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SFS46の日記 [全553件]
どうも久しぶりです。 新生活が始まりまして早1ヶ月がすぎました。 ぼちぼち元気にやってます。 社会人になると休みの日のありがたみを強く感じるんですね(笑) なかなか大学時代との生活のギャップが凄くてたまに疲れます(笑) 世の中の社会人は凄いんだと再確認しました。 てか仕事の性質上こういうブログもやってちゃだめなんです。 だから当分(てか二度と)更新しないつもりです。 せっかく知り合えた方との縁が切れてしまうのはいやなので、形だけ残しておくつもりですが、たぶん更新はなしです。 では・・・ 社会人になって、両親の偉大さを感じます。
オリンピック フィギュアペアに出場した、ロシア代表の日本人、川口選手非常に残念でした。
今回紹介する本は
「ヤクザは女をどう口説くのか」 石原伸司 幻冬舎アウトロー文庫 ヤクザの元組長が女性の口説き方について自論を展開しています。 やっぱり極道という道を極めた方の意見は重みがあるというか、かなり凄いです。 個人的に極道の世界に興味があり(入りたいわけじゃないです)、たしかにヤクザというと奇麗な女性を連れてるイメージがあったので、その真相を知るために読んでみました。 この本の著者はかなり場数(尋常ではない数)を踏まれているようで相当説得力があります。 ちょくちょく理解しにくい部分もありますが、ヤクザだけでなく一般の人でも参考になることが多いです。もちろんヤクザでしかできないこともありましたが。。。 「どうしても手に入れたい女がいるなら自分のプライドは捨てろ。周りの目なんか気にしているうちは、その女より自分の方が大切だと思っているってことだ。自分の方が大切なんて思ってる奴がモテるわけがない。男にとって女は宝物。死に物狂いで手に入れるものだ。」 この中で筆者が述べていることは、女性についてだけでなく、人生においても重要なことだと感じました。 とにかく面白かったのであっという間に読んでしまいました。 自分に自信がないという人や、日常に退屈している人、常に女を欲している人 とにかく男ならどんな人でも面白く感じれるのではないでしょうか。 極道という男の世界を極めた人の女性観。読んでみて損はないかと。 では・・・ ただ、これを女性が読んでどう思うかは・・・女性は読んでも変なイライラが残るだけかもしれません。あくまで男性にお勧めです。
今回紹介する本は
「中田語録」 文藝春秋 サッカー元日本代表の中田英寿選手の語録集です。 個人的な感覚として、なぞな部分が多い中田選手。いつもクールでポーカーフェイスな姿はカッコイイと思うと同時に、なんか嫌な感じやな~と思ってました。(すいません。) なんとなくですが、ちょっとイチロー選手と似た部分があるような気がしてました。 でもこの本を読んで、中田選手の見方がかわりました。 での行動、どの言動、どれもしっかり意味があり、あのクールな姿にもしっかりと意味がありました。 また、イチロー選手と似てるな~と思ってましたが、全然違います。 お互いプロとしての意識は近いものがありますが、競技に対する意識が全然真反対でした。これには驚きです。 中田選手はとても自分の考えを貫く人で、とてつもなく固くて熱い意思を持っていました。 中田選手の生き方・考え方が参考になるかどうかはわかりませんが、読んでいて楽しかったです。 では・・・ いろんな人の人生観を知りたいと思う今日この頃です。
今回紹介する本は
「ヒップホップはアメリカを変えたか?」 S・クレイグ・ワトキンス フィルムアート社 現在では世界中に浸透し、日本でもよく耳にする「ヒップホップ」という言葉。 約30年前にアメリカで誕生したヒップホップという文化は、アメリカに大きな影響を与えました。 日本では「ヒップホップ」というと、独特のリズムで刻むラップ調の音楽のことをさすのかもしれませんが、厳密にはヒップホップ自体は音楽ではなく、ヒップホップという文化の一部に音楽(ラップ)が存在するのです。 ヒップホップは保守的な文化や既存の体制に抵抗するムーブメントとして生まれ、徐々にその地位を確立し、政治的影響力まで持つようになりました。 この本には、ヒップホップの誕生から現在に至るまで。またその過程での様々な問題(人種問題、女性軽視など)や時代背景について分析し、ヒップホップの今後について述べています。 ヒップホップとはなんなのか。誰のためのものなのか。なんのために存在するのか。 アメリカの研究者がしっかりと分析し書いたものなので、内容はかなり濃く、そこそこ気合いを入れて読まないと少し難しいです。でもヒップホップを知るには最適な本です。 やっぱり同じようにヒップホップを聴くにしても、時代背景やヒップホップの存在意義などを知っているとさらに良く聴こえます。 だからヒップホップが好きなら、その背景については少しでも知っておいてほしいと思います。 もしヒップホップが好きという人や、興味があるという人は是非読んでみてください。 では・・・ ある程度、ラッパーや曲について知識があった方が面白いと思います。せめて現在日本でも有名なラッパー(エミネム JAY-Zなど)は知っておいた方がいいです。やっぱり日本で有名ということは、アメリカではいろんな意味で伝説的なほど活躍しているため、それだけヒップホップにおいて重要人物だからです。 まぁ細かい人物名(レコード会社社長やプロデューサーなど)は正直よくわかんないんで、おおざっぱな内容がわかればいいかな~ぐらいで読みました(笑)
今回紹介する本は
「波瀾万丈 辰吉丈一郎自伝」 辰吉丈一郎 ベースボールマガジン社 元WBCバンダム級世界チャンピオンの辰吉丈一郎選手の自伝です。 たまたま見かけたから読んでみました。 もともとボクシングは結構好きで、小学生の時から漫画「あしたのジョー」は全巻揃えて持ってました。 今でも長谷川穂積選手や亀田選手、内藤選手の試合はもちろんのこと、テレビでボクシングがやってればみてます。 そんな中で、当時のボクシング界のスター辰吉選手については、現在の姿しかしらず、全盛期はどんな選手だったのか知りませんでした。 知っていることと言えば、世界チャンピンではあったが、網膜はく離に悩まされたというくらいでしょうか。 だから興味あって読んでみたんですが 面白かったです。 辰吉選手らしい口調で書かれており、その人生はまさに「波瀾万丈」でした。 僕みたいな若造が偉そうなこと言えませんが、結構むちゃくちゃなこともされてるみたいですが、それでも考え方はとても筋が通っていて、男としてカッコイイと思いました。 憧れます。 では・・・ 人生において筋通すってのは重要だと感じました。 |一覧| |
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