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歴史謎解きものです。 個人的にはダビンチ・コードよりすきです 物語は中世・・・タペストリーのデザイン画を描いていた少女の話からはじまります そして 現代・・・実際に国立クリニュー美術館になる6枚の貴婦人と一角獣のタペストリーにはじまる謎解きが開始です。 (文庫本でも写真が載せられていますがとても美しいタペストリーです) 主人公のアレックス・ペリエは美術館の学芸員で、七番目のタペストリーの存在の可能性を見つけます。 そして、何故、そのタペストリーが今まで発見されなかったか 過去の哀しい恋物語と主人公のリアルタイムの心の揺れが絡みながら 謎解きを縦糸に誤解、失望、困惑、希望、といった感情を横糸に・・・この物語が紡がれています ダビンチコードより謎の大きさや意味は細やかな者かもしれません でも、歴史のほんの片隅で生きて死んでいった少女の物語が何とも美しく哀しく煌めいて物語を彩っています ダビンチコードはきわめて男性的であれば、ケリー・ジョーンズの書いた「七番目のユニコーン」はきわめて女性的かもしれない。 驚いたことに・・・この作品はジョーンズの処女作のようです [むぎこの本棚]カテゴリの最新記事
へー、そんな物語があるんですか?
タペストリーはリヨンにある物ですか? NHKで特集を見ました。 いまだに解明されていない沢山の謎賭けがあるとか。 とても繊細な美しい織物でした。 キリスト教以前の世界が隠されているような・・・。 というとダビンチコードになってしまいますね。 (2006年09月28日 10時05分30秒)
つくねさん
>へー、そんな物語があるんですか? >タペストリーはリヨンにある物ですか? パリの国立美術館だそうです。 でも、話の中ででてくるタペストリーはリヨンのる・ヴィスト家が作ったと言われています。 ttp://www.europe-z.com/tabi/fr200009/27b.html に写真がありました。 >NHKで特集を見ました。 そんな特集あったなんて!!! >いまだに解明されていない沢山の謎賭けがあるとか。 >とても繊細な美しい織物でした。 はい、文庫の写真でさえとても綺麗です (2006年09月28日 13時12分39秒)
>パリの国立美術館だそうです。
はーい、NHKで見たのと同じものでした。 リヨンには世界的な織物博物館があるので 勘違いしたようです。 ナンシーとリヨンは一度行って見たい町です。 リヨネーズポテトとか食べてみたい・・・。(2006年09月28日 17時15分37秒)
つくねさん
>>パリの国立美術館だそうです。 >はーい、NHKで見たのと同じものでした。 NHKで探したらDVDあるかも・・・さがしてみよ! >リヨンには世界的な織物博物館があるので やっぱりリヨンは関係してくるのはそういった背景があるからなのですね。 >ナンシーとリヨンは一度行って見たい町です。 >リヨネーズポテトとか食べてみたい・・・。 りよねーずぽてと? (2006年09月28日 23時00分43秒)
つくねさん
>>パリの国立美術館だそうです。 >はーい、NHKで見たのと同じものでした。 NHKで探したらDVDあるかも・・・さがしてみよ! >リヨンには世界的な織物博物館があるので やっぱりリヨンは関係してくるのはそういった背景があるからなのですね。 >ナンシーとリヨンは一度行って見たい町です。 >リヨネーズポテトとか食べてみたい・・・。 りよねーずぽてと? (2006年09月28日 23時02分42秒)
きしさん
>店頭で目にとまらなかったのは、ロマンス~な感じが漂っている表紙のせいでしょうか。 確かにロマンスではあるです でも、実際の修道院の経済状態や、その7番目の存在のやりとりでは十分楽しめるのではないかと (2006年09月29日 06時51分52秒)
koharuさん
>今度、本屋で探してみます。 >読みたい本リスト、どんどん長くなります。 まけないくらい・・・積み上がってます。 というか買って読んでない本が既に積み上がってます・・・どうしよう。 それと図書館で予約してまで借りた本もよめてない >そういえば、予約待ち133番「ゲド戦記」・・・諦めて買いました。 あ・・・・お疲れ様でした 132番目の方は根性でまっているのでしょうか? ----- (2006年09月29日 11時39分03秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |