|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
3月11日(金)に発生した、「東北地方太平洋沖地震」で被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、心よりお悔やみを申し上げます。
こんにちは、Norikazです。注文建築で家を建てたので、その記録と、主に趣味を中心にブログに記しています。なるべくシンプルに分かりやすく、アナログライクで見せていきたいと思います。 建築記録 [全183件]
こんにちは、norikazです。 ここ数日、自転車で通勤TRYしているnorikazですが、会社のチャリマニアの先輩から 「ヘルメットかぶんないとアブネーヨ」 と、ご指摘が。 ママチャリならいざ知らず、スポーツチャリはヘルメット着用がマナーなんだそうな。たしかに、ややユルイ漕ぎでもママチャリな方々をあっさりパスしてしまうクロスバイク&ロードレーサー。norikazのMTBなら素頭でオッケー!と思っていましたが、norikazのMTBも慣れてしまえばスピードが出るそうで、やはりメット使用を勧められました。 早速NETで調べたり店舗で実物見たり。いやはや、性能・形・色などなど。値段もピンきりですね。 娘がOGKのヘルメットを愛用しているので、メーカーをそろえることにしました。 で、norikazが選んだのがこちら。
OGK KABUTO 製のスポーティヘルメット。こういう類では入門編だそうで。 価格は自動二輪車用のヘルメット並み(場合によってはそれ以上)ですが、転倒時の頭部を守ってくれるとあらば、銭には代えられません。また、せっかく買うのですからドハデなそれでいて気に入ったものがほしくて。 このモデルは庇がついているのですが、この庇が某アニメのミニ四駆っぽくて一目ぼれしました。 候補に選んだモデルもご紹介しておきます。 先ずは第一候補。
BELL 製 MUNI(ミューニー) 続いてGiro。
GIRO(ジロ) 製 インディケーター どれも格好良いっす。 これ以上のモデルは乗っているMTBと釣り合いがとれなさそうなので自分なりに却下しました。
こんにちは、norikazです。 「うわぁ、かっこいいですね!価格も良心的だし。現物ありますか?」 「2012年モデルの黒でしたらご覧いただけますよ。在庫はその現品しかありません。入ってくるなり売れちゃいました。現品はサイズがXSのためのこってしまったという感じでしょうか。でも、たぶんすぐ売れちゃうと思います。」 その黒を見せていただいたnorikaz。ビビーン!と来てしまいました。とはいえ、高い買い物なので、価格帯別に2万円台のMTB(のようなもの)、小径車、3万円台のMTB(のようなもの)、GTのMTBと次々に試乗させていただき、結局一目ぼれしたGTのMTBを購入しました。
メーカー:GT まず、そのカラーセンスにやられました。艶消しブラックに蛍光グリーン。そしてデザイン。ホワイトモデルのアグレッサー3.0は2011年モデル。norikazの購入したのは2012年モデル。フレームの形状が異なる点が判断材料です。あと、2011年モデルに艶消しブラックはありません。
こんにちは、norikazです。 先日のこと。 リハビリを兼ねて、大工しました。 嫁さんから「野菜の苗を置く場所を作ってほしい」と、以前から頼まれており。 さて、今日は首の痛みも少ないし、天気も良いのでとさっそく作業に取り掛かったわけです。 久々に取り出した丸鋸で材料を切り出してゆく。 ぎゅいーーーーーーん。 ぎゅいーーーーーん がきっ! がきっ? 挽く相手がハードウッドのサイプレスとはいえ、イマイチのこの周りが悪い。刃を変えても感触変わらず。 そう。明らかにパワー不足。構わず続けて作業していましたが、作業中にキックバックが多く、身の危険を感じ中断。 ま、必要な部材は確保できた(挽けた)からよしとしますか。 作業を終え、今後のことも考え丸鋸を新調しようと決断。 現在の鋸スペックを踏まえ、次候補を練ることに(前ふりなげー)。 FC 6MA2(DIY MODEL)
そして、候補は。 日立工機製 C6MVYA(プロ用)深切電子丸鋸
C 6UVY (165mm)
造作タイプか通常タイプかの違いになります。他社の丸鋸も検討しましたが、自分が使っているものが日立工機製であり、今まで怪我もなく楽しく木工できているので、願掛けも含めて日立工機のなかで選択することにしました。 造作タイプである必要がなかったので、C6MVYAに決めました。実はこのC6MVYA、自動車と同じく「グレード」があります。しかも3グレードも。一番下はアルミベースで標準チップソー付のもの。自動車でいうところの「ベースグレード」。次に、ベースがフッ素化されたフッ素ベースの「ミドルグレード」。そして、ベースがフッ素ベースで刃がフッ素加工されたチップソー付きの「SGグレード」。 norikazは、 良いものは長く使える。 長く使えば、結果としてコストダウンにつながる。 良いものは、長く使えば愛着がわく(norikazは安物で愛着がわかない人種です。) ということで。 これに決定。マキタの白も格好良かったんですがね~。
作業を始める前に 本作業は取扱説明書に記述してありますが、より分かりやすく写真で解説するものです。ただし、作業は自己責任で行い、自信がなかったり不安だったりする場合は、必ず有資格者に作業を依頼するか、専門店・メーカー系自動車販売店へ作業をお願いしてください。 今回はナンバープレートの電球を交換してみます。ナンバープレート灯、表示板灯、ライセンスプレートランプなど、いろんな呼び方があります。 先ずはトランクを開けます。
次に、防音(遮音)材を取り外します。これは、グロメットと呼ばれるプラスチック製の固定具でピン止めされています。この車の場合は12個すべて取り外します。 この車の場合、一人で作業するときは、中央のグロメットを最後に外すことで、防音材を安全に取り外すことができます。 point
すると、「ばこっ」と音がしてノブが取れます。 次に、交換する場所です。
丸印のベージュ色のカプラーです。この中にナンバープレートを照らす球が入っています。これをひねって外します。
すると、
このように外れます。 この先っちょについているバルブを、お好みの商品(車検にとおる基準品でお願いします)ものと交換するわけです。 norikazは以下のものをチョイス。
選ぶポイントは、 ・バルブをセットしたときの光の向きに注意する という点です。 バルブをセットします。
諸事情により、上の写真と取り付けた時の写真でLEDが違っていますが、取り付けるとこのようになります。 次に、点灯確認をします。LEDには極性がありますので、+-を間違えて取り付けると点灯しません。もし点灯しない場合は向きを変えて取り付けます。
無事点きました。向きを変えても点かない場合は、故障してしまったか、すでに不良品であった可能性があります。 夜になりました。
思っていたより明るく、好みの色になりました。色味は6200Kとなっていますが、青みはなく、くっきり白いです。白いボディーにナンバープレートがよく映えます。 いかがだったでしょうか?すべてが自己責任となりますし、法に触れないよう配慮する必要もありますが、その範囲内で行う車いじりは、非常に楽しいものです。
本作業は、有資格者が行うことを前提に解説しています。よって、すべて自己責任で行ってください。このページを参照に作業され、何かあってもnorikazは一切関知・関与いたしません。 また、取り付け方・設置場所については、車種によって異なります。 まずは、 車体をジャッキアップします。その後、アンダーカバーのグロメットを外します。フォグランプ下のアンダーカバーをめくり、フォグランプにアクセスします。フォグランプの配線(カプラー)を外し、バルブを抜きます。 ここまでできたら、コンバージョンキットを説明書通りに組み付けます。 norikazの車は、+-が逆のタイプで、説明書通りにキットのカプラーと接続してしまうと点灯しません。バッテリーを外していないと最悪の場合、CPUが破損することがあるそうです。この場合は、+-を逆に(カプラを逆に)接続します。
まずは、ざっくり組んでみます。所謂「仮組」というやつです。上記の写真はまさにそれ。こうすることで、悪いポイントが見えてきます。 仮組が終わったら、配線は接続したままでバルブをフォグから取り出し、バルブのカラ焼きを行います。norikazは1min程度行いました。 モノビーは、ケースから取り出してしまうと、いかなる場合も保証が効かないので、点灯確認はすべてケースに入った状態で行ってください。この際、点灯確認は10sec以内で行う指示が明記してあります。 カラ焼きを実施したら、バルブが冷めるのを待って本組に移ります。
組み付けは確実に行い、配線を明確に区分けしマトメることがポイントです。面倒がらずにこれを行うことで、各部品を痛めることなく、次回の部品交換時に作業がしやすくなります。 1・・・車から伸びているハーネス(本来ハロゲンバルブのソケットに接続される部分)とキットのカプラを接続します。通常はカプラオンで、問題ありませんが、norikazの車は逆接続なので、放っておくと緩んだり外れたりする危険があります。よって、自動車メーカーでも使用している「結束テープ」を使用し緩み防止としています。ビニルテープは時間がたつとべとべとしたり、気づかぬうちにはがれていたりするので、norikazはこの方法を採っています。 2・・・バラスト固定用のステーです。バラストは熱を持つのでステーを折り曲げてバンパーから離して固定しています。 3・・・イグナイターです。イグナイターはなるべく上に取り付けました。耐熱200℃の超強力両面テープで固定しています。また、万が一脱落してもすぐ下の配線を結束して固定していますので、道路に落ちて破壊されたりすることはありません。
取り付け後、アンダーカバーを元に戻し、ジャッキから車を下します。点灯確認します。写真は点灯直後です。ややグリーンがかった色味ですが、次第に落ち着き、純白になります。
ヘッドランプもモノビー製に交換しました。純正は標準でHIDでしたので、交換はバルブのみ。これは取説のハロゲンバルブの交換手順に従って行えばだれでも行えます(ただし、なにかあっても責任は持てません)。フォグランプ、色味落ち着きましたね。白くなっています。
夜です。ヘッドライト+フォグライトはモノビー製6000K。ポジションは某ネット通販の格安品。色味がそろっているので、とてもきれいです。
こんにちは、norikazです。 去る5月末。ようやくnorikazの手元に次の愛車が納車されました。 早速、あらかじめ買っていたパーツ類を装着します。 今回は、興味の多い部分と思われるフォグランプのHID化についてのレビューとポイントを公開します。 まずは、商品選びです。 国産車のほとんどはフォグランプにハロゲンランプが使用されています。もちろん、フォグランプを点灯させる配線もハロゲンランプを点灯するための配線となっていますので、HIDのバルブだけを買ってきても点灯しません。 純正のハロゲン→HIDにするためには、HIDバルブ・イグナイター・バラスト・定電圧リレーが含まれた「コンバージョンキット」と呼ばれるフルセットを用意する必要があります。 じゃあ、コンバージョンキットなら何でもよいかというと、実はそうでもありません。適材適所という言葉があるように、コンバージョンキットにもその種別により使用できる用途が異なります。 初めてHIDにTRYする方や、安心・確実を求める方には、25W型フォグランプ専用コンバージョンキットがお勧めです。 経験があるかたや、より強い光源を求める方には35-55Wのコンバージョンキットが良いでしょう。この場合、ランプカバーが溶けたり、ヘッドランプとの相性が悪かったりと、リスクも上がりますので慎重に検討してください。 以前norikazは中国産の激安HIDコンバージョンキットを購入し使用していました。これは、ヘッドランプ用35Wのもので、オプションで定電圧リレーを使用していましたが、オートライト時のヘッド+フォグ同時点火で片目が点かなかったり、2年でバラストが逝ってしまったりとあまり良いものではありませんでした。 そこでnorikaz、次車へ装着するHIDの基準を設けました。 1.高品質・低価格であること 以前購入した中国産のコンバージョンキットは、4年前で某オークションにて12800エン(安!) モノビー HIDコンバージョンキット 25W
です。 とにかく安い。そして、商品コンセプトが素晴らしい。そして、取り付けがしやすそう。今回は即決でした。
マフラーについては、潤沢な選択肢のあるレガシィ。ですが、Norikazの購入したB4はその後多分に漏れます。 マフラーに関しては規制が厳しく、その多くは品質と音量にあります。 車検対応マフラーには ・保安基準適合(基準) があります。車検時に安心して受けられる適合品としてはJASMA・JQRが必須と言えます。保安基準適合品は、検査官によっては不適合と判断されることがありますので、注意が必要です。 Norikazの購入したB4は、型式が2011年式で、マフラーの選定は新規制対応(JQR)である必要があります。この条例は2010.4に施工され、まだ新しい規制です。このため、各マフラーメーカーは対応に追われていて、変更、廃盤、開発を余儀なくされています。このため、Norikazの購入した2011年式のB4は、新規制に対応するマフラーが非常に限られています。 Norikazの車種はNAですので、さらにマフラーの選択肢が限られます。 そこで選んだのが、こちら。 HKSのリーガマックスプレミアム。
Norikazの車種は2.5NAなので、ノーマルは左1本出しですが、HKSのこの商品はシングル出しとデュアル出しの2種類が選べます。Norikazは写真のデュアル出しとなりました。 出口は110φ。SUS304のテールにはブルーチタンコートされています。テール部はSUS304ですが、センターパイプがSUS409(塗装品)なのは残念ですね。 |一覧| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||