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muroro☆soul☆のブログ [全570件]

  へのへのもへじ2 81話 「孤高」 
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

(前回のあらすじ) 世界最高の料理人であり・・「書・絵画・陶器」で人間国宝の露仙人は・・芸術家としてのナナの才能に嫉妬した・・!





   ・・・ナイアガラ神殿のある部屋・・・


あき部屋


  ソコには バベルとキアヌ・リーブス(裏の顔は特殊エージェント)が・・


バベル(☆☆☆☆☆) 「どうした?こんな所に呼び出して・・」

キアヌ(☆☆☆) 「バベル様・・忠告しておきたい事がございます・・」

バベル 「・・・。」


キアヌ 「バベル様・・我々、暗部は・・今回の☆祭りにて・・「バベル様暗殺計画」が・・企てられているという・・情報を入手しております・・」


バベル 「暗殺計画? いつもの事だ。 狙われるのは覚悟の上・・」


キアヌ 「いえ・・今回は特に危険でございます・・現に・・真相も掴んでおります。」


バベル 「・・・詳しく話せ。」


キアヌ 「敵のスパイが親衛隊におります・・」

バベル 「誰だ?」


キアヌ 「ジャムカです。」

バベル 「なに? 信じられん・・」


キアヌ 「事実です。 現にジャムカの住むアパートを秘密裏に調べてました・・盗聴の結果・・敵の幹部ヒスイと繋がっております。」


バベル 「事実か?なぜ?ジャムカは実直でいい男だ・・」


キアヌ 「妹を人質に獲られたようです・・」

バベル 「そうか・・ジャムカの罪に考慮してやれ・・」


キアヌ 「はい。 そこでです・・バベル様・・あえて・・今回は・・バベル様に・・敵の暗殺計画に乗っていただきたいと思います・・」

バベル 「なに?」


キアヌ 「ヒスイは・・何かのテロの荷物を・・星無しの女「サノ」「ナナ」の二人のそれぞれ二つ・・ココ(ナイアガラ神殿)に運ばせております・・二人(サノ・ナナ)はおそらく悪意は無い。」


バベル 「だろうな。・・その情報はドコから?」


キアヌ 「コチラ(暗部)もスパイ(怪しい男)を放ちましたので・・」


バベル 「ワタシの了承も得ずにか?」


   バベルは かなりムッとしました


キアヌ 「最後まで聞いて下さい・・。 今回の暗殺計画には・・スターズの内部の・・高官クラスで・・暗殺に協力する内通者が複数名いると思われます・・」


バベル 「・・・。」


キアヌ 「今回の・・暗殺計画はその裏切り者達をあぶりだす・・良い火種・・。一人でも・・内通者を捕らえれる事ができれば・・後は拷問、自白剤で、他の内通者のリストを吐かせばよいのです・・。 内通者達は・・いずれ・・必ず、スターズに大きなダメージを与えます・・ご理解ください。」


バベル 「では・・ワタシはどうする? 命を狙われる☆祭りに出ろと言うのか?」


キアヌ 「☆祭りには・・バベル様の影武者を放ちます。」


バベル 「そうか・・では、ワタシはこのほとんど誰も使わない部屋で・・全ての掃除(内通者の排除)が終るまで待てばよいのか・・?」


キアヌ 「はい。後は・・我々、暗部にお任せください・・。 安全のためにバベル様はこの部屋から一歩も出ませんように・・」


バベル 「キアヌ・・何から何まですまない・・」


キアヌ 「いえ・・」


バベル 「キアヌ・・お前がワタシの影として活躍してくれなかったら・・☆☆☆☆☆になって20年・・ワタシの政権は持たなかっただろう・・。 お前は本当に頭のキレる男だ・・」


キアヌ 「いえ・・勿体無いお言葉・・では・・裏切り者の駆除をしてまいります・・。 バベル様これを・・・・」


  キアヌはバベルに銃を渡しました


バベル 「銃?」


キアヌ 「万が一の時のためです・・では。」


バベル 「たのんだぞ・・」



  キアヌは何処へ・・



  部屋に一人残されたバベルは・・



   
  急に・・


  キアヌから渡された銃を調べ始めました



  すると・・


バベル 「なるほど・・接着剤が・・銃口の奥に・・暴発する仕組みか・・。」


  そして・・


  フトコロにもっていたナイフで・・


  銃を解体し始めました



  すると・・


バベル 「こういう事か・・ キアヌめ・・手の込んだ事を企てたな・・」



   銃のハンドルの中に 発信機が・・



  バベルはドアを開け・・


  通路を確認・・

通路


  誰もいませんでした


バベル 「まだ・・ワタシの暗殺時間では無いな・・



     もう・・  


     スターズは 深くまで・・


     敵(将軍)に汚染されている・・


    
     キアヌが裏切るくらいだ・・

     スターズの人間は誰も信用できない・・



     誰に・・  ワタシは・・


     助けを求めれば・・  


  (続く)



最終更新日時 2009年11月24日 20時34分53秒
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  へのへのもへじ2 80話 「刃物研ぎ職人ナナ」  (1) 
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

(おわび) 一部登場人物の名前に変更がありました!(79話も変更済み)


(前回のあらすじ) 世界最高の料理人!「露仙人(60歳男性)」の料理軍団は・・調理のため! サノ達の隣りの調理スペースへ!





  そして・・

  露仙人の軍団は サノの隣りのスペースで仕事に取り掛かりました


露仙人(☆☆☆☆) 「お前達(板前達)・・少しでも汚れていると思ったら、全てきれいにしろ・・」

板前達(☆☆) 「はい!」


   板前達は自分の持ち場をそれぞれ

   ピカピカにしました。


露仙人 「では・・お前は魚を卸せ。お前は「トリフとイセエビの蒸し物」を作れ。お前は「アマダイの西京焼き」だ・・。」

板前達 「はい!」


   すると・・板前の一人が・・ 露仙人に・・


板前 「刺身は?タイですか?伊勢エビですか?マグロ?」

露仙人 「刺身は・・スズキのあらいを出す・・南極の氷で魚の身をしめ、わさびと醤油でバベル様に食べていただく。」

板前 「はい!」


   板前達は露仙人の指示のもと・・最高の料理を作りはじました・・


   そんな板前を見ながら・・


露仙人 「うむ・・さすがはワシの弟子達だ・・無駄な動きが一切ない・・・・・・・・ん?」


   露仙人は 隣りのサノ達の働いているスペースの何かを見て・・


露仙人 「あっ、あれは!?」


   露仙人は サノ達の何かを見て驚きました!



   そして 隣りの料理監督のサノに・・



露仙人 「お前達・・何者だ・・?(汗)」



サノ 「え? ワタシ達は日本の下関から呼ばれて来た者達ですけど・・なにか?」


露仙人 「一体・・何を作る気なのだ・・・」


サノ 「スシです♪」


露仙人 「スシ?・・・・・・フッ(失笑)」


サノ 「何がおかしいんですか?」


   露仙人はサノを指差し!


露仙人 「わっはっはっはー!!(爆笑) お前達の様な若造共が伝説の古の料理「スシ」だと!(笑)」


サノ 「まあ!(怒)」



露仙人 「おもしろい・・ならば・・おい!!みんな集まれ!」


  露仙人はスタッフ全員を呼び・・


板前達 「なんでしょう?」

露仙人 「予定変更だ!ワシが指示するから、お前達全員・・スシを作れ!!」


板前達 「え?(汗) ワタシ達はスシなんて料理は知りませんが・・」


露仙人 「フフ・・安心しろ。 ワシの指示通り動けば・・スシができる・・」


板前達 「分かりました! 指導してくださるのは「書、絵画、陶器」の3つで人間国宝の露仙人様です!お任せします!」


   露仙人は・・

   自分の調理スペースに向かいながら・・


海原雄三 「フフ・・☆祭りの楽しみが出来たぞ・・。 お前達のスシとワシのスシ・・どっちが本物のスシか・・品評が楽しみだ・・」

サノ 「負けません!」


   サノ組 VS 露仙人組 のスシ勝負・・勃発!!



   露仙人は・・

   去り際・・  サノ達の誰かを睨みました

露仙人 「ちっ、(舌打ち)」




   その時・・

   サノの元に店長が・・


店長(☆) 「佐野君・・一体・・何があったんだ?(汗) あの人は「書・絵画・陶器」で人間国宝の露仙人だぞ・・」


サノ 「さあ? 何かワタシ達の何かを見て・・ライバル心が芽生えたようなんです・・」

店長 「なら・・ボクだろう・・」

サノ 「え?」

店長 「ボクの見事な料理さばきを見て・・きっと嫉妬したのさ♪ アーチスト(芸術家)って嫉妬が凄いらしいじゃないか?」


サノ 「あ?(うっかり) そうです!きっとそうです!」


店長 「なるほど・・ボクを・・露仙人はライバル(好敵手)として・・認めたということか・・ (ふう〜、ボクの様に・・有り余る才能を持つということは・・大変だな・・)」

サノ 「店長!頑張りましょう! 露仙人に料理で勝てば・・きっと、お店(居酒屋「いかはち」)のお客さんも増えます!」

店長 「うむ・・ (そのうち株式会社化・世界チェーン展開化にっ・・と考えていたが・・アッサリと叶いそうだな・・)」



  ・・露仙人の料理スペース・・


板前 「先生?どうしたんですか?急に気を荒くさせて?」

露仙人 「只者じゃない・・」

板前 「え?」


  板前はサノ達の料理作業(店長の料理さばきも)を見ました


板前 「ドコがですか? ・・たいした事ないですよ?」


直後!!


露仙人 「このたわけが!!(激怒)」



板前 「すみません!!」


露仙人 「アヤツラの・・包丁を研いでる者(ナナ)を見てみろ・・」

板前 「え?」


   板前は せっせと包丁を研いでるナナを見ました


板前 「あ!?(驚き)」


露仙人 「気付いたか? あの者が研いだ包丁・・まるで・・国宝の名刀級だ・・」


板前 「馬鹿な・・・ あの若さで・・ 」


露仙人 「おそらく・・物心つく前から・・ずっと研ぎ続けきたのだろう・・」


板前 「狂ってる・・」


露仙人 「芸術とは・・ある意味「狂気の世界」・・若さは関係ない・・油断はするな・・」


板前 「は!」


  (続く)



最終更新日時 2009年11月24日 15時19分45秒
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2009年11月23日

  へのへのもへじ2 79話 「世界最高の料理人」  (4) 
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

(前回のあらすじ) 嵐の様な夜は終った・・! 上(ゴッド)から、お叱りを受けた・・傷心の雪子を・・店長の優しさが癒した・・





   そして・・

   翌朝・・


   ☆祭り開催!


   サノ・ナナ・店長・雪子の4人は☆祭りの料理を作るために・・


   ☆祭りの開催地「ナイアガラ神殿」の調理場に・・


☆祭りの厨房


雪子(☆) 「さあ!ついに!料理ね!サノ!遠慮しないで指示して!」


サノ 「へい! じゃあ!店長!魚をネタにしてください!」


店長(☆) 「分かった。」


サノ 「雪子はシャリを頼むわね!」


雪子 「了解! 以前と同じ味でいいよね!」


ナナ 「サノ♪ワタシは何をしたらいいの?」


サノ 「う〜ん・・そうね〜・・ナナはとりあえず・・包丁でも研いでいて・・」


ナナ 「分かったわ!いつもサバイバルナイフを研いでいるから研ぐの得意♪」



   ナナはせっせと!包丁を研ぎ始めました


サノ 「ナナ?ブツ(白い粉)はもうロッカーに運んだの?」


ナナ 「まだよ♪」


サノ 「・・・。 (ワタシも・・あとで・・あの紙袋(怪しい男から頼まれた)を・・5階のゴミ箱に入れないと・・)」

  
   サノは働くみんなを見ながら・・


サノ 「意外と・・ワタシはすること無いわね・・ふわ〜(あくび)」


   そんな、サノを・・調理場の影から

   こだわりの一眼レフカメラで撮影する人影が・・


どん(☆☆☆☆) 「ふふ・・今の油断した・・太陽様の・・

         あくびのショット・・貴重だな・・(ニヤ)」


    その時・・

    誰かが

    どんの肩をポンと叩きました


どん 「ん?」


グレゴリー卿(☆☆☆☆) 「これ、どん。 お前はバベル様の隣りの席じゃ。こんな所で油を売ってないで式典に・・もう出ておくんじゃ。」


どん 「ええ〜。 仕方が無い・・コレを現像しておいてくれ。」


   どんはグレゴリーにフィルムを渡しました


グレゴリー卿 「なんじゃ?これは?」

どん 「フフ・・ヒ、ミ、ツ♪」


  どんは式典へ・・



グレゴリー卿 「気持ち悪いヤツ(どん)じゃな〜・・。あんなヤツじゃったか???」



   その時・・

   グレゴリー卿の前に・・

   いかにも一流の料理人の軍団が・・



露仙人(☆☆☆☆) 「失礼する・・」


グレゴリー卿 「おおう!先生!本当に来てくださったんですね!」



露仙人 「うむ・・今回は10年に一度の祭り事だ・・バベル様専用の料理はワシがこしらえてやろうと思ってな・・。日本からワシの手足となる、腕の立つ者も連れて来た。」


一流板前達(☆☆) 「がんばります!」



グレゴリー 「それはそれは・・きっとバベル様もお喜びになる事でしょう。」


露仙人 「で?ワシの指示するスタッフが料理する場所は?」


グレゴリー 「あそこでございます。」

 
   グレゴリー卿はサノ達の隣りの調理スペースを指差しました


露仙人 「そうか・・では、また後でな・・」


   露仙人の料理軍団は サノの隣りのスペースへ向かいました

  
  (続く)



最終更新日時 2009年11月23日 22時48分9秒
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2009年11月22日

  へのへのもへじ2 78話 「☆祭り前夜終了」  (4)
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

(前回のあらすじ) サノ・どんの窮地に! 謎の女!「ビンテージ・バタフライ(☆☆☆☆☆)」現る! バタフライは・・人身売買の裏組織を一蹴した!



   そして・・

警察


 
サノ 「助けてくださってありがとうございました・・」

警察(☆) 「いえ、匿名の通報を受けて・・来てみたら・・この始末・・一体・・誰がこの人身売買のブローカーどもを?ご存知ないですか?」

サノ 「まったく・・」

どん(☆☆☆☆) 「・・・。」

警察 「では、もう今夜は遅い・・明日は☆祭りに呼ばれているんでしょう?詳しいことは後日また聞きます・・パトカーで宿舎まで送ります。」

サノ 「はい!」


  サノはパトカーに乗ろうとしましたが・・


サノ 「どんさんは?乗らないんですか?」


どん 「太陽様・・オレの不始末で・・太陽様にこの様な危険な目に合わせて・・・・もう太陽様に会わせる顔がありません・・」

   どんは落ち込みました・・


サノ 「どんさん♪気にしなくていいですよ♪さあ、一緒に乗りましょう♪」


どん 「は! (じ〜ん、太陽様は・・こんなにお優しいお心をお持ちなんて・・一生!見守り続けます!(感動))」

   サノとどんは帰路へ・・


  
   ・・深夜の駅・・

駅の貨物置場

雪子(☆) 「いない・・貨物置場もどこを探しても・・サノの姿が・・・」


   その時・・

   雪子の近くの公衆電話は鳴り始めました・・


雪子 「・・・。」

   雪子は電話に出ました・・


雪子 「もしもし・・」

  電話の相手は電子音


??? 「いったい・・どこをほっつき歩いているの?」

雪子 「すみません・・サノが行方不明になりました・・只今、捜索中です。必ず見つけます。何か分かりましたら・・コチラから連絡します・・」

??? 「その件はもう済んだわ・・」

雪子 「え?」


??? 「もしものために・・VBにサノを監視させといて良かったわよ・・」

雪子 「VBをなぜサノの監視に?」

??? 「あなたが頼り無いからよ・・しっかり頼むわよ・・はあ〜(タメ息)」

雪子 「申し訳ありません・・」



??? 「それから、特Sは崩壊し・・ドクターは逃走した・・」



雪子 「え? それでは・・明日の大量食中毒計画は?」


??? 「なし! カチャ。(電話を切る音)」


   ???は電話を切りました


雪子 「・・・」





   ・・宿舎(サノ・ナナ)の部屋・・

   深夜一時頃・・

   サノは部屋に・・


サノ 「ふう〜どんさんったら・・「部屋までお供します!」って・・やっぱりストーカーね・・。(汗)」 

   サノはナナを見ました

寝てるナナ 「zzzzz がっがっが〜〜! ぐぐっぐ〜〜! ぎっぎっぎ〜〜!! zzz」

布団をかぶるサノ 「ナナはもう眠ってるのね? さあ〜ワタシも寝ようっと・・明日は大事な☆祭り・・・・・zzzz」



   ・・宿舎(店長・雪子)の部屋・・

  
   深夜2時頃・・


店長 「こんなのバッカリだ! この宿舎のアダ○トチャンネルはレベルが低い!(怒)これで6千円目だぞ!(怒)」

   店長が追加を入れた

   その時・・

   部屋に疲れ果てた・・

   雪子が・・


慌ててテレビを消す店長 「あ?遅かったな?(汗) あの酔っ払い(ヒスイ)は大丈夫だったのか?」

雪子 「はい。 店長・・ワタシが心配でずっと待っててくれていたんですか?」

店長 「もちろんだ・・キミが心配で・・眠れなかった・・。 (ずっとアダ○トを見てたなんて・・言えない・・(汗))」


  その言葉が・・ 疲れていた雪子の心を 少し癒しました・・


布団をかぶる雪子 「店長・・おやすみなさい・・ (結構・・このオッサン・・いえ・・店長って優しいのね♪)」


布団をかぶる店長 「おやすみ・・zzzz すやすや・・」



  (続く)



最終更新日時 2009年11月22日 15時5分46秒
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2009年11月21日

  へのへのもへじ2 77話 「ビンテージ・バタフライ」  (5)
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

前回のあらすじ) どんの口車に乗せられ続けて・・人身売買の商品になってしまったサノ!彼女の危機を救うのは 雪子か?それとも・・!



   
   ・・・サノとどんをトランクに乗せた車・・・

車



組員A 「予定変更だ・・どんと星無しの女の身柄は今から親分の自家用飛行機で中東へ送る。」

組員B 「え?じゃあ〜今から出発するんですね?」

組員C 「さっそく、どんを欲しいという金持ちが現れたということか。」



   車は信号で止まりました

組員A 「空港まであと10分で着くな・・」



  ・・・松坂の支配人室・・・

焼肉松坂支配人室


  そこでは雪子が支配人を尋問してました・・


雪子 「さっさと答えなさい・・どんと星無しの女はドコに行った?」

松坂支配人 「連れて行った奴らは人身売買のブローカー達だ・・。連絡するにはいくつかの中継会社を通じて繋がるらしいが・・いつも向こうから連絡してくるんで知らんのや。」

雪子 「苦しい言い訳ね・・仕方無い・・」


  雪子は注射器を取り出しました


松坂支配人 「なんの注射や?」

雪子 「強〜〜力な自白剤よ。」


  雪子は自白剤を支配人に射ちました


松坂支配人 「くっ・・・」


雪子 「答えなさい・・どんと星無しの女は誰がドコに連れて行った?」


松坂支配人 「鬼塚ファイナンスの・・組員3人・・どんはアラブに売るらしい・・星無しの女はドナーとして体を売りさばく・・いつも通り・・夜行列車で荷物として運ぶ気だろう・・・ガク(気絶)」

雪子 「そう・・ごくろうさん・・急いで駅に行かないと・・」




   ・・・民間滑走路・・・

民間滑走路



  ソコに サノとどんをトランクに乗せた車は止まりました


  車から 組員3人が降りました


組員A 「あの飛行機だ・・」


   組員3人は 飛行機へ・・


  
   デッキは開いていたので・・

   組員達は

   飛行機の中に入りました

飛行内


   親分と数人のヤクザが・・

   組員の前に現れました


親分 「・・・。」

組員 「親分・・荷物(サノ・どん)を持って来ました」

親分 「お前達・・とんでもないモノを・・連れて来たな・・?」


組員 「どんですか? 高く売れそうだから・・持って来いって言ったのは親分でしょう?」


親分 「亡霊組織(ゴッド)や。 もう・・ワシらは終わりや・・」




    その時・・



    デッキから・・

    サングラス姿の20代後半の女性が現れました・・  





組員やヤクザ達 「だれや!お前は!?」


  組員達はチャカを取り出し! 女に銃を向けました


女 「銃?止めてよ撃たないでよ・・ (汗)」


組員 「おい!お前は何者だ・・答えろ・・」


親分 「3人存在する・・ゴッド直属の部下の一人・・。

   「ビンテージ・バタフライ」だ・・」



注:ゴッド直属の部下は「雪子」「正体不明」「ビンテージ・バタフライ」



組員 「ゴッド? バタフライ? なんですかそれ?」


バタフライ(女)(☆☆☆☆☆) 「まあ〜話し合いましょうよ・・ 物騒な物なんかしまって・・(汗)」


組員 「ああ? お前も人身売買にかけてやろうか? 高く売れるかもな(笑) ねえ?親分?」


親分 「・・・。」


組員 「おい?サングラスを外せ・・顔を見せろ!」


バタフライ 「見たい?」


組員 「さっさと!外さんかい!」


  バタフライはサングラスに手をやりました・・

  
  直後!親分は逃走!



バタフライ 「逃げても無駄なのに・・フフ・・」


  バタフライはサングラスを外しました・・


  すると・・


組員達 「うううっ・・・なんだこれ?急に・・気分が・・おえ!(嘔吐) 体中が痺れて動けない・・」


  組員達(総数10名)は苦しみだしました・・


組員達 「なぜ・・お前の顔を見たとたん・・体が・・がは!(吐血)」


バタフライ 「念(りん粉)よ。 さて・・」


   バタフライは自分の背中にかけていた


   ビンテージ(旧式)ライフルを取り出しました・・

ビンテージライフル
↑ビンテージライフル


バタフライ 「親分も・・逃がすわけには いかないの・・」




   ・・親分のベンツ・・

ベンツ


  親分は!車のエンジンをかけ!車を走らせました!

親分 「ワシは死にとうない! 亡霊組織(ゴッド)に狙われても逃げ切る・・! アフリカのちっちゃな村に隠れてでも!」

   
  ベンツは時速180キロで逃走!



  
  飛行機のデッキでは・・

  狙撃体勢に入ったビンテージ・バタフライの姿が・・


バタフライ 「風の流れも・・ 重力も・・


       ワタシは何十万年も・・

       ひたすら体感し続けた・・・・


       ココね・・」



   バタフライはビンテージ・ライフルの引き金を引きました・・



   (続く)


最終更新日時 2009年11月21日 20時36分44秒
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2009年11月20日

  へのへのもへじ2 76話 「人身売買」  (8)
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

(前回のあらすじ) 明細を見た、サノ・ナナ・どん はお金が216万円も足りないことに気付く! そして、どんは気がふれ! ナナはトイレの窓から逃走した!


   10分後・・

日輪の間


サノ 「どんさん!トイレを見に行ったらナナがいないんです!」

どん(☆☆☆☆) 「えへへ♪あはは♪」

サノ 「どんさん!気をしっかり!」


   サノはどんの体を強く揺さぶりました!


正気に戻ったどん 「は! つい、我を忘れていた・・太陽様、申し訳ありません・・」

サノ 「どんさん・・ナナが・・逃げたみたいです・・」

どん 「なに! あの毒虫・・そこまで堕ちたか・・」


サノ 「どうしよう・・ナナは10万円も持って行ったみたい・・ワタシは1円も持ってません・・」


どん 「太陽様・・ご安心を・・(ニヤ)」


サノ 「え?何か良い手があるんですか?」

どん 「はい! ワタシのキーワードを太陽様が得た事で・・少なからず、太陽様は覚醒してる可能性があります! この店の輩に命ずるのです! 「金は払わない!」と! そうすればこの店の輩は「ははー!承知しました!」と納得し・・我々二人をVIP待遇で外へ出してくれる事でしょう!」


サノ 「覚醒? 命じる? 本当に大丈夫なんですか・・・(汗)」


どん 「は! 全ての責任はワタシが持ちます! これ!店の者よ!太陽様がお呼びだ!」


  どんは大声で店員を呼びました!


  その頃・・


  ・・夜の自動販売機・・

夜の自動販売機


  ソコではナナは買い物を・・

ナナ 「タバコっと♪ やっぱりタバコはセブンスターよね♪」


  ナナはセブンスターを買いました


ナナ 「うう・・寒い・・ココアも買おうっと♪」


  ナナはホットココアも買いました・・


  ナナはココアを飲みながら タバコに火をつけ一服・・


ナナ 「ふう〜 本当に危ないところだったわ・・226万円なんて・・詐欺よ・・」


   その時・・

   そこに雪子が・・


雪子(☆) 「あら?ナナじゃない?あなた達を探していたのよ。どこにいたの?」

サノ 「焼肉屋「松坂」よ。」

雪子 「え? あんた達があんな高いところに?それにあの店は会員制でしょ?」


サノ 「どんとか言う・・変なオッサンが突然現れて・・無理矢理、ワタシとサノを中に入れたのさ・・それでボッタくられて・・金が足りないから、ワタシは逃げて来たのよ・・」

雪子 「サノはどんと接触したの!? ・・サノはキーワードを手に入れたの!?」


ナナ 「キーワード?なにそれ?」

雪子 「・・じゃあ〜 どんの態度は?サノに対する態度はどうだった?」


ナナ 「どん? ありゃストーカーだよ、 太陽様太陽様っておかしいヤツよ。」

雪子 「そう・・で、サノは?」


ナナ 「置いてきた・・」

雪子 「どういうことよ? あなたとサノは親友なんでしょ!?(怒)」


ナナ 「サノが・・ワタシだけでも逃げてって・・・。ワタシは断腸の思いで・・トイレから・・逃げて来た・・・」


雪子 「そう・・・サノは優しい子なのね・・(涙)」

ナナ 「じゃあね♪」


  ナナは飲み終えた缶をポイ捨てして

  何処へ・・


雪子 「さて・・世話のやける・・お姫様を助けに行かないと・・」





   ・・・松坂の裏出口・・・


   そこでは拘束された サノ・どん の姿が

   サノ・どん は手足を縛られ、口にタオルを巻かれてました


サノ・どん 「う〜 う〜 う〜 」


松坂の支配人(☆☆☆) 「来たで・・・」


     そこに一台の車が止まりました

車

  サノ・どん は車のトランクに入れられました


松坂の支配人 「後は任せるで。」


某ファイナンスの組員(3人) 「・・後はプロに任せてください。 報酬に半分いただきますけど、よろしいか?」


松坂の支配人 「まあ取れるだけ取ってや、かたにはめてもかまわんがな。」


ファイナンス組員 「どんはシャブ漬けにしてアラブの金持ちの子飼いの、占い師として売れます。 星無しの女も・・体をドナーとして売りさばけば・・二人合わせて・・元は十分にとれるでしょう・・では。」


  サノ・どん をトランクに乗せた車は何処へ・・


  (続く)


最終更新日時 2009年11月20日 14時19分56秒
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2009年11月19日

  へのへのもへじ2 75話 「破格」  (6)
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

(前回のあらすじ) サノに命令(おねだり)され! サノを占ったどんであったが・・!


   そして・・

   みんなは食事を終えました・・


サノ 「ふう〜もうお腹いっぱい♪」

どん(☆☆☆☆) 「ワタシももう・・何も入りません・・」

ナナ 「し〜し〜(楊枝を刺す音) 肉のおかわりや追加を含めて・・一生分の肉を食べたわ・・。サノ・・そろそろ・・帰ろうか?」

サノ 「うん♪」


ナナ 「じゃ〜計算ね。」


   ナナは店員を呼びました

接客係り
イケメン接客係り(☆☆) 「お呼びでしょうか?」


ナナ 「ええ。計算して明細を持って来て。」

イケメン接客係り 「承知しました。」


   そして 接客係りは明細を持って来て

   ナナに渡しました


イケメン接客係り 「こちらです。」


  ナナは明細を見ました・・


ナナ 「え?(汗)」


イケメン接客係り 「どうしました?」


ナナ 「いや・・・・現金で支払うから・・こっちでお金のワリカンの計算するの・・後で呼ぶから・・少し待っていて。」


イケメン接客係り 「承知しました。」


    接客係りは何処へ


サノ 「ナナ?どうしたの?」


   ナナの顔は青ざめていました


ナナ 「サノ・・コレを・・見て・・」


   ナナは明細をサノに見せました



  ・・・会員制焼肉「松坂」明細票・・・


☆部屋「日輪の間」使用料      50万円

☆サービス料            10万円

☆ワイン(世界最高物)        129万円

☆特上ロース 8人前×1万円    8万円

☆特上カルビ 5人前×15000円    7万5千円

☆特上モツセット 5人前×6千円  3万円

☆特上ユッケ  5人前×6千円   3万円

☆特上生レバー  2人前×5千円  1万円

☆スズメの巣と猿の腰掛の特選中華スープ 5万円×3人前 15万円

ライス大盛り  3人前×5百円    1500円


  計 226万6千5百円也 (税込み)

                       
  また次回もぜひ当店「松坂」をごひいきに  従業員一同



サノ 「なんじゃこりゃー!?」


   サノの顔も青ざめました・・


ナナ 「216万6千5百円足りないわ・・」


サノ 「とても・・皿洗いで返済できる金額じゃないわ・・・どうしよう・・」


ナナ 「おい! あんた(どん)はいくら持ってるの!?」


   どんはワインで酔っぱらってました


どん 「うい〜。 毒虫(ナナ)〜 オレは金は1円も無いぞ〜」


ナナ 「なんだと?(怒) お前は1円も無いのに・・50万円のこの部屋と、129万円のワインを頼んだのか!?(怒)」


どん 「お前・・まだ、オレの首飾りを売ってなかったのか? あれは1千万以上はする・・。お前、今から、ひとっ走り、質屋に行ってあの首飾りを売って来い。」


ナナ 「あのガラクタは!もう売ったよ!それでも足りないんだよ!(怒)」


どん 「では・・お前は今、いくら持ってるんだ?(汗)」


ナナ 「10万円。」


どん 「なんだと!「へのへのもへじ」の創立時メンバーしか持ってない・・オレの首飾りがたったの10万だと!! うそをつけ!(怒)」


ナナ 「この10万はブツ(白い粉)の運び賃で貰った金だ! お前の首飾りは250円にしかならなかったよ!」


どん 「250円?・・・そんなバカな。(愕然)」


ナナ 「そんなバカなもクソもねえよ!お前の首飾りじゃ!タバコも買えねえよ!(怒)」


どん 「そんな・・・オレだ・・オレが悪い・・・オレのミスで・・太陽様に無銭飲食をさせる事になるなんて・・・オレはいかなる場合でも太陽様を守護しなければいけないのに・・・・・・・・・・・・・・えへ♪うふふ♪あはは♪ 」

   どんはパニック状態に!


ナナ 「どうやら・・コイツ(どん)は気がふれた様ね・・。 仕方無い・・。  サノ・・ワタシはオシッコに行きたいの・・ひとまず・・トイレに行ってくる・・・帰って来たら・・あなたとワタシで・・どうするか考えましょう・・」


サノ 「うん!きっと何か良い方法はあるはずよ!」


ナナ 「きっとあるわ!あなたとワタシは親友だもん!」


サノ 「うん!」


ナナ 「・・」

   
   ナナはトイレへ・・


  ・・トイレの中・・

トイレ


   ソコではナナが工具を用い

   窓を外しました


ナナ 「ふう〜。 いざという時のために工具セットを持ちあるいてて助かったわ・・」


   そして窓から外の路地に出ました


ナナ 「さ〜帰ろうっと♪」


   ナナは何処へ・・ (10万円も持って)


  (続く)



最終更新日時 2009年11月19日 17時37分12秒
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2009年11月18日

  へのへのもへじ 74話 「どんの占い (part1)」  (4)
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

(前回のあらすじ) 高級会員制焼肉屋「松坂」で・・贅の限りを尽くすサノ一行!



   そして、みんなは食しました

サノ 「おいしい!獣の肉と全然ちがう!」

ナナ 「そうね!顔がとろけそう・・(涙)」


どん 「太陽様・・どうぞ1杯・・」


  どんはサノにワインを注ぎました


  ワインを飲んだサノは・・


サノ 「あらら・・口の中で・・においが広がって・・歴史を感じる味ね♪」

どん 「そうでしょう・・ (太陽様が喜んでいる!! 最高のワインを頼んで良かった・・(感動))」


サノ 「なんで・・どんさんはワタシのストーカーしてるんですか?」


どん 「ストーカー?違います・・」

 
   二人が会話をしてる間、ナナは焼肉を必死に食べてました。(ほぼ生)


どん 「あなたは・・ワタシの命! ワタシは一日中・・いえ一生・・ずっと・・あなたを見守りたいのです・・(ニタ〜)」


   どんはいやらしい笑みを・・


サノ 「そうですか?(汗)  どんさんって占いの神技をお持ちなんですよね? ワタシを占ってくれませんか?」

どん 「は! 命令ですね?分かりました! ワタシの神技は「へのへのもへじ」の中でも秀でた能力・・では・・やらせていただきます・・ (太陽様を占えるなんて光栄だ!)」

  
  どんはポケットからビー玉を取り出し・・


  ビー玉に対して念を・・


どん 「うなら〜〜うなら〜〜・・・目の前のサノ様を占え!! 」


   どんは自らを占いの世界へ・・いざないました・・


  ・・占いの世界・・

占いの世界(パート1)


   そこには ビー玉の妖精と どんの姿が・・


タバコを吹かすビー玉の妖精(オバちゃん) 「どんか?久しぶりだね? ロクな結果が出ないってワタシと絶交したんじゃないのかい?」


どん 「ああ・・全然・・お前の言うパチンコ台が出ないから・・本来はお前とは絶交だが・・今回はギャンブルでは無い・・」

ビー玉 「ギャンブルは難しいんだよ・・」



どん 「今回は!太陽様の将来を占ってくれ!」

ビー玉 「太陽? 横山の娘か? 分かったよ・・少しまて・・」


  ビー玉の妖精は・・呪文を・・


ビー玉 「あたるもはっけい!あたらぬもはっけい!き〜や〜〜! ううう・・こんなん出ました!」

どん 「何が出た?」




 「サノは世界を真の暗黒に導く・・


  覚醒した太陽の・・

  強力過ぎる光は人類を  全てを盲目にする・・」




どん 「はあ〜? そんなバカな? ありえんだろ?」


  「たしかに・・今のままならな・・」


どん 「そりゃ、そうだ!」


  「だが・・悪魔が・・彼女を蝕む・・ そして・・彼女は変わる・・」


どん 「悪魔? さては!さっき太陽様がタイプと言っていた!テンチョウか!(怒)」


  「テンチョウはその逆だ・・」


どん 「では!毒虫(ナナ)か!?(激怒)」


  「ナナもその逆だ・・」


どん 「なに?テンチョウと毒虫(ナナ)は・・サノにとって必要な人という事か?」


  「ああ・・ むしろ・・ 亡くした時・・ 太陽は本来の輝きを忘れる・・」


どん 「では・・ 悪魔ってなんだ?」


  「クックック・・・」


どん 「おい!もったいぶらずに言えよ!」



  「ずばり言うわよ・・」



どん 「ゴク・・・。」



  「あんたと将軍よ・・ 」



どん 「え?(汗)」



  「サノも所詮は人間・・  欲には勝てない・・  気をつけなさい・・」



どん 「待て・・もう少し詳しくきかせろ! 」

 


   「 ワタシの占いはコレまで・・

     次に会うのは10年後ね・・  」



  

   ・・・現実の世界・・・

日輪の間


サノ 「占いの結果はどうでした?(興味津々)」

どん 「はい・・とても幸せと出ました・・」

サノ 「良かった♪」

   どんはビー玉を見ながら・・


どん 「・・・。 (まあ〜・・ビー玉の妖精の占いはほとんど当らないから心配することは無いな・・)」


  (続く)



最終更新日時 2009年11月18日 23時51分49秒
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2009年11月17日

  へのへのもへじ2 73話 「焼肉開始!」  (4)
[ へのへのもへじ2 (格差世界) ]  

(前回のあらすじ) サノ・ナナは「どん」の焼肉屋への強引な要求により! 最高の部屋「日輪の間」へ案内された!


   そして部屋にはイケメンの接客係りが・・

接客係り
イケメン接客係り(☆☆) 「いらっしゃいませ、ご注文は?」


   イケメン接客係りを見たナナは


ナナ 「見て、サノ・・結構、イケメンじゃない?」

サノ 「う〜ん・・ワタシはパス・・」


ナナ 「本当にサノの好み分からないよね〜・・どんな男がタイプなの?」

サノ 「う〜ん・・そうね〜・・」

  
  二人の会話を聞いていたどんは


どん(☆☆☆☆) 「・・・。 (太陽様のタイプ!? ・・すごく気になる!)」


サノ 「尊敬できるのは店長ね♪ でも・・やっぱりバベル様かな〜♪」

ナナ 「バベル様は分かるけど・・あのオッサンが尊敬できる〜? (趣味悪い・・)」

どん 「・・・。 (テンチョウ? 一体!どんな男なんだ!? さては・・将来☆☆☆☆☆になる太陽様をたぶらかす・・くそ男だろう!(怒)」



イケメン店員 「あの・・ご注文は?」


どん 「あ? そうだな・・ワインをまず頼む・・この店で最高のヤツを持って来い」

イケメン接客係り 「では・・世界最高のワインをお持ちします」


  ナナはメニューを見ながら


ナナ 「へえ〜? ロースもカルビもレバーも・・全部の料理も飲み物も時価なんだね? 時価っていくらくらいなんだろう?」


サノ 「きっと1000円くらいよ・・高いわね・・」


ナナ 「でも、お金は十分(10万円)あるから大丈夫よ♪」


サノ 「そうね♪ 万が一、足りなくても・・きっとストーカーのどんさんもお金をある程度持ってるでしょうしね♪」


ナナ 「うん♪店員さん「特上ロース」「特上カルビ」「特上モツセット」「特上ユッケ」それぞれ5人前お願いします♪」


イケメン接客係り 「かしこまりました」


  そして


  まずは七輪が・・


七輪
店員 「おまたせしました・・この七輪は日本の高名な陶芸家が造られたものです。炭も日本の高知県室戸市の備長炭を使っております・・」

  次にワインが・・

ワイン
世界最高のワイン


  そして次々と頼んだ料理が(各5人前)


もつセット
もつセット(松坂牛)

ロース
ロース(松坂牛)

カルビ
カルビ(松坂牛)


ユッケ
ユッケ(神戸牛)


  おいしそうな料理とお酒は所狭しと テーブルに並ばれました!


サノ 「おいしそう・・(よだれ)」

ナナ 「これが生まれて初めて見る・・焼肉・・(よだれ)」


どん 「さあ!では、太陽様!いただきましょう! (オレはお金は一文も無いが・・毒虫(ナナ)がオレの首飾りを売ったなら1000万くらい持ってるだろう♪)」


   そして・・

サノ・ナナ・どん 「いただきま〜す♪」


   三人は焼肉を始めました


  (続く)


次回!サノ・ナナ・どん・・大ピンチ!?


最終更新日時 2009年11月17日 13時56分15秒
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2009年11月16日

  宮川逸雄先生の料理教室!(2009秋)  (8)
[ 室戸食遊館808 ]  

みなさん!おつかれさまです!

本日・・室戸岬公民館で宮川先生による!「宮川先生料理教室」がありました!

注:宮川逸雄先生とは・・!

昭和10年、高知県生まれ。
高知料理研究所所長、宮川逸雄料理教室主宰、RKC調理師学校非常勤講師、高知県ふる里資源商品促進会委員、土佐史談会会員、土佐民俗学会監事。

著書
「皿鉢料理のすべて」「土佐の料理」(第24回高知県出版文化賞受賞)「土佐の魚の料理法」「日本の味百科・高知編」「高知県歴史辞典・食制」他。

・・・という、料理のプロフェッショナルです!


今回の食材は 金目鯛! 

先生は「金目のしゃぶしゃぶ」「金目の蕪蒸し(かぶらむし)」「チリ酢」を教えてくださいました♪(その他にも金目の胃袋・肝の使い方も教えてくれました♪)

宮川先生
↑は先生のご指導中の写真です♪(指導中は張り詰めた空気が!)

チリ酢
↑写真はチリ酢(宮川先生バージョン)です♪(料理によってチリ酢の寝かし具合を替えるなど、勉強になりました♪)

作った料理
↑は作った料理です♪(おいしそう!)

金目しゃぶしゃぶ
↑はしゃぶしゃぶ用の金目です♪(金目のうす造り刺身(生チリ)も作りました!ドッチも美味しかったです♪両方・・お酒にピッタリ♪)

金目かぶら蒸し
↑は金目かぶら蒸しです♪(感想は素直な味!でした♪)


・・・と今回も色々な料理を指導してくださいました♪

今回の目玉料理! 「金目のしゃぶしゃぶ」 は808の各宿で別料理(要予約)として 出品していこうと計画しております♪ ぜひ、ご賞味されたいお客さまは電話にて気軽にお問い合わせください♪(おまちしております!)




最終更新日時 2009年11月16日 20時9分56秒
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