っていない(いったい何が入っていたのか記憶は定かでは無いが) お好み焼きまがいでも 美味しいと感じていた!小さなこの国にもいろんな文化がある。。。。何事も認めるというのは たやすい事では無いかもしれないが、認めると楽になると言う事を最近感じたが。。。。食はなかなか難しいのでしょうか?。。。。(2006年06月02日 18時07分51秒)