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![]() 今回使用のバイクは2005年10月に買ったGIANT社の「ROCK5000」、型番で言うと「RK5000 DISC」。 そうディスクブレーキ付き。 今やMTBはディスクブレーキが当たり前。 なのに、我が家では唯一のディスクブレーキ車なのです。 手稲山アタックにあたり、もう、山頂付近では積雪も予想されるため、このディスクブレーキ車を使うことにしました。 Vブレーキなどブレーキシューのパッドでリムを両側から締め付けて制動するリムブレーキは、ブレーキパッドとリムの間に雪が咬み込むと制動力がゼロになってしまい、怖い思いをすることになるのです。 従って、雪道ライドではディスクブレーキがオススメなのです。 07:50 我が家を出発。 08:30 札幌市手稲区手稲本町4条3丁目の「セイコーマートいたがき」でドリンク500ml×2本など購入336円 この店の前からいよいよ手稲山のヒルクライム開始です。 08:40 登坂開始。 途中、手稲山登山のための登山口前を通過。 登山客がいます。もう雪が降るというのに。 ![]() 10:15 「手稲山ロープウェイ山麓駅」前に到着。 ここまで自家用車で来て、ここから山頂を目指す登山客も数組います。 晴れていれば下界に広がる札幌市街を見下ろすことが出来るのですが、この時は曇っていて見えませんでした。 さあ、ここからが本日の本番です。 これまで以上に勾配のきついコースを、ギアを一番軽くしてゆっくりゆっくり登ります。 幸いなことに無風なのが助かります。 これで冷たい風が吹き付けていたらメゲていたかも。 いつもの相方はとうに先に行っていて、時々立ち止まって私を待っていてくれています。 彼、きっとかなり寒いでしょうね、私を待っている間に身体が冷えて。 ![]() 11:47 手稲山の頂上にある「手稲神社」前に到着。 そう、山頂に着いたのです。 山頂付近は積雪があったので、その区間は自転車を押して歩きました。 ちなみに手稲山の標高は、1,024m。 山頂には登山客も数組います。 ![]() ここには一等三角点もあるのですね。 このときはあいにく雲に包まれていて石狩平野を見下ろすことが出来ませんでした。 ただ幸いなことに、ほぼ無風状態だったので、気温は低いのですが、なんとか登頂制覇の喜びに浸ることが出来ました。 来年、雪が溶けたら、晴れた日に再度アタックしたいと思います。 ![]() ところで手稲神社と山頂のアンテナ群との位置関係は、この上の写真のようになっています。 つまり我々がいつも下界から見上げているアンテナ群のすぐ隣に神社かあるのですね。 地上デジタル放送の送信のためにアンテナの数が倍に増えましたよね。 これ、もしかして2011年にアナログ放送が終了してしまったら、古い方のアンテナは撤去してしまうのでしょうかね。 そうだとしたら、これらのアンテナ群を写真に収めておくことも大事なのかな。 12:00 下山開始。 下りは、寒さ対策のためにフリースを一枚重ね着して、グローブも革手袋に交換。 ブレーキをかけっぱなしでの下り走行は、疲れます。 風が冷たいです。 12:55 「三八飯店」で、浜チャンポン(800円)を注文。 芯まで冷え切ったカラダに、アツアツのラーメンはとってもGOOD! ![]() 14:00 石狩市の花川南地区に残されている防風林の中を通過しました。 散策コースとして地元の人々に親しまれている場所です。 この辺りも、来週あたりから雪が積もり始めるのでしょうか? 14:15 帰宅 このバイクにはサイクルコンピュータが付いていないため、この日の走行距離などは分かりません。 ギリギリ積雪前のサイクリングでした。 [自転車]カテゴリの最新記事
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