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mu2050の日記 [全1176件]
皆様こんにちわ。 新しくブログを新設しました。 今までのものも新しいところで見ることができます。 お立ち寄り下さい☆ 夢石 新しいアドレスは、こちら http://musekiblog.blog21.fc2.com/
夢石 今週は、神の無限の愛の中に生を享け、私は運命の主人公であることに日々目覚める「行」を実行しています。気合いっぱつ、「目を覚ましているか」と雷のごとき大聲で夢石を起しています。朝だ。生命の躍動する時だ。この無限の愛の中で、いかにお前は喜びに溢れているか。いかに感謝一色になっているか。そう呼びかけています。 師 一日がそういう目覚めで始まるのか。素晴らしいことだ。愛の行こそ生きる基本だ。生命の躍動は愛の中で可能となる。全べてを活かす愛。愛はあらゆる行動の潤滑油じゃよ。愛は与えること。相手を第一と思う心じゃよ。愛は自他が一つになる心じゃよ。相手の幸せを想う心。無限に優しくなる心じゃよ。愛は千変万化。生命を躍動させるためには、どんな創造も、いとも簡単に実現させる。愛は、無限の知恵を発露させるのじゃよ。夢石よ。愛を生きるとは、神の最高を実現するための、この日常生活の、基本の基本なのだよ。これ程嬉しいことはないだろう。これ程の心の天国はないだろう。天国はお前の愛の行為の中に建設されるのだ。 夢石 師よ。ありがとうございます。師との対話を、多くの人達に、知らせたいです。私にできることは、これが全べてです。 師 皆が気づくだろう。もう気づいている。お前が目覚めてゆけば、周囲も同様、目覚めて行く。朝だ。夜明けだ。信じて疑うな。愛は信じて疑わないのだ。愛は真理を常に抱いているのだ。何んと優しくかわいいか。スミレの花びらの姿そのものじゃよ。 夢石 愛を歌い 愛を語り 愛を想い 愛になり切ります。 師 そうだ。それが父の世界だ。そこが母の国だ。 夢石 夢石はとても健康です。豊かそのものです。 師 それがお前の生きる目標なのだろう。多くの人々の健康と心の豊かさを願う想いそのものなのだろう。 夢石 そうです。 師 お前の一番好きなことを、今日も一日思い切り生きて行けばいい。最高だ。 夢石
夢石 師よ。今ここがこの私の置かれている環境が私にとって最高の自己実現の場なのですね。生まれたときから、それは一度も変わっていないのですね。それが私の運命だったのですね。その運命の主人公こそこの私だったのですね。 師 始めから、主人公だ。そこから出発している。何を選択し何を選択しないかはお前の決めることだ。自己の最高を創造するために主役が与えられ舞台が与えられている。道具も人も物も機会も、何から何まで全能力がお前一人のために与えられている。今ここに表出されている姿は、全べてお前のそういう中での選択によってお前の創作によって、実現されているのだ。神の最高の自己実現として神はお前を創造された。そのお前が今、神の最高を自己実現しているのだ。 夢石 運命とは生命が今ここに運ばれてきたということなのですね。私という生命が今ここに運ばれて来たのですね。その生命の主人公こそ、運命の主人公であり、それがこの他ならぬ私自身なのですね。無位の真人なのですね。 師 神の子以外の何ものであろう。 夢石 私の真髄を忘れていました。まるで、そのことに到達するのが人生の目的のように思っていました。それは始めから到達しているのですね。生命は既に運ばれてここに誕生しているのですね。その主役主演者の私が、何たる怠慢。「やる気あるのか。己を何んと心得る。神を冒涜しとるではないか。夢石よ。目を覚ませ。そして、立って、歩め。夢を見て寝ぼけている時じゃない」常に、この精神に、活を入れてまいります。 師 気合い一ぱつ。結果を出せ。 夢石 師よ。生涯、この私と、対話して下さい。 師 自己内部の最高の自己実現化のための、目覚めの「行」こそ、この種の対話なのだ。日々勤めて自己を制することだ。かかる行のなき瞑想などあり得ないのだ。神の子の対話なのだ。神のストーリーを忠実に演じる主役主演の晴れの舞台なのだ。 夢石
夢石 師よ。私はいつの間にか常識に陥っていました。年齢関係なく、誰れもが、全情報を自己の内部に持ち合わせているのですね。そのことをあまりにも認識していないから、自己矮小化(じこわいしょうか)がなされるのですね。 師 自己限定だ。神を冒涜(ぼうとく)することになる。 夢石 恥かしい限りです。 師 自己を卑下(ひげ)することは、神を卑下することだ。何たる不遜。 夢石 自己こそ神なるものの本質なのですね。 師 軽々しく言うな。本当にお前がそう認識していたら、自己を最高の最高と常時思っている。自己を神そのものと思っている。 夢石 どれ程、神の冒涜者であったことか。 師 夢石よ。わしとお前とは、ここで一致しているのだ。始めから、ここで、一致しているのだ。 夢石 はい。私が至らぬばかりに、師を、つらい思いにさせてしまいました。それどころか、全べての人や物や事に、私は、大きな自己限定をしてしまっていました。 師 しかし、よく気がついたのう。 夢石 ブログのお陰です。こうして、師と対話させてもらっているお陰です。ありがとうございます。もっと励みます。もっと自己を観つめます。この無限の宝庫を。 師 素晴らしい四月じゃのう。桜が吹雪いとる。 夢石 生きる目標が再び明解になってきました。仲間がいっぱいです。大いに、集います。大いに、語り合います。大いに、学び合います。創造と生命のことばを満喫いたします。 師 夢石よ。今ここお前のいる場が、神の最高を実現している環境なのだ。全べてがお前の仕事を開花させようとしているのだ。これぞお前を感謝の想いで満ち溢れさせる極楽浄土なのだ。 夢石
夢石 5才になったばかりの子が、思春期の心など解りようがないのに、その思春期の子を育てるというこっけいさ。いくらバーチャルの世界とは言え、余りなことですね。 師 現代批判か。 夢石 情報過多です。子供達の心があぶないです。 師 どこかで開いた論調じゃぞい。 夢石 過ぎたるは及ばざるが如しです。 師 お前と、毎日の出来事から、お前の思いを聴いて、あれこれ言っていても、一向に、何をやっとるのか、心が満たされて来ぬ。 夢石 心の問題を、日々、生活を通じて、語り合いたかったのです。同じ時代を、幾世代もの人達が生きています。それぞれの立場で、参考になると思ったからです。ずっと続けて、ある時間の流れを、通読してもらえば、多くのことに気づくと思います。 師 人間とは何か。自然とは何か。そういうことの法則性をつかまえてしまうと、生きることが大いに意義深いものになる。 夢石 何故生まれてきたか。何をしなくてはならぬか。よくわかります。何故、生きることが苦しいものか、よくわかります。何故、毎日の生活が楽しくもなり、苦しくもなるか、明解になります。 師 生きた人生の書だな。 夢石 はい。自己解放そのものの記録です。 師 夢石よ。生きるとは、まさに自己解放そのものだ。5歳の子が思春期の心など解りようがないと言ったが、それが解るのじゃよ。既に自己の記録の中に、それはしっかりとしるされている。いかに、現実の世界をみながら、それを、想い出すかだ。 夢石 幼児が人生の意味を解るというのですか。 師 その通りじゃよ。生命と創造のことばが無限に記録されている。だから矛盾なく平気で同席できるのだ。年齢と関係なく生命の本質は一瞬に人を創造的にするのだ。 夢石
夢石 4月1日です。何か新しいです。 師 いつも新しい。 夢石 なのに、何故か、今日は新しいのです。 師 そうだなあ。いいことずくめの4月だな。 夢石 はい。毎日会っている顔が、一段と晴れやかです。私は思い切り生きています。もっともっと知りたいことばかりです。大いに私のカベを取り去って、皆と一体となります。 師 個別化を推進してきたからのう。 夢石 個の確立です。それは全体認識の中で成立するのです。だから、個といえば個、全体と言えば全体。 師 はじめから完成品なのだ。 夢石 全体とは完成している状態ですね。個もそのまゝ完成しているのですね。存在の意味ですね。 師 あせり、せっつき、じだんだ踏んで思うようにならぬと、大さわぎした人生。 夢石 全体認識をしないまゝ、確認をしないまゝ、不信感をつのらせたまゝ、行動していました。それを、超現実主義と勘違いしていました。現実は、先づ、実相の確認からはじめなくてはいけませんね。 師 自己が完全であるとわかっておれば自己の生命は永遠不滅だ。 夢石 毎日、それを、楽しむために、人生はあるのですね。「タマゴッチ」みたいなものですね。5歳になったばかりの孫娘は、放って置いたので、「めんどうを見てくれないので家出します。さがさないで下さい」と、育てている思春期の子に逃げられ、大泣きしていました。 師 笑いごとじゃないのう。しかし、おかしいのう。 夢石 また、新しい生命の誕生を体験し、今度は、うんちも文句も言わずに、よくとっているそうです。 夢石
夢石 師よ。どうしたら、そんな、信じ切る力が、この私の内から出てくるのですか。 師 大変なことじゃが、もっともっと苦しむことだ。どうしようもない自分の根性を知ることだ。この根性の根元は、何かと見極めることだ。 夢石 誰れでも、それ程までに、苦しむのですか。 師 苦しみの底に悲しさがある。誰れもが我がまゝを通そうとするがそういつまでも通りはしない。あの手この手で、しかしそれを通そうとする。頭のいい者程、方法を考え出す。我がまゝを通す方法をこれでもかこれでもかと考える人生を、悲しいと思わぬ者があるだろうか。 お前は「人のため」と二口目には言う。「心の豊かさを」と社是にまで掲げている。しかしそれすら、お前のわがまゝを通そうとする言い訳になってしまうのだ。 夢石 では、私は悪人ですか。 師 それはお前が考えるのだ。 夢石 私は師と何度となくこんなことを語り合っています。前には、お前程悪い奴はいないと言われました。又お前程いい奴はいないとも言われました。迷妄を断ち切りたいのです。 師 決断しかない。 夢石 一生、この壁は破れないですね。決断します。 師 おゝ。 夢石 禁煙パイポどころじゃありませんね。 師 減らず口のなくならぬ奴じゃ。 夢石 師よ。私は一生涯、この我がまゝな性癖は直らないと思います。 師 じゃあどうするのじゃ。そんなお荷物をもって。 夢石 「曇り」のち「晴れ」時々「にわか雨」雲の上は青天。いつも晴天です。 師 青天を信じて、曇りやにわか雨をちょっと待てるように祈れ。「想い」を大自然の力にゆだねることだ。それが「祈り」の本質だ。 夢石 |一覧| |