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人権法案、了承得られず 自民部会で異論が続出(Yahoo!)
とりあえずは、人権保護法案は見送られました。 しかし、人権保護法案は過去に何度もよみがえろうと蠢動を繰り返してきました。 油断はなりません。このような滅茶苦茶な法案がまた提出されるようなことがあれば即座に抗議の声をあげていきます。 いくつかのコメントには、この法案への賛意もありましたが、この法案が必要となる経緯も何も説明が無く、法案の内容もあやふやである以上、完全に廃案にするのが妥当です。 法案の良いところを探すのではなく、欠点を探すのが野党や国民の責務だと思います。 参考URL:『弁護士』と『人権擁護法』 http://www.virtual-pop.com/tearoom/archives/000039.html 人権保護法案が、弁護士の利権になると批判しています。 私も同意見です。 人権侵害というものは、被害者が手軽に訴訟を起こせるようにすれば司法により解決されます。 国民のトラブルは司法的手段で解決するのが、三権分立を行っているわが国の常識です。みょうちくりんな委員に取締りを行わせる必要性は少ないです。 弁護士の増員と司法手続きの簡素化で済むことです。 海外からの日本の人権状況への批判のほとんどが、逮捕方法や司法手続きの非人道性への批判です。 現在の弁護士にとってみれば、弁護士の増員は自らの権益の減少に他なりません。 小倉弁護士のエントリーは、小倉弁護士の保身が透けて見えるようです。 一人の優秀な弁護士よりも、百人の平凡な弁護士が日本の人権状況を改善します。 そうして日本の人権状況が解決されれば、人権保護法案は無用になります。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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