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 「OBABA」 の「心」の 隠し小部屋
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新宿下町に住む、「OBABA」ことタカ母の、隠し小部屋にようこそ!

どうか気軽に「おばば」と呼んでおくれまし。


「不定期営業」なので、毎日気ままに開いてますが、いつも「おばば」は、そこにおりますじゃ!


皆様が、巷のうわさや世間話、疲れた心のよもやま話など、気楽にお喋りして下されば、「おばば」はとっても嬉しいんじゃよ・・・(*^_^*)


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タカ母の日記 [全680件]

Jun 02, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

  「退院、そして禁煙!」  (18) 
[ 「家族」 ]  


                    open


「おじじ」は無事に退院しました。


病院で出される食事が殆ど口に合わず、寝ているだけなのに体重が2キロ痩せたとか・・・。


今思うと、この救急車が運んでくれた病院と、「おじじ」の掛かりつけの主治医とはとても

密接な関係があるのです。



「おじじ」の主治医、そして「おばば」の膀胱炎、その他の掛かり付けの医者は、その病院の

内科部長だったのです。


今でも、その主治医の名前を知っている医師や看護師も多く、それだけでも何かの運命のような

働きを感じています。


救急車の人が、「一番近いから」と、この病院に運んでくれたのですから・・・。




「社会保険中央総合病院」




ここは診療科目も充実していて、大学病院のように若い研修医や看護師がチャラチャラ

している事も無く、とてもいい病院だと思いました。

ただし精神科はありません。


カテーテル手術の心臓部の映像を見せてくれながら説明をしてくれ、検査、治療に関しては

患者とその家族の意志を確認しながら全てが行なわれます。




さて、担当医師の若い美人の女医さんと、これまた美人の担当看護師からきつく言われた「禁煙」。



「おばば」が灰皿を隠してしまったので、「おじじ」も今日は1本も吸っていません。

「おばば」も、強いメンソールの「禁煙パイポ」で頑張っています。



「おばば」の場合は、とにかく「メンソールのス~ッとする感じ」が好きなので、これで

頑張れば上手く禁煙できるような気がします。




明日は予定通り、長女と実家に行って来ます。


婚約の報告、息子のマニラでの活躍の話、そして・・・。

突然に追加された、「おじじ」の緊急手術の話。



どなたにもお返事も書けず、ご訪問もできていないことをお許し下さい。


大分疲れてますが、明日頑張って、行ってきます!







Last updated Jun 02, 2012 6:47:37 PM
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Jun 01, 2012

  「みなさん、ご心配をおかけしました!」  (23)
[ 「家族」 ]  


                    open


昨日の「おじじ」の緊急入院、緊急手術につきまして、沢山のお見舞いのお言葉を頂きまして、

本当にありがとうございました。


今日は「おじじ」は、すこぶる元気で、「病院にいると疲れるから今日中に退院させろ!」と、

看護師さん達を困らせていました。




何かの参考になれば、と思い、今日の説明書を添付します。

これが、最終的な「おじじ」の症状の説明書です。


今日の所見.jpg


読みにくいですが、「急性冠動脈症候群」と診断され、心筋梗塞になりかけていた事が

担当医から説明がありました。


心臓の左側の動脈の上の部分が狭くなっていて、バルーンで広げるのでは間に合わず、

ステントを入れたと・・・。


冷や汗、生あくびなどが、その症状の特徴と一致したので、「狭心症」から1段階悪い状態に

なっていた事が解りました。



危なかったんです。

あのまま、職場へ足を向けていならば、心筋梗塞で倒れていた可能性が高かったんですね。


今思うと、本当に胸を撫で下ろす思いです。


今まで飲んでいた高血圧の薬の他に、血液をサラサラにする薬が増え、18日に再び

血液検査と「エコー検査」の予約を入れて貰いました。




昨日の朝の「おばば」の状態は、すっかり慌ててしまって、朝飲む薬と間違えて「眠剤」を飲んで

しまったため、医者からも「大丈夫ですか?」と顔色を心配されるほど最悪でした。

人間、慌てて焦ると、とんでもない間違いをするものですね。



「食生活の改善」と「禁煙」をきつく言い渡され、「おばば」も家の中から「灰皿」を

撤去する決意です。


「おじじ」だけではなく、同じく喫煙者である「おばば」のためでもあります。



明日、午前10時に「おじじ」を迎えに行きます。



今回の事で、「おじじ山」がせめて「休火山」になり、お野菜をもっと食べてくれれば

いいのですが・・・。




皆様には、本当にご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

と同時に、皆様のお見舞いのお言葉に心から感謝しております。


今はまだ、「おばば」自身の膝がガクガクしているようで、まだ地震が続いているような、

眩暈を感じています。



「おじじ」の術後が順調で、明日退院できる事をご報告させて頂きます。


では、おやすみなさい。











Last updated Jun 01, 2012 8:48:06 PM
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May 31, 2012

  おじじが緊急入院!・・・「狭心症」  (26)
[ 「家族」 ]  


                    open


「おじじ」が今朝、救急車で病院に運ばれて入院した。



朝、いつもより遅くまで寝ていて、「胸が重たい」と・・・。


「救心」を飲んで様子を見たが、胸の重さは治らず、脂汗をかき、生あくびを連発する。


救急車を呼ぼうと思った「おばば」を前に、「先ず、高血圧でかかっている主治医の先生に

聞いて見よう」と、自分で医者と電話で相談していた。



「直ぐに救急車を呼んで、循環器系のある病院に行って下さい!」



「119番」に電話した。


仰向けに横になっているより、座っている方が楽だと、「おじじ」は椅子に座って救急隊員の

人達が、背もたれを起こした担架を用意するのを見ていた。



「帰りの靴と、下着のシャツだけじゃ何ですから上に着る物を用意して下さい」


救急車の人も患者自身があれこれ喋り、「担架に乗るのはイヤだ! 自分で歩ける!」

と言っているのを見て、「これは日帰りで帰って来るだろう」と思ったに違いない。



救急外来に着いて、「安定狭心症」と診断された。


早速、血管に造影剤を入れてのカテーテル検査。

心臓の動脈の一部が、通常の70%の太さしかない事が解った。


その時の見立てでは、「このまま様子を見てもいい」という程度だったのだが、カテーテル後の

血液検査で、「心臓に悪い影響がある数値が高い。このままでは、いつかは心筋梗塞を

起こす危険性が高い」と・・・。



午後から、またカテーテルを入れて、狭くなっている部分の動脈に、直径3mm長さ18mmの金属の

「ステント」を入れた。



午前は左手首から、午後は右手首からの動脈への管の挿入で、手首の回りは血にまみれ、

空気圧でその部位を圧迫して止血している。




全部、本人の意識がある中での検査や治療なので、「よくテレビドラマでやっている

カテーテル手術を、まさか自分がされているのをこの目で見るとは・・・」と、「おじじ」。



夕方、5時半近くに、「そう言えば、俺、昼飯食ってないんだ。腹が減った」と・・・。


「夕食は午後6時頃だって書いてあったから、もう直ぐご飯だよ」と、持っていたミントを

一粒口の中に入れてあげた。




高血圧なので、きっと塩味が薄い「不味いおかず」に悩むんだろうな・・・。


かといって、「ICU」の個室に入っている患者に、外からの美味しいご飯の差し入れは

できないんだろうな・・・。



このまま、順調にリハビリをしていけば、土曜日には退院できるそうだ。



でも本当に良かった。

今、症状が出て、早めの検査を処置を受けれたから。


このまま放っておけば、心筋梗塞で倒れるかもしれなかったのだから・・・。



病院を2回往復し、事務所の月末の〆日だったので、「理事長印」を入れている引き出しの鍵を、

事務所に届けて・・・・。



「おばば」も疲れたけど、「おじじ」は命が危ない所だったんだね。



甘えん坊の「おじじ」は、「明日、朝一番で来てくれ~」と・・・。


そうだね。

そうしよう。


では、ちょっと早いけど、おやすみなさい。






Last updated May 31, 2012 8:23:55 PM
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May 30, 2012

  (1) 「おじじ」との出会い・・・そして結婚!  (37)
[ 「夫婦」 ]  


                    open


昨日に日記でのリクエストにお答え下さいまして、どうもありがとうございます。


一番多いようなのが、(5)でしたので、今日はその話をいたしましょう。

・・・但し、皆様が思っているようなロマンチックな話とは縁の無い、世にも不思議な物語です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




「おばば」が「おじじ」と最初に出会ったのは、上から7歳、5歳、3歳と幼い子どもを3人連れた

シングルマザーの時だった。



当時、正社員として務めていた「自動車のボディー用金型製造会社」の社長から、

役員用の会議室に来るように言われた。


本社の隣には工場があり、パネルの「試し打ち」を行なう、500トン、1000トンプレスが、時々

4階の社長室をも揺らすほどの地響きを立てて打ち合わされていた。



「おばば」が部屋に入ると、一人の男性を紹介された。


その男性、年の頃は40代半ばのようだが、笑顔の奥に秘められているのは、今まで遭遇した事が

無いような、物凄い迫力だった。


(なんだ? こいつは?? 商社の人間とは何回か会った事があるが、こんなに迫力と言うか

威圧感のある人間は初めてだ! うちの社長が頭を下げてるなんて・・・!)



首を傾げている「おばば」に、社長は告げた。


「今、この○○さんの指揮の下、我が社はイランの国営企業相手に、あるプロジェクトを

進行しているのだ。 君はこれから、この○○さん(後に「おじじ」と改名?される)との

連絡の窓口として、全て○○さんの言う通りに動きなさい」



この時の社長命令が、「おばば」の人生を変えてしまう事になった。


実家に帰って、母に言った。


「今日ね、すごい人に会ったんだよ。 この人は私がこの会社を辞めても、その後の人生に

おいて、一生影響を及ぼすような感じがするんだ・・・」


後で聞くと、母はこの時、「おばば」は○○さんこと「おじじ」と将来一緒になるだろうと、

予測していたらしい。



こうして「おじじ」の手下となった「おばば」は、毎日会社から「おじじ」に電話連絡を取り、

相手企業に送る手紙の添削をファックスで送り、けちょんけちょんにけなされて、それでも

お給料をくれる「社長命令」だから仕方が無いと、懸命に頑張っていた。



当時の「おじじ」に対する感情の中には、「恋愛感情」など小指の爪ほども無かった。

ただ、ミスをすると猛烈に怒られるので、それが怖くて必死だった。



やがて、そのプロジェクトの先輩に当たる人が、「おじじ」&「社長」の逆鱗に触れるような

大きなミスをしたために失脚し、実質、「おばば」が「おじじ」と直で会う機会も増えた。


「おじじ」は、「おばば」を容赦なくけなした。


「君、僕の11年後輩なんだね。 女性の後輩に会ったのは初めてだよ。 それにしても、

このレターは何だ?? 英検1級だって? アメリカに留学してただって?

これは高校生レベルの、ただのパーソナルレターじゃないか! ビジネスレターになってない!!」



指摘された内容は尤もな事なので、心の中では「コンチクショウ!」と思いながらも、

怒られないようにと、ただそれだけ・・・。



こうしている内に、いよいよイランの国営企業との契約の時が来た。


「おじじ」は、そういう当事者同士の交渉の場には、一切顔を出さない、いや、双方が存在を

知っていても、決して「表舞台」に出てはいけない「陰のフィクサー」だったのだ。



イラン側の人間が、関係者一同、法務大臣まで引き連れて来日する前日、「おばば」は

「おじじ」から大事な話がある、と、酒の席に誘われた。



好いてもいない男性と2人きりで酒を飲むのは、どうにも落ち着かない。

そこで、「悪さ」をされないように、社長秘書の若い女の子に同席して貰った。



「○○さん(「おばば」のこと)、今回の契約が上手く成立したら、社長に頼んで、

君の欲しいだけの給料を支払わせるよ。

その代わり、もし失敗したら、君は一生、しがないタイピストで終わる事になる」


これは明らかに脅しである。 と同時に、誘惑でもある。


当時の「おばば」にしてみれば、3人の幼い子どもを抱えて、少しでも多くの給料が欲しかった。


「欲しいだけの給料」と聞いても、せいぜい「月に50万」程度しか頭に浮かばないのが現実だった。

当時貰っていた給料が、残業代込みで「月額20万足らず」。

喉から腕が生えて来そうなほど、高い給料が欲しかった。



その帰りに、秘書の女の子に念を押した。

「聞いてたでしょ? 確かに、欲しいだけの給料を社長に掛け合ってくれるって?」


「はい、確かにそのように言ってました。」


これで「証人」ができた事になる。




さて、当の契約の話だが、彼らの滞在期間ぎりぎりで、契約は締結された。

そうなると、「おばば」が期待するのは、「欲しいだけの給料」である。



その気配が見られないので、「おばば」から「おじじ」を呼び出して、同じ料理屋に誘った。

今回は、秘書の女の子の都合が悪くて来られなかったので、指しで飲む事になった。



「確かにおっしゃいましたよね? うちの社長に、欲しいだけの給料を払ってくれるように

手配してくれるって?」



「おじじ」は言った。


「いや、それはできない。 何故なら、君が女性で僕が男だからだ。 2人の間に何かあるのでは、

と、社長に思われかねない」



(ガ~~~~~ン!! ち、ちょっとこの男、何か勘違いしていない?

その前に、「大嘘ツキだよ」!! 完全に「契約違反」じゃないか??)



「おばば」は愕然として、酒の酔いが一気に回ってきたようだ。



「おじじ」はニコニコしながら言う。


「そんなけち臭い給料なんかより、僕と一緒にスペインに行かない? スペインで一緒に

暮らそうよ!」



「そ、そんな事言われたって・・・。 第一、私には幼い子どもが3人もいるんです。無理ですよ!」



「いや、子ども達も一緒にスペインで暮らすんだ。子ども達には、家庭教師をつければいい。

君は、そこで新しいビジネスを始めたらどうだ?」



(この人、そんなにお金持ちなの? 聞けば、今回、「おばば」が成立させた契約に絡んで、

一生遊んで暮らせるお金が懐に入る仕組みになっているとのこと・・・)



これは明確な「プロポーズ」だ。

そう解っても、どうもこいつは好きになれない。

いつも威張っていて、上から目線で、自分勝手で・・・!



むしゃくしゃして来た「おばば」は、ぐい飲みを一気に呷った。


「プヘ~! 効くねえ、この酒は・・・」



その時だった。 「おじじ」が言った。


「キスして! 今、ここで!」



もうどうでもよくなって、結局、この男に利用されただけだったと気付いた「おばば」は、

ヤケクソの頂点にいた。


(そんなにキスしたけりゃ、キスしてやるわよ! もう2度と会うこと無いし!)



「ブチュ~~~~~~!」



「おばば」の若い頃、友達に、酔うと傍にいる男の人、誰構わずキスしたがる「キス魔?」が

いたが、まさか自分が、こんな怒りと絶望の中で、それをやってのけるとは・・・。


「ブチュ~」と同時に、「おばば」の右手はこの男の頬をぶっ叩いてやろうと、「おじじ」の

顔の傍にあったのが、2度目の偶然の不幸だった。



「おじじ」は、「おばば」の右手を優しく握り締め、その手を自分の頬へと向かわせた。



「君は、いい女だ。 あんな3Kの会社のタヌキ社長の下で働くのは勿体無い。

僕が君を、年収600万で雇ってやるよ。 その方が君に相応しい・・・」



(あああああ~~~~! 何でこうなるの?この私? こ、こ、こんらはずれば、ならった

はずらのに~~~・・・)



酒の酔いと、自分がした事のショックのため、数日間は完全にノックアウトされていた。

10数えても立ち上がれない、いや、立ち直れない、精神的に完全に「KO負け」した

よれよれボクサーのようだった。




それから、1ヵ月後、突然「おじじ」が実家にやって来た。


「おばば」と3人の子ども達がいる時を見計らって・・・。



ドアを開けるなり、彼は言った。


「は~い、ただいま~! お父さんだよ~~~!」


手には、大丸デパートで買った大きな紙包みが3個。



「うわ~~い、新しいお父さんだ~~!」


子ども達は喜んで、デパートの紙包みを開ける。

出てきたのは、当時の子ども達の身長ほどもありそうな、大きなクマの縫いぐるみ・・・。



かくして、「おじじ」は、「おばば」という「本丸」を落とす前に、子ども達に

「新しいお父さん」

という、「既成事実」を作ってしまった。


人見知りの激しかった次女までが、「おじじ」の膝の上に座り、ニコニコしている。


実家の家族も、その様子を見て、


「子どもは正直だね~。 もう、新しいお父さんだと信じて、懐いてしまったよ」




・・・・かくして、「おばば」は「おじじ」と一緒になる羽目になった。


子ども達の喜ぶ顔を見たら、選り好みなどしていられない。

第一、こんな3人の「コブ付き」の身では、もう再婚するなどとうに諦めていたのだから・・・。



で、「おじじ」に入るはずだった「スペインに行って遊んで暮らせる大金」は?



「おばば」が会社を辞め、その後釜として「おじじ」の息の掛かった男性が送り込まれたが、

イランが原油価格の「先読み」を失敗したらしく、せっかく締結した契約も、相手からの

送金に大幅の送れが出たため、契約その物が解消されてしまった。



従って、「おじじ」の手元に残ったのは、借金だけとなった。



それから今日まで、何だかんだ、すったもんだしながらも、「おじじ」は新しい事業を起こし、

こうして東京の事務所の近くにマンションを借りれるようになった。




「おじじ」にとっては「大恋愛結婚」。

「おばば」にとっては、酒の酔いに任せてキスをした挙句、子ども達を絡め取られての、

「ハプニング結婚」。



「おじじ」の強烈な個性は、今尚、健在というよりは、歳を取って更に磨きがかかったようである。



「恋愛結婚」でも「見合い結婚」でもない、「ハプニング結婚」・・・。



それでも一緒にいると、「情」が湧いてくるのは、何故なんだろうなあ??




ただ一つ、悲しい事に、「おじじ」と一緒になってから「おばば」の心には、「恋心」という感情が

失われてしまったのだ。


あれだけ強烈な個性の人間と一緒にいると、仕方が無いかもね!(^o^)






実は、この話の裏に「ネタ(4)」が潜んでいるのですが、それはまた明日・・・。

 



Last updated May 30, 2012 0:18:03 PM
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May 29, 2012

  「リクエストを受け付けます!?」  (25)
[ ブログ考? ]  


                    open


さあて、今日は午後からまた別の医者に行かなくてはならない。


予約時間が、午後3時6分。

なんでそんな半端な時間かと言うと、その医者は「6分単位」で予約を取っているからだ。

精神科では、一人の診察時間が「6分以上」じゃないと、「診療報酬」が貰えないからだ。



そんな事はどうでもいいのだ。


今日の日記を書くに当たり、色んなテーマが頭に浮かんだ。


1) 「大飯原発再稼動」を「ドジョウ」が表明したこと。

2) 去年の3.11の福島第一原発の事故について、当時の「菅首相」が、

   「あれは原子力政策を取り続けて来た、国の責任である」と、事故後の

   対応の自分の判断ミスを棚に挙げて、問題点をすり替えてしまった事。



この辺りは、他のブロガーさん達のブログで、多分、多く取り上げられていると思う。


今更、「おばば」が口を挟む余地も無いかもしれない。



そこで、今日は忙しいので、明日の「おばば」の日記のネタについて、読んで下さっている

皆様が「書いて欲しい!」と思う事柄があったら、下記の中から選んで欲しい。

普段、「おばば」が口にした事もないような、「封印された事柄」も含まれているよ!




(1) 「おばば」がキャリアウーマンだった頃の、「男社会で行き抜く方法」


(2) 若い頃の「おばば」の、「肉食系の恋愛成功?法」


(3) 「おばば」が試験を受ける時の、イメージトレーニングの方法


(4) 「おばば」の、叶えられない「切ない恋の物語」


(5) 「おばば」と「おじじ」が結婚した、「馴れ初め物語」




この中で、もしリクエストがあったら、番号だけでいいから、コメント欄に書いておいて下さい。


一番数が多かったテーマを、明日の日記で恥ずかしいけど披露いたします。


次に多かったテーマを、明後日に書くことにしましょう。



今日はちと忙しいので、これにて失礼致します。






Last updated May 29, 2012 0:26:23 PM
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May 28, 2012

  「え~、毎年お馴染みの・・・あの病気が~!!」  (48)
[ 「体調」 ]  


                    open


昨日は、パソコンを使う事ができなかった。


それは別に「おばば」が寝込んでいた訳ではなく、「おじじ」のパソコンが壊れたため、

急遽、「おばば」のパソコンが「おじじ」にハイジャックされたのだ。



いつもやっている事ができなくなると、ふと体調の悪い事に気が付くものだ。


時々、下腹部が痛む。 じくじく痛む。

トイレに行くと、あの何とも言えない痛みと不快感で、「うう~~!」と声が出る。



これは・・・・・??? もしかして、やっぱり??


土曜日くらいからその兆候はあったのだが、横になって昼寝をした後は楽になったため、

よく寝れば治るのかな?と希望的観測を持ち続けた。



今朝、起きてトイレにいったら・・・・!


「間違いない。 これはやっぱり膀胱炎だ~~~~!」


そうと解る程、血尿に近い液体が排出されている。



今日、医者に行って、抗生物質を5日分貰って来た。




去年も6月頃から、夏の終わりまで計4回も膀胱炎になって、同じ医者にかかっている。

こうなるとあの医者は、「膀胱炎専門」の医者のようだ。



「癖になるんですよ、膀胱炎は・・・」


言われなくても解ってるよ。



去年のこの時期は、「おじじ」の特許の問題で、我が家の収入が半年もストップしていたのだ。

毎日、とてつもないストレスを抱えて暮らしていた。


そして、昨年11月に父が亡くなった時、葬儀の時にも膀胱炎に・・・。

これは、葬儀一式が終わって、自宅に帰ったら自然に治ってしまった。



そして今・・・・。


「おばば」家には、またもや「店で売れる程のストレス」が溢れている。


我が家の今後を左右するほどの、「おじじ」の勝負の夏!

「おじじ山」は毎日小さな噴火を繰り返しているらしく、とうとう頭にブツブツと噴火口が

幾つも出来る始末・・・。

薬を付けているらしいが、いかなる場合でも「おじじ山」の噴火は、他の家族にその

「火山灰」を撒き散らす。


これは我慢するしかない。

「おじじ」は戦っているのだから・・・!




7月20日から、観光ビザの期限が許す限りの58日間、単身でマニラに滞在する息子・・・。

本人よりも、「おばば」があれこれ忙しい。



この9月に結婚する長女を実家に連れて行く。

北海道じゃないよ。

静岡県田方郡の「函南町」だよ。


今週の日曜日に、結納の時の写真や、息子のマニラでの写真などを持って行ってくる。


6月3日までに、膀胱炎が治っているといいんだけど・・・。







Last updated May 28, 2012 1:26:45 PM
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May 26, 2012

  今日で、「惑星おばば」は、2周目に・・・!  (52)
[ ブログ考? ]  


                    open


今日は世界で誰も知らない、「おばば」の記念日なのだ。


「おばば」のブログが、今日で2周年となる。




ブログ名:

 「OBABA」 ・・・

総アクセス数:

104680 アクセス
(平均 143 アクセス/日)

開設日数:

731日
(開設日:2010/05/26)

日記記入率:

75%



こうして、「惑星おばば」は、楽天ブログの太陽系で、無事にお天道様の回りを2回

回った事になる。


では、「惑星おばば」は一体どこにあるのだろう?


「おばば」は考えてみた。



        太陽系ー1.jpg


「水、金、地、火、木、土、天、海、冥・・・」


中学の理科の授業で習った事だ。


「惑星おばば」は、「おばば」が「水瓶座」生まれである事から、その守護星といわれている

「天王星」の近くにいるに違いない。


しかも、この「天王星」は、西洋占星術では「ハプニングの星、改革の星」とも言われている。


地球の「地軸」が約23.4度であるのに対して、天王星の地軸は、殆ど90度である。

これは、「ぶんぶん独楽」のように、寝転びながらゴロゴロ回って、いつの間にか太陽の回りを

1周するという、いかにも怠け者の「おばば」に相応しい星だ。


かくして、去年の1周年の時には解明されていなかった、「惑星おばば」の位置が、図の中の

「ピンクの星」として特定された。




それにしても、よく2周年を迎えられたものだ。

途中で、何回か「ブラックホール」に吸い込まれそうになりながら、それでも「惑星おばば」は

何とか生き延びて来た。



アクセス数は、6桁になった時から気にならなくなった。

「おばば」が記憶できる数字は、5つが最大限だから・・・。

数字が5つ以上並ぶと、それはもう、「いっぱい、いっぱい!」と同じ事だから・・(^o^)v



これはひとえに、支えて下さった、沢山のお友達の陰だ。


「楽天ブログ」が大改悪されても、その前から一緒に宇宙を回っていたお友達の皆さん、

そして、プロフィールを通じて巡り合った、新しい惑星の皆さん、

本当にどうも有難うございます。



そして、いつもゴロゴロしながら、かろうじて「楽天ブログ」と言う「太陽系」の中で

生き延びているこの「おばば」を、これからもどうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m



皆さんに出会えた事が、この2年間の何よりの「宝物」です。(*^^*)








Last updated May 26, 2012 1:42:15 PM
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