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●"To speak another language is to live another life."
(別の言語を話すことは別の人生を生きること) チェコのことわざだそうです。どんな人生がまっているんだろう? ●日記によく出てくる用語について HSK・・・漢語能力認定試験。英語で言うTOEFLかTOEIC。 ER・・・救急救命室を舞台にしたアメリカのTVドラマ SATC・・・「Sex and the city」NYを舞台にした過激なTVドラマ CCTV、TVB・・・中国大陸と香港のテレビ局です。現在スカパーで受信中。 shizuの日記 [全616件]
今日は外国人のための定額給付金説明会に通訳スタッフとして参加してきました。今回は中国語のほかに、英語とスペイン語の通訳も2名ずつ配置。 通訳といってももちろんプロでなく、私の中国語力ではかなり不安なので 日本人と外国人で違うところは、在留期限のチェックがあるところ。外国人登録には世帯主の概念がなく全員個人での登録であること。同じ住所の実質的な世帯主は、代理人として家族の分の申請ができる。 それにしても、外国人にも給付するあたり日本は優しいな、と思う。外国人に給付するだけでなく、こうした日本語のわからない外国人に対して、説明会まで開き、書き方の指導をする。しかし、よかれと思って開催したにもかかわらず、説明会に来た外国人はごく数えるほどで暇だった。せっかく良いアイデアだと思うのに、事業自体は残念な感じになってしまった。 中国で同じような制度があったとしたら、果たして中国で働く日本人に給付するだろうか。昔中国で買い物中、前の人と同じものを買おうとしても私にだけ高い額を言われたことがある。「なんで私だけ高いんだ」と文句を言ったら「外国人なんだからぼったくるのは当然だ」と言われたことがある。ぼったくられはするけどもらえることはありえない。もっともお金の出所は税金であって、外国人でも税金払っているし権利はあるのかな、とも思う。 あともうひとつ初めて知ったのは、在留資格がなくても外国人登録ができること。できるというより外国人登録は義務なのだそうだ。つまり、不法滞在であることがわかっても訴えられることはなく、自治体からは外国人登録証が発行され、保険証も作れ、市民としての権利が与えられる。不法入国、不法滞在であっても居所を把握しておいたほうが安心、という自治体の苦肉の策なのだろうか。不法滞在者の就労は禁止されているが、その大半は不法就労するために不法滞在しているのであるが、不法就労と知りつつ雇用した場合は雇用者が罰せられる、という矛盾もある。このへんの問題、もっと詳しく調べるといろいろでてきそう。 ところでこの定額給付金、パラサイトシングルの身ではあまりうれしくない。家に一括で入るので自分の分だけくれと言うのも気が引けるし、親に使ってもらればいいやと思っている。 Last updated 2009年4月19日 23時9分43秒
今年の夏はスペインに行こうと考えてます。なので一人にわかスペインブーム 周りの海外好きたちに「一番良かった海外は?」と聞いてみるとスペインとの声が多かったので、かねてより訪れたいと思ってました。最近は海外でも遠出してないので、今年は気合入れて行きたいな。 日程など具体的なことはまだこれから。なのに食べたい料理や買ってくるお土産の計画は着々と進んでます。旅行の下調べって楽しいですね ブーム1:スペイン料理 スペイン料理はどれも大好きなものばかり。スペインバルで気軽につまめる小皿料理が特に好きで、最近は都内で友人と会うときはスペインバルに行くことが多い。(またはアイリッシュパブも好き) 今日は浦和のスペインレストラン「シェフ・デ・ブッチョ」でランチ。生ハム、パエリア、イベリコ豚、マッシュルームや海老のガーリックオイル煮。。。唯一、かたつむりのトマト煮はおそるおそる食べたけれど、お酒に合うものばかりで昼間からワインもすすみました。アルコールはあまり強くないけれど、おいしい料理にはやはりお酒を共にしたい。 ブーム2:スペイン語の勉強 4月開講のNHKテレビ「スペイン語講座」をはじめました。まだ第1回ですが、新しい言葉を覚えるのは新鮮で楽しい。最初の単語は「Hola!」!のマークは逆さにしてHの前にもつける。文章の場合も同じで文頭と最後に!マークをつける。ただし朝6時から始まるのでめっちゃ眠い。でも発音が明るいせいかテンションあがって楽しい。職場の廊下でスペイン語通訳の先輩相手にすれ違いざま話しかけてみた。 ブーム3:スペイン情報収集 今読んでる本「スペインおいしい紀行」高森敏明 著 NTT出版 情報収集っていっても、やっぱり食べ物から入る私。。。この本は日本でスペイン料理店を開いているシェフである著者が夏休みをとってスペイン各地を食べ歩きするもの。その土地の風景や現地の人々とのやりとり、そして特に食事シーンの描写がなんといっても魅力的。レシピもたくさん紹介してあるので真似してみよう。 スペイン料理は素材を生かした単純なおいしさであるので、これなら自分にも作れるかも。 Last updated 2009年4月12日 23時43分18秒
3月も終わってしまいますね 早いですっ 定期人事異動の発表があり、新年度も秘書室残留が決定しました。 今日は前回落ちてふてくされていた秘書検定にもう一度チャレンジしようと5月の面接試験を申し込み。 確実に受かりたいということで、面接対策講座も申し込んじゃいました。 講座は一日で26,000円。 私には高いです が、ここで落ちるリスク(時間と精神的苦痛)をお金で解決できるなら・・・解決したい そして面接講座のサイトで詳細をチェックしていると、さらに衝撃的なことが。 面接対策講座に持参するもの、の中にアレがあるじゃないですか!!! シニヨン シニヨン シニヨンだぁ~ あの、網でできたドアノブみたいなのを頭にくっつけろと!? 絶・対・い・や・だ~ 幸いなことに私は現在ショートボブ。 髪伸ばそうと思っていたけど伸ばすのやめよう もし長くても、ドアノブくっつけるなら切っていただろう。 セックス アンド ザシティの中で、シュシュの女性をキャリーが田舎くさいと馬鹿にするシーンがある。 シュシュはまだ可愛いほうさ。。。。 ちなみに、職場の上司秘書(女性・50代)もシニヨン頭である。 1000人以上いる中で彼女だけである。 もしかして、秘書の必須アイテムなのか!??? Last updated 2009年3月30日 23時17分5秒
今日の天声人語より。 イタリア語は学びがいのある言葉。イタリアの人はこちらが多少の単語を話せるだけで「自分たちに向けられたすてきな表敬」と思ってくれる。その逆はたぶん英語で、少しばかり話せてもほめられず、下手だと哀れに思われる。 もうこれだけでイタリア語習ってイタリア行ってみようかな~、なんて思ってしまう。言葉も響きも明るくて勢いがあって楽しそうだし(地元のパスタ屋 普段は、思いっきり「はぁっ ********************************************************** 帰宅途中でノートを2冊買った。 「コーネルメソッドノート Cornel Method Note」と「東大合格生ノート」 コーネル大のは1ページが3分割されていて、ノートエリア、キーワードエリア、サマリーエリアに分かれている。学研 コーネルメソッドノート 利用方法のサイトがあったので(Brigham Young Univercityの勉強法のページ ) のぞいたら、テキストの読み方、テストの受け方、時間管理など勉強全般書かれていて面白かった。特に時間管理(Managing Time)は一週間のうち、勉強時間にどれだけ時間を使えるかの計算もしてくれる。私の場合、週に32時間も勉強時間があるはず。。。 東大のは罫線に小さいドットが入っていて美しく書けるのだそう。たしかに図形とか便利そう。 コクヨドット入り罫線シリーズ どっちでもいいから頭の良くなるノートをください!! 普段の勉強法はテキストに直接書き込むか、コピー用紙に殴り書きという超アバウトな性格なので、きれいにノートをまとめることもないので、実際語学の勉強でどうやって使っていいかわからない。 互相学習している中国人の友人は、ノート代わりにチラシの裏の束を使っていたし、中国語の老師もカレンダーの裏を使っていたっけ。文具に頼れば上達するとは思わないけれど、何でも道具から入ってしまうタイプでノート以外には、書きやすいペン Last updated 2009年3月8日 17時53分46秒
先月観た『チェ 28歳の革命』の続編である『チェ 39歳別れの手紙』を観に行った。キューバ革命を成功させた後、地位も名誉も捨てまたボリビアへ革命の旅に出たゲバラ、そこではキューバ以上の過酷な戦いが待っていた。 もう、展開はひたすら重苦しく、ゲリラの日常を描いている。派手なシーンもドラマチックな感情の描写もなく、ラストまで淡々と進む。次第に追い詰められるゲリラ部隊とゲバラの孤独が見ていてつらい。世の中の善悪が、自分の立っている場所からみた善悪なのを感じる。国が違えば価値観が全然ちがうということを痛感する。また、貧しい人々を救うためのゲリラ戦であっても、当の貧しい農民たちからそれを信じてもらえなかったり目の前の生活の為に裏切られてしまうところが何ともいえない寂しさだ。 監督は「セックスと嘘とビデオテープ」「エリンブロコビッチ」「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ。アメリカ人の監督が撮ってたのか。。。。 ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロはう~ん。。。写真で見る実際のゲバラの方が遥かに美しい。ちょっと太り気味でオヤジっぽいのが気になった。話は重く単調なので、せめて目の保養させてほしかったなあ~。 チェ・ゲバラの魅力・・・肉体の限界を超えた厳しいゲリラ生活を送り、どんなに汚い格好をしていてもインテリの印象。医師でもあるので村人の治療をしたり、休憩中に読書をしていたりする姿。笑顔(ほとんどないが)がめちゃくちゃやさしいところ ゲバラの魅力についてはお気に入りのサイト「文芸ジャンキー・パラダイス」に詳しく載っています。 ゲバラを主人公にした作品では、『モーターサイクルダイアリーズ』が好きだ。若かりしゲバラがとても美しいし、素直な感情がにじみ出た演技がすばらしい。南米各国の厳しく寂しく壮大な自然の風景も印象的だ。純粋な友情物語やロードムービーとしても十分楽しめる。今回の39歳~を観た後で、また彼の革命の原点となる旅を描いたこの作品を観てみたくなった。 ******************************************************************************** テレビで村上春樹氏の「エルサレム賞」授賞式での英語スピーチを観た。英語で流暢に、作家らしい独特の表現で話している彼を見て、外国語が話せる上に自分の言葉を持ってるって自由を手にすることができるんだなあと感じた。その言葉は結構感動的なのでリンクを載せておきます。 【英文】 池田信夫氏 blogから Japan Today Web版 【訳文(一般の方のblogから2つ)】 http://maturiyaitto.blog90.fc2.com/blog-entry-139.html http://ahodory.blog124.fc2.com/blog-entry-201.html Last updated 2009年2月17日 21時53分22秒
昨日は、仕事で突然来た中国語の電話にうまく対応できなくて凹んだ 話の概要はわかったのだが(相手はわりと切迫した状況だった)、詳細な状況まで聞き取れず、それに答える知識もなかったので、他部署の中国語担当にまわしてしまった。(たらいまわしにしてしまった!) 中国語が必要になるのは、日常的ではなくて、いつだって突然だ。そして練習の機会はなくいきなり本番で間違えられない。 私の問題点は2つ ・いきなり通訳できるほどリスニング力と会話力がない ・リスニングできたとしても彼らの質問内容にどう対処してよいかわからない 二つをブラッシュアップさせるべく、最近知り合った中国人の友人に相互学習して~!と電話をかけた。この友人劉燕はもともと知り合いだったのだが姜さんの新妻で、、二人はネットで知り合い2ヶ月で電撃婚し周囲を驚かせた。 日本語がほとんどしゃべれないので会話はすべて中国語。彼女にいろいろな問い合わせをしてもらい、私が答える練習。さらによく聞かれる制度について説明する練習。発音が少しでもおかしかったら、厳しめに直して、とお願いする。私の発音はわりと平坦で破擦音の使い分け(bとp、dとt)が曖昧なのと、語尾のnとngの使い分けができてないこと。意識して気をつけていればできるのに、普段の会話の中だと紛れてしまう。 そのあと、今度は日本語を教える番。まだ会話ができないので私がテキストを読んでリピートしてもらう。発音ちょっと違うかな~と感じても、繰り替えし言ってみせるだけ。具体的なアドバイスをするのって難しい。 二人で勉強している間、劉燕の旦那さんの姜さんが夕食をつくってくれた。メニューは羊肉入りワンタンと卵餅。卵餅につけてくれた腐乳はかつて超苦手アイテム。こういうとき、相手の文化を受け入れなくちゃ、というプレッシャーで苦手の旨言い出せないものですね。腐乳とは、沖縄の豆腐ようと大体同じで、豆腐を発酵させたもの。スーパーではあまりに嫌で腐乳売り場を避けて通っていたほど。 しかし、おそるおそる口につけたら、いけた!昔嫌ってたほどじゃなく、少量ならばおいしいとさえ感じた。ワンタンの羊肉も、かつてより好きになっていた。大人になったなあ。これに私の差し入れの銀だこと、小麦粉料理だらけになってしまったけれど。あと、お茶を出してくれたが、静岡茶なのにそこにクコの実を入れていたのが斬新だったけどおいしかった 午前中読んでいた「カラマーゾフの兄弟」で、レストランで魚スープとさくらんぼジャムとお茶をオーダーするシーンがあって、変な食べ合わせだなあと思っていたのだが、お茶といっても紅茶か~、とあとで納得 Last updated 2009年2月8日 1時41分58秒
今年のHSK日程を調べてみたら、次回は3月15日! 例年5月と10月の第3日曜日だったのに、試験日程がガラリと変わっていた。 今年は3月、6月、11月。 早速試験要項取り寄せて勉強はじめなくちゃ。 と、ここまで書いていたまさにその時、友達から電話が。 別の友達の結婚式の余興について。 そうだ~!! 結婚式3月15日だった・・・ 年3回に増えたといっても、今回のような結婚式や休日出勤が入ることもあり、なかなかベストなタイミングで受けられることは少ない。試験前に集中して勉強したくても残業続きで疲れていたり。。。 それにしても、高校時代仲の良かった友人もこれでとうとう全員嫁に行ってしまう。 まさか最後の一人に残るとは。 独身仲間の女友達がやけに愛おしくおもえる今日この頃。かといってお互い最後になりたくなくて戦々恐々としている。 試験受けてる場合じゃないかも。 乾いてるかな・・・私。 今日は仕事帰りに肩コリ解消のため整体に行きお灸してもらい、体がおばあちゃんのにおい、してたし Last updated 2009年2月5日 23時33分44秒
しばらくblog更新をしないまま、2月になってしまいました。 先週は中国語の老師のお宅で恒例の新年会をし、今年2度目のお正月を迎えました。 新年快楽♪ 秘書検定面接行ってきました。試験では、課題の文章を途中で忘れ、しどろもどろ。 緊張はそれほどしてなかったのですが、準備不足と気持ちの入れ方が足りなかったと思います。 結果も既に返ってきて、残念ながら残念。 試験内容は、課題の文章を覚えて報告することと、来客役の試験官との状況対応。 試験終了直後にそのまま立ち居振る舞いについて講評を受けるのですが、これが厳しかった。 私の指摘されれたのは、 ・席に戻って椅子に座る際にかかとが開いている ・お辞儀が、首だけ振っていることがある ・お辞儀の角度の使い分け(15度、30度、45度)の使い分けができていない などなどです。 目の前で、しかもほかの受験者がいる中で言われるとちょっと、いや、かなりへこむ。。。 さらに、DVDを購入して観るように、というアドバイスには「んっ!?」と思いました。(試験の主催者と秘書検定のDVDを出している出版社が同じなのです)準一級のとき購入したDVDは、肩パッド入り派手スーツでつくり声の女性が思いっきりつくり笑顔とくどい丁寧口調で話しており、ちょっと実際と合ってないのでは・・・という疑惑があったので、今回は購入見送ったのです。 秘書といっても私の場合、超多忙なボスに合わせて、かなりスピーディな受け答えと行動が求められ、秘書の上司には常に怒鳴られ、ハイヒールで駆けずり回り、強引な手を使った折衝など、DVDのような優雅な秘書とは程遠いのです。どちらかというと魚市場の競りのような雰囲気なので。。。 もう二度と受けたくない~、と試験終了直後は思っていましたが、次回は筆記が免除になるので、もう一度だけチャレンジしようかなと思っています。次回面接試験は5月! もうひとつ、クレームをつけると(落ちたから性格悪くなってます)、会場某ホテルだったのですが、西新宿のパークハイアット、ヒルトン、京王プラザなどを通り過ぎ、かなり駅から離れた古いビジネスホテルだったのが残念。とにかく古くて簡素なホテルで、安いツアーでもここはちょっとカンベン・・・な場所でした。バブリーな雰囲気漂う試験なのに、このホテルでは悲しすぎ。受験料あと千円上げてもいいから、どうせなら素敵なホテルで受けたかったな。リッツカールトンとかコンラッドがいいなあ 秘書検定の結果と同日に、12月に受験したHSKの結果も返ってきました。結果はまたまたまた7級。 試験前はディクテーションなど、リスニング強化に力をいれていたので、リスニングが初めて80点を越えたのが救いです。その代わり前回90点取れた語法が78点になってしまった。8級取得にはすべての分野85点はほしいところ。これまた次回の試験は5月! Last updated 2009年2月2日 23時15分22秒
新年の目標に入れ忘れました。 勉強以外だとこの2つ。 1.『カラマーゾフの兄弟』を読破する 2.3キロ痩せる(ウォーキング、ジム) 2は毎年というか年中行事になっています・・・ 年末から『カラマーゾフの兄弟』に挑戦しだし、今日やっと第1巻を読み終えました。443ページもあった、長い。改行も少ないし時間がかかる。これが5巻まで続くと思うと気が遠くなる。プロローグの著者より、という部分が面白いのでこれは案外楽にいけるかも、と思ったが、甘かった~ 光文社の古典新訳シリーズで、わかりやすい文章になっているだけに、それでも理解不能な部分が多々あり、自己嫌悪に陥りそうになる。多数の複雑な人物名は相関図を作りながら読み進めたので何とかクリアしたものの、19世紀ロシアの政治、経済情勢や文化的背景、キリスト教の知識がないのでつらい。また、登場人物がどれも個性的かつ複雑でわかりやすいようでつかみどころのない性格をしている。 テレビで訳者の亀山郁夫氏のインタビューを見て興味を持ったのが読み始めるきっかけ。東京外大の学長でもある亀山氏のblogを見てみると、罪と罰の翻訳の苦労話、迷いが語られていて興味深い。 その他、この正月休み、遠出もせず暇だったので、観た映画とDVDをメモしておきます。 【映画】 ・「K-20・怪人二十面相伝」 舞台は第二次大戦がなかった場合の1949年、華族制度が未だ続いており、極端な格差社会。拷問シーンや孤児が死んでゆくシーンはかなりシリアスなのに、時折コミカルな部分あり、マトリックスぽいアクションや、ハリウッド映画に比べ低予算な感のあるCGあり、なんとなくちぐはぐな感じがした。金城武は素敵 【DVD】 ・「ラスベガスをぶっつぶせ」 MITの学生が、医大進学の学費を稼ぐために綿密な計算でギャンブルする話。 タイトルから軽いサクセスストーリーだと思ったら、緊張感のある映画で意外性もありラストまで楽しめた。 ・「マイティ・ハート/愛と絆」 パキスタンでテロリストに誘拐されたアメリカのジャーナリストと妊娠中の妻の、実話に基づいたドキュメンタリー映画。主役の妻役がアンジェリーナジョリーだが、抑えた演技が美しい。 ・「パーフェクトストレンジャー」 ミステリだがストーリーに大きな起伏もなく、あっというまに終わってしまった。キャッチコピーからもっと意外性を期待していた。主役のハルベリーのプロポーションにはうっとり。 Last updated 2009年1月4日 23時43分10秒 |一覧| |
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