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muroro☆soul☆のブログ [全927件]みなさん! おつかれさまです! 本日・・室戸岬の駐車場に・・ DMV(デュアル・モード・ビークル)が出現しました! ![]() ![]() ↑ 上二枚がDMVです♪ DMVとは・・線路と車道を通行できる車両です!(興奮!) ![]() ![]() ↑ DMVの登場に室戸岬のにゃんこ達も興味津々! ![]() ↑ 国道はゴムタイヤですが・・線路上は・・金属の車輪で走るそうです!(つまり・・タイヤが変形するのです!) 見ててボクも乗りたくなってしまいました♪ DMVは・・ 11、12日の2日間は、モニター客を乗せて牟岐駅から出発して・・室戸岬などを訪問する予定だそうです! DMVは・・駅や病院などを直接結べる利便性のほか、観光資源としても注目されているそうです♪ ホントにDMVってイイですよね♪(近い将来、室戸にDMVが行き交う時が来るかもしれません♪)
みなさん!おつかれさまです! 本日! 室戸岬にて・・・第37回!室戸観光開きが行われました! 午前中には保育園児による舞踊が慎太郎像で行われ・・ 優しいウチくの兄の娘も踊ったようでした♪ ちなみに・・ ウチくの兄もブログやってます♪ 本日「お互いのブログ紹介し合おう」と言われたので紹介します! 優しい兄は室戸の宿 竹の井やってます! ぜひ覗いてください♪ そして・・ 観光開きといえば・・毎年、ホテル明の星さんで開かれる俳句大会ですが・・ 今年もウチくの母は出場しました・・(今年は32名が参加) 結果は・・高知県知事賞でした! 海鳴は 母のふところ 薮椿 ↑がウチくの母が出した句です♪ 一方・・ボクは・・ 午後三時に室戸岬・中岡慎太郎像前で行われた・・ モチ投げ(室戸最大規模)に参加しました!(初大使(1月)ではモチ16個獲得!) ![]() ↑はモチ投げのライバル(参加者)たちです! ![]() ↑ そろそろモチ投げ開始・・(ドキドキ) ![]() ↑ 開始!!(興奮!) ![]() ↑ ワイワイガヤガヤ そして・・ 今回の結果は・・ 2個でした!(今年も祖父江さん(モチ5個獲得 県庁職員)に負けました!涙) 去年(モチゼロ)より成長しましたが・・・来年は5個を目指して頑張りたいと思います♪ ホントに観光開き(+モチ投げ)てイイですよね♪
数日後・・ ![]() 室戸岬の行水の池には・・ びしゃごと イルカとシャチの姿が・・ びしゃごは 手を挙げ! びしゃご 「次は「跳ね(ジャンプ」!!」 南の池のイルカ 「キュ!」 北の池のシャチ 「シャ!」 ![]() ![]() イルカとシャチは見事なジャンプをしました! びしゃご 「次は「歌」!」 びしゃごが 尺八(笛)を吹かすと・・ イルカとシャチも 尺八に合わし ![]() イルカ 「きゅっきゅ♪ きゅ~きゅ~きゅ~♪ きゅ~~♪」 ![]() シャチ 「シャシャシャ~♪ シャシャシャ~~♪」 歌いました! びしゃご 「よくできました!(笑顔)」 イルカとシャチは照れくさそうに・・ イルカ 「きゅ~♪」 シャチ 「シャ~♪」 その時! 夫 「びしゃご!調子はどうじゃ!?」 漁を終えた夫が現れました・・ 夫を見るイルカ 「きゅ~♪」 夫を見るシャチ 「シャ~♪」 びしゃご 「あなた♪ この子達(イルカとシャチ)は、芸を覚えるのがとても早いです♪」 夫 「そうか♪ 良かったの~♪」 びしゃごは 手ぶらの夫を見て びしゃご 「あなた・・・この子達のゴハンは?」 夫 「それが・・・・・今日も坊主(釣果ゼロ)ぜよ!(汗)」 その時・・ 夫を見る・・ イルカとシャチの目が変化・・ ![]() 夫を見るイルカ 「キュ・・(イラッ)」 ![]() 夫を見るシャチ 「シャ・・(ムカッ)」 今日も坊主の夫に びしゃごは びしゃご 「それは弱りました・・・この子達は・・昨日も何も食べてません・・・」 夫 「そうじゃの~」 びしゃご 「ワタシ!すぐそこのミクロ洞のお坊さんに相談して来ます!」 夫 「それが良さそうじゃの~」 びしゃごは 高僧の住むミクロ洞へ 夫 「まあ♪なんとかなるぜよ♪」 その時・・ イルカが・・ ![]() イルカ 「きゅきゅきゅ~・・・(お前・・・釣りの仕方を知っているのか? 昨日も今日もベタナギだっただろうが? ボクをココで飢え死にさせる気か?(呆れ顔)」 注:ベタナギとは・・風がそよとも吹かず、海面に波が無く絶好の釣り日和の事。 夫 「あん?(汗)」 シャチも・・ ![]() シャチ 「シャ~・・(お前・・・・それでも漁師かよ?(呆れ顔)」 イルカとシャチの言葉に 夫 「なんやと!?(怒)」 また次回。 この物語はほとんどフィクションです
みなさん! おつかれさまです! 昨夜は・・室戸の割烹料理屋「松田」さんの新年会にお呼ばれしました!(宴の場所はもちろん松田さん♪) メンバーは・・ 松田の大将はもちろん♪ ジオパーク推進課の OさんにSさん www.muroto-geo.jp/ ↑室戸ジオパークのサイトのアドレス 多田写真館のTさん 山本かまぼこのYさん 深層水関係のプロさん 高知新聞の記者のIさんにMさん でした♪(平均年齢はおよそ35~37歳) 7時半からの開始予定だったので・・ ボクは7時15分に松田さんに行くと・・ すでにOさんが!(Oさんは開始時間が分かってなかったようで・・6時半から初めて(お酒)いたようです!汗) そして・・ 徐々にメンバーが集まり始め・・ 夜の12時過ぎまで 新年会は盛り上がりました♪(生10杯くらい飲みましたが・・今回は記憶は飛びませんでした!超楽しかったです♪) そして・・帰る時・・ いつも優しい兄に迎いに来てもらいますが・・ 兄の仕事が忙しいと思い・・ 今回は タクシー(いつものムロカンで帰りました♪) ホントに新年会ってイイですよね♪ ![]() ↑本日、室戸岬の飛巌荘の下で見つけた岩のトンネル!
びしゃご 「飛んで行き来してたんですね!(驚き!)」 高僧 「むぅ・・!」 行水の池の謎の答えが分かった夫は・・ 早速・・ 夫 「坊主!」 高僧 「むむぅ・・(やはり・・来たか・・)」 夫 「おまんが、カゴから取った一番、立派で太ったサバを返せぜよ!」 ![]() ↑サバ 高僧 「もう遅い・・・」 夫 「え?」 高僧 「すでに・・サバはワシの腹の中じゃ・・・・」 夫 「いつの間に?(驚き)」 高僧 「少々・・きつかったが・・・一気に飲み込んだわい・・・」 夫 「あの一番、立派で太ったサバをか?(汗) 一尺半近くあったぜよ?(汗)」 注:一尺はおよそ30センチ 高僧 「そうじゃ・・・・ゲップ・・ゴプ」 夫 「・・・(汗)」 そして・・ 高僧は急に真剣な顔になり・・ 高僧 「ところで・・・びしゃごに夫よ・・・大きなイルカ(シャチ)は・・・小さなイルカを喰おうとしておったようじゃ・・・」 びしゃご 「え!?」 夫 「共食い!?」 高僧 「そうじゃ・・・弱肉強食・・・たとえ同じイルカ同士でも・・・飢えが極限に至れば・・・強きモノは・・弱きモノを喰らう・・・」 びしゃご・夫 「・・・(汗)」 高僧 「びしゃご・・・そのカゴのサバ全てを・・二頭にイルカに与えるのじゃ・・・」 びしゃご 「え? でも・・・このサバを売って饅頭を・・」 高僧 「さもなくば・・・大きなイルカ(シャチ)は・・・近いうちに・・小さなイルカを喰らうぞ・・・」 びしゃご 「そんな・・(汗)」 高僧 「この空海様ゆかりの『行水の池』で・・・酷い殺生をさせる気か?罰(ばち)があたるぞ・・・・・南無阿弥陀仏・・・(ジロ)」 びしゃご 「ううっ・・・あなた・・・どうしましょう?(困惑)」 夫 「びしゃご! 言うまでも無い! 断るぜよ!」 びしゃご 「でも罰があたると言っています・・(汗)」 夫 「ワシらには生活がかかっちゅうぜよ!(キッパリ!)」 その時・・ 高僧が・・ 高僧 「安心するがよい・・・ワシに良い考えがある・・・」 びしゃご・夫 「・・・」 高僧 「カクカクシカジカ・・・」 高僧は 良い考えをびしゃごと夫に言いました・・ 夫 「なるほど!それは名案ぜよ!」 びしゃご 「良い商売になるかもしれませんね!」 高僧 「分かったな・・・勘定係はワシが・・・・びしゃごは指導係・・・びしゃごの夫はエサ調達係じゃ・・・」 夫は イルカとシャチを見ながら! 嬉しそうに! 夫 「ワシもやっと金持ちになる好機がやって来たぜよ!(笑)」 びしゃご 「あなた♪ 成功するといいですね♪」 高僧 「では・・びしゃご・・おぬしが・・イルカニ頭の餌付けするのじゃ・・・」 びしゃご 「はい!」 びしゃごは 行水の池の イルカとシャチに カゴの中の全てのサバを与えに行きました! びしゃご 「あなたたち♪ ゴハンですよ~♪ 」 ![]() イルカ 「きゅ~♪(いただきます♪)」 ![]() シャチ 「シャ~♪(ありがとう♪)」 また次回。 この物語はほとんどフィクションです
・・室戸岬の行水の池・・ ![]() 突如、現れた高僧を見た 南の池のシャチと・・ 北の池のイルカは・・ ![]() 高僧を見るシャチ 「シャ・・・(警戒)」 ![]() 高僧を見るイルカ 「キュ・・・(警戒)」 高僧は 行水の池とイルカとシャチを視察した後・・ 高僧 「・・・・・・・謎は全て解けた!!」 高僧の発言に! 夫 「本当か?(汗)」 びしゃご 「お坊さん!本当ですか!?(汗)」 高僧は びしゃごと夫を見つめ・・ 高僧 「おぬしら・・知りたいか?(微笑)」 夫 「教えてくれぜよ!」 びしゃご 「教えてください!」 高僧は・・ おもむろに・・ びしゃごの背負うカゴの中のサバを見て びしゃご 「???」 高僧 「ほう・・・これはこれは・・・今日は大漁か?(珍しい事もあるもんじゃ・・・)」 夫 「それがどうしたぜよ?」 高僧 「ワシは・・この三日・・何も食べておらん・・」 夫 「またかい?(呆れ顔)」 高僧 「カゴの中の全てのサバで・・・行水の池の謎を教えてやろう・・・」 全てのサバを吹っ掛けて来た高僧に対し・・ 今まで 何度も騙されてきた夫は強きな態度で 夫 「ダメじゃ・・一匹じゃ・・これ以上は・・死んでも譲らんぜよ・・(ジロリッ)」 高僧は 夫の目を見つめながら・・ 高僧 「ちっ(舌打ち) たったの一匹か?(しかし・・今日のアヤツ(夫)は強気じゃな・・・交渉決裂してしまえば・・元の木阿弥も無い・・・・しょうがない・・・ココは一匹で手を打つか・・)」 そして・・ 高僧は カゴの中から一番、立派な太ったサバを取り・・ 高僧 「コレを貰うぞ・・」 夫 「よし!教えろぜよ!」 びしゃご 「お坊さん!教えてください!」 高僧は 行水の池を指差し・・ 高僧 「池の底が繋がっておるのじゃ・・・」 びしゃご・夫 「え!?」 高僧 「ゆえに・・・二頭のイルカは南と北の池を行き来できる・・」 びしゃご・夫 「なるほど!」 高僧 「どうじゃ?謎が解けてすっきりしたじゃろう?(微笑み)」 びしゃご 「はい! お坊さんが居ないと、ずっと謎のままでした!」 高僧 「あたりまえのことをしただけじゃ・・・」 その時!! ![]() シャチ 「シャ!!(隙あり!!)」 ![]() ↑シャチジャンプ! びしゃご・夫・高僧 「!!!」 シャチは 飛んで!! 南の池から!! イルカのいる北の池へ移動!! イルカ 「きゅきゅー!!(怯え!)」 すかさず!! イルカも!! ![]() ↑ ドルフィンジャンプ! びしゃご・夫・高僧 「!!!」 天高く 飛び!! シャチから逃れるために! 北の池から! 南の池へ移動!! また次回。 この物語はほとんどフィクションです
そして・・ 翌日の午後・・ ・・室戸岬のびしゃごの家・・ ![]() 漁を終えた 夫は・・ 満面の笑みで帰って来ました! 夫 「びしゃご!帰ったぞ!(大喜び)」 びしゃご 「あなた?どうしたんですか?嬉しそうに?(興味津々)」 夫 「うへへ♪」 夫は たいていは空っぽの ![]() ↑夫のカゴ 背中に背負っていたカゴを降ろし・・ 夫 「びしゃご・・・中を見てみろぜよ・・・・見たら・・きっとたまげるぜよ・・(ニヤ)」 びしゃご 「はっ、はい・・(ドキドキ)」 びしゃごが! カゴの中を覗くと! びしゃご 「まあ!!(驚き!)」 カゴの中にはたくさんのサバが! ![]() 夫 「大漁ぜよ!(爆笑)」 びしゃご 「あなた!凄いじゃないですか!?(大喜び)」 夫 「さっそく室戸の町に魚(サバ)を売りに行くぜよ♪びしゃごも一緒に行くか?(笑顔)」 びしゃご 「おともします♪」 夫 「魚を売ったら、びしゃごに饅頭を買うちゃるぜよ♪」 びしゃご 「はい♪」 びしゃごと夫は 町へ 魚を売りに行きました・・ その道中・・ ・・室戸岬の行水の池・・ ![]() 二人は 行水の池の前を通った時・・ 手ぶらの夫 「びしゃご・・イルカのおる行水の池に・・少し寄って様子を見ていかんか?」 魚の入ったカゴを背負うびしゃご 「そうですね♪」 二人は 行水の池のほとりに行き・・ イルカとシャチを見た・・ その時! びしゃご・夫 「え!?(驚き!)」 なんと! 南の池にシャチが! ![]() ↑南の池のシャチ(昨日まで北の池) 夫を見るシャチ 「シャ~♪」 北の池にイルカが! ![]() 北の池のイルカ(昨日まで南の池) びしゃごを見るイルカ 「きゅ~♪」 驚いた びしゃごと夫は・・ 夫 「どういう事じゃ!?(汗)」 びしゃご 「確かに・・・昨日まで南の池に小さなイルカが居て・・・北の池に大きなイルカ(シャチ)が居たはずなのに・・・ううっ・・・頭がこんがらっがってきました・・(汗)」 夫 「しかし・・・北と南の池の間には・・岩の柵がある・・泳いで行き来が出来んはずぜよ・・・(汗)」 ![]() ↑岩の柵 びしゃご 「謎です・・・ワタシには・・・どうしてこうなったか・・さっぱり分かりません・・・」 夫 「ワシもじゃ・・・」 その時・・ 後ろから・・ 『どうやらワシの出番のようじゃな・・』 の聞き覚えのある声が・・ びしゃごと夫が 後ろを振り向くと・・ ソコには・・ 高僧・・ 高僧 「南無・・・」 びしゃご 「お坊さん?(汗)」 夫 「坊主?(汗)」 高僧は 北の池のイルカと・・ 南の池のシャチを・・ 見ながら・・ 高僧 「この謎・・・ワシが解き明かそうぞ・・・」 また次回。 この物語はほとんどフィクションです
みなさん! おつかれさまです! 昨夜は・・仕事終了後(昨夜の夕食は皆さん6時からだったので料理の仕事は早く終わりました)の7時から・・ 室戸の『ヤキトリ亭』で『同級生!新年会!』をしました!(メンバーはユキちゃんとマサシとタクちゃん♪) 新年会の場所である、ヤキトリ亭は同級生のケイ君が後を継いで頑張っています♪ ![]() ↑ヤキトリ亭の料理(一部) 料理もお酒(ヤキトリ亭には各種カクテルがあります!)も美味しくて新年会は盛り上がりました!(ボクの寒ギャグで幾度もシーンとなりました(笑)) そして・・やっぱり・・・またも途中で記憶が飛びました!(閉店まで飲んでたようです!そして優しい兄がヤキトリ亭まで・・迎いに来てくれたようです!(感謝)) ホントに同級生との新年会ってイイですよね♪ (告知) 2月5日の日曜日に 『室戸市 春の観光開き』が開催されます!(ウチくの母はホテル明星で開かれる俳句大会の司会) 室戸岬 慎太郎像前では様々なイベントがありますが・・ ![]() ↑中岡慎太郎像 今年も3時から 室戸最大規模の「もち投げ」が開催されます! もち投げには・・ 今年もボクは参加します!(目指せ!室戸ナンバー1のもち取り男!) 今日の午前に・・ コースの下見に行って来ました・・ ![]() ↑は・・もち発射地点。 ![]() ↑は・・もち発射地点から視界です! 投げる方々の・・肩の強さにもよりますが・・赤丸の場所がベストポジションと思われます・・ よって・・ ![]() ↑の赤丸のポジションが・・もちを取る格好の場所と思われます!! そして・・ 先ほど・・ 2月5日の前哨戦として・・ 本日、室戸岬で開催された 初年式・初大師のもち投げに行って来ました! ![]() ↑初大師の開かれた 青年大使(空海)像 ![]() ↑もち投げ開始! ![]() ![]() ↑二枚は もちの取り合い中です! 初大師での・・ボクの成績は・・ ![]() もち16個 お菓子少々をゲットしました! この調子で・・観光開きも頑張ります! (宣伝) びしゃご ー行水の池編ー 掲載中!(現在3話まで)
![]() 夫は シャチをナデナデしながら 夫 「南の池のイルカも可愛いけんど、コッチのイルカも可愛いぜよ♪」 シャチ 「シャ~♪」 ★八雲の動物講座(シャチ編)★ ![]() ↑八雲(庄屋の娘「お栄」の飼い猫) シャチは哺乳類なんだにゃん。(ボクとおんなじだにゃん) シャチは好奇心旺盛で、興味を持ったものには近寄ったり触れたりして確かめる習性があるニャ♪ 体長は最大で10Mに及ぶにゃん。(デッカイにゃん) オスの平均寿命は30歳、メスは50歳だにゃ。(80歳まで生きるシャチもいるそうだニャン!) 水中を高速で移動ができ、地球上最大の動物であるシロナガスクジラをも餌とし、大型で獰猛なホホジロザメすら制圧する戦闘力を持つニャン! よって、シャチは海洋の食物連鎖の頂点に位置し、武器を使う人間を例外にすると自然界での天敵は存在しないニャン!知能も高く(挟み撃ちや奇襲を得意とする)多くの生物を捕食することから、非常に獰猛で貪欲な捕食者として知られているけど・・利益にならない戦闘は避けるらしいニャ! シャチの好物は・・鯨の舌(サエズリ)らしいニョ!(鯨の他の部位は放置する事がしばしばあるらしいニャ!) 偏食で人は食べないニャ!(ボクは危ないニャ・・) ![]() ↑シャチ その時! ![]() シャチ 「シャ?」 シャチは 南の池の イルカの存在に気付きました! シャチを撫でる夫 「どうした?なんかあったか?」 イルカを睨むシャチ 「シャ~・・・(ジロリッ)」 一方、南の池のイルカもシャチの存在に気付いて・・ ![]() イルカ 「きゅ~?」 イルカを撫でる高僧 「どうした?なんかあったか?」 シャチを見たイルカは 急に怯え始めました・・ イルカ 「きゅ・・・ブルブル・・きゅきゅ~・・(怯え)」 びしゃご一同は 行水の池を見渡せる高台に集まり ![]() ↑高台からの眺め 南の池のイルカと 北の池のシャチを・・ 見ながら・・ 夫 「急に北の池のイルカが・・南の池のイルカを見て態度が変わったぜよ・・(汗)」 高僧 「どうやら・・北の池のイルカは・・南の池のイルカと仲が悪いようじゃな・・」 びしゃご 「困ったイルカ達ですね・・模様は違うといっても・・同じイルカなのに・・(呆れ顔)」 五助 「・・・(同じイルカ? なんか違うような気がするけんど・・)」 また次回。 この物語はほとんどフィクションです
![]() イルカを見た夫は 夫 「サメの背びれの正体はイルカやったんか?(汗)」 イルカ 「きゅ~♪」 サメじゃないと分かった途端 びしゃごと五助は・・ 夫の元に近づいて 可愛いイルカを見て びしゃご 「人なつっこいイルカのようですね♪」 五助 「イルカやったんか♪(イルカでも・・安くない値で売れる・・)」 その時・・ 夫は 捨てたトンカチがドコに消えたのか気になり 夫 「ありゃりゃ・・ワシのトンカチは何処かの~」 びしゃご 「あなた・・ワタシ見ました・・・池の中です・・・(呆れ顔)」 その時 イルカ 「きゅ~(ちょっと待っててね)」 夫 「え?」 イルカは 池に潜り・・ 夫のトンカチを 口にくわえて戻ってきました・・ イルカ 「きゅ♪(ほいさ♪)」 夫は イルカの口から トンカチを取り 夫 「そうじゃ、これじゃ♪おまん(イルカ)気が利くの~♪」 イルカ 「きゅ♪きゅ♪(いえいえ♪)」 直後・・ 手に持ったトンカチを見つめる・・ 夫は顔色が変わり・・ イルカ 「きゅ?(汗)」 夫 「五助~~・・・覚えているか~?(微笑)」 五助 「なんじゃ?」 夫 「フフ・・・仕留めたモンが・・・獲物(イルカ)を貰うとな・・」 夫は イルカに対し トンカチを振り上げました! ![]() ↑夫のトンカチ 夫 「イルカ!!すまん!! (やっと・・ワシもサバ(下魚)以外の魚を仕留める時が来たぜよ!」 注:夫(漁師)はサバ以外の魚を釣った事がありません。 イルカ 「きゅ~!(怯え)」 その時!! 夫・びしゃご・五助の後方から!! 『止めんか!! 喝!!』 の怒鳴り声が!! 夫 「だれじゃ!?」 皆が後ろを振り向くと・・ そこには・・ 高僧・・ 高僧(行水の池近くミクロ洞在住) 「この場をドコとわきまえる・・殺生は止めい・・」 夫 「坊主?(汗)」 びしゃご 「お坊さん?(汗)」 高僧をのっそのっそと 皆に近づき・・ 高僧 「南無阿弥陀仏・・・この行水の池は・・かの弘法大使(空海)が悟りを開く最中に行水をされた池・・・」 びしゃご・夫・五助 「・・・(汗)」 高僧は皆を睨み! 高僧 「このイルカは空海様が導いた使者かもしれぬ!手厚く扱うのじゃ!バチが当るぞ!(怒)」 びしゃご 「はい!!(汗)」 五助 「へい・・」 夫 「分かったぜよ・・(シブシブ)」 高僧は イルカに近づき 頭をナデナデしました 高僧 「イルカよ・・・命拾いしたな・・(爽やかな笑顔)」 高僧を見るイルカ 「ブルブル・・(怯え)」 その時・・ 夫 「うん?」 夫は 行水の池北側に 同じような背びれを見つけました・・・ ![]() ↑行水の池 北側の背びれ 注:行水の池は・・ ![]() ![]() ↑の岩で南側と北側を分ける自然の柵があります。 北側の池の 背びれを見つけた夫は それを指差し・・ 夫 「坊主! 北側の池にもイルカが飛ばされて来てたようぜよ!(ビックリ)」 高僧 「さようか・・・びしゃごの夫よ・・・様子を見て来い・・」 夫 「了解ぜよ!」 夫は 北側の池へ行き ![]() ↑行水の池(北側) 両手をパチパチと叩き 夫 「イルカ!コッチに来いぜよ!(笑)」 背びれ 「??」 背びれは すぐに 夫に近づいて来ました 夫は 近づく魚影を見て・・ 夫 「どうやら・・隣りのイルカより一回り大きいイルカのようぜよ♪」 そして・・ 背びれは その正体を現しました・・ ![]() シャチ 「シャ~♪」 夫は 頭をナデナデしながら 夫 「隣りと・・・少し模様が違うけんど、これまた可愛いイルカぜよ♪」 また次回。 この物語はほとんどフィクションです |一覧| |