|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
厚田生活 [全934件]
平成24年6月1日(金)は、自転車で今季初出勤しました。 天候は曇り、弱い北西の風。 天気予報では、晴れるということなので、それを信じて決行。 05:30 起床 いつもより1時間早い起床です。 06:35 自宅を出発 国道231号を北上。 ![]() 07:10 石狩河口橋 ![]() 橋のたもとには、ヤツメ漁の船が1艘。 川岸には釣り人も居ました。 橋を渡りきった後は、八幡(はちまん)町、厚田区聚富(しっぷ)へと続きます。 ![]() 07:25 聚富の坂 最初の登坂です。 聚富地区の丘陵地帯に登ります。 この坂、一見緩いように見えますが、実はこの先2段階のヒルクライムとなっており、距離の長い坂なのです。 1段目を登ったところで「石狩霊園」が右手にあります。 余談ですが、この石狩霊園から石狩平野を見下ろすことが出来ますが、絶景です。 坂を登り切ると、そこは聚富の丘陵地帯。 直線道路を北上します。 右手には阿蘇岩山があり、山頂のレーダーサイトがよく見えます。 やがて丘のはずれに来ると、今度は望来(もうらい)地区に向かって長い下り坂。 この坂から見下ろす景色も素晴らしいので、国土交通省では「ビューポイントパーキング」を設置しているくらいです。 ![]() 07:45 みなくるの坂 次の登坂は「シーサイドみなくるパークゴルフ場」の横を登ります。 この坂も意地悪で、頂上付近に右カーブが見えるので、そこが頂上!と思いながらスパートをかけると、そのカーブの先がさらに登り坂というトラップがあります。 この区間は国道の旧道であり、現在の国道はもっと長い距離を迂回するようになっており、ショートカットしたい時にこちらの急坂を選びます。 そしてこの区間を走りきると、嶺泊(みねどまり)地区の谷間に急降下します。 ![]() 07:55 嶺泊の坂 その嶺泊の谷から次の丘に向かってヒルクライム。 次の集落、古潭(こたん)地区に進みます。 ![]() 08:05 古潭の坂 古潭も谷間に下ってまた登ります。 この先は押琴(おしこと)、小谷(こたに)、別狩(べつかり)と、小さなアップダウンを繰り返しながら丘陵地帯を進みます。 左手には日本海石狩湾の静かな海が雄大に広がっています。 そして別狩の坂を下ると、厚田(あつた)地区です。 08:20 「セイコーマート厚田」で朝食646円(Edy) 08:25 職場に到着 ここまでの走行距離32.77km 服を着替えて執務。 汗だくなので、汗臭い自分にテンションが下がります。 そして職場の他の人たちに、なるべく近づかないよう気を遣います。 さらに、ヘルメットやグローブ、サイクルジャージ等に除菌消臭剤を噴霧します。 17:30 職場を出発 天候は曇り、北西の風、追い風となります。 結局、行きも帰りも日は差してくれませんでした。 帰路は日没との競争なので、写真など撮らず、ひたすらペダルを漕ぎます。 曇っていたので、予定より早くライト点灯。 19:10 帰宅 やはりMTBは、たとえ細いタイヤを装着していても、ロードバイクより多少時間がかかりますな。 それにしても往復67kmの自転車通勤って、ちょっとキツイですよね。 ■平成24年6月1日(金)の走行データ 【使用車両】GIANT ATX840S 【走行時間】3時間1分35秒 【走行距離】67.02km 【平均速度】22.1km/h 【最高速度】56.5km/h 【ATX840Sの2012年累計走行距離】406.0km 【自身の2012年累計走行距離】618.73km
![]() 平成24年5月20日(日)、JR新札幌駅まで妻とMTBで行ってきました。 11:20 自宅を出発、晴れ。 藤女子大学花川キャンパス前を通って、札幌市北区へ。 妻とサイクリングの時は、基本的にほとんどが歩道走行となります。 道道128号(札幌北広島環状線)を通って国道231号を横断し、「つどーむ」横を通過。 ちょうど「北海道スポーツサイクルフェスティバル in つどーむ」開催中でしたが、私は敢えて寄りませんでした。 見れば欲しくなる。 道道431号、1117号、1137号(丘珠空港東線)を通って東雁来へ。 途中「札幌じてんしゃ本舗」の前も通りましたが、寄りません。 見れば欲しくなる。 ![]() 12:45 「伊予製麺 東雁来店」で昼食。 このお店の詳細は、下記サイトをご参照ください。 http://r.tabelog.com/hokkaido/A0102/A010202/1038073/ ![]() 4月に新規開店したばかりで行列が出来ていましたが、店内が広いので客の回転は速いです。 13:15 再スタート ここから国道274号(札幌新道)を通ります。 豊水大橋で豊平川を渡ります。 やがて大谷地から左折し、アクセスサッポロ前を通過。 国道12号を進みます。 14:10 JR新札幌駅に隣接している「DUO2」に到着。 ここまでの走行距離24.68km ![]() 14:30 「DUO2」5階「新さっぽろギャラリー」で開催中の「宮城谷好是・写真展“分かち合う旅”展in札幌」を観覧。 「MIYA」さん、また厚田に遊びに来てくださいね! 15:00 ギャラリーを後にして再スタート ここからは帰り道。 青少年科学館の前を通って、大谷地へ向かいます。 そして大谷地から「白石サイクリングロード」を走ります。 やはり専用道は信号がないから速い。 区間距離約7kmをお気楽に走り、東札幌へ。 水穂大橋で豊平川を渡り、札幌厚生病院横を進みます。 ![]() ここでJR函館本線の踏切を渡ります。 遮断機が下りているので、車両の通過待ち。 ![]() 16:05に、苗穂側から札幌駅方向に踏切を通過した車両。 きっと鉄道マニアならダイヤを読み解いて、この車両の事が分かるのでしょうね。 ![]() こちらは16:06に、苗穂方向に進んだ車両 車両の向こう側に北海道日本ハムファイターズの屋内練習場が写っていますね。 16:10 「アリオ札幌」に到着。 ここまでの走行距離37.49km ![]() 低血糖対策に「BEARD PAPA'S(ビアードパパ)」のシュークリームを1個。 これで夫婦二人とも元気回復。 東区・北区を約13km北上。 18:05 帰宅 今回の行程は、ほとんど「ママチャリ」クラスの走行速度。 したがってママチャリでもこれくらいの所要時間で厚別区まで往復出来ることを実証したサイクリングでした。 ■平成24年5月20日(日)の走行データ 【使用車両】GIANT ATX840S 【走行時間】3時間31分10秒 【走行距離】50.92km 【平均速度】14.4km/h 【最高速度】38.7km/h 【ATX840Sの2012年累計走行距離】338.9km 【自身の2012年累計走行距離】551.71km
![]() 平成24年5月12日(土)に、今季2度目の当別ダム定点観測に出かけてきました。 メンバーはいつもの3人。 08:20 石狩市役所前に集合、出発 国道231号を北上。 曇り、気温6.6℃、北西の風、瞬間最大風速9.3m/s、そこそこ強い向かい風です。 08:50 「セイコーマート石狩八幡」で朝食、556円(Edy)。 ここは店内にイートインコーナーがあるので本当にそこで朝食。 ここから八幡町の交差点を渡り、道道81号を東進。 やがて左折して「高岡農免道路」に入ります。 「引野の坂」を登ると丘陵地帯、文字通りの「高岡」地区です。 一時停止の信号がある交差点を左折。 ![]() 今度は「石狩北部地区広域農道」に入ります。 道なりに北上するとやがて厚田区正利冠の交差点を横断、そしてもうひと山登ったところで「戸田記念墓地公園」のゲートへ向かって右折。 ![]() 10:00 「戸田記念墓地公園」に到着。 寒くてあいにくの天候ですが、それでも多くの花見客が訪れています。 園内の「レストラン厚田亭」前のテントでは「美食工房 花」さんが望来豚の豚丼(500円)や、鶏の半身焼き(350円)を販売していました。 食べたかったけど行列が出来ていたので、やむなく断念。 10:45 園を出て望来の国道231号に出ます。 やがて「札幌霊園」の看板を目印に国道を右折して桂の沢に入ります。 札幌のサイクリストに「しあわせコース」と呼ばれている林道に向かいます。 11:00 「普通林道古潭越線」アタック開始。今季初。 いきなりの急坂。 やがてひと山越えて、突き当たりの丁字路を右折して、もうひと山アタック。 11:40 無事しあわせコースをクリアし、丁字路を右折。 道道11号(月形厚田線)を当別町へ向かって進みます。 12:00 お昼のサイレンを聞きながら発足地区を通過。 ヒルクライム開始。 追い風です。 やがて峠を越え、快適なダウンヒル。 突き当たり丁字路を左折。 ![]() 12:35 我々が「フクロウのトイレ」と呼んでいる「道民の森案内所」に到着。 ここまでの走行距離66.31km 寒いです。 従って水分補給は不要でした。 ここから道道28号を南下。 ![]() 旧道がダムに水没しています。 水面に点々と見えるのはカモの群れ。 とても沢山のカモが居ました。 彼らにとっては新たな楽園の誕生となったのでしょう。 ![]() 「望郷橋」と書いて「ぼうきょうのはし」と読みます。 ![]() 13:20 当別ダムに到着。 放水しています。 ![]() 水の噴出音も轟音となって轟いています。 この放水の迫力を、ぜひ現地でご覧頂きたいと思います。 13:30 「こっこ家」に到着。 ここまでの走行距離78.74km ![]() こっこラーメン(塩)600円、親どりのやきとり400円 14:10 店を出て走行再開 気温7℃、日が差していないので相変わらず寒いです。 14:50 JR当別駅前にある「ふれあい倉庫」でトイレタイム。 ここから太美を目指して交通量の少ない農道を走ります。 この当別駅前を出たときから帰宅までが最も過酷な向かい風との闘いでした。 気象庁データによるとこの時間帯の瞬間最大風速は13~15m/sを超えていました。 ![]() 15:35 「ロイズコンフェクト ふと美工場直売店」でビバーク(フォーキャスト・ビバーク)。 ここまでの走行距離100.74km 強烈な北西の風から逃れるため、このロイズ正面にある休憩エリアで休息。 建物が大きいので、風が巻き込んできません。 日差しが出ていて、ソーラーパワーで冷え切ったカラダを温めます。 太陽は有り難い。 そしてこのように店先に四阿・ベンチなど憩いの場を設けている「株式会社ロイズコンフェクト」のホスピタリティに対しても称賛したいと思います。 花壇のチューリップが3人のオヤジを優しく迎えてくれました。 カラダが冷えすぎて、さすがにロイズのソフトクリームはパスさせていただきました。 やがて気持ちを立て直し、再スタート。 ロイズの建物から離れるとやはり相変わらずの暴風。 国道337号、札幌大橋を渡り、あいの里公園、北海道教育大学、ペケレット湖園の横を通って茨戸へ。 茨戸橋を渡って石狩市へ入り、そこで流れ解散。 16:30 帰宅 いやぁ、凄まじい風でした。 しかし今改めて「ブルベ」に参加しておいて良かったとつくづく思っています。 北海道においても一シーズンに200km・300km・400km・600kmという距離のブルベが開催されますが、それらに参加して完走するためには、あらゆる気象状況・自身の健康状態などに打ち克たなくてはなりません。 そのためには完走するための装備と強い精神力が要求されます。 今回のような暴風に遭っても決して折れない心、私にとってそれが培われたのがブルベ体験でした。 暴風について言えば、私のブルベ初体験である2008年5月6日の「十勝200km」で、午前9時から午後5時まで8時間ずっと強風の向かい風に晒されながら走り続けた経験があります。 このときの瞬間最大風速は、12~18m/sでした。 この8時間から比べると今回はせいぜい1時間半程度。 このように過去に大きな経験をしておくと、自己に免疫力が備わり、以後同程度のものまでは克服できるようになると思います。 今回は雨に当たらなかったのが、本当にラッキーでした。 これで雨など降ろうものなら、もっと悲惨なことになっていたでしょう。 今回だって充分、遭難の危険性はありましたから。 ■平成24年5月12日(土)の走行データ 【使用車両】GIANT OCR3 【走行時間】5時間53分11秒 【走行距離】114.09km 【平均速度】19.3km/h 【OCR3の2012年累計走行距離】212.88km 【自分自身の2012年累計走行距離】473.99km
![]() 石狩市では「厚田保健センター」で勤務していただける非常勤保健師を募集中です。 夕日の美しい“北のリゾート”で、あなたの保健師としての能力を活かしませんか? 厚田のマチの様子については、この私のブログをご参照下さい。 ■募集内容 ※広報いしかり5月号18ページ掲載 【応募資格】保健師資格を有し、普通自動車運転免許がある方 【募集人数】1人 【勤務場所】厚田保健センター(石狩市厚田区) 【勤務時間】月曜~木曜 08:45~16:00 金曜 08:45~11:45 【報 酬】月額16万6千円(交通費別途支給) 【任用期間】8月1日~平成25年3月31日 【申込方法】5月25日(金)までに履歴書(写真貼付)と関係資格を証明する書類の写しを持参または郵送(当日消印有効) 【その他 】社会保険・雇用保険適用あり 【申込・問合せ】 〒061-3692 石狩市厚田支所 市民生活課保健福祉担当 tel.0133-78-1033 ☆補足データ 《主な業務内容》 ・児童福祉に関すること。 ・ひとり親家庭等の総合相談及び指導に関すること。 ・青少年の健全育成に関すること。 ・高齢者福祉に関すること。 ・障がい者福祉に関すること。 ・高齢者生きがい福祉施設に関すること。 ・予防接種、感染症予防及び防疫に関すること。 ・母子保健事業に関すること。 ・介護予防に関すること。 ・健康増進に関すること。 ・居宅介護支援事業に関すること。 ・厚田地域包括支援センターに関すること。 など 《厚田区の人口・世帯数》 本年4月末現在:2,289人、1,191世帯 ![]()
![]() 平成24年5月9日(水)に、ふれあいきのこ村サテライト「とれたってマルシェ」の開所式が執り行われました。 ![]() ここは「社会福祉法人はるにれの里」が経営している「ふれあいきのこ村」の直売所となる店舗です。 「ふれあいきのこ村」とは、同地区で2003(平成15)年から開設している通所授産施設で、菌床シイタケの栽培・販売を行っている事業所であり、「とれたってマルシェ」は、その製品を直売するという位置づけとなります。 「ふれあいきのこ村」のシイタケは採れ立て直売なので、とても風味があり、食通にはとても評判。 そのためわざわざ遠方からこの厚田区聚富まで買い求めにやってくるのですが、「ふれあいきのこ村」は国道から1kmほど奥に入って行かなければならないため、客にとっては不便な地理条件でした。 それを解消するため、国道沿いにあった「旧JA北いしかり聚富店」の空き店舗をリノベーションしたのです。 「JA北いしかり」にとっては遊休資産の付加価値化、そして「ふれあいきのこ村」にとっては展開事業のサービス向上。 両者にとっていわゆる「Win-Win」のコラボとなったわけです。 ![]() 今後は徐々に地元農家さんからの地場産品も店頭に並ぶ予定です。 ![]() この生シイタケが風味豊かで絶品なのです。 様々なサイズの生椎茸を、しかも出荷規格から外れた「ハネ品」も格安で店頭に並んでいます。 ![]() もちろん、乾燥させた製品もあります。 ![]() 調理時間を短縮したいときには、このスライスした椎茸で味噌汁を。 ![]() シイタケ以外の製品もあります。 ![]() 玉子とキクラゲと豚肉の炒め物も美味しいですな。 ![]() お店の位置関係としては、このとおり2階建ての公衆トイレがある「聚富ミニパーク」に隣接しています。 ■事業所のデータ 【名 称】ふれあいきのこ村サテライト 【愛 称】とれたってマルシェ 【事業主体】社会福祉法人はるにれの里 【郵便番号】061-3331 【所在地】石狩市厚田区聚富171番地2(旧北石狩農協聚富店) 【電 話】0133-66-3630 【種 別】就労継続事業A 【定 員】通所10名
![]() 平成24年4月30日(月・振替休日)は晴れたので、妻とサイクリングに出かけました。 目的地は小樽市銭函にある餃子が人気のお店。 11:00 妻とMTBで我が家を出発 11:20 「ビッグハウス花川店」でドリンクなど。 ここから樽川5線の道路を走行して国道337号(道央新道)に出ます。 この国道は大型車両の往来が激しく、車道を自転車で走行すると身の危険を感じるので、安全確保のため歩道を選びます。 歩道には誰も通行人はいません。 本当に年中ほとんど歩行者がいない歩道であり、ここは我々サイクリストのために整備されているのではないかと感謝の気持ちで一杯。 青空の下、銭函方向へ向かって幅の広い歩道を走行。 ただし歩道走行は路面がデコボコしているし、浮き砂利なども多数堆積していたり、縁石の段差もあるので、ロードバイクには不向き。 タイヤが太いMTBや実用車(表現が古典的か?)等でなんとか我慢できる程度。 小学生のサイクリングに、ぎりぎり許容範囲というところか。 自宅を出て10数キロ走ったところで、目的のお店「あおぞら銭函3丁め」に到着。 今日はそれほど混雑していない模様・・・と、思いきや。 が~ん。 定休日でした。 月曜日が定休なのね、ハタ日でも月曜が休みなのね。 事前に調べておかなかった我々の敗北です。 仕方がないので、飲食店を求めて近くの銭函の市街地へ向かいました。 ノープランで銭函のマチに来たため、なかなか入ってみたい食堂が見あたりません。 ブルベで見知らぬ土地を走っていて経験していることですが、知らない飲食店に入るより、コンビニ弁当等の方がはるかにコストパフォーマンスに優れています。 12:20 ということで「セブンイレブン小樽銭函店」 ここまでの走行距離14.85km ここで夫婦思い思いに昼食を買います。 ![]() そして、すぐ目の前の銭函海岸で昼食。 波が穏やかです。 釣り人が居たり、オートバイのライダーが防波堤の上で読書していたり、カップルが楽しげに海を眺めていたりしています。 我々も防波堤から降りて消波ブロックの上でランチ。 気分はまるでピクニック。 いや、これは紛れもないピクニックである! こんな素敵な海岸で時間を過ごすことが出来たので、コンビニ弁当で正解でした。 やがて食事も終わり、次の行動へ。 私は新しくなったJR小樽駅舎を見に行こうと提案したのですが、妻が張碓のヒルクライムを敬遠して、あえなく却下。 仕方がないので戻る方向で出発。 JR銭函駅のすぐそばを通る道道1126号をヒルクライム。 ![]() 踏切で遮断機が降りたので待っていると、13:03に銭函駅を発車し札幌方面へ向かう車両が通過。 でも今、時刻表を見てみると、そのような予定が無いのですよね。 私は鉄チャンではないので、これ以上の事は分かりません。 国道5号に乗り、星置で左折して星置団地の中をポタリング。 生まれて初めて通る地域です。 我々夫婦は、このように自転車で見知らぬ住宅街を探索するのが好きなのです。 ![]() 13:30 「星置公園」初めて来ました。 野球場や屋内スケート場等もある広い公園ですな。 その後に通った「明日風公園」もオシャレでした。 14:05 「イオンスーパーセンター手稲山口店」 北海道工業大学のグラウンドではラグビーの練習試合が行われていました。 前田森林公園橋を通って新川を渡ります。 ![]() 14:30 前田森林公園 ここまでの走行距離、28.15km 大勢の家族連れ等で賑わっています。 園を出ると、札幌高等養護学校の前を通って道道44号(石狩手稲線)へ。 15:20 帰宅 目的のギョウザは食べられませんでしたが、好天のサイクリングは楽しかったです。 この日の札幌は最高気温が25℃を記録したのですよね。 どおりで暖かいと思った。 ■平成24年4月30日(月)の走行データ 【使用車両】GIANT ATX840S 【走行時間】2時間34分36秒 【走行距離】34.23km 【平均速度】13.2km/h 【最高速度】27.2km/h 【ATX840Sの2012年累計走行距離】231.6km 【自分自身の2012年累計走行距離】330.32km
![]() 平成24年4月28日(土)は、毎年恒例の「滝野キャンプツーリング」に出かけてきました。 09:00 石狩市役所前にMTB2台、クロスバイク1台、ロードバイク1台、改造ランドナー1台が集合して、出発。 後でMTB1台が合流し、自動車は滝野で待ち合わせ、という段取り。 道道128号(追分通)を西区へ向かいます。 実に気持ちの良い青空です。 ![]() 10:00 「宮丘公園」の展望台で休憩。 道道128号(北1条宮の沢通)を円山に向かい、宮の森3条11丁目で右折。 円山動物園沿いに道道89号をヒルクライム。 伏見稲荷前を過ぎて、道道453号に入り、山鼻南小学校横を通って、国道230号を横断。 そして山鼻川沿いに遊歩道を下り、豊平川へ。 ![]() 11:00 「豊平川緑地ウォーターガーデン」でMTB1台と合流。 ここで自転車メンバー全員集合。 ここまでの走行距離、28.94km 豊平川サイクリングロードを南下。 11:40 「セブンイレブン札幌真駒内店」で昼食等、1,097円(Edy) 警察学校の横を通って、真駒内柏丘からヒルクライムして駒岡清掃工場へ進みます。 駒岡小学校横を通って、ヒルクライムが続きます。 やがて坂の頂上の丁字路を左折して道道341号に入ります。 ![]() 13:25 「真駒内滝野霊園」で、メンバー共通の友人の墓参 そしてここから一気にダウンヒル。 ![]() 13:50 「滝野すずらん丘陵公園」入り口に到着 そして園内を2kmほどヒルクライム。 14:00 「オートリゾート滝野」にチェックイン ここまでの走行距離、50.68km ![]() 15:00 設営完了 まだ宴までは時間が早いので「自転車で公園内を散策でも?」と提案しても、自分を含めて誰も動こうとはしません。 サイクリングについては全員が、もう腹一杯。 結局、やることもないので午後4時ころから開宴。 日中は青空で風も優しかったのですが、日没と共に風が強くなる一方で、ドームスクリーンを持参してきて正解でした。 やがて夜も更けてキャビン内に場所を移して2次会。 しかしみんな疲れているので、宴会も長続きせず、午後9時ころには消灯。 ここで私は物好きにもキャビンの外にソロテントを張り、寝袋で野営。 何年ぶりのテントでしょうか? 不覚にも枕となる物を用意していなくて、全く安眠することが出来ませんでした。 加えて寒さです。 深夜、強風が吹き荒れていて、テントが飛ばされるのではないかという不安も重なり、本当に眠れませんでした。 夜通しほぼ1時間ごとに時計を見ていたような気がします。 4月29日(日)、南西の風、曇り 日付が変わっても、荒天は収まりません。 夜明け前までずっと強風が吹き荒れ、空は厚い雲がかかったままでした。 しかし日の出ころから風が弱まり、鳥もさえずりはじめました。 ようやくの朝です。 ![]() これが私が一晩過ごした寝床です。 04:00 メンバーが一人二人と起き始めました。 クロスバイク君が所用のため午前6時ころ「早退」するということなので、自動車班が彼の朝食に間に合うよう湯をわかし、火もおこします。 05:00 彼のためにすっかり朝食の用意は整ったのですが、本人がなかなか起きません。 仕方がないので私が代わりに最初に頂きました。 06:00 朝食を終えたクロスバイク君が早退。 07:30 撤収作業開始 それも30分ほどで完了し、やることが無くなってしまいました。 次の目的地の開店時刻が午前10時なので、あまり早くチェックアウトしても行き場所がないのです。 08:30 チェックアウト 時間があるので、滝見物に寄り道することにしました。 ![]() 08:50 アシリベツの滝 懐かしいです。 中学1年の時、炊事遠足で訪れたのが最初でした。 つまり40年前ということか・・・(-_-)遠い目 ![]() 09:20 鱒見(ますみ)の滝 ようやくそろそろ頃合いの時刻になってきたので公園を後にし、次なる目的地へ。 道道341号を快調に下ります。 ![]() 09:50 清田区有明「自然満喫倶楽部」に到着 まだ開店前。 すでに数台の乗用車が駐車場で待機しています。 10:00の開店目指して5分ほど前から行列開始。 ほとんどが若い女性グループか、カップル、夫婦。 我々汚らしい格好の親父5人組は、明らかに浮いています。 しかし5人という数の論理で無理矢理参入。 ![]() そして、イチゴパフェ(500円)ゲット! 「自然満喫倶楽部」の詳細は、下記サイトをご覧ください。 http://r.tabelog.com/hokkaido/A0103/A010304/1008448/dtlrvwlst/2812285/ 食後は厚別川と共に下り、国道36号線へ。 そこから札幌ドームを目指して丘陵地帯を一山越えます。 10:50 「福八」到着 開店は11:00だが、我々が表で待っていることを察していただき、少し早めに開店。 賑々しく一番奥の小上がりに進み、「ファイターズラーメン」4人前と「さわやか稲葉篤紀ラーメン」1人前を注文。 メンバーのうち2人が今回初入店。 “自転車=ファイターズラーメン”の定理をその2人に説いてあげた次第。 地道な布教活動が続いています。 「福八」の詳細は、下記サイトをご覧ください。 http://r.tabelog.com/hokkaido/A0103/A010303/1028051/ 12:00 店を出て、後は帰るだけ。 ドーム前の交差点を渡って、ヤナセの間を大谷地方向へ進みます。 白石区に入ったところで道路から降りて「白石サイクリングロード」に入ります。 この日は曇り空で風も強かったせいか、サイクリングロードにそれほど人出はありませんでした。 おかげで快調に走行。 東札幌から国道12号へ移動し、東橋を渡って、苗穂に入ります。 やがて国道274号(札幌新道)を横断し、丘珠空港線に入るところで、メンバーの1人は道道112号を北上し、帰宅。 残り4人は「つどーむ」を右折して、東16丁目を北上。 国道231号を渡るところで流れ解散。 私は屯田公園の横を通って石狩市へ。 13:40 帰宅 どうやら雨に当たらずにゴールできました。 結局、雨が降ってきたのは夜になってからでしたね。 今回も、楽しいキャンプツーリングでした。 ■平成24年4月28日(土)~29日(日)の走行データ 【使用車両】GIANT ATX840S 【走行時間】5時間48分56秒 【走行距離】100.5km 【平均速度】17.2km/h 【最高速度】53.2km/h 【ATX840Sの2012年累計走行距離】197.3km 【自分自身の2012年累計走行距離】296.09km |一覧| |
|