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2006年4月30日
5年くらい前に、このブログを始め長い間休んだり、少し書いてはまた休みまた帰ってきた。 もう四捨五入すると還暦になってしまうのだけれども、でも今も信じている。 人の愛だけが地球を救うと。 戦争、食料危機そして環境。 南太平洋の水没してしまいそうな島々に住む人、 中国の農村部のHIV感染者、 アフリカの部族紛争・飢餓、 インドの女性虐待、北朝鮮の悲惨、 そして日本やいわゆる先進国における退廃、傲慢、精神的貧困。 この世界はどこに行こうとしているのか。 ![]() これ以下は2001年に書いたものです。 徒然なるままに 心のままに 思いついたことを日記のように書きつづることにする 人は人を愛するために 生まれてきたのだと 50歳を少し回ってしまった今も そう思います 人は人に愛されるためにも生まれてきたのだ とも思いたいのですが そんな幸せに合うこともなく 今日も悲しいニュースが流れています 悲しい子供たちがいます 痛みと苦しみだけに出会って亡くなっていく子達が 飢えで亡くなる子 地雷で亡くなる子 銃弾で亡くなる子 愛し方を知らない大人も多いようです 神はいますか 否 仏はいますか 否 人は人によってしか救われることは無い あなたは今日人のことを思って生きていますか ![]() ![]() |
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虫さんの日記 [全271件]電気が足りないと原発の稼働を主張する人は、自分の町に原発誘致をしてください。恐怖不安を克服して、経済と明るい未来に貢献ください。
中電浜岡原発の停止は決まったようだ。30年で87%の大地震からの脅威は2年くらいは持ち越されたようだ。でもこれだけでいいのか。87ではなく30ならいいのだろうか?1%なら安心か?全廃しかない気がするのだが。 福島の被曝者たちの気持ちを考えれば、あるいは自分がその身になった事を考えれば。原発を廃止しようよ。想定外の災害が常の世界ではないか。
マスコミの論調は、たまに管さんの浜岡原発停止要請を評価するものはあるものの、経済は雇用は代替えエネルギーはと、否定的なものも多い。何かと比較して継続か廃止かと選択しているばあいではない。安全神話は崩れ、浜岡原発は福島以上に危険が指摘されていたところなのだ。今、名古屋栄で浜岡原発停止パレードを歩いてきた。経済か命か、問うまでもない
安倍さんは主張する、 「世界とアジアのための日米同盟」を強化させ、 日米双方が「ともに汗をかく」体制を確立。 経済分野でも同盟関係を強化。 ・・・・・ 21世紀の日本の国家像に相応しい新たな憲法の制定に向けて取り組む。 --------------- この人は何を考えているのだろう。 日米同盟の強化、ともに汗をかく? たとえばイラクだったら、一緒にイラク人を殺すってこと? とってつけたような、経済分野でも同盟強化? これってアメリカの企業が日本で活動しやすいようにするって言う意味? あるいは、アメリカ型資本主義が闊歩しやすい仕組みにするという意味? (格差社会の拡大ということ?) この人は怖い。 平和憲法の意義をまったく認めていない。 専守防衛も怪しい。 現憲法は影も形もなくなる。 もちろん、平和憲法、人権尊重の精神も。 復古主義?の化け物。
米国の仕掛けたイラク戦争の結末は、どうなってしまうのだろうか? ついこの間までは米国はイラクは収束に向かいつつあると少なくとも公式のアナウンスメントでは言っていた。 ここに来てとうとう国防省すらもイラクの状況に懸念を示し始めた。 この報告書の真偽はどの程度かもわからないが、そして もちろん、それはテロによるものだとしているが、それを引き起こしたのはアメリカではないか。 そして、いち早く米国支持を決めた、日本政府ではないのか。そして私たちも加担させられた。 【ワシントン=貞広貴志】米国防総省は1日、今年8月中旬までのイラク情勢についてまとめた四半期ごとの報告書を作成し、連邦議会に提出した。 治安情勢の悪化でバグダッドを中心にイラク市民が犠牲になるケースが急増しており、前期に比べ死傷者数で51%増、テロの件数でも15%の増加を記録した。 報告書は、「暴力の水準と質における事態の悪化は、イラク復興などあらゆる分野に影響を及ぼしている」とした上で、「イラクが内戦にいたる条件は存在する」との悲観的な見方を示した。 テロが横行する要因として報告書は、イスラム教スンニ派を中心とする国際テロ組織「アル・カーイダ」と、シーア派強硬指導者ムクタダ・サドル師の民兵組織「マフディ軍」との間で、市民を巻き込んだ報復合戦の様相を呈していることを指摘。7月にバグダッドの検視官事務所に運び込まれた1800の遺体のうち、90%までが処刑と見られる死因だったとしている。 (読売新聞) - 9月2日11時50分更新
改憲派は自分たちが戦うことを考えたことがあるのだろうか。 自分たちの子どもが孫が戦うことを考えたことがあるのだろうか。 イラクやレバノンの戦火の下に自分の子どもが、もしいたらと思ったことがないのだろうか。 自衛隊員がイラクで、米軍と一緒にイラク人を銃撃するかもしれないということを本当に許していいのだろうか。 それも自衛だといえると、本当に考えているのか。 自民党は何を考え国際平和協力法を出し、九条を骨抜きにしようとしているのか。 自民党の考える憲法改正が、憲法改正派だけど侵略戦争には反対という人たちから見ても、危険なものなのは明らかではないか。 正義の戦争など絶対ないのだけれど、正義の戦争とも主張できないような戦争に自らを子どもたちを追いやるかもしれない可能性を減らすべきではないのか。
昨日も書いた「国際平和協力法案」 米軍が攻撃を受けたら、米軍と一緒に戦える法案。 たとえばイラクにおいて自衛隊がこの法律を適用されたらどうなるかと想像してみるがいい。 米軍の輸送にあたっている自衛隊は、米軍が攻撃されたら、戦える、戦わなければならなくなる。 今は憲法の制約でできないはずだ。憲法九条が自衛隊が米軍のために銃を持たなくてもよいという根拠になっている。 しかし、この「国際平和協力法案」は憲法を無視して、銃をもって遠い離れた地で他国のために戦える自衛隊にしてしまうという法案のように思える。 本当にこれでいいのか。 そのシナリオのその後が、憲法改正。 同盟国と一緒に普通に戦える普通の国にする憲法改正。 集団自衛権の拡大解釈をして、「国際平和協力法案」をつくり、その後「憲法改正?」をたくらんでいる。 同時に、米軍世界戦略の一環として米軍再編とかの名目で、自衛隊との共同行動の準備が着々と実施されてきている。 本当に、戦争ができる普通の国でいいのですか。 国連が支持しなくても、米国が意図すれば戦争できる国でいいのですか。 同盟国の住民であるあなたたちは、一国主義のアメリカのために戦いますか。 ![]() |一覧| |
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