ギリシャに続いて、
今度は、スペインのようで。。。
ワーズワーズの詩に、
「草原の輝き 花の栄光 再びそれは還らずとも 嘆くなかれ その奥に秘められたる 力を見いだすべし・・・ 」
というのがありますが、
「歴史の輝き 国の栄光 再びそれは還らずとも 嘆くなかれ その奥に秘められたる 価値をみいだすべし・・・」
と言い換えることができそうです。
先日も書きましたが、
そもそも、国の価値を税の出入りだけで、
評価するというのが無謀過ぎます。
経済の他にも、
歴史や文化、民度、インフラ、
諸々のものを含めた
総合的な評価に由るべきです。
例えば、
母乳が出なければ、
母親は子供を育てることができないので、
母乳が出るか出ないかで、
女性の価値を評価することにするというようなもので、
こんな評価を受け入れる者はいないと思うのですが、
今の世の中、
これと同じくらいのデタラメな基準で、
国の価値評価を決めています。。。
ダイヤモンドの輝きは無視して、
成分の炭素の塊に過ぎないと、
評価するのにも似ているでしょうか。。。
ギリシャといえば、
ヨーロッパ文明の発祥の地、
民主主義の源でもあります。
オリンピックの発祥の地でもあり、
次の聖火の点火料を、
1兆円とでもしますか☆~~
今の世の中、
大量破壊兵器は必要なく、
大量破壊スタンダードがあれば良いということのようです。
くれぐれも、愚弄貼るスタンダードには気をつけましょう!
夢閑