http://plaza.rakuten.co.jp/myamazaki/diary/201201130001/
先日、「300円VS500円」という内容を書いたところ、ある方から内容が良く分からなかったという主旨のメールを頂きました。確かに、曖昧な書き方になっていますね。
当初行くつもりだった500円のA店ではなく、「300円」という金額につかれ、B店に入ったのもありますが。
500円のA店は、美味しいして、値段も500円と安いのですが、それ以上のプラスアルファをあまり感じません。美味しくて、安くて、更に感じも良ければ申し分ないので、渋滞していても行ったと思います。
美味しいし、安いから今は繁盛しているのですが、プラスアルファを持つ強力なライバルが出現したら現状を維持出来るかどうか。
ところで、うどん300円の看板の出ていたB店で、当初370円の掻揚げ丼を頼むつもりだったのですが。「うどんかそばを付けられますがつけますか?」と聞かれ、つい「じゃあ、うどん」と答えてました。まあ、つけたところで、200円プラスの570円でしかないのですが。
500円のA店にいくつもりで、B店の300円の看板につられたのもありますが入店し、370円の掻揚げ丼を頼むつもりで、570円の掻揚げ&うどんセット。
B店の雰囲気が良くなければ、つい「じゃあ、うどん」と答えることもなかったと思います。
300円だの、370円だの、500円、570円とセコイ話ですが。こういう一つ一つの積み重ねが大きいのでしょうね。おそらくB店は、グループ全体で年商〇〇〇億とかいう、売上なのでしょうから。