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<原作> リブレ出版 ビーボーイノベルズ Unit Vanilla SASRA(3) <あらすじ> 時は巡り、恋人たちが出会ったのは黄金の帝国――。 運命に導かれるようにインカを訪れた、精悍なエスパニア通訳・リカルド。 虜囚となった美貌の王族キリヤの話し相手を命じられるが、キリヤは侵略者への憎しみに燃えていた。 美しい月のようなキリヤの、誇り高い強さにリカルドは惹かれ――!? エスパニアの侵略者・リカルド×美貌のインカ王族・キリヤのインカ編、非役の御家人・幸之助[こうのすけ]×鉄仮面の少年・一[いち]の江戸編を収録! 数奇な運命に翻弄され、罪を犯してしまった恋人たち。 二人は生まれ変わるたびに巡り会い、身も心も惹かれあい、恋に堕ちる。 しかしその恋は許されないさだめ…。 過酷な運命に抗いながら、愛しあい続ける恋人たちの恋の行方は――? <キャスト> キリヤ:神谷浩史、リカルド・アロンソ:緑川 光 一:日野 聡、鈴村幸之助:三木眞一郎 浅野孝久:若本規夫、ティティ:宮田幸季、他 <感想> エスパニア通訳・リカルド(緑川光) × インカ王族・キリヤ(神谷浩史) 緑川さん×神谷さんということで大変楽しみにしていたのですが、どうやら原作のインカ編があまり好評でなかったので内容には期待しないように…… えーと、キリヤは一応王子?ということでいいのかな??王族とは書いてあるけど。 王子な神谷さんは今月2作目ですね。 先日の「黒い竜は〜」とほぼ同じような感じで、でもこっちの方がまだちょっと穏やかな雰囲気が…あるようなないような。(敵をブッ刺そうとしてたけど) こういう高潔かつ高貴な受けは大好物です。 それを神谷さんが演じて下さるだけでもういいです。満足です。 で、通訳のエスパニア人・リカルド役に緑川さん。 もうさ、待ってました緑川さん攻め!! 王族な神谷さん受けはもちろん大好物でしたが、むしろこの作品は緑川さん攻めってのが大きなポイント!! 緑川さんはいつもの攻め緑川さんな感じ。 「黒い愛情」と同じトーンでエロ鬼畜さを抜き、「全寮制櫻林館学院」に大人さをプラスした感じ。 あーもう攻め緑川さんボイス大好き… でも、このイラストのリカルドと緑川さんの声がどうにも重ならなかったんですよね。 緑川さんって王子ボイスなイメージが強いので、精悍な男って感じはしないんですよ。 でも、そういうイメージに囚われずにいろいろなキャラクターをやってもらうのも嬉しいです。 内容は…うーむ……今聴いてるのが3度目ぐらいなんですが、イマイチ内容が頭に入ってこない。 神谷さん・緑川さん単体の声は大好きで萌えるのですが、ラブ度が低いのがストーリーに萌えない原因かな。 あと、せっかくの王族受けなのに、途中から呼び捨てになったりタメ語になったり…せっかくの王族受けなのに!!! そして2のローマ編?でも感じましたが、やっぱ私は戦争シーン苦手らしいです。 私がBLに求めているのはバトルじゃなくてラブなのです。ラブ。ラブラブ。 結局二人のラストも中途半端だったしなぁ。 江戸編はまだ聴いてません。 三木さん攻めは魅力的なのですが、研修中なので好き声優さんの新作を聴いてるだけで時間がいっぱいいっぱい… それに、江戸時代って苦手っぽいです。 ちょんまげに…萌えない…… 平安や明治・大正あたりは好きなのに。 次はようやくハッピーエンドなんですね。長かったよー。 福山さんと小西さんが楽しみです。 あと遊佐さんと羽多野さんですね。 超楽しみ!! どうでもいいことですが、研修先で…カミヤヒロシさんと出会いました。 もちろん神谷浩史さんではなかったのですが。 客「○○の神谷弘志(仮)です」 の瞬間に、このお名前だけで頭に興奮物質が大量発生しましたよ。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |