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今朝はパパも朝早くから出かけたので、朝食後ノンビリと子供達は「どんぐり問題」を始めました。そうだ!クローズアップ現代にも取り上げられたので、この機会に多くの人にどんぐりを知ってもらおうと、YouTube画像を撮影することを思いつきました。
私のPCは古くて動画の編集など無理なので、YouTubeの制限時間10分以内で、クローズアップ現代の画像や、子供達の反応を取り混ぜてまとめました。 (私は以前東京でNGOのヴォランティアのスタッフとして動物保護の活動をしていました。その際、メディアに取り上げられるというのは大変効果的で、その新聞記事や雑誌記事を元に、活動を広めることが出来ました。多くの人は、信頼できるメディアに載っている、というだけで、その団体に対する信頼度がかなりUPします。 私は”野生のエルザ”という有名な映画に主演したイギリスの女優さん(イギリスの動物保護団体の代表)のマッケンナさんの通訳として関東地方の動物園を視察しました。野生のエルザの主演女優、ということで、マスコミに大きく取り上げられ、Zooチェックキャンペーンとして日本でもかなり動物園の飼育状況改善の力になりました。) ということで、今回のクローズアップ現代の内容はどんぐりのポリシーを100%伝えているとはとても言えませんが、この番組で取り上げられたことは、どんぐりを広める機会になると思います。 以下をコピー貼り付けして下さい。(YouTubeは楽天では直接貼り付けられないようです) http://www.youtube.com/watch?v=lzjlApX53RA&feature=channel_page では~♪
はじめまして。
さっそくブログにYouTube動画貼らせて頂きました。 編集なしってのがすごいですね。 お子さん達も楽しそうにやっていて良かったです。 ttp://kosodate-antena.seesaa.net/article/121965471.html(2009年06月21日 23時34分01秒)
りんりんさん
はじめまして。リンク貼って下さって有難うございます。 土曜の朝、子供達がどんぐりをしているのを見て思い立ったので、お掃除前で散らかっていました(汗)。 でも、情報はスピードが大事なので、折角クローズアップ現代で取り上げられたので、今情報を求めて検索している人も多いと思い、急いでYouTubeに載せました。 日本もスイスも資源のない国で、人材だけが国の財産なのに、オオモトの教育が悲惨な状況です…。 ちょっと前に選ばれた今年のMr.スイス(スイスで一番ハンサムを選ぶコンテスト)が、実は読み書きが出来ない、という告白をして話題になっています。 まだ二十歳ちょっとで、スイスで義務教育を受けているのにこんな状況です。スイスの公立学校の先生(娘の担任他)と私も何度も話しをしているのですが、全然目の前の子供達を見ていないのです。(自分のマニュアルだけを見ている。) このような教育ではMr.スイスのように、読み書きも出来ないまま社会に送り出される子も出てくることも驚きません。 糸山先生は「まず目の前の子供を見なさい」と書かれていますが、本当にその通りと思います。 それでは♪(2009年06月22日 03時01分21秒)
はじめまして
10月よりスイスに赴任する夫とスイス生活を予定しているいとうと申します。 質問です。 スイスで2月に出産を考えておりましたが、スイスの医療保険は10か月前に加入しないと出産費用はカバーされないと聞きました。 いろいろ調べているのですがはっきりと答えが得られずにいます。 ご意見お聞かせ下さい。 いとう りあこ(2009年06月22日 13時59分04秒)
はじめまして。
スイスの医療保険は 1、掛け金の一番安い、普通 2、セミプライベート 3、プライベート とがあり、1は、通える病院も限られ、主治医も選べません。プライベートクリニックもダメです。公立病院のみ。入院も大部屋(4人部屋程度) 2、は、病院の選択が広がる。2人部屋 3、は個人病院なども選べる。個室 2と3は妊娠中は新たに加入できないようです。しかし、1は、保険会社は妊娠中でも受け入れないといけないと聞きました。 8年前、私が調べた時はスイス人の夫は直前に日本よりスイスに来ても最低限の出産費用はカバーされる、と言ってました。(が、結局私は日本で出産しました)。スイスは民間の保険に加入するので、保険会社か条件、また時々改正されるので、ご主人様がご加入(スイス人ですか?)されている、あるいは加入予定の保険会社に直接尋ねるのが確実かと思います。 ご主人をスイス人と仮定すると、スイスにいるときのスイスの保険を引き続き日本で加入していらっしゃいますか?→保険会社に尋ねる。 スイスの保険を止めて、日本の医療保険に入った。またスイスに戻るのでスイスの保険に再加入する予定。→再加入する予定の保険会社に尋ねる。 日本人夫婦→スイスの保険会社をいくつかあたり、条件を調べる。 出産前から胎児に保険を掛けられるようです。(うちは2人目はそうしました)。障害を持って生まれた場合、最高の医療を受けられるとか。 (長すぎたので2つに分けます)(2009年06月22日 15時55分03秒)
(続き)
スイスの日本人コミュニティーで情報のやり取りをするメーリングリストがあります。是非こちらでも、何か質問がありましたら聞いてみるといいと思います。親切な方がいろいろアドバイスしてくださいます。 まず、フォームで入会を申し込みます。 ttp://www.swippy.ch/module/contact/contact-31--L-jp.html いずれにしろ、スイスの医療保険は複雑なので、最終的には保険会社に尋ねることになると思いますが。 ●スイスは医療費が高いです。必ずお調べになって確実な情報を得ることが大切です。 スイス赴任前に、はっきりしておくことが大切です。 では、お大事に♪ (2009年06月22日 15時55分58秒)
今、YouTubeでレイナちゃんとルイくんのどんぐり倶楽部のお話を聞かせてもらってとても分かりやすく説明してくれて本当に素晴らしいなぁと思いました。うちももうすぐ5歳になるので少しづつ考えることをしていけたら良いなぁと思っています。夏休みに入って毎日、外に出かけることが多いのですがこの頃は夏休みどのように過ごされてましたか?家でゆっくりと日本語に取り組んだり旅行に出かけれるのも夏休みぐらいかなぁとも思ったりします。本当にレイナちゃんもルイくんものびのびと元気に育っていかれてるなぁとプログをとても楽しみにしています!スイスも行ったことがないのですが本当に綺麗な街なんでしょうね。helvetiaさんのように子供をよく見て気持ちを大きく持って私も子育てをしていきたいなぁと日々、思っているのですがすぐに子供に怒ってしまうので自分も楽しみながら夏休みを子供と過ごしていけたらいいなぁとYouTubeを見ながら思いました。今は、夏休みの旅行をどこに行こうかなぁと家族で話し合っています。これからの楽しい話題色々、聞かせてくださいね!
いつも楽しみにしています。 (2009年06月27日 14時45分31秒)
Taylerさん
コメント有難うございます。 うちも今週いっぱいで夏休みに入ります。 学校や幼稚園があると、特にスイスはお昼に一旦戻ってくるので結構時間を気にして生活しないといけません。 夏休みは思いっきり「コドモ時間」で、ノンビリ・楽しく過ごしたいと思います。ママもちょっとぐ~たら(笑)な位がコドモ時間に合うなぁ~、と思います。 では楽しい夏休みをお過ごし下さい♪Mieko(2009年06月27日 18時20分51秒)
YouTube拝見しました。どんぐりの問題は考える頭を育てるのにとてもすばらしい教材だと思いました。
うちも海外在住なので,お手本にさせていただきます。 でもお子さんは日本語の会話は苦手なようですね。海外にいて流暢に「話す」ことができるようになるのは不可能なのかな。。。うちは日本にできるだけ多く帰り,日本語であそべる環境をもつように努力しているのですが,それでもなかなか。。。お互い頑張りましょう。(2009年12月20日 11時10分49秒)
あいさん
メッセージ頂いていたのですね。今頃気が付きました。 家の子達は、日本語は日本人の子みたいに話せますよ。昨年末、日本の小学校(私立のかなりレベルの高い学校)に体験入学させた時に、先生方から「レイナちゃん、現地語しゃべれるの?」と逆に聞かれました(笑)。 日本語が日本人と同じなので、現地語が出来ないと思われたのです。 その私立小学校では帰国子女も受け入れていて、最初は日本語が出来なかったお子さんも多くて私の方がビックリしました。 家の子達が現地語(スイス・ドイツ語)しか話せなかったら、私と会話が出来なくなります(爆)。 下の子は公立幼稚園で体験入園しましたが、先生方からは日本語は全く日本の子と変わらないとのことでした。 今回は、打ち合わせもなく、リハーサルもない撮影でした。無編集です。ビデオの前で突然話せと言われても、大人でも理路整然と話せるないので、大丈夫ですよ。海外でも会話力はちゃんとつくと自信を持ってやっています。 語彙を増やすために、やはり母親との会話をバージョンアップしていかないとその後の日本語力は伸びませんので、私自身の努力次第ですね。 あと読書ですね。日本語の本をどんどん勝手に読んでくれると語彙は伸びていきます。例えば「ママ、貨幣、ってどういう意味?」とか色々聞いてきますから。 母子の日常会話はどうしても生活会話になってしまうので、時間をなるべく見つけては、社会・科学・政治などの会話をするようにしています。 日本に里帰りで行っても、周りの人との生活会話だけではやはり日本語は伸びないと思います。日本でも国語力や会話力の低下の問題がよく取り上げられています。日本で生活していて、日本の学校に行っても国語力をきちんと身につけるのは大変なのです。 先は長いですが、子供との会話を楽しみに毎日頑張ってまいりましょう。では。(2010年01月08日 08時33分36秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |