|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
本日は新しいハウスを覗いてきました。 中条村は虫倉山、久保田さんの家の前にある畑にハウスがあります。 1つはガラスでできているハウスで、こちら。ガラスハウスと呼びましょう。 もう1つはビニールハウスでこちら。どちらも川中島のハウスよりずっと小さく、 中は畑じゃなくて、 いろいろな野菜をポットで育苗しています。 どういう野菜は直接畑に植えるもので、どういう野菜がビニールをかぶせるもので、はたまたどういう野菜がはじめポッドで育て、どういう野菜がポッドtoポッドを施すのか・・・・、それだけじゃない。どういう野菜にはどういう土で、どういう野菜の次にはどういう野菜を植えたほうが良くて・・・・もう、すんごいことです。その都度気になる範囲で聞くのですが、とてもヒトスジナワではいきません。 ![]() 例えば・・・、 ガラスハウスの中はこんな風に、さらに2つの小さなハウスがあります。それぞれのハウスにはメリーのチョコレートみたいに小さく区切られた枠箱がいくつか置いてあって、1つ1つの枠から、苗が芽を出していましたが・・・。 よく見ると、手前のビニールと奥のビニールでは、ビニールのかぶさり具合が違っています。このホンの少しの調整で、それぞれのビニールの中の温度が5度違うのです。育苗ポッドの種類や成長度合いに合わせ、この5度の温度差が使い分けられているわけです。 う~~ん・・・・・まさに職人技。 感嘆符のみ・・・。 このガラスハウス全体には、土の下?に電線を走らせていて、夜でも電気を切ることはないので、冬でも夜でも、温度が保たれているそうです。 早い話が床暖房ってことだと思いますです。 なかなか贅沢モノよのぉ。苗たち。
Last updated
2006.03.18 00:12:21
[農園 虫倉山]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||