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多摩川に行って思いっきり石を投げて来た。 でえっかい石を頭の上に持ち上げて川にほおり投げた。 どっぽーーーーーーーん 中くらいの石を二ついっぺんにほおり投げた。 どっぽんどっぽん どぼん、どっぽんどっっっぽーーーーーん どぼん、ざばん、どっぱん さあさあざあざあさああさああ 川は流れてく。 流れていくみずを止める事はできない。 流れる水に向かって石を投げる。ただ投げる。思いっきり投げる。 「うわーーーーー」と叫びながらひたすら投げる。 それだけで午前中つぶれた。秋晴れの日。
人との出会いの中で、その人が一番強く持っているメッセージを できるだけ受け取りたいなと思う今日この頃です。 ある人は「いのちがけで生きる」 またある人は愛する人の死をどう捉えるかについて 「受け入れるか受け入れないかという事ではない。 それは突如として起きることで私もあなたも明日は どうなるか分からない」とコメントしました。 そしてある人は。。アメリカ人なので英語で。。 「celebrate life」 と。 たぶん、表現は違うけれど根底にあることは皆同じなのではない でしょうか? 死というものが私たちの前にあるとき、友人の死、あるいは 家族の死、あるいは病気等で自分自身の死を意識したとき。 その中でこそ、生命の光をしっかりとらえていかないと 暗闇の中で自分自身を見失ってしまう。 人生は本当に短いです。 でも、最終の場面で「私は幸福だった」あるいは 「充実した人生を送った」と思える事が本当にたいせつ。 またまたまとまらない文章でごめんなさいね。 一緒にがんばって生きて行きましょう!
どうしますか? ぐっとがまんしますか? なんかおいしいものを食べますか? お酒を飲みますか? わたしは。。。 泣きます。涙の入った壷がからっぽになるまで。 そんなもの、またすぐたまります。 涙が枯れるなんてこと、ない。 でも、その時からっぽにすることはできる。 からっぽになるまで泣いて、泣いて、 なきわめいたっていいし、 さめざめと泣いたっていいし、 とにかく泣く。 泣ききわめれば、また立てるから、 そのときは、しゃがんでも、倒れても、 じたばたしてもいい。泣ききる。 アメリカのドラマでシックスフィートアンダーって ありました。 「おくりびと」ではありませんが、お葬式を出す家業の 人達の話です。 よくは覚えていないのですが、印象に残った言葉。。 身内の人を亡くした方が、お葬式屋さんに向かって 「人はどうして死ぬのか?」という悲痛な質問を投げかけます。 あなたなら、どう答えますか? わたしなら絶句してしまうと思います。 その時にそのお葬式屋さんの言った答えは 「人生をかけがえのないものにするため」 (意訳です。英語では「To make life precious」と 言っていたと思います) 締め切りがあるからこそできる事がある。 死があってこそ生を尊重することができる。 秋の夜長のとりとめもない思いをそのまま綴ってしまいました。 お月さんは今でもどこかで輝いてるんでしょうね。
疲れたなあ。。。と思う方へ。 辛いなあ。。。と思う方へ。 さみしいなあ。。。と思う方へ。 川へぶらぶら散歩に行きませんか? コスモスの花が咲いています。 花はだーれも見てなくても一人で咲いて、 一人でりんと咲いています。 (まあコスモスの場合は密集してることも多いですが) 誰かが見て、きれいだなあって 思わなくてもコスモスは、一人でりんと咲いています。 そんな花を見て、黙って横に腰掛けて、 缶コーヒーでも一杯、すすりましょうか。 心がほどけてきた頃、そらも赤く染まって きっと明日の元気をくれるはず。 そんな小さい時間が、けっこう癒してくれたりもします。 私は最近、そんな事ができる公園を見つけました。 皆さんの近くにもきっとあると思いますよ。
6日間に渡って行われたタヒラ ウォーカーズによる 英語で歌おうワークショップ。 彼女の人柄が反映された、とてもおおらかで楽しい、心温まる クラスでした。 歌は上手になりたいけれど、人前で歌うとなるとはずかしい!と 思っていらっしゃる方、私も同じです!! ピアノ弾き弾き、伴奏を弾き弾き、歌えたら、どんなに いいだろう!と思い続けて○十年。 でも、彼女と一緒にやっていて、私も歌いたくなりました。 今回参加は、3歳のお子さんから、ご年配の方まで本当に 幅広い年齢層でしたが、このような、ただ歌を習うだけではなく、 場が一体となって、歌、英語、国際交流を楽しむクラスをこちら 五日市線熊川(東京都福生市です)にて、今後定期的におこなって行きたい! と私もタヒラも強く願っております。 ご興味ある方、ぜひぜひご連絡下さい! 今回取り上げました ボーイズ?メン の「ソング フォー ママ」 私が訳した歌詞をここに掲載させて頂きます。 小学校3年生のRくんに、この曲の説明にあたって「お母さんの事好き?」と聞いたら、 皆の前で恥ずかしかったのか、「嫌い!」という答えが。 「Rくんのお母さんはRくんのこと、本当に大好きだと思うよ」 と言ったら、「。。。。明日は好きになるかも。。。。」 かわいい答えに皆、大爆笑でした。 ママ、ママ、とっても愛しているからね よく分かっているんでしょ? ママはぼくの心のクイーンです ママの愛は星から落ちてくる涙のようです ママ、知っていて欲しいんだ ママを愛することはぼくの魂にとって食べ物のようなものだと
有名レコードレーベルボイストレーナー、CM曲レコーディングなど活躍中のタヒラ ウォーカーズのボーカルワークショップを青梅線熊川で行います。 英語初心者、ボーカル初心者大歓迎! 楽しくノリノリでお腹の底から声を出してみませんか? 日程 第1回 7月28、29、30日の3日間 15:30~16:50 「歌うってこんなに楽しい!」 “オーハッピーディ” ”マナマナ”ほか 第2回 「Sing about Love」8月4、5、6日の3日間 18:40~20:00 「愛を歌にのせて。。。」“ユーレイズミーアップ” ”ソングフォーママ”ほか (各回とも最終日のクラス終了後に交流パーティー開催) 受講料 各回(3日間)全日参加事前申し込みの場合3000円 1200円/1日 全日参加の方家族割り引きあり、お問い合わせ下さい。 対象 小学校3年生~(ファミリー参加の場合,小さいお子さんもOKですが安全確認は各自でお願いします。2年生以下は大人1名+小人1名で1名分の料金) 講師 タヒラ ウォーカーズ キーボード&通訳 川島 由美 場所 熊川駅より歩3分 お問い合わせ&お申し込み musicinyourheart 川島 まで musicinyourheart@mac.com
ブログ、ほったらかしの草ぼうぼうでごめんなさい。 実は他の所で書く事はしてました。音楽とは関係ない全くくだらない事を 匿名で英語で綴っていて、そこでもたくさんのサポートを頂いて やっとなんとか立ち直りました。 音楽は正直、仕事としてはこの先何年続けられるか分かりません。 うちのさめくん達は最近うわばみ化して食費がうなぎのぼりしています。 ただ分かった事は、やはり音楽は私にとっては水みたいなもの。。。 たとえ誰も聴いてくれる人がいなくても、自分と神様(?)との対話として これからも弾き続けていこう、ということです。 ある人から楽譜をもらいました。 J.S.バッハの「羊は安らかに草を食み」です。 弾くたび本当に涙が止まらず、これは本番は無理ではないかと思いました。 平静でいるために心の一部を凍らせていなくてはならないのですが、 演奏する時に音楽を感じようとするとそれがほどけてしまうからです。 何度も何度も泣いて泣いて弾くたびに泣いて、ただ、それで心も少しずつ洗われて いった気がします。 弾いた場所は息子の通う幼稚園で、お母さん方に床にごろんと横になって 聴いて頂きました。 本番では不思議と泣かないんですね。プロ意識の片端でもそうさせるんでしょうか(笑)。 とにかくそうやって、一歩前に進む事ができました。 娘を亡くした痛みは決して癒える事なくこうやって一生胸に抱えて 行くんだろうと思います。
長い長いトンネルにいるような気が 最近しています。 時々温かくなったり、 光が見えたりしますが、 また元の暗闇にもどることも。。。。 時々座り込んでしまったり、 後ろを振り返ったり。 自分がいる位置はどこなのか、 分かっているつもりで 分かっていなかったり。。 運命に自分の思っているのと違う 方向に流されてしまったり。 それでも前に一歩踏み出す事。 それが自分の選択。 それが私のできること。 周りの人々にどれだけ助けられているか。。 ほんの一言が、時々本当に心に響くときがあり 感じます。 私もそのように、とても微力だけれど、 一つの音、一つの思いで 誰かを助ける事ができたら、 と思います。 私のブログをみて、言葉を失ってしまった人、 涙を流して下さった人、 悲しい思いをさせて本当にごめんなさい。 私はちゃんと生きているし、感じているし、 やはり普通の一人の人間として 人生を歩んで行きます。 まだうまく言葉にはできないけれど。。。 彼女の居場所も、ちゃんと私の心の中に つくってあげたいと思っています。 どうか皆さん、お見守りをお願いします。
皆さんにご心配頂いていますが、ブログも更新できずにずっといました。 とりあえずずいぶん荒らされていたので変な書き込みを消しました。 言葉を失ってしまい時も止まってしまったような感じで、 自分の中の思いを書き表す事はとうていできないような気がしていますが 先日、本の中にこんな言葉を見つけました。 「人は神に自分の荷を軽くして欲しいと祈る。 本当はその代わりに自分の背を強くして下さいと祈るべきなのに。」 自分がばらばらになってしまいそうな苦しみ、痛みに耐えかねるとき やっぱりそこから逃げたいと思ってしまいます。 そうではなくて、現実を受け入れてそれをしょって立とうと決心したとき、 人ははじめて一歩を踏み出せるのですね。 。。。なあんて、まだ頭でそう言ってるだけで、ちっとも抜け出せていませんが。 とりあえず日常生活はわんぱくどもに引きずられて忙しくしているせいで 何とかやっていますのでご安心を。
長男、次男の通っている幼稚園で 進級に伴う先生との面談をしてきました。 本当は2月の20日だったのですが その日にチアナが息を引き取ったので 私達はずっと病院にいたのでした。 その時から本当に園長先生はじめ 幼稚園の関係者の皆様には本当に 支えていただき、この幼稚園を選んだのは 一番近くだったからだったのですが 本当にここで良かったと心から 感謝しています。 キリスト教系の幼稚園で 子ども用の賛美歌を習って 子供達がよく歌っているのですが チアナが最後のお別れのために 家に帰って来たとき 荼毘に付されるとき 次男が歌ってくれた歌の コピーをお願いして頂いてきました。 明るいポップス調の歌です。 「あの空はどうして あおいのでしょう あの雲はどうして しろいのでしょう あの鳥はどうして とべるのでしょう この花はどうして さいたのでしょう それは神さまの みことばの業です 世界のすべては 神さまによってつくられた」 幼い彼の歌にどんなに 癒され励まされているか分かりません。 なぜ、どうして、という 疑問にとらわれすぎてしまわないこと。 悲しみを乗り越えようと 立ち向かおうとしないこと。 全て自然に、あるがままに 受け入れること。 本当に難しいですが。。。 彼の歌はそれを教えてくれている気がします。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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