|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
ムサシ819の日記 [全844件]
スポーツ(テレビ)観戦が非常に好きである。中でも女子バレーには 夢中である。女子バレーの世界ランクは3位であり、熱中するのは当然 である。 今、行なわれているのは、女子バレーボール・ロンドン五輪世界最終 予選兼アジア大陸予選女子である。 東京体育館で行なわれているが、日本は世界ランク13位の韓国に敗 れ、今度3勝1敗になった。 韓国に敗れたことは大きな意味を持っており、ロンドン五輪出場に影 響を与えてくるかもしれない。惨敗した敗因は色々あるだろうが、 私として、ここで感想を言うのはしんどいことである。 韓国のエース金軟景にボールがいくと、必ず、次の彼女のスパイクは 成功する。従って、彼女にボールを持たせないことだ。 1m92cmからのスパイクを、日本側が喰い止められなかった。これ については、手の施しようがなかったであろう。彼女には絶対の信頼と 期待が持たれている。 = 一口メモ = * カラオケ文化・パチンコ文化、どちらもストレス解消によい。しか し、パチンコで負けすぎるとストレスをかぶることになる。 * 人間は人々の支え合いにより、生存を維持している。金があって苦 しみ、金がなくて苦しむ。金が苦しみのもとになっている。 * その人の服装や身なりは、その人の人柄や性格を表している。 * 結婚して幸せになるが、結婚して幸せにならない人も多くいる。 * 太陽がさんさんと輝き、太陽の光のもとでは皆同じであるが、太陽 からの光のとり方、受けとり方では、自然や人間を不平等にしている。 最終更新日時 2012/05/26 9:13:19 PM
京都府亀岡市篠町の府道で、4月23日集団登校中の児童ら10人が、軽 自動車にはねられた。運転する少年は無免許運転だった。 このことは、テレビ・新聞等に大きく報じられた。現地の惨状は余りに もひどく、ショックで言葉を発することができないくらいだ。多くの方々 の悲しみの波紋は遠くへ広がった。 今、私たちの多くは、大なり小なり悲しみを抱えて生きている。その悲 しみの消えない間にも、次々と起こる悲しみに心身がついていかない。 これらを、克服あるいは忘れ去って遠くへ追い払うのは、相当の時間を 要し、無理矢理に悲しみを受け入れなければならない人もいるだろう。 悲しさを受け入れて、一歩ずつ乗り超えていくことだ。悲しさを消さず、 忘れもしないとなれば、胸一杯に悲しみが蓄積され、耐えられない状況と なる。受容は何事にも大切なことである。 ― 一口メモ ― * 目を開いてよくよく見ると、恋・不倫も究極は煩わしいものでないか。 * 敵は外に居るのでなく、己の胸にひそんでいる。 * 金のないつらさ・こわさをしっかり知らねばならない。 * 恋や愛に浸っている時ではない。今は、生きているのが精一杯である。 今、恋や愛どころではない。 * 就活戦線のハードルは高い。 * カラオケ文化・パチンコ文化は定着しており、末永く咲きほこるであろう。 最終更新日時 2012/05/02 9:12:56 PM
今や大阪・近畿には「維新」の新しい風が吹きまくっている。これを 推進している橋下大阪市長は豪快な力を発揮し、正に太閤の再来であろ うか。 新しい風をここまで吹かすには、命がけの取り組みが必要であろう。 やや、「暴れん坊」の面影を見ることができる。 何事でも、現状を打破するには、非常に大きなリスクを背負い突進し なければならない。橋下氏には少々問題があっても、国家・社会のため に真剣に取り組んでおり、一市民として、このことを容認し支持いたし たい。改革には、国政・県政(府政)・市政をひっくり返すくらいのエ ネルギーが必要である。 さて、日本国民の乗ってきた船は、立派であると思われてきたが、そ れは表面の見せかけであって、乗って気が付くことは、国家としての体 をなさない泥船であった。 我が国の課題は満杯で、あらゆる所で積み上げられており、その解決 には、相当の努力と日数が必要である。 さて、緊急課題を挙げると、国際問題・原発問題・国家財政・就労 問題・少子高齢化問題・議員定数削減・議員歳費削減など、枚挙にいと まがなく、明日に廻せない緊急課題ばかりである。 何をするにも金がないとどうにもならない。先ずは国家財政の健全 化である。 ― 一口メモ ― * 8人家族の国民新党。代表亀井氏は己を投げ打って、粉骨砕身、党 のためがんばってきた。 しかし、今度、党内の6人から下剋上に会い、代表の座から引きず りおろされた。亀井氏の方が筋が通っているように思うが。亀井氏は 断腸の思いであろう。 最終更新日時 2012/04/11 8:43:34 PM
3・11 昨年の3月11日東日本大震災の悲劇から一年は過ぎ去った。 この3・11大被害は歴史に永遠に刻み込まれ残るであろう。日本の国 だけでなく、国境を越えて世界のものと言えるだろう。 こんな現状の中、マスコミに報じられているのは、孤立死の問題で ある。高齢の人が多く、正に惨劇である。 この方々は戦中・戦後の苦しい中を忍耐強く生き抜いてこられた。 この人たちが、余りにも悲惨な死で生涯を閉じるとは、無残な話であ る。 大災害は日本の国の悲劇の一つで、何故、これに適切な対応ができ ないのか?憲法とか人権とか言っても口先だけで、現実がそれに沿え ていない。 話をもとにもどすが、災害の復興が適切に進んでいないようだ。報道が 正しく早くされていない気が、市民の一人として感ずる。関係者の言動 を全面的に信用していいのだろうか。 一つ一つが早く、きちんと処理され、笑顔で明るい日が一日も早く 来ることを祈っている。この大災害の取り扱いは、日本の国の真価が問 われることにもなる。 原発問題は深く、長く、尾を引く問題であるが、如何なることがあっても、 人命が第一である。 ― ひと口メモ ― * 冬の寒さや北風に耐えてこそ、また、辛い苦しいことに臥薪嘗胆の 思いで耐えてこそ、本当の日本人である。 * 学生運動はなやかな時代、事の善悪は別として、もう一回あの情熱 にさわりたいし、浸かりたいものだ。今の学生は就活にあえいでいる のだろうか。そんなエネルギーはないだろう。 * 人間は何故生きるのか、生かされるのか。人それぞれであろう。一 つの考えとして、生きるのは人のため50%。自分のために50%と。 無難な回答かもしれない。 最終更新日時 2012/03/22 8:04:49 PM
「冬は必ず春となる」。東日本大震災は、今、丁度一年を迎えようと している。寒い暗いトンネルの中に、光明が射しこんでいる。 前向きの人々の姿も漸く方々に見られるようになり、「冬は必ず春と なる」の確信が、徐々に高まりつつある。 目を大きく開いて国内外を見る時、病魔に苦しむ人、家庭の不和に 悩む人、経済苦にとりつかれている人、年金制度の崩壊、政争にあけ くれる政治家、経済戦争、貿易競争、外国からの安全脅威などがある。 しかし、我々は動揺することなく、一致団結で進む時、道は開け「冬 は必ず春となる」を実感するであろう。 ― ひと口メモ ― * 人間死ぬ時、老人の人は金持ちが多いようなので、金に対する 執着心はどうだろうか。 * 一回ついた傷は残り、もとのようになかなかならない。 楽しみが多ければ多いほど、その反動として苦しみも多い。 * 花にもさみしさ・楽しさ・つらさがあるようだ。花にとって一 番つらいことは、人間の公害のばらまきである。 * 人間一生、多くの人々を傷つけたり痛めつけたりした経験はあ る。逆に、多くの人々から傷つけられたり痛めつけられたりした。 老いてくると、その一つ一つが強く思い出され、つらい時がある。 最終更新日時 2012/02/26 10:33:48 AM
NECは今度、業績悪化を理由に国内外で1万人を削減すると発表 した。1万人のうち、国内で7000人、海外で3000人を減らす計画の ようだ。 欧州危機の影響から、海外市場で通信機器の売上高が予想を超えて 落ち込んだことを、業績悪化の理由の一つに挙げている。 このニュースを耳にした時、大きな山が一つ崩れた印象を持った。 「やっぱり、来るものが来た」という感じだ。 この崩れは、社会に大きなショックを与えたと思う。今や業績悪化 は、日本産業界全体に漂っている。我が国の貿易輸出入・貿易収支は 2兆4,927億円の赤字だ。 今後の日本は中国や韓国との貿易戦争が激化するばかりで、わが国 が落日の日を迎えるのだろうか。この貿易戦争に国家の命運がかかっ ている。 景気の回復が望まれる。わが国が直面する経済対応は一刻の猶予も ならない。緊急且つ重大問題である。財政破綻・円高ドル安是正・年 金制度の崩壊・少子高齢化・消費税増税など、一時たりとも手綱をゆ るめられない。 = ひと口メモ = * 土木の自営業の人が、ガンのため亡くなられた。生命保険に入ら ないという夫の主義だったので、夫妻は保険に入らなかった。しかし 死に近づくにつれ、何回も何回も夫は妻に保険に入らなかったことを 謝ったとのこと。病床で聞く妻はつらかったであろう。 * 知人が病魔と闘っている。多額の金を持っている。病床に伏す彼 にとっては、金も紙屑の山を持っているようなものだろうか。多額 の金をどうするのだろう。金は使うものか、貯めるももか、どうだろう。 多分、家族が引き継ぐのだろうが、彼にとって金とはなんだろうか。 * 人界を去って過去を遠くから見ると、何も残っていない。足跡も ない。思い出だけが走馬灯のように映っては消え、消えて は映るということだ。 最終更新日時 2012/02/04 10:55:27 AM
東日本大震災の報道は、本当に苦しい思いがする。そんな中、復興 の盛り上がりの姿も見られる。大災害がなければ、まあまあ何とか良 い新年だったろうと思う。 この災害は国難であり、国全体の問題である。ところが、こんな状 況の中、頭にくることがある。それは、消費税増税問題である。 よく考えてみると、我々昭和ひとけた年代は戦争のため生活が踏み つぶされた。今、老後を楽しく生きようと思った矢先、消費税増税問 題は大きな負担となり、生活は圧迫を受ける。 消費税増税が優先でなく、すぐに実行すべきことは、議員定数の削 減・議員報酬の減額・公務員の削減・公務員給料の減額などがある。 これらは緊急に取り組むべき課題だ。その上に立って、消費税増税に 着手すべきである。 = 一口メモ = * 恋愛や結婚がお荷物に感じられるようになると、熱かった恋愛や 結婚が冷めたという証拠であろうか。 * ホルムズ海峡波高く、日本海も波高し。 * 戦争は勝たねばならない。それがためには、正義や大義名分もぶ ちこわして、進まねばならない。 * 神はなにゆえ、性欲という欲望を人間に与えたのか。 最終更新日時 2012/01/18 7:57:17 PM |一覧| |