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わたしの出会った女神たち [全555件]
『仮面ライダーフォーゼ』第37話観ました 今回は「宇宙飛行士選抜試験」が行われ ユウキちゃんがムッチャ張り切ってますね 夢に向かって頑張るユウキちゃんだけど 転校生のクールビューティーのエリーヌから見たら いいかげんでふざけてるようにしか見えないのかな 確かに勉強はもっと頑張らないと 宇宙飛行士になるどころか大学進学も覚束ないと思うけど やっぱり必死で神頼みするユウキちゃんはかわいいなと思います いっぽうエレーヌはスイッチを持っていて アクエリアスゾディアーツに変身しました なぜ宇宙飛行士を目指して真面目に頑張るエレーヌが? このあたりのシステムがよくわからない ゾディアーツに変身する生徒は スイッチをもらったから変身するのではなく もともと何らかの条件か資質を持っていた生徒が変身するようですね そこにはコズミックエネルギーが作用していると思うけど まだそこの原理的なものが謎だから なんとなく納得できない面もあり かなり欲求不満が溜まりつつあります ユウキちゃん 試験の後半も頑張ってくださいね
『未来日記-ANOTHER :WORLD-』第6話観ました このドラマに共感できないのは 登場人物である春奈が言ったように 主人公である新太がきれいごと言う割には 自分でなにも行動しないで そのくせ周りで皆が死んでいく ただ流されているだけの主人公には魅力感じないですよね でも何故なんだろう そんな事は小説家であろうと脚本家であろうと 物語を書くクリエイターにとっては 当たり前のことだろうに ここまで主人公を貶めているのは 確信犯なのかとも感じ始めました 深い理由が最終回に向かって用意されていたら それはそれでいいことかもしれない 「やられた!」って言えたらいいのですが それにしても 磁場が発生してとか ブラックホールで瞬間移動するとか なんだか適当な「ことば」を 中南米あたりで製作されたB級SF映画のように 脈絡なく投入してきたりしてきたかと思ったら 予告編では禁断のあの言葉が出てきました それを言っちゃあおしめえでしょう・・
『盤上の夜』読了しました 著者は宮内悠介さん 表題作は第1回創元SF短篇賞山田正紀賞を受賞し 本書も各書評氏絶賛で 年間ベスト級の評価でしたので とりあえず読んでおかなきゃと思い手に取りました しかし・・・ 結局ゲームの世界は自分には向いていないことを 再確認する結果になりました 私には何十手も先を読むなんて行為は無理 考えるのがすぐに面倒になってしまうのです そして人の心理を読むことも苦手です おまけに麻雀や囲碁にいたっては まともにプレイした経験もありません だからこの作品集の 古代インドから近未来にいたる 壮大なゲーム世界の歴史の広がりと 勝負の世界の奥深さを理解できるわけもなく ただ呆然と眺めるばかりでした それでもこの作品のなかで出逢う文章は ゲームに関して無知な私にもとても印象的で ことによると宮内悠介さんは 円城塔さんに続いて SF界で芥川賞に最も近いポジションにいるのかも などと思えてしまいます しかしエンタテインメントとして考えるなら やはり難解で そのイメージやメッセージを ストレートに受け取る事が出来ませんでした もちろん私の読解力が追いついてないのでしょうが 突き放されたような気もします もう少し優しくしてくれてもと感じてしまいました ともかく新しい才能が生まれ出てくることは大歓迎です しかもラノベ出身でないなんて希少な存在ですからね 次回作も楽しみにしたいと思います 出来ればゲームから離れたもので長編をお願いします 『盤上の夜』 宮内悠介 著 創元日本SF叢書02 2012年3月30日初版 ■ 目 次 ■ 「盤上の夜」 「人間の王」 「清められた卓」 「象を飛ばした王子」 「千年の虚空」 「原爆の局」 盤上の夜
『都市伝説の女』第7話観ました 今回はいきなりスーパーナチュラル全開でしたね 今回の主役はとっても可愛い座敷わらし 座敷わらしが「都市」伝説というのは???ですが 月子にある家族の危機を知らせただけでなく 丹内班のエース柴山さんが気に入って警視庁まで付いてきて 電話は鳴らすは椅子は積み上げるは悪戯しほうだい 座敷わらしってこんなに可愛い妖怪でしたっけ? とにかくこの座敷わらしが 家族の危機をすくうため活躍しました 月子と座敷わらしの追いかけっこが 例のごとくローアングルの美脚中心で なんだかシュールなどらまですね このドラマは結局都市伝説の扱いが定まらず あるのかないのかイライラさせてくれましたが 今回以降はスーパーナチュラルでまとめるのでしょうか ごくせんのおじいちゃん風の謎の老人が 郷原班が追っている占い師連続殺人事件の容疑者になって 次回大きくとりあげられるようですね がぜん楽しみになってきました あとは春樹くんがいつ登場するかですね
『もう一度君に、プロポーズ』第6話観ました 知人の結婚式場で 波留が可南子に語った二人の結婚式 誓いの言葉を大声で誓った波留と それを見て驚きながらも同じように大声で誓った可南子 なんて素敵な結婚式なんでしょう なんて素敵な夫婦なんでしょう そしてなんて素敵な愛なんでしょう なのにその後に波留の口から出た言葉は衝撃でした 波留の愛は結婚式から少しも変わってないのに 記憶を取り戻せず苦しむ可南子への優しさですが きっと苦しんだ末の決断でしょうね そんな波留の心情を思うと こちらの心まで痛みます ・・ドラマなのにこんなに入れ込んでいる自分が可笑しいけど それだけいいドラマだということですよね 次回が本当に楽しみです そうそう波留のお父さんの病気も気になりますね で今週のイライラ弟は 健気な桂まで利用しようとして 今週もイライラ度アップ 完全に波留の引き立て役になって ある意味かわいそうだけど こんな役わざわざ作らなくても みんなが良い人だとダメなんでしょうかね 桂ちゃん そいつの言うこと聞いちゃだめだ! と画面に叫びそうでした
『カエルの王女さま』第7話観ました 今回はかなりテンションが下がった印象を受けました それは澪が珍しく自信を失っていたからだと思います 今までどんな困難があっても 澪は信じるところにしたがって行動していました もちろん無理してた場合もありましたが 自信を持って行動するコーチに シャンソンズのメンバーも安心して付いて来る事が出来たと思います まあ原因は売り言葉に買い言葉で コンクールでの優勝を音楽堂とシャンソンズ存続の条件にしたからで しかもライバル安見市の合唱団が 海外の高名な音楽家を指導者として招聘したこともあって 澪は完全に自信を失ってしまったのでしょうね 珍しく・・・ そこで思いついたのもかつての劇団の同僚で 現在は世界的に活躍している三宅さんを頼ること 元恋人でもあるのですね しかし三宅さんもそんな澪への協力を断ります しかし白紙の楽譜を送ってきて オリジナルで頑張れと 澪へ暗にアドヴァイスをくれたのです それで澪も復活! ゼリエルへオリジナル曲の作曲を命じます なんと強引なことでしょう しかしそれでこそ澪なんですよね そして夫と玲奈の関係を知り家出した忠子へも荒療治 強引に結婚式を上げてしまいます 式でシャンソンズが歌ったのは『ウェディング・ベル』! これは大好きな曲なのでなんだか感激してしまいました あの決め台詞「くたばっちまえ、アーメン」を歌うのは もちろん玲奈ですよね さあコンクールの優勝を目指して がんばれシャンソンズ! がんばれ倉坂澪!
『パパドル!』第5ドル観ました とうとう結婚の事がメンバーにばれた錦戸亮くん 錦戸亮くんの悩みも大きいけど 突然のことに戸惑うメンバーの悩みも大きいですね 長年にわたって苦楽をともにした仲間ですもの けれども同時にシビアなビジネスである アイドル産業の過酷な一端を垣間見たような気になります そして一方で本当の家族になるために 悩みながらも努力することも怠りません そのため今回は家族と「大阪ツアー」を敢行 まあ泊まったところは兵庫県の有馬温泉ですけどね おそらく関西の視聴者のほとんどが 旅館の看板見た時にあの旅館のCMソングが 頭の中で鳴り響いたでしょうね それにしても何回東京に戻ってるの! それにしてもこれほどの愛は実在するのでしょうか 夢も仲間も捨ててもかまわないと思える愛 そんな相手にめぐり合ったことは 幸福なのか不幸なのか いや幸福であってほしい 少なくとも物語のなかでは こんなファンタシイな愛を味わいたい 打算的な愛など愛じゃないと 信じ続けたいからです 頑張れ錦戸亮くん! |一覧|Recommend Item |