特別普段ジャズファンや音楽ファンでない一般の人にも広くアピールするジャズというのができないものか考え中です。いつも思うにマーケットはたくさんあって、人もたくさんいるのにジャズの店と限定してしまうと人が来ない上に来てもマニアのような人が多いとなると、可能性を感じなくなってしまう。もうジャズが酒場の音楽というコンセプトは時代遅れもいいところなのだ。だけど人は変われない。となれば新たなマーケットを開拓するよりないわけだ。一般の人にアピールするジャズ。ただしイージーリスニングみたいのはやりたくな。、あるいは大衆に媚びてべたな曲のオンパレードやリクエスト大会でもないライブを考え中ですんで。。待っててよ。
久しぶりのカキコです。私が住んでいる町にも、老舗のライブハウスがあります。 こんな話しが。。。プロの方のライブよりも、ヴォーカルを習い出して2~3年の若いアマチュアのお嬢さんのライブの方が、客が入ると言う現象が。。。
田舎のせい? 盛り上げて上手くなって行くのは、悪い事では有りませんが、何だか変な感じが、しないでも無い。。。
プロの演奏も、聴いて欲しいって思っていますが。。。やりにくい環境になってしまったと言う事でしょうか。ヴェント ジ マイオも聴かせて頂きましたが、リーダーアルバムも楽しみにしています。(2006年11月19日 18時11分30秒)