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不登校から学んだ事 [全6件]
とっても間があいてしまいました。 すみません。 少しずつ心を開いてきた娘でしたが、まだ学校へは足が向かず日にちだけが過ぎていき、学校を変えることも考えたのですが、本人が学校を変わることには頭を縦には振らなかったのもあり、3年生になるときでもあったので、環境が変わると行けるかとも思いそのまま進級! 3年になると、登校できるようになりました。 修学旅行も行くことが出来、ほっとしたものの今度は、勉強について行けるかどうかが心配になり、担任の先生に相談したところ、3年の復習はしますが2年までさかのぼってする事は出来ないので、塾へ行くなりしてその部分はやって下さい。との事でしたので、個別の塾へ通いだしたのですが、なかなか進まず。今、思うと子供の中ではなんの解決もしてない状態なので、勉強にも身が入らずただただ、時間だけが過ぎて行き、このままではいけないとは思い学校へも行き、塾へもいくものの、それでけで精一杯だったのだと思います。 その時は、焦るばかりでそのことにもきずく事が出来ませんでした。 数ヶ月が過ぎ、また行ったり行かなかったりになって来て、あの時はどうして??と、また逆戻りで育て方が悪かったと昔を振り返っては、自分を責め・・・あげくの果てには、私の命と引き替えにあなたが行ける様になり、楽になるのならいつでも私の命をあげる!とまで 言ってしまうありさま。子供はそんな事は少しも望んでいないのに・・・ でも、その時は他に何があるのか?どうしたらこの状況から抜け出せるのかが分からず、同じところをグルグルと回っているだけ、2人で号泣する事もたびたび。 結局は、どんな言葉も子供を責めていたでけで、何の解決にもならず堂々めぐりでした。 そんな時、相談に乗っていただいたり、支えて下さった方々がいつもいて下った事、本当に感謝です。人間、一人で生きているんじゃないんだ!と心から思います。 ありがとうございます。 次回は、その後・・・を書こうと思います。
この頃、私は仕事をしていました。 毎朝、繰り返されるのが 母:「もう!起きる時間よ!」 子:「・・・・・」 母:「遅れるよ!」 子:「・・・・・」 母:「いつまでベットにいるの!」 子:「・・・・・」 母:「起きなさいよ!」 子:「起きてる」 母:「ベットにいるのは、起きたとは言わないでしょう!」 子:「・・・・・」 こんな会話とは言えない会話を、幾度となくしているうちに、学校へ連絡しなければならない時間になり、私自身も仕事へ行く時間が迫ってくるので、余裕がなくなり、 子供がいる、2段ベットの上段に上がり引きずり下ろし廊下まで引きずるものの、体は中学生 子供も抵抗するし、私の力にも限界があり、そこまでで「ふーふー」 もう、力が入らないし、翌日は筋肉痛・・・ 母:「そんなにいやな学校なら、辞めてしまいなさい!」 「頼んで行ってもらっている訳じゃない!」 子:「学校がいやな訳じゃないもの・・・」 母:「なら、行きなさいよ!」 子:「・・・・・」 母:「甘えているんじゃないの! 社会に出たら行きたくないからと言って行かなかったら、もう席はないのよ! 学校は許されると思っていたら大間違いよ!」 子:「それは、分かってる・・・・」 母:「分かっているなら、動きなさいよ!」 子:「・・・・・」 こんな事の繰り返しでした。 今、思うと会話になっていなかったのではなく、返事をする 間 がないぐらい、たたみ掛けるように、私が話をしていたのだと思います。 会話の間は大事!ということを、実感しました。 余裕がないのは、良くないですねー。 予定通り事を進めたい(自分のペースを保ちたい)と思うのがあると、特にそうかなーと思います。 こんな事を繰り返しているうちに、仕事をしながら子供と向き合うのは無理!と思い、 職場の方々の理解そして、暖かい気持ちから、休職することになりました。 本当に、「感謝」です。 あの時、子供と向き合うことをしなかったら、今はないと思います。 そして、後悔していたと思います。 本当!「ありがとう」 休職して、娘と一緒に勉強したり、料理をしたりしているうちに今迄みえていなかった事が見えてきたり、気づかなかった事というより、気づきたくなかったのかも知れません。 色々考えさせられる事がでてきました。 次回は、そのことを書きたいと思います。 私たちが、お世話になったお薦めサイトです。 http://www.angel-angel.com (女性の為の前世療法です)
行かなくなって最初の10日間位は、ひたすら眠っている状態で、この若さでこれだけ寝るのは、どこか具合でも悪いのかともおもいました。 そんな気持ちもありながら、学校へ行けないと言う事を受け入れられなった私は、 毎朝「起きよう!」 「・・・・」 「行こう」 「・・・」 「どうして起きないの!」 「・・・」 の繰り返し。 私の心の中は、学校へ時間迄に連絡を入れないといけない!・・ 仕事をしていたので、遅刻も出来ない!・・・ そんな事がすべて合わさり‘焦り”の何者でもなく、答えの返ってこない子供に対して、質問攻め・・・今、思うと言おうにも、その間もなかったのだと思います。 そして、すべてキチット物事が進まないと、臨機応変が出来なかった私。ま、いいかあ!とかそんな事もあるよね!と、心から思えなかった私がいました。 その時の私には、子供と正面から向き合ってなかったので、聞いているつもりが全然耳を傾けていなかったのだと思います。 心に余裕がなかったですね。 次回は、親子のバトルも含め書きたいと思います。
ちょうど今から2年前です。 学校の任意夏期講習が行われ、参加予定でした。 でも、当日の朝突然「行かない!」と言いだし、今迄学校へ行かないとか、申し込んだものを休むと言う事がなかっただけに、「え!どうして?」と、ただ困惑するばかり、理由を聞いても何もいわず、ただ時間だけが経って行き、休むと言う事が私自身の中で許せないまま担任の先生へ電話を入れ朝の状態をお伝えしたところ「今回の講習は、強制ではないので少し様子を見て見ましょう!もし、この講習に参加できなくても、又始業式には元気に登校してくれると思うので・・・・」と、私も今迄に学校を休むといゆう事がなかった子だっただけに、この時まさか学校へ行けなくなるなど、思ってもいませんでした。 夏休みも例年通り、何も変わらず過ぎ・・・2学期始業式当日、あまり行きたがらない娘を見て、これは今迄とは違う!と・・・・ ここからが、娘と向き合い色々なことを教えられ、考えさせられた日々でした。
2年間学校へ行けずにおりましたが、今は毎日通学できる様になりました。 そんな体験を、振り返りながら書いて行こうと思います。 |一覧|Recommend Item
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