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武蔵野式部の日記 [全262件]
お久しぶりです。 今日はなんと、文庫本を可愛くしてみました! ハードカバーの文庫本であります。 ![]() お気に入りの文庫に好きな布の表紙をつけて、きっちりとハードカバー製本。 ちょっとシャープで素敵でしょう? 花切れのところには、白地に朱色のラインが入った布を持ってきました。 そして、しおり紐はサーモンピンク こだわりが見えるか知らん。笑! ![]() お気に入りの文庫本をこんな風に可愛くしてみると愛着もひとしおですね! ちょっと気に入っています。
![]() コブラの皮のスケジュール手帳! 本日完成です。 こげ茶の子牛のバックスキンにコブラの皮の背がついているちょっとユニークな手帳ができました! 世界にまたとない手帳です。笑。 ちょっと素敵でしょう? コブラが守るスケジュールなので、きっとユニークでしょうね。 本物を見ると、大人っぽくていいですよ!やっぱり皮を使うと高級感がでますね。 このコブラの皮って、尻尾のほうなんです。鮮明な縞の模様です。触るとつるつるしています。蛇の抜け殻は、よくお守りで持っているようですが、このスケジュールノート、お守りになってくれるといいなと思っています。笑。
さて、あっという間にお正月休みが終わってしまいました。 今年のお正月は1日におもち付き、美味しいおもちを食べて、帰りに大国魂神社におまいりにいったら、あまりの人だったので、並ばずに帰ってきてしまいました。笑。 二日は午後に仕事に出て、三日、四日はのんびりしました。 本もそれほど読めなかったのですが、31日には一年の計画も無事にたてることができて、具体的な仕事の計画は3日にできました。これで楽しい一年がスタートです。 世界情勢は非常に厳しいですが、どんな環境でも、世界中の人が日々、充実した一日を過ごすことが出来るように、毎日精進しながら過ごしたいと考えています。 去年から、ちょっと熱をいれているのがお能です。 なんでも始めは楽しいものですが、お能には尽きぬ楽しみがあり、奥が深いので、これから先も楽しみなんですね。 また、本の装丁も、次々にアイディアが浮かぶのですが、製作が追いつかず、家でできるように道具を買ってそろえたくなります。広い机とプレスが欲しいなー! 新年は自分用のスケジュール手帳と、いよいよ掛け軸を一つ作ろうかと考えております。笑。 暮れに行った江戸の誘惑の肉筆の浮世絵がとっても素敵な掛け軸に作られていたんですね。 掛け軸ってとってもお洒落なんですよねー。よく見ると。 とにかく、今は週一回しか教室に行かれないので、作業机と道具がほしいんですね。 さて、1月12日は翁をテーマにした能講座です。楽しみです! 今年は仕舞いだけではなく謡いも習いに行きたいと考えております。 平家物語も読んでみたいし、読みたい本がまた山ほど! しかしあっという間の冬休み、 なかなか恋愛小説も読み進められれず、時間一日30時間くらいあればいいのにね! さて、明日からは仕事です! 皆様もお体に気をつけて、共に充実した一年をスタートしましょうね!!
さて、最近凝っている能の世界、 今習っているのは、「船弁慶」の静御前の舞です。 義経と別れる場面の舞、 なぜかとってもフィットするんです。静御前。 能の世界を覗いているような感じですが、昔からなんとなく踊りに憧れがあって、 小さいころは、バレーもとってもあこがれていました。 ピアノをならっていたのですが、バレーのほうがよかったなーと小学校のときは思っていました。 やはり小学生のころは、母から高砂の仕舞いを結婚式に披露しなさいって、厳しく教えられたことがありました。あんまり覚えていないのですが、その記憶だけははっきりあります。 でもまさか、大人になって仕舞いを習うなんて思ってもいませんでした。 能の世界にちらっと入っただけなんですが、これがとっても面白くて感覚的にフィットして、限りなく興味が広がっていきます。 今、毎月一回は舞台を見にいく感じ。 こういった舞台をみたり、文学を読んだりするときに、ひらめいたり、答えが出たりします。 仕事はこれからはどんなにささいなことでも自分の作品となるのですね。 どんな小さなことでも創造性がものを言う時代です!体で表現することは、凄く自分にとって、必要なことだなと思います! でわまた
皆様お久しぶりです。 寒い雨の土曜日でしたね! 先日久しぶりに仕舞いの稽古に行ってきました。 しばらく仕事と重なりいけてなかったのです。二ヶ月ぶりという感じかな。 先生も私がみんなより遅れをとっていたので、この日は全部二回づつお稽古させていただき、 汗をかいてしまいましたが、とっても気持ちの良いものでした! やっぱり仕舞いの動きというのは、内筋を使う動きなので、しずかですが、とっても体にいい気がします。能の舞台で舞っているととっても気持ちがいいのです。 なんといっても日本人なんだなと思います。 この時間は私にとって非常に貴重です。 そして、本の教室なんそですが、ゲストブックの次は、金の屏風を作りました!!笑。 トラキアの古墳に行ったときに王様と一緒になくなった姫の悲しげな顔が写っているパンフレットを買ってきていて、これをなんとか飾ることができないかなーと思って、いろいろと先生にもアイデアをきいて作ってみたんですね。 金の屏風のように開くんですね。これって、日本の伝統的な製本の形のようで、歌を書いた短冊などを貼ってスクラップしておくつづりが原型なんです。 金はしわ文様の和紙で、のりを貼るとうまくのびて、多少の誤差をうまくカバーしてくれました。 でも貼り方がとっても難しく、ちょっとゆがんじゃったりしてますが、豪華な感じに作ることができました。(笑) 金の屏風、なかなかいい空間ができるんですよー。 そういえば金屏風っていったら、この間北斎の浮世絵を見て来ました。 枕絵っていって、江戸時代、遊郭の遊女の部屋には、綺麗なお布団と枕元には枕絵が飾ってあったんですね。ちょっと低めの屏風なんです。 北斎の枕絵は極彩色の鳳凰です。非常にエロティックです。 その絵の前に立つだけで、性のエネルギーそのものを感じ、しばらくその枕絵に見入っていました。 丁度明日で「江戸の誘惑」も終わりですが、本当に素敵な浮世絵の肉筆画でした! さてさて、日本の伝統の浮世絵とか、屏風を作るにあたって、紙を切ったり、のりで貼ったり、こういった作業って本当に日本人の得意とするところなんでしょうけど、体を使い、集中力をつかいます。何かを作る作業って本当に力がわいてきて豊かになる感じがしますね。 こういったことが、仕事も、生活も豊かにしていくことに繋がっているような気がしています。本を読むこと、表現すること、考えること、ひたすら体を動かすこと、そんな毎日は、とても充実しています! 来週はほぼ毎日忘年会。笑。いろんな会社以外の研究会や協議会の忘年会が続きます。 そして、今年の忘年会のメインは、コート・ドールのフレンチ!! ひっそりと、大人の時間です!楽しみ楽しみ。 でわ、皆様も風邪など引かぬように気をつけてくださいませね!
三ヶ月かかってやっと出来たゲストブック。。 一からはじめて作った本です。 ブルガリアでカメラを壊してしまって、ピントが合わないんですねー。 だから、きちっと取れなくって、、。 また、もう一冊あるんだけど、これはプレゼントなので、非公開。笑。 内側はマーブル紙、外は荒めのアジアンテイストの織物です。 まったくなにもないところから、本が出来上ってとっても不思議な感覚です。 本を作るって、とっても面白いんですね。今までにない感触。 ヨーロッパのものなので、作り方とか工程がなんだか感覚的に違うんです。 写真がちょっとしか見えなくて、ぼけてたりしますので、あまりなんだか判らないですね。 しかし、これはわたしにとってはあまりに神々しくて、 ちょっと使えませんねー。いったいなにを書こうかしら、、、。 今は紙に包んで、大事に本棚にしまってあります! いつか、大事なことを書きましょう!笑。
さて、これは街の豆屋さんというか木の実屋さん!ブルガリアの豆源といいたいところですが、加工したナッツではなく、そのものが食べられる。アイスクリームみたいでしょう。(笑) 地中海沿岸は、ナッツがよく取れますよね。ほかのヨーロッパの国々でも、あんまりこのナッツやさんて見たことがなかったので、ちょっと目を引きました。 こちらはキオスク。街にたくさんあるんですね。後ろはショップです。こちらのショップのガラスはみんなこのように格子になっていて、あいている窓があって、そこで商品の受け渡しをします。 ちょっと変わっています。窓際にいろいろ商品が陳列してあるのですね。 食べ物やさんもみんな格子窓なんです。 さーこれは、トルコ風のレストランで食べたブルガリアのランチです。 ちょっと綺麗な食卓でしょう!紅いのはパプリカの蒸し焼きです。とっても美味しいです。 手前にはヨーグルトのサラダ。きゅうりが刻んで入っていて、塩味のヨーグルトパテみたいな 感じ。さっぱりして美味しいです! トラキア人が住んでいた平原に、マケドニアからはアレキサンダー大王がやってきて、統治されました。その後ブルガール人がやってきてブルガリアを作ったのですが、トルコに500年間支配されます。ロシアなどからの援助をうけて、トルコからの独立を果たしブルガリアとなったのですが、 豊かな土地を目指して様々な民族がやってきて戦争をしたのですね。 だから文化は、様々なものが交じり合っているのですね。また、ジプシーたちも多く住んでいて、人口の3%といわれるそうです。社会主義のときはジプシーにも家の配給があり、ちゃんとした住まいに住んでいましたが、資本主義社会となり、ジプシーたちも働かなくてはならず、生活が大変だそうです。ジプシーのもとはインドということなのですが、いつのころから、移動がはじまり、 ヨーロッパに流れ、それぞれの国で見かけますね。なぜ移動したのかは、わからないということでした。実態がつかめないということなんですね。 ブルガリアのお給料は日本の8分の1くらいの感じだそうです。ただし、家はほとんどが、持ち家で、食料は国自体で自給自足ができるので、非常に安いです。 ECへの加入を目指しているようですが、10年前まで、社会主義国でしたから、サービスが、整っていないという面があります。 でも人々はゆっくりですが、とっても優しい感じです。 音楽などの文化面でも、やはりゆっくりな感じですね。 宗教は、ブルガリア正教。マリア信仰ですね。イコンが多く、修道院がとっても立派です。 みなさんとても信仰深いですね。 ブルガリアの国は、文化的には非常にゆっくりという感じですが、本当に山は緑で美しく、川の水は澄み、平原は実り豊かな国なんですね。牛や馬、鶏、蜂なども、みんな一緒に暮らしているのですねー。 本日の最後は、教会の裏山の緑です! |一覧| |
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