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ストーリー 1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していた ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、 新作の舞台あいさつで新人女優ペピー(ベレニス・ベジョ)と出会う。 その後オーディションを経て、ジョージの何げないアドバイスをきっかけに ヒロインを務めるほどになったペピーは、トーキー映画のスターへと駆け上がる。 一方ジョージは、かたくなにサイレントにこだわっていたが、自身の監督・ 主演作がヒットせず……。 感想 久々にホッコリした気分になりました。 サイレントなので、何を話しているのか色々と想像して 楽しみことができました。 サイレントからトーキーに移っていく時代への哀愁を感じました。 新しいことが生まれるのは素晴らしいけれど、 時代に取り残される人もいる。何だか切ないですよね。 また、シンプルでストレートな展開に映画って、 元々はシンプルなものだったのではと思います。 ヒロインのペピを演じたベレニス・ベジョは明るくて生き生きしていて 良かったです。 ジョージを思い続ける姿が、いじらしくて可愛いです。 また、「ベイブ」のジェームズ・クロムウェルが運転手役で いい味を出していて、懐かしかったですねー。 そして、誰よりもアカデミー賞ものの演技をしていたのは犬のアギーでした。 もう、凄い演技力でしたよー。ぎゅーと抱きしめたくなる可愛さでした。 近年の大作映画よりも、ずっとオススメの映画ですね。
ストーリー 雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは実業家の不正を暴くが、 逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。 そんな中、かつての経済界の大物一族の長ヘンリックがある依頼をする。 40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘ハリエットの 失踪事件の謎を解く事だ。 やがて彼の助手として情報収集能力に長けた天才的ハッカーの “ドラゴン・タトゥーの女”、リスベットが加わる。 そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる 原作はスェーデンのジャーナリスト、作家のスティーグ・ラーソンの推理小説で 「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」から成る三部作。 2004年に出版社と契約するも、同年の心臓発作で他界している。 2005年に出版され世界で大ベストセラーとなし、2009年に映画化され、 商業的にも大成功を収めた。 感想 サスペンス映画としてとても面白く、引き込まれ、あっという間の2時間半でした。 誰がハリエットを殺したのか、いや彼女は生きているのか死んでいるのか? 動機は何なのか?その謎解きとピアスとタトゥーだらけで、実にユニークな髪型と化粧の 天才的ハッカー“ドラゴン・タトゥーの女”リスベットの過去の謎が絡みあい ゾクゾクするスリルが味わえました。 ルーニー・マーラーは眉がなく全く笑わないリスベットを血気迫る表情で演じていて、 とても「ソーシャルネットワーク」の エリカと同じ人物とは思えない。かなりのツンデレなのが魅力的。 辛い過去があるのか人に心を開かないリスベット。 記者会見の時のシャイなルーニー・マーラーと共通するところがあるような気がします。 エロ&グロイレイプシーンや、犯人の動機にはちょっと???ですが、 リスベットを語るには、抜かせないシーンだったのかも? バイクをかっ飛ばすリスベットは最高にカッコイイ!! ダニエル・クレイヴもなかなかセクシーで渋い!! 007シリーズだけに留まらない幅のある演技力が魅力です。 エログロシーンが嫌いな方には不向きかも知れませんが、 エンタテーメントしては、楽しめる映画だと思います。 オリジナル版も観てみたいです。あと原作も読んでみたいですね。
ストーリー 2007年、高度経済成長期に段取り命で働いたサラリーマンの砂田知昭が、 40年以上勤めた会社を67歳で退職。第二の人生を歩み始めた矢先、 毎年欠かさず受けていた健康診断で胃ガンが見つかり、すでにステージ4まで進行していた。そこで砂田は人生最期のプロジェクトとして段取りの集大成、 “エンディングノート”の作成に取り掛かる。 感想 監督は砂田さんの次女麻美さん。是枝裕和監督に師事経験があり、 監督が制作を手掛けています。 娘として、カメラをさん回すのが辛くなられることもあったと思いますが、 お父さんの最期までを、ユーモアを交えて明るく爽やかに撮られていて良かったです。 暗く重くなりがちなテーマを淡々と、自身のナレーションで映画を進行させる手法で、 観ている者に語りかけてくる。 もちろん、涙、涙のシーンも多々ありましたが、悲壮感があまりなく暗くならず、 静かで穏やかな気持ちになれました。 わたしの父も26年前に54歳の若さで癌の為亡くなりました。 その時のことや姑の最期などが重なり、色々と思い出しました。 砂田さんはアメリカにいるお孫さんに会いたいと思い、 アメリカへ行ったり、また長男さんも日本に帰られたりして交流され、 幸せだったのではと思います。 わたしの父も初孫を見る表情がてっても嬉しそうだったのを思い出しました。゚(゚´Д`゚)゚ 意識が朦朧として分からなくなっていても孫の名前は分かっていたようです。 砂田さんも声が出なくなっていたのに、お孫さんが病院に来ると声が出て すごく嬉しそうでした。いやー、孫の力は凄い! また、退職後は別に住んで週末婚状態だったご夫婦でしたが、 最後に奥さんに「愛している」と告げ、奥さんも涙でいっぱいでした。 砂田さんは、もっと生きたかったと思うけれど、幸せな死に方だったと思います。 式場の手配から、伝達して欲しい人のリスト、財産のこと、口座引き落としのことなど 全てリストにされ、コピーされていました。 ほんとにしっかりされていて、きっと有能な営業マンだったと思います。 また、94歳のお母さんも健在で、まだまだしっかりされていて驚きました。 わたしも、いつか死んでいきます。砂田さんのように家族に囲まれていたいと思いました。
最近はfacebookばかりでブログを全くやっていなかったのですが、 久しぶりに覗いて見ると、facebookとの連携機能が追加されていてびっくり\(◎o◎)/ いやー、嬉しいですねー。さすがは楽天さんです。 また、ブログも書く気になってきました。またよろしくお願いします。 今日はこれから娘とドキュメント映画「エンディングノート」を観てまいります。 癌で亡くなられたお父さんを娘である監督が撮り続けたドキュメント。 とても悲しい内容ですが、26年前に同じく癌で亡くなったわが父に思いを馳せながら 観てきたいと思っています。 また、感想をUPしたいと思っています。では、行って来まーす。
昨日、「ツリー・オブ・ライフ」を観てきました。 ずっと観たいと思っていた映画でしたが、なかなかこちらでは上映がなく 諦めていたので すが、1日でけの上映があり、仕事を半休して観て来ました。 事前にレヴューを読んでいたので、理解しがたい映画だと覚悟して行ったのですが、 やっぱりうーん???的な映画でした。途中で眠気に襲われてウトウト・・・。 というシーンもありました。 圧倒的スケールの映像と音楽で綴られたある家族の物語。 厳格で厳しい父と惜しみない全愛情を子供に注ぐ美しい母。 父を殺したいと思うほど憎む長男、どんなにいじめられてもさからわない次男、 そんな次男を亡くした悲しみ・・・。などなど 大きくなって社会的に成功していると思われる長男が回想しているという設定のようです。 人間は父のように自分の信念を通して強く生きるべきなのか? 母のように全てのことに心優しく生きていくべきなのか? また息子にとって父とは、何か?超えなけれがならない存在だけど、 父と似ているところもある自分もいる。 父を憎んだ自分を責めたいるのでしょうか? なんとも抽象画を観ているような気分でしたワ とにかく、厳格だけど子供を愛して止まない父をブラピが好演。 俳優として一回り大きくなったように思います。 映像。と音楽が一体となったスケールの大きな映画なので 劇場で観ることが出来てよかったです。 また、帰りに「ラストシーンを眠っていて観られなかたので、教えて下さいと」女性の方から 話しかけられ、色々話すうちに映画や演劇の話しで盛り上がり、 携帯番号を交換しちゃいました。 全く知らない人との出会いにびっくりですが、またご一緒出来たらなと思います。
今日、姫路市主催の生涯現役フォーラムへ行って来ました。 講師は「魅せられて」のヒットでお馴染みのでジュディ・オングさんでした。 とても63歳とは思えない美しさにうっとりでした。 真っ赤なチャイナ風シャツブラウス、黒いパンツ、ヒールの高いブーツ、 もうピッタリでした。 若さを保つ秘訣は、好奇心を持ち続けること、好奇心が無くなれば 何事も前に進まなくなってしまう。 何かを知りたい、やってみたいと思う気持ちは大事だとおっしゃってました。 わたしも、そう思います。77歳の母が年々好奇心がなくなっていくのを感じています。 そして、笑顔を忘れないこと、暗い笑顔のない人には誰も寄ってこない、 楽しい人には楽しい人がつき、楽しい輪が広がってくる。 また、嫌いな人でも良いところを見出して、付き合ってみると上手く付き合えるもの 嫌い嫌いと思っていては、始まらないのでは?などとても楽しいお話しでした。 また、夢を持ち続け、実現できるように頑張ることも大事だとおっしゃってました。 もう、歳だから時間がないからとか言って一生を過ごすのと、 少しは夢を叶えて人生を終わるとでは、凄く違ってくるのではないでしょうか? との言葉にハットさせられました。 英語を勉強して世界を旅するのが、わたしの夢なのですが、(*´д`*) 時間がないとか疲れたとか言って、全く努力していない自分が、自分で寂しく感じました。 時間も作るものだとおしゃってました。全くそのとおりだと思います。 ブログもさぼってばかりですし、明日からは少しずつでもやってみようと思っています。 3日坊主かも 今まで録画ばかりしているNHKのリトルチャロを勉強しようかと思っています。 とっても可愛いいチャロちゃんと切ないストーリーが大好きです。
おめでとう!日本 いやーもう手に汗握るとはこのことでしょうか。 ファイナルセットまでもつれる、まさに歴史に残る大接戦! 新ヒロイン新鍋さん誕生ですね。 キャプテンの荒木さんも叩きつけるようなスパイクでチームをリード。 もう感動です。最後まで諦めないみんなにパワーを貰いました。 明日のオリンピック出場を掛けたアメリカ戦が超楽しみです。
ストーリー アルツハイマーの薬を研究しているウィルは、チンパンジーに新薬を投与する。 目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、 彼女は暴れだし、射殺されてしまう。 妊娠していた彼女が産み落とした赤ん坊チンパンジーを育てていたウィルは、 シーザーと名付けた彼に高い知能があることに気付く。 ある日、アルツハイマーを患うウィルの父親が隣人ともめているのを見たシーザーは、 彼を守ろうと暴れ、霊長類保護施設に入れられてしまう。 感想 今までの、シリーズのリメイクではなく、 どうして第1作の衝撃的なラストの状態 (愚かな人間が滅び、猿が支配する世界になった。)になったのかを 描いたオリジナルなストーリーになっています。 第1作では、猿のリアルな特殊メイクが話題になっていたことを思い出します。 あれから、40年以上経ち技術は革新的に進歩し、 人間の動き、表情を画像に取り入れることが 可能になった現代だからこそ映画ける映像が素晴らしい。 また、シーザーを演じるアンディー・サーキスも素晴らしい、 彼の演技と最新の技術が合わさって、初めてあのリアル感が出るんだと思います。 特にラスト近くのサンフランシスコのゴールデンゲート・ブリッジでの 猿軍団とのアクションシーンは、なかなか迫力があってハラハラドキドキ、 ほんとは人間を支配する猿は悪者なのに、猿達を応援してしまいました。 映画では、車と車の間を猿軍団が暴れまわり大パニックへ 猿を弱者として描いてあり、どうしても猿に味方したくなるように 描いているところが上手いですね。 ダンボールに入っている赤ちゃんのシーザーは超可愛いです。 家の中を飛び回るシーザーも無邪気で愛らしいです。 あと、あのハリー・ポッターシリーズでドラコ・マルフォイを演じていた トム・フェルトンが出演していて、びっくり。(観る前にはあまり情報入れないので) 残念ながら、またまた悪役 悪役が似合っているとは思わないけれど、悪役がうまいですよね。 でも、いい人役も観てみたいです。 ウィルがアルツハイマーを患う父の為に発明した薬が元で、 知能が発達した猿が出現し、人類は滅亡へと向かう。 人間の飽くなき欲望が、自分達の首をしめる結果に・・・。 何事も、自然なままが良いのでしょうか? でも、治らなかった病気が治ればと願う気持ちも自然なことだと思うし・・。 また最近は、餌付けされた猿が、人を襲ったり、山から熊が下りてきて 山里を荒らすなど被害が出ているニュースを見ます。 環境を破壊し、地球温暖化で想定外の自然災害を引き起こしている人間。 この映画を観ているとそんな人間の愚かさを感じてしまいます。
最近流行っているカーヴィー・ダンスを始めました。 もう、下腹にお肉がいっぱいついて健康診断でもメタボギリギリでした。 今まではいていたスカートも全てはいらなくなり、もうトホホホです。 そこで、今流行っているくびれるダンス、カーヴィー・ダンスを始めようと一大決心。 楽天BOOKSでDVD付きBOOKを買って火曜日からはじめました。 ゆるカーヴィーとメラメラカーヴィーとあって、それぞれ10分程度です。 ゆるカーヴィーはまだついていけるけど、メラメラカーヴイーは なかなかハードだし、本当にウエストひねれてるのかなー?って思います。 カガミがあれば分の姿が良く分かっていいんだけどなー。 朝20分体を動かすと汗が出ます。 運動不足解消の為にも続けたいと思っています。 ウエストー10cmを目指してガンバルゾー!! 樫木さんってほんとに美しい体型です。ダンスも凄く上手だし体も柔らかいです。 さすがは元ダンサーです。
10月1日にリニューアルした姫路市水族館に行って来ました。 主人の母とわたしの母2人を伴って、4人で久しぶりにお出かけです。 以前にはなかった新館2Fの入口近くには昔懐かしモノレールが・・・・。 幼稚園の頃遠足で乗車したことを思い出しました。 今は、運営されていないのが残念。 ![]() そして、1Fには様々な水槽が・・・。 オオサンショウウオの水槽をのぞき込んだのですが、 ちょうどトンネル部分に入っていてしっぽしか見えなかった。うーん残念! でも、模型のお腹をさわったみてと飼育員のお姉さんのすすめに従い、 触ってみるとなにやらにゅるっとしていて、思わず手を引っ込めしまった。 進んで行くと、大きな亀が・・・。ケズメリクガメです。 餌をあげるところを見ることが出来るとのことだったので、 時間まであちこち見てまわりながら待っていると、いよいよ時間になり 飼育員さんが現れると、カメ君スリスリと近づいて行いき 飼育員さんにおねだりしているようにみえたのですが、 追い出そうと必死で飼育員さんを押しているだいそうです。 いやー、なかなかの力です。体重は40キロだそうです。 ![]() 人参が好きみたいで、がぶっと豪快に食べていました。 歯がないそうですが、顎のちからで砕いて飲み込んでいるそうです。 隣には、つがいのリクガメが、仲良く餌を食べていて、可愛かったよ。 そして本館へ、今度は海ガメの餌やりを見学、 こちらも飼育員さんが現れると、水からからだを乗り出してきます。 特にこのカメちゃんは、凄いですねー。 もうー、早くちょうーだいって感じでしょうか。 B1Fからは水の中が見えるようになっていて、 ゆったり泳ぐ海ガメを見ることが出来ます。 何だか竜宮城に行けそうです 隣の水槽にはサメが悠々と泳いでいました。 可愛いペンギンもいまーす。 人手やウニを直接触れるタッチングプールや標本を見たりして 家路に着きました。 77歳と76歳の母を伴っての見学はちょっと大変でしたが、 エレベーターやスロープがあり、足の悪い母達でも移動出来ました。 以前の水族館より広くて展示方法も多様化していて、十分楽しめました。 ちょっと巡ってみるのも、面白いですよ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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