|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
[全873件]
まるで大沖縄展が終わるのを待っていたかの大雪となった。 吹雪と強風でついに高速道路も全面通行止めとなり、市内は全域に渡り大渋滞が続いている。朝の交通情報のテロップに「佐渡汽船のジェットフォイル時下で欠航」と流れた。「時下(じか)?」って、なんだろうと辞書を引いてみたら「このごろ。このせつ」。う~ん、わからん、と職場でその話をしたら「もしかしてそれ、時化(しけ)の事じゃない」で納得。見間違えたのかな(笑)。 毎日の雪のけ(雪かきの事。新潟の雪は重いので、この方言になったのかも知れない)で、よっぱら(嫌)になっている。 その疲れで頸椎症が出たらしく、昨夜から、左手左足が異常に冷たくなってしまった。 通常35.4度の体温が34.8度になり、今朝は33.8度まで下がって、首用ホッカロンも効果がない。まいった。(H) Last updated Feb 05, 2012 9:08:32 PM
![]() 初日を除いて通った伊勢丹の大沖縄展も、明日がついに最終日となった。 ma-yun2daysに続き、昨日はA.M.G(アート・モア・グルーヴィ)の熱い熱いステージとひとりひとりに語りかけてくれてのあの美しい歌声で皆を惹きつけた砂川恵理歌のステージを、三線サークルゆんたくのメンバーとオリオン生ビール片手に過ごした。 新潟初登場のチャーリー多幸寿(たこす)のチキンタコス(タコは入っていない・笑)、なかなか美味だったが、具材がこぼれ落ちるので、箱の上で食べるのが望ましいようだ。 今日は元ティンクティンクのボーカリストだった宮城梓と花城舞。 これまでカラオケが随分と続いていた事もあり、民謡好きな私にとって、三線と島太鼓の生演奏は最高だった。 久しぶりにお会いしたOKIONのFさんと子孫ともども唐船ドーイでのカチャーシーもご一緒した。 それにしても、砂川恵理歌も宮城梓もしゃべりが本当すっごく巧い。見習わなくっちゃ。 凍てつく道を歩いて通っていたので、緊張からか脚の筋肉がこわ張って痛い。今日は湿布を貼って休む事にしよう。(H) Last updated Jan 30, 2012 09:43:10 AM
![]() YouTubeで「ma-yun まゆん」を検索してみたら、「ミルクミナリ」が最初にヒットした。大好きな日出克のあの名曲だ。2010年7月の松戸伊勢丹沖縄物産展特設ステージ~新宿エイサーでの炎舞太鼓と共に歌う姿が映った。 そして、おなじみの「沖縄に行こう」。それに「島立ちの歌」とライヴ告知の4本しか見れなかったが、エイサー好きの私としては、もうこれは行くしかないと、凍結した道路をものともせず、一目散に会場へと向かった。 石垣島出身の屋嘉部恵子・光恵姉妹(うない)ユニット「ma-yun(マユン)」。ユニット名の由来は、来訪神「マユンガナシー(真世加那志)」にちなみ、唄や琉球文化を携えて幸を届けに行くと言う意味。前身であるCoi-naが創り上げた神歌、古謡の世界観を引き継ぎながら…とチラシには書いてある。前にステージで見たCoi-naの記憶が蘇ってきた。 最初は空きの目立った席も、司会者の「7階のステージに美人姉妹が…」の再三の呼びかけで始まる頃には満席で立ち見も出た。 スタートは「てぃんさぐぬ花」。 妹のコーラスは思いもしない重なりで、大変参考になった。それぞれがボーカリストであり、コーラスも独立した力を持っている。この辺りが、本土との差なのかもしれないと感心した。うちらが苦しそうに歌う所は、ma-yunでもちょっとキツそうで、ホッとした。 「島立ちの歌」ちょっと力が入り過ぎたかな。ま、少々の歪みはライヴの醍醐味にしよう(笑)。 「遠い夏」戦争を繰り返すまいと言う思いは、こちらにも十分伝わった。 「沖縄へ行こう」ういずあす(ちゅらら・親川あやの、比嘉麗香、金城里菜~2011)やCoi-na(新垣愛、上運天奈々子、宮城世梨~2010年)でもおなじみのあの名曲だ。 会場の方々とともに掌を左右に振り拳を前後に振る協力に対しての「ありがとう」が気持ちのいい一体感を生む。 上下のコーラスとボーカルを合わせると倍の人数となって聴こえる。すごい!。 3mの間近でそれを聴ける贅沢。満足、満足。でも、「ミルクミナリ」は聴きたかったなぁ。仕事で1ステージしか聴けなかったのが実に残念。 それではと仕事へ向かう車中で1stアルバム「翔」を早速かけてみた。 「月ぬ美しゃ」三線好きな人たちは、こういった唄を一杯聴きたくて今日来ていた人も多かったかも知れない。 うちらもやっている「ふるさとぅ~生まり島(くくる・東迎明奈、儀間えり子)」や歌詞は違うがアメージンググレイスの「世願ぇ~うない神ぬ祈り」、「えんどうの花」で大好きになった宮良長包の「汗水節」、エイサーVer.の「どんち(赤田首里殿内)」も大変参考になった。 パーシャの幸人にぃにぃの「じんじん」を最高と思っている私だが…これも良し。 このアルバム中で一番好きになったのは「ふくらしゃ」。 「うれしくて、うれしくて」がすごく耳に残り、「今日の誇ら誇らしゃや何うにじゃなたてぃる」の絡みが実にいい。こういうシンプルなものをさらりとそれでいてきちんと歌える事が本当に羨ましい。 このアルバムは、徹さんの三線を含め、和楽器や洋楽器が二人の唄とすごく調和していて、その世界観に貢献している。お薦めの一枚だ。(H) Last updated Jan 30, 2012 08:45:20 AM
![]() ![]() 束の間の日差しが射してきた。 多分今日は少ないだろうなぁと向かった昨晩の三線サークルゆんたくの練習には、新発田市や西蒲区等はさすがにギブだったが、雪のなか7割の方が集まって来てくれた。 津南ではお日さまが出て道路も乾いていた話には、唖然。どうやら今回の雪は、中央区や西区に多く降ったようだ。 大沖縄展に行かれた方から話も聞いたが、除雪車が通り凍結した路面がむき出しとなった今朝の車道をペンギンのようにうつむいて歩いていると、その気も削がれてしまう。 それにしても、隣のパーキングに放置されている車は、いつ脱出出来るのだろう。今晩から平地でも50センチの積雪予報が出たと言うのに。(H) Last updated Jan 26, 2012 09:55:29 AM
![]() 錦織圭が絶好調だ。ついに全豪のベスト8(ベスト16でも、日本人としては実に80年ぶり)へ進出した。 エアーケイを最初に見た時は、なぜ体力を著しく失うリスクを冒してまで、見世物の様なプレーをするのかが理解できなかったが、178センチと小柄な選手が、180以上の選手のなかで攻撃的なプレーをする打点を見出した結果とここに至って解った。 世界ランクは現在26位。私の大好きな松岡修造の46位の記録を大きく塗り替えた。 シングルスに加え、クルム伊達とのミックスダブルスも本当に楽しそうだった。調子のいい時は、得てしてそういうものだ。それにしても、フルセットの試合が続く。あの暑さのなか、前ならとっくにバテていただろうに…、本当にすごい。もうひとつは勝たせてあげたいなぁ。(H) Last updated Jan 25, 2012 2:38:47 PM
![]() 伊勢丹恒例の大沖縄展が今日から開催されるのだが…三日前とは打って変わって、新潟は雪が降り続いている。 起きた頃5センチほどの積雪は、犬の散歩に出た1時間後には15センチ、2時間後には25センチになった。 雪のけ(雪かきの事)をして、駐車場から車を出すのも難儀そうだと躊躇しているうちに、石垣島出身の一番手「ma-yun(マユン)」のライヴ&トークショーがスタートの時間となってしまった。(H) Last updated Jan 25, 2012 11:23:03 PM |一覧| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||