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ミャンみゃんの日記 [全140件]
以前にもお伝えしていましたが・・・今月末でしばらくブログをお休みする事にしました。 来月からの仕事は約1か月と短い期間ですが、良い作品を作り上げたい気持ちもあり 仕事に集中しようと決心しました。 私の仕事は音楽ディレクターという特殊な仕事で、 加えて作詞も今回は兼ねているのです。 アーティストのメンタルケアも大切な事。 「上手く歌えない」と落ち込み、声の張りも力任せになってしまったり、煮詰まったり・・・。 そんな時も結構あるんです。 環境や精神状態、体調も考えてあげなければなりません。 私はアーティストが100%の力を発揮できるように、互いの呼吸を合わせ最高の作品を 作り上げたいと思います。
そして、北海道に単身赴任で3年間離れて暮らしていた主人が7月に戻ってきます 互いに行き来はしていましたが、不憫な思いをさせてしまったと感じる事もあります。 一緒に着いて行ってあげられなくて。バラとみゃーちゃんがいるので甘えてしまった。 帰って来たら「ごくろうさま」って心から言ってあげたいと思います。 私は来月、仕事が入る前に主人のいる札幌へ行ったり、仕事の合間を縫って行ったり バタバタとします。 重なるときは重なるんですね。
そして夏は妹家族が住むデンマークへ2,3週間行く予定でもあります。 夏のデンマークはバラのシーズン。妹の庭のバラを手入れしたり、苗を植えたり お庭造りを手伝うのも楽しみです。 小物も可愛いのが沢山売ってるんですよ
姪っ子もお庭の雑草取りを手伝っています。バラの為にも頑張ってるし
レオに会うのも楽しみです。 初めて会うので、人見知りしないか ちょっと心配だけど。 1歳のお誕生日会も一緒にやろうね。 デンマークの動物保護施設も見学に行ってみたいと思っています。
そんな訳で・・・しばらくお休みしますが、みなさんの所へはちょくちょく遊びに行きますね。 ブログの復活は秋頃までにと思っていますので、その時はまたどうぞ宜しくお願いします
これから台風の季節もやって来るし、気候が安定しない事もあるかと思います 各地で大災害が起こらないよう願うばかりです。 そんな気持ちも込めて・・・
平和の願いを込めたバラ
プレイ(祈り)
このバラは「アンネのバラ」を作出したヒッポリテ・デルフォルヘさんが改良したバラで 兼ねてから親交が深かった相原バラ園の創設者 相原寿雄さんに 「平和のシンボルとして役立ててほしい」と1988年に贈られた貴重なバラです。
以下、相原バラ園さんの気持ちはこうあります(ホームページより引用) 「当園が昭和50年にアンネのバラに携わって35年。ボランティアとして毎年学校を 中心に寄贈をしてきました。アンネのバラ同様このプレイも今まで一度も販売ルートに 乗せたことがありませんが、今回の東日本大震災を受け、私達にできることと家族で 考えました。販売という事で非常に気持ちが揺れましたが、売上金全額寄付ということで 私たちの気持ちも落ち着きます。園主も同じ事を考えていたようです。」
実は・・・私は相原バラ園さんと出会ってからずっと苗はこちらで入手しています。 我が家のオールドローズは全て相原バラ園さんの苗です。 畑で愛情込めて育てているのが本当に良く分かります。だからこそプレイに対する 気持ちも伝わってくるんです。 他のショップで営利目的で販売されているとしたら、 それは横流しで、私個人的には残念に思います。(土を変えれば横流しになりませんが)
真宙(マソラ) ではまた・・・秋に・・・
フェルディナン・ピシャール
ブルボンに分類されているバラで、ストライプの絞りがすんごーくキレイな子 ベリー系の香りも魅力的だし、花持ちも良く、雨にも強いです。葉も柔らかい色で好き
花は房咲きになって、木立性に仕立ててもこんもりと樹形を整えやすいです。
退色するとブルーが混じったようなキレイなピンクになって
アレキサンダー・ヒルグレイ 育てて感じた事は、ティー系に多い細枝の割に大輪な花を咲かせ、大きく育つまでは 花がお辞儀するって事。 香りはティー香で、心地よい感じ。横張性なのが意外だった
コンテス・ド・セーラ 半八重の花は春の方がキレイ。半横張り性で樹高は60センチぐらい。コンパクトに 育てられるし、蕾の上りが早くてあっという間に咲く。 晩秋まで咲き続けるのよ
粉粧楼 多花性でコロコロと房咲きになって沢山に蕾を飾り、花弁数は70以上で薄いのよ 香りはなんだか・・・おしろいが混ざったような、嗅げば直ぐこの子の香りって分かる うどんこ病には少し弱いけど、黒星病には強い。 とにかく花付が良くて香りが良い
開花すると・・・ぽったり
ヴィックス・カプリス ぶわ~っと開花してしまった今年のヴィックス。 ほんとはもっとキレイなカップ咲き リン肥を多めに施肥のタイミングもまずかった 大輪でオールドローズ香が素晴らしく、葉がなんと言っても柔らかくて美しい子です。
ニフェトス
花弁が柔らかく、中輪で繊細な子だけに咲いた時の感動はひとしお
ジャック・カルティエ うっすーい花弁が・・・しかも細かい花弁が・・・ロゼットに咲く香り高いオールドローズ 変わってるのが、花が葉っぱにちょこんと乗っかってるように咲く姿。とても可愛い
蕾の付き方にご注目 いよいよ葉っぱの上にどーん!って感じになるのよ~ 香りがすごく良い
ロゼット・ディライジー 大好きなオールドローズの一つ。 中心に輝くカドミウムイエローという色は この子にしか出せない色で、太陽に中ると金色に見えるのよ~
最初は赤く、中心のイエローはほんの少し見える感じ。この感じも大好き
マダムブラヴィ 花弁は皮をむくような感じに外側に一枚ずつ・・・ひらりひらり 花弁の縁はゆるやかなウェーブが。 ピュアホワイトで、ティーの香り
まだまだたくさんあるんだけど、載せきれなくなってしまった・・・だはは
おまけ・・・京成バラ園
バラも1番花を終えようとしています。 2番花の開花は6月下旬頃だから それまで虫との戦いになるのだわ チッソ過多に気を付けてと・・・塩類濃度が高くなり、浸透圧が高まってしまい 水分を吸収する力が低下してしまうから。「青菜に塩」という言葉があるように 根から水分が流出する事にもなるので、生育不良が起こってしまうのだ。
さてさて・・・以前もお伝えしたように、次回でしばらくブログをお休みします。
次回はどのバラにしようかな・・・と。
今日は我が家のイングリッシュローズから幾つかアップします ベンジャミンブリテン
ベンジャミンブリテンはERの中でも大好きなバラ 魅惑的な赤にメロメロ
咲き始めは何とも言えないような赤にオレンジが混ざったような色で、これは実際に 見てみないと伝わらない色味なの。 たぶんこの子にしか出せない色だと思う。 香りはフルーツ香で、素晴らしい~ 春の一番花は本当にキレイです
カップ咲きから少しづつ開いていって、この状態の時の色が気絶するほど美しい(笑)
ホント魅惑的な赤なのよ 強健種で、棘が激しくでっかいのが難だけど グレーがかった緑に花色がとても引き立つ。 咲き進むとモーヴピンクになっていくの
クレアオースチン クレアもカップ咲きのコロンとした花。 半つる性で、ミルラの香りが素晴らしいです 多花性で、房咲きになるので見ごたえあるけど、強い日差しはあまり好きじゃないみたい あるとき・・・バサッと花弁が全て落ちて、美しい状態のまま・・・。 潔い散り方に、あ~~~~っ
咲いた直後は中心がレモンイエローに染まって本当にキレイな子です
今年はクレアを半日陰のコーナーにプチポール仕立てにしてみたら これが案外正解だったようで、花はバサバサ散る事もなく、元気にいっぱい
ジ・アレンウイック・ローズ このディープカップの花型を見る度に両手で包み込みたくなるの オールド香に少しティーとフルーツが混ざったような香り高いバラ とても丈夫で、うどんこ病や黒星病にはすこぶる強い! この子は挿し木で育てて3年目を迎える子。親はお嫁に行ったのです だから大事に育てなくっちゃ~と・・・大事大事
アンブリッジローズ アプリコット色のカップ咲き。やや早咲きで、完全四季咲き。ミルラ香 晩秋まで咲き続けるので長く楽しめるバラだと思う。 強健種で樹高もあまり 高くならないので、鉢植えに最適。 地植えならボーダーにおすすめ
京成バラ園で見たイングリッシュローズの中から・・・・・
ラジオタイムス クロッカスローズ
シャリファアスマ
ザ・ハーバリスト
我が家のバラは1番花が終わりそう。 気温は益々上昇気配 毎日暑いわぁ~ 薬剤散布もする予定だし、夕方はお掃除して・・・虫のチェックとか余念がない チュウレンジハバチがいよいよ増えてきたのよ。 柔らかいシュートに卵を 産み付けるから、も~大変 欠かせない時期なのよね。 これからはハダニの予防も入念に。 忙しくなるわね・・・
エーデルワイス 1970 デンマーク 別名スノーライン
今年もエーデルワイスがキレイに咲いてくれた~ デンマークのバラを一つと思って2年前に春苗でお迎えしたのです。
オフホワイトの蕾から、じ~んわりと開いていく花びらが可愛い。フロリバンダに分類 されているので丈夫で、病気知らずなトコも良い。さらにティーの香りも心地よい
今年は開花間近に雨に打たれたりして心配だったけど、雨にも強いので蕾も元気です
右の花が全開になって3日後の様子。 最初はピンクのしべです。
一番花はすでに終わり、花切りをしてから5日。 元気なベーサルシュートが出てきました
2本とも太くて元気なベーサルシュートなので、2本とも残す事にします。
ちなみにこちらはホワイトデュシェスドブラバンのベーサルシュートです。 2本立派なベーサルシュートが出てきてるけど、株元を良く見ると何本も出てきてる。
2本立派なベーサルシュートが出てきているので、こんな細いベーサルシュートは 手で掻き取ります。翌年の主枝2本を育てて、栄養の分散を抑える為です。 注意するのは、ハサミでカットは絶対にダメです。キャンカーになる恐れがあります。
ベーサルシュートの先を見ると、そろそろ蕾を展開させる様子になってます 黄色い矢印のあたりでソフトピンチします。この時もハサミは厳禁です。 なんでソフトピンチするかというと、ベーサルシュートの先には必ず蕾が房になって ぶわーっとついてしまいます。 喜んではいけません(笑) ベーサルシュートの先に 沢山花を咲かせると株が弱るので、せっかく来年の主枝を充実させたいのに 栄養を摂られてしまっては、意味がないのです。 それに、そのまま伸ばしてもグーンと伸びきってしまって樹形も乱れる事にもなるし。 そして、特に春以降は成長が早く、ベーサルシュートは特に水を欲しがるので、 水遣りが多いと、ひよろ~っと伸びてしまいます。 たまに苗でベーサルの先に 蕾が房になったままの株を見かけるけど、入手するなら蕾を一つだけに残すか、 良い芽の上でカットした方が無難です。下から葉を5枚ぐらい残してカットするとか。
この作業は木立性のバラの鉢植え、地植え共に必要な作業です。 注意するのは、つる性のバラには行いません。 つる性のバラの場合は蕾を摘蕾する だけに止めます。 つる性は、つるを伸ばすことに専念します。
京成バラ園の様子は昨日で終わったけど、ちょっと名残惜しいので・・・・・
ではまた明日
レオはお庭で一休み
お散歩しようよ~ でも・・・じーっと、どこかを見つめてる
おいで~~~っ
まだここで休みたいニャよ
高い所にいる時は強気・・・
背伸だってできちゃう
一緒にいると安心だよ
今年の8月でやっと1歳になるレオ
おしまい
京成バラ園のアーチは沢山あります。鮮やかな赤いバラはロイヤルスカーレット
ハイディクロムローズは花弁がしっかりしていて、雨に強そうな印象を受けました 乱れのない花弁が均等に開いていて、驚くほどに整った顔立ちでしたよ~
アフロディーテは愛と美の女神の名を冠したバラ お庭に良いと思うわ
ブラスバンドは春と秋の色が違うのよ~ 秋の方が色濃く咲いて赤みが増すの 春の柔らかい色合いの方が私は好き。 日差しの加減で色の出方に変化がでるバラ なので色んな雰囲気を見られるバラだと思う 香りは微香なのが残念かな
シェリーメイディランドは一重のバラで中心が可愛らしく丸くホワイトに染まるの 一重のバラは好みが分かれるところだけど、この子は地植えにすると美しさを発揮する
じゃ~ん!
中小輪系のバラ。こんもりとした樹形を保つので、ボーダーや淋しくなりがちなコーナーに ポイントとして植えてもキレイなんじゃないかなぁって思いました。バラっぽくないけど
ベルロマンチカの黄色いコロコロおまんじゅうは凄い。これでもかってぐらい花をつける
ラベンダーピノキオ 鉢で育てて、そばで見つめていたい しべが美しいバラ
パット・オースチンは大好き うつむいて咲くけど、そこがまた可愛いのです
ではまた明日
明日は我が家のバラちゃん達です
レオのお庭デビューから1か月 猫だけに興味津々にまずは・・・お庭の様子を眺めてる。じーっ・・・
お庭の偵察中・・・見て!しっぽがボワって。興奮ぎみ?
ただならぬ気配を感じて緊張気味にこっちに向かってきた。 しっぽはいよいよボワーッ
突然ハトがやってきて・・・
うわっ!びっくりしたなぁ~もう
ひとまず避難・・・
気を取り直してもう一度お庭へ・・・何か気になる生き物を発見した?
草をかき分けそろりそろり・・・視線はちょっと野生のトラのようだわねぇ
ん!なにかいる・・・
うわっ!またハトだ! びっくりさせるニャよ~
あれはニャンだ??
こっちおいで~
お~~~い
今日も続くよお庭偵察 夏に会う時は一緒にお散歩しようね
京成バラ園で見たマジェンダスカイ(右)がキレイだった。写真で見てたより 実際の花色や花型もずっと趣があって、しばらく眺めていました
シティリバーというバラを発見 香りは殆どしなかったけど、レモンイエローの花弁の中心から外に向かってホワイトに やわらか~く薄れていく感じがとてもキレイでした~
カフェラテも相変わらず可愛い 良さがぐーっと浮き上がると思う。 この微妙な色合いが人気なんだね
昨日主人から電話がありました
( ・・・・・あやしい。 そんなわけないハズ )
って言った口じゃないの? でしょ~~!」
ゾンザイだからそこが心配なんだけどね。だよ!とか、げーっ!とか言わないでね」
そんなこんなで、8日から10日まで 主人の所へ、ぶ~ん 翌日から仕事なので、タイトなんだわ・・・
ではまた明日
レオのお庭デビューとバラ園の続きですけど
昨日はお友達と京成バラ園に行って来ました。お天気が良くて気持ち良かったぁ~ お友達は「うらら」の前でバラソフトを食べながら「ピエールちゃん可愛い」とず~っと 眺めていました
ピンクサクリーナがとても可愛らしい一重の花を沢山つけて華やかでした
リオサンバが~
こちらはキャラメルアンティーク
去年見る事が出来なかったピンクグルーテンドルストの満開が見れて良かった
ピンクグルーテンドルストは花弁の先に細かいギザギザの切れ込みがキレイ 花径は中小輪系で4センチ~5センチぐらい。 八重咲きで柔らかい花弁も可愛い
アウグスタルイーゼの春は色味が濃くでるのかなぁ とっても鮮やかなイメージ クレメンティナカーボネリに似たような雰囲気もあって、結構好きかも~って
ゴールデンボーダーのレモンイエローがほんとキレイでした。人気あるのも分かる~
エマニュエルの色とぽったり感が・・・
ラ・フランスの香りは良い香り
グラハムトーマスは元気いっぱいな笑顔を見せてくれているような感じです
シャリファアスマはまだ5分咲きぐらいだったけど、香りが良いのでクンクン
スイートジュリエットはいつかお迎えしたいERの中の一つなのです
明日はレオのお庭デビューから1か月の様子とバラ園の続き・・・まだビビリまくり
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