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数日後・・ ![]() 室戸岬の行水の池には・・ びしゃごと イルカとシャチの姿が・・ びしゃごは 手を挙げ! びしゃご 「次は「跳ね(ジャンプ」!!」 南の池のイルカ 「キュ!」 北の池のシャチ 「シャ!」 ![]() ![]() イルカとシャチは見事なジャンプをしました! びしゃご 「次は「歌」!」 びしゃごが 尺八(笛)を吹かすと・・ イルカとシャチも 尺八に合わし ![]() イルカ 「きゅっきゅ♪ きゅ~きゅ~きゅ~♪ きゅ~~♪」 ![]() シャチ 「シャシャシャ~♪ シャシャシャ~~♪」 歌いました! びしゃご 「よくできました!(笑顔)」 イルカとシャチは照れくさそうに・・ イルカ 「きゅ~♪」 シャチ 「シャ~♪」 その時! 夫 「びしゃご!調子はどうじゃ!?」 漁を終えた夫が現れました・・ 夫を見るイルカ 「きゅ~♪」 夫を見るシャチ 「シャ~♪」 びしゃご 「あなた♪ この子達(イルカとシャチ)は、芸を覚えるのがとても早いです♪」 夫 「そうか♪ 良かったの~♪」 びしゃごは 手ぶらの夫を見て びしゃご 「あなた・・・この子達のゴハンは?」 夫 「それが・・・・・今日も坊主(釣果ゼロ)ぜよ!(汗)」 その時・・ 夫を見る・・ イルカとシャチの目が変化・・ ![]() 夫を見るイルカ 「キュ・・(イラッ)」 ![]() 夫を見るシャチ 「シャ・・(ムカッ)」 今日も坊主の夫に びしゃごは びしゃご 「それは弱りました・・・この子達は・・昨日も何も食べてません・・・」 夫 「そうじゃの~」 びしゃご 「ワタシ!すぐそこのミクロ洞のお坊さんに相談して来ます!」 夫 「それが良さそうじゃの~」 びしゃごは 高僧の住むミクロ洞へ 夫 「まあ♪なんとかなるぜよ♪」 その時・・ イルカが・・ ![]() イルカ 「きゅきゅきゅ~・・・(お前・・・釣りの仕方を知っているのか? 昨日も今日もベタナギだっただろうが? ボクをココで飢え死にさせる気か?(呆れ顔)」 注:ベタナギとは・・風がそよとも吹かず、海面に波が無く絶好の釣り日和の事。 夫 「あん?(汗)」 シャチも・・ ![]() シャチ 「シャ~・・(お前・・・・それでも漁師かよ?(呆れ顔)」 イルカとシャチの言葉に 夫 「なんやと!?(怒)」 また次回。 この物語はほとんどフィクションです [びしゃご 120話~]カテゴリの最新記事
イルカもシャチも夫のこと食ってやったら良いのに・・・って思っちゃったけど、びしゃごが悲しむから勘弁してあげるわ・・・
この時代に水族館はないから、こいつらをどうやって売り飛ばそうかしらね? (2012年02月06日 00時09分31秒)
しかしイルカもシャチもヒトを食べないので夫を食べません!しかし、イルカもシャチも夫のダメダメぶりに呆れかえっています・・びしゃごは・・その辺は我慢強いですよね・・(汗)
イルカとシャチは売り物ではなく、見せ物にして見料を稼ごうとしてるんです♪(しかし前途多難です!)(2012年02月09日 22時23分58秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |