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地球上には素晴らしい生物がたくさん棲息しています。しかし、普通の人はその存在すら気が付かないまま過ごしています。貝の仲間だけで10万種、亀一つとっても250種以上もいるのです。そんなあまり知られていない変わった生き物を紹介していきましょう。
[全57件]
今回は個人的にツボな古代生物である。(ところで更新が遅れててすまん。いろいろ忙しいのだ) カメが極めて由来の古い動物であることは知られているが、実は最近までカメの先祖がどんな姿をしているのかよくわかっていなかった。 なぜなら、もっとも古いカメの化石でもほぼ現代のカメの特徴を備えていたため、それ以前のカメについてはよくわからなかったのである。 ところが中国で最古のカメ「オドントケリス」の化石が発見され、その姿が垣間見えてきた。 オドントケリスの想像図 なんと背中の甲羅よりも先に腹側の甲羅が発達していたという。 これは水中で下からの攻撃に対応する物だと考える学者もいる。 なんというか・・・・・カワエエ・・・・・・・・。 最終更新日時 2009年11月4日 19時3分57秒
おそらく多くの人は「カセミミズ」の画像を見ても、「ただの地味な海の虫」位にしか思わず何の感動もないのだろう。 だが、実はこのカセミミズ、軟体動物門、すなわち貝類の原始の姿をとどめた掛け値なしの珍生物なのだ。現在の貝類には殻と触覚があり、さらに高等生物へと進化したイカやタコなどの頭足類にいたっては脳や素早く動ける体がある。だが、このカセミミズには何にもない。強いて言うなら効率よく餌を削れる「歯舌」があるくらいだ。 現在10万種がいるという貝類の根幹に触れられるという点に置いて、このカセミミズは通好みの魅力をもった生物と言えよう。 画像元はこちら http://www.aquarium.co.jp/pc2/view.php?id=4695 最終更新日時 2009年10月16日 23時1分42秒
>アホウドリがシャチを追跡して、その食べ残しを餌にしている――。 国立極地研究所の高橋晃周(あきのり)准教授らがアホウドリの背中に小型カメラを取り付けて行った観察から、そんな生態が浮かび上がった。米科学誌「プロスワン」に発表した。 YOMIURI ONLINE >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> こちらが国立極地研究所の当該ページ バイオロギングが明らかにしたマユグロアホウドリの捕食戦略 アホウドリの潜水能力を超えた深海の魚をなぜ捕れるのか謎だったのが、シャチを追跡して食べ残しをもらっていたらしい。 最終更新日時 2009年10月10日 18時26分58秒 |一覧| |