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皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。
ここのところ仕事でバタバタしており、携帯からの更新がメインになっていましたが、先日の記事の続きです。 9月24日は、「スカ色」113系電車の本当に千秋楽でしたので、再び両国駅へ。3番線ホームへ入場する列に並びます。 ホーム先端に陣取って、入線を待ちます。 やがて「青い海」のヘッドマークを付けた113系電車が入線してきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 停車すると113系はたちまち、多くのカメラマンに取り囲まれました。 ![]() 錦糸町側は人が多くなったために退散し、浅草橋側に移動します。 ![]() ![]() ![]() 快速「青い海」号のヘッドマークです。 ![]() ![]() ![]() 快速「青い海」号とは、夏の海水浴シーズンに走った内房線経由の臨時列車で、両国~館山間を走りました。時にはグリーン車を連結して。 ファンの方々が作った思いの思いのサインボードです。許可を得て撮影させていただきました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そして発車のベルが鳴り、「青い海」号は両国駅を旅立っていきました。 続いて、「白い砂」号が到着です。 ![]() ![]() ![]() 「白い砂」号はいわば、「青い海」号の姉妹列車で、こちらは外房線経由で両国~安房鴨川間を走りました。 房総関係の列車は、経由地が「○○経由」という表現でなく、「○○回り」という表現で書かれているのが特徴です。例えば内房線なら「木更津回り」、外房線なら「勝浦回り」、総武本線なら「八日市場回り」、鹿島線なら「佐原回り」という風に。 ちなみにこの「○○回り」という表現、183系による房総特急「さざなみ」、「わかしお」、「しおさい」、「あやめ」、「すいごう」でも見ることが出来ました。 ホーム先端部に行って、人垣のなか撮影してきました。 ![]() ![]() このような力作の横断幕を作ってきた方もいらっしゃいました。 ![]() 再び、浅草橋側に戻って撮影を続けます。 ![]() ![]() ![]() ![]() シャッターを切っているうちに、この113系電車で房総半島を何度も走った事を思い出しました。ボックスシートに身を預けながら、食べた駅弁の味。千葉駅「やきはま弁当」、木更津駅「バーベキュー弁当」、館山駅「磯弁」、安房鴨川駅「わかしお弁当」、勝浦駅「あわびちらし」、大網駅「とりめし」、佐倉駅「やきとり弁当」、銚子駅「スペシャルお好み弁当」。この中には既に、姿を消してしまった駅弁もあります。私にとって113系の思い出は、そのボックス席の中で食べた駅弁の思い出でもありました。 しかし、無情にも発車のベルが鳴り響きました。するとあちこちから、 「今までありがとう、113系!」 「おれ達はお前の事を忘れないぞ!」 「さようなら、113系!」という声が響き渡りました。その多くの声援とシュプレヒコールに見送られながら、113系は両国駅を静かに発車していきます。そして、長年通いなれた両国駅に別れを告げるかのように長い汽笛を鳴らし、旅立っていったのです。 フォーエバー、「スカ色」113系・・・・。 尚「楽天広場会員」以外の方で、御意見・御感想・コメントのございます方も、どしどし ![]() [さようなら列車の旅]カテゴリの最新記事
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